2026年8月17日 18:56
暗澹より闇雲でへの応援コメント
ポップで明るい『少女には向かない職業』っていうとちょっとズレますが、絶望の描き方が明るくて好きです。この二人の意志とは無関係に受け取る側のこちらからしたら、この話はボニー&クライドみたいな破滅型というか、後ろ向きでGO!って感じですよね。刹那的な若さの弾ける瞬間のみに許される特権的なエネルギーが、暗いはずの物語を明るく照らしてしまう。暗黒文学祭はいろんなの作品が集まりますね。僕も今回初参加ですが、自分の作品云々よりもむしろいろんな方々の暗黒が興味深いです。
作者からの返信
これは個人的な見解なので、全ての作品に当てはまるというわけじゃあないんですけど、暗さって対比なんだと思うんですよ。比べる対象としての明るさがあって、初めて、立っている場所の暗さがわかるのではないか、そう思いました。いま。
2026年7月24日 15:52
うわっ! なんか、リアルすぎて背筋が寒くなった。殺人の理由がお金ではなく、「家族になるなんて面倒」というのも、なんかありそう。平然と協力する理緒くんもタダ者じゃない。うーん、この先、どうなっちゃうんだろう……これで終わるにはもったいないお話です。
二人の道は暗闇へとつながっているのです。このお話は暗黒文化祭に参加しています。なので、続きがあったとしても二人が救われる道には行かないのでしょう。
暗澹より闇雲でへの応援コメント
ポップで明るい『少女には向かない職業』っていうとちょっとズレますが、絶望の描き方が明るくて好きです。この二人の意志とは無関係に受け取る側のこちらからしたら、この話はボニー&クライドみたいな破滅型というか、後ろ向きでGO!って感じですよね。刹那的な若さの弾ける瞬間のみに許される特権的なエネルギーが、暗いはずの物語を明るく照らしてしまう。暗黒文学祭はいろんなの作品が集まりますね。僕も今回初参加ですが、自分の作品云々よりもむしろいろんな方々の暗黒が興味深いです。
作者からの返信
これは個人的な見解なので、全ての作品に当てはまるというわけじゃあないんですけど、暗さって対比なんだと思うんですよ。比べる対象としての明るさがあって、初めて、立っている場所の暗さがわかるのではないか、そう思いました。いま。