第1話:クロトール(主人公)の裏話への応援コメント
お久しぶりでございます。裏話、楽しく読ませていただきました。
エイレナとダブル主人公!
彼女のオーラも強いと思ったら主人公属性が滲み出ていたからなのですね。
書き進めているうちに自己主張するクロトール面白すぎる。やはりこの界隈、主張してナンボですからね。
見事主役の座を勝ち取ったクロトールおめでとうございます。茨の道ではございますが。
教師時代も評判が良いと、薄荷の中で話題に!
基本真面目だけど、悩む教え子に、過去自身が羽目を外した失敗談等を例に挙げて元気付けてくれそう。その上で、試行錯誤ながらも適切な解決策を提示してくれそう。
趣味は乗馬で、休日はファームへ出向き、愛馬ファリオンたんと草原を満喫……あれ? 過去の想像をしていたはずが、現代パロ的なものを想像してしまっている……( ᐛ )
想像が尽きぬ裏話、とても栄養価が高いです✨
婚活中の騎士なる三男氏が字面だけでもう面白い。こちらも公開される日を楽しみにしております!
作者からの返信
薄荷様、こちらの作品にもお越し下さりありがとうございます!
そうなんです。エイレナは当初主人公にする予定だったんですが、自分の意思を意地でも曲げないクロトールの存在によって、仲間の一人に甘んじることとなりました。
確かに、主人公の座を維持するのは、茨の道かもしれませんね…クロトールはグイグイ引っ張っていくリーダータイプではありませんし、エイレナも後任の座を虎視眈々と狙っている(?)かもしれませんから…😨
教師時代のクロトールに思いを馳せて下さったことにも感謝します🙏✨️クロトールの休日スケジュールについても、彼の性格にピッタリな感じで、コメントを読んでいて嬉しくなりました。
婚活中の弟はキャラ設定に苦戦しておりますが、現在も少しずつ進んでいます。
次回作はようやく3章に入ったばかりで、完成まではかなり待たせてしまうかもしれませんが、何とか完成まで漕ぎ着けたいです。
私も薄荷様の作品の続きを楽しみにしてます。あと近況ノートのイラストが更新されるのも毎度楽しみにしています!以前、薄荷様から頂いたファンアートは今でも宝物で、時々画面や空に向かって拝んでます…😭!
第4話:物語の世界設定と、その他影響を与えたコンテンツへの応援コメント
たしかに言われてみれば、最初のほうでダイアウルフが出て来てましたね。
ダイアウルフは『氷と炎の歌』では重要な存在なので、クロトールを読んでこの作品を想起した理由の一端はそういうところにあったかもしれないですね。
帝国の信仰の中心が太陽神だというのは興味深いです。
そのあたりも続編で触れられないかな、などと思いつつ、いまから楽しみにしております。
作者からの返信
これほど趣味全開のエッセイを、最後まで読んで下さりありがとうございます…!
これはかなり前に気づいたことなのですが、私は執筆中に読んでいた別作家の作品に強く影響を受けるみたいです。
クロトールの物語がシリアスな雰囲気になったのはそのためかもしれません。
次回作は舞台となる国が変わるため、帝国の信仰が直接語られることはないかもしれませんが、太陽神は世界の構造に深く関わる存在なので、いつかは正体を明かしたいと思っています!
第3話:フェリックスの裏話への応援コメント
彼の爺さん呼びのお陰で、設定に対して実際に脳内でイメージされるクロトール像がやや年嵩になっていた(50代ぐらい)ので、若者の軽口にも結構威力はあるのかもしれません。
まあ、トシトール呼ばわりよりはマシ…なのか?
