2026年10月23日 19:00 編集済
第4話 高山ユキと「生きている証し」への応援コメント
(私の作品の)菅田のモデルの方が本院岳~八方睨間で墜落した時、彼の先輩たち(「尾田」や「藤岡」)がキノコ雪が連なる沢に安置された遺体を、二重遭難の危険も高いのに、命がけで鏡池のあたりまで降ろしました。彼の遺族は先輩たちへの感謝と共に、多大な迷惑をかけたとの思いを持ちました。また、彼の親は、代われるなら身代わりになりたいと追悼山行の八方睨で思ったことを追悼集で記しています。もちろん、彼は死ぬつもりなどなく、ナンガ・パルパッドへの夢の為に自分を鍛えるために志願して行った結果なのですが、それでも遺族(と仲間たち)の気持ちは、かくあるものなのです。葉津の到底許せない気持ちは、よく理解できます。※故あって、過去のコメントの一部(亡くなった人を「縁戚」に)を変更させて頂いております。
2026年10月18日 07:02 編集済
第1話 重い空気と野田の秘密への応援コメント
昔、縁戚が2月の戸隠本院岳から八方睨み方面のコル付近で墜落して亡くなりました。その縁で作品を書き、カクヨムに出入りするようになり、この作品に出合いました。これも縁だと思うので、ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。お身内を山で亡くされる大変な思いをされたのですね。あくまで小説として書きましたが、山行の部分は経験を元にしたノンフィクションです。
編集済
第4話 高山ユキと「生きている証し」への応援コメント
(私の作品の)菅田のモデルの方が本院岳~八方睨間で墜落した時、彼の先輩たち(「尾田」や「藤岡」)がキノコ雪が連なる沢に安置された遺体を、二重遭難の危険も高いのに、命がけで鏡池のあたりまで降ろしました。彼の遺族は先輩たちへの感謝と共に、多大な迷惑をかけたとの思いを持ちました。
また、彼の親は、代われるなら身代わりになりたいと追悼山行の八方睨で思ったことを追悼集で記しています。
もちろん、彼は死ぬつもりなどなく、ナンガ・パルパッドへの夢の為に自分を鍛えるために志願して行った結果なのですが、それでも遺族(と仲間たち)の気持ちは、かくあるものなのです。
葉津の到底許せない気持ちは、よく理解できます。
※故あって、過去のコメントの一部(亡くなった人を「縁戚」に)を変更させて頂いております。