第09話〜母さんには言うなよ〜への応援コメント
ストーリーが練られておりすばらしいと思いました。
これからも応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ストーリーが練られている」と言っていただけて、とても嬉しいです😊
この作品は、登場人物それぞれの考え方や立場が後の展開に繋がるよう、あちこちに伏線や理由付けを入れながら書いています。
その部分を評価していただけたことが本当に励みになりました✨
第1巻の先から、少しずつキャッチコピーや紹介文の意味にも繋がっていきますので、引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。
応援ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします🌸
プロローグへの応援コメント
全くもって新しい婚約破棄っ!だと僕は感じました!その上で失言やべーぜとも思いながら……。この人やらかしすぎやと。
普段見ない恋愛ジャンルの中でも珍しい物だったので凄く新鮮な体験になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「全く新しい婚約破棄もの」と言って戴けて凄く嬉しいです!
そして、あの失言は本当にヤバいですよね(笑)
実はあれ、一発ネタではなく、後の展開にも繋がる重要な要素だったりします。
普段あまり恋愛ジャンルをご覧にならない中で、新鮮な体験と言って戴けた事もとても励みになりました!
お時間のある時に、是非続きも読んで戴けると嬉しいです。
ありがとうございました!
プロローグ ~空になった部屋~への応援コメント
最初は偽装婚約から始まるラブコメなのかなと思っていたのですが、読み進めるうちに、すっかり鷹野さんという人物が気に入ってしまいました。
初対面の強面と声のギャップも面白かったですし、紗季との遠慮のないやり取りも好きです。でも、この人の一番いいところは、何でも解決できるような顔をしないところかもしれません。
工場を見てから仕事の話を進める姿勢もそうですし、失われた事業統合の代わりまでは用意できないと、はっきり伝えるところにも好感が持てました。できることとできないことを区別して、無責任な期待を持たせないんですよね。危機管理の場面でも感情に流されず、まず何を優先すべきか考えているので、読んでいて頼もしかったです。
そのくせ、森川の失恋を慰めるために始めた「恋人ホカン計画」では、あの真面目さがとんでもない方向に暴走するのだから笑ってしまいました(笑)。橘たちのツッコミも面白かったですが、何より、あれだけ落ち込んでいた森川が笑