作者からの返信
確かに、私もクロトールの37という年齢を、ふと忘れそうになるんですよね。
「爺さん」というあだ名のせいもありますが、クロトール自身の思考回路が大人びているというか、年寄り臭いというか…そういった要素も影響しているのかもしれません。
クロトールの年齢は、ファリオン(人)との兼ね合いで設定したんですが、もう五歳くらい上でもよかったのかな、と思ったりします。
トシトールはさすがに論外ですが(笑)、爺さんも爺さんでかなり酷いですよね。本人も嫌がっていますし、まだそんな年齢じゃないですから…。
しかも、いつまでも名前を覚えないという…いや、わざとやっているのかも? どちらにせよ、いつかはしっかり名前で呼んで欲しいですね😅
第1話:クロトール(主人公)の裏話への応援コメント
当初、ダブル主人公体制だったというのは驚きです。
そうなると、たとえ同じ話でも、視点や進行はずいぶんと違ったものになりそうですね。
CSI好きでした。
なので、ラングストン捜査官と聞いて、クロトールに、懐かしいようなさらなる親しみを覚えています。
クロトールの、ユーモアがありながらどこか達観した静かな口調は本当に魅力的です。挙げられていたキャラクターたちをみて、納得という感じです。
教師時代のクロトール、とても見たいみたいです。
教師としても優秀だと感じますが、生徒たちとの関係はどうだったのでしょう。
婚活中の騎士である弟さん、と聞けばこちらもとても気になりますね。
どのように関わってくるのか楽しみです。
作者からの返信
そうですよね。今のエイレナはあくまで仲間の一人といった感じで、主人公らしいオーラはありませんよね。そういった点が、主人公になれなかった主な理由なのかもしれません…。
CSI、面白いですよね! CSIといえば、多くの方はギル・グリッソムを思い浮かべると思いますが、私はなぜかラングストン教授が好きなんですよね。理由はよく分からないのですが…。
教師時代のクロトール、どんな風だったんでしょうね。
少なくとも、みんなをガンガン引っ張っていくような熱血漢ではなかったと思います。一人ぼっちでいる子にそっと声をかけるような、そんな感じの教師だったのではないでしょうか。
婚活中の弟という設定、読者の方から結構注目されていて、正直驚いています。
「クロトールの弟、上手く書けるかな…」と、ちょっと心配になってきました。それでも少しでも面白く書けるよう、頑張っていきたいと思います!
第2話:エイレナの裏話への応援コメント
Diablo 3、自分も一時期めっちゃやっていました。
そうか、あのEirenaがもとだったのですね。女魔法使いのイメージは通じるところがありますね。
ゴーレムのミアもとても興味深いキャラなので、エイレナとの関係含め、次作でのさらなる深掘りを期待しております。
フェリックスとの関係も気になりますね。
現在は恋人ではないということは、別の時間軸では?とか想像してしまいます。
作者からの返信
おお! @SERIS-KO様もdiablo3に触れたことがあるのですね。私も昔は結構やり込みました。
Eirena(日本語版ではアイレーナだったかな…?)は見た目が可愛くて、冒険にしょっちゅう連れ出した記憶があります。
エイレナとミア、フェリックスの関係は、次回作でもう少し詳しく書きたいと思っています。
クロトール視点だと、書ける分量にどうしても限界があって、そこがかなり難しいんですよね…。物語を進めつつ世界を広げるのは結構大変で、「もっと自分に技術があれば良いのに」とつくづく思います。
恋人の時間軸に関しては…今後に期待、といった感じでしょうか(笑)。この辺りの設定はまだちょっと緩い感じなので、私自身もどうなるんだろうとワクワクしている部分があります!
第2話:エイレナの裏話への応援コメント
エイレナとミア、フェリックスの関係気になってます。「現在」の2人は…?過去?未来?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。わざわざ”現在”と書いたのには理由があって…。
あまり喋りすぎるとネタバレになってしまいますが、「恋人ではないけど無関心ではない」みたいな、ちょっと微妙な関係性かもしれません。
物語の主人公はクロトールではありますが、「エイレナとフェリックスについてもいつかはちゃんと書きたいな」と思っています!
第2話:エイレナの裏話への応援コメント
実はエイレナだけじゃなくてミアも結構気になっているキャラだったので、新作での深掘りが楽しみです。
良い名前のキャラクターを見かけると使ってみたくなるというの、分かります。自分も結構モブキャラやサブキャラの名前に元ネタがあるものを採用していたりするので。
作者からの返信
ミアはいわゆる「癒し系」タイプで、いること自体に意味のあるキャラクターなのですが、それでも「もう少し肉付けしたかったな~」と、悔しく思うことがあります。
次回作は「家族愛」がテーマなので、ミアの裏側はそこである程度語りたいと思います。まずは真実が語られるところまで筆を進めなければいけませんね……頑張らないと!
サブ&モブキャラの名前の元ネタ、機会があったらぜひ知りたいです。
以前、行里様の近況ノートで見た「respect for」の記事が非常に面白くて、おかげで色々な作品を知ることができました。
かなりワガママなお願いかもしれませんが、あのような形で作品の裏側を知ることが出来たら嬉しく思います!
第1話:クロトール(主人公)の裏話への応援コメント
婚活中の弟に笑ってしまいました。
次回作、とっても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クロトールの弟が婚活中という設定は、次回作のテーマが「家族愛」で、兄弟をどうしても再会させたいという理由から選んだものでした。
決してウケを狙ったわけではなかったのですが、言われてみると確かに面白い設定かもしれませんね。婚活ならではのやり取りを、今後はちょっと意識してみようと思います(笑)。
次回作に対する期待のお言葉も嬉しいです! 私はかなり遅筆で、完結まではだいぶかかると思いますが、できるかぎり良い状態で作品を発表できるように頑張りたいです。
第1話:クロトール(主人公)の裏話への応援コメント
エイレナとのダブル主人公構成で、作品タイトルも違っていたかもしれないなんて驚きました!
このことを知ってから本作を読み返すと、また違った見え方がしそうで面白そうです。
また、クロトールのモデルとなった人物たちも本当に納得で……!
彼の善性やユーモアのある言い回しが大好きなので、その人物像がどこから生まれたのか知ることができて、とても興味深かったです。これは嬉しい情報でした。
そして、審問官になる前は教師……!
婚活中の騎士の弟など、気になることが盛りだくさんですね(笑)
続きがますます楽しみになりました。
貴重な制作裏話を公開してくださって、本当にありがとうございます!
作者からの返信
水瀬様、こちらにもコメントありがとうございます!
作品のタイトルが正式に決まったのは完成後で、結構ギリギリまで悩みました。
元々本作は、同じ世界観を共有する別のシリーズものとして書いていたんですが、クロトールの個性が強くなりすぎたため、最終的に独立した作品として発表することになりました。自分で書いたものではありますが、この結末には正直驚いています。
クロトールの人物造形については、これまで触れてきた複数の作品が影響し合った結果、できたもののように思います。「納得」という言葉に思わず顔がほころびました。
教師時代のクロトール、あまり想像できませんよね。生徒からも「爺さん」呼ばわりされていたのかも…?次回作で再会する弟からも、何か言われるかもしれませんね。
拙作を気にかけて下さったこと、また嬉しいメッセージを本当にありがとうございました!
編集済
第1話:クロトール(主人公)の裏話への応援コメント
作品の制作秘話、助かります。
もともとはクロトールとエイレナとのダブル主人公体制だったんですね。そう考えて読み直すと、見えてくるものもあるかも。
新作に期待にしつつ、こちらも楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます! 公開するまで「誰からも読まれないんじゃないか」と不安に思っていたので、すごく嬉しいです。
実は主人公の生まれた順番は、エイレナの方が先だったんです。クロトールのアイデアは後から生まれて、そこにエイレナの要素をつけ加える形になりました。
時系列にすると、「エイレナ(主人公A)→クロトール(主人公B)→ダブル主人公体制→クロトールのみ」という感じです。
エイレナは後発のクロトールから、主役の座を奪われる形となりました。このように書くとちょっと可哀想な気がしてきますが、彼女の重要なポジションは変わらないので、めげずに頑張って欲しいですね…。
本作と次回作に対する期待についてもありがとうございます。私は非常に遅筆なので(『黒鉛の森林と異教の神々』も制作に一年かかりました)、いつできるかについては目途が立ちませんが、筆自体は着実に進んでいます。
次回作を面白く書けるかどうかは、正直ちょっと自信がありませんが、これも良い経験になると思って続けていこうと思います。メッセージありがとうございました!
第3話:フェリックスの裏話への応援コメント
お久しぶりです。
ウィッチャーは私も好きです。ゲームの3しかやっておりませんが、何周もやる程度にはハマりました笑
全く急かすつもりはありませんが、続編ができたら楽しく読ませていただく予定です。
作者からの返信
律様、お久しぶりです! コメントありがとうございます。
ウィッチャー3は、私も2、3周プレイした記憶があります。ストーリーはもちろん、コンテンツ内のカードゲームがすごく面白くて、とにかく夢中になりました。
次回作はとても順調とは言えませんが😅、それでも少しずつ着実に進んでいます。
本当はペースをもうちょっと上げたいのですが、そうなるとクオリティがひどくなって、結局やり直しになってしまうので困ったところです。
こちらも律様の新作を楽しみにしています。近況ノートのイラストを見る限り、ファルドとスーラが再登場するみたいなので、特に後半で好感度爆上がりだったファルドの活躍を期待しています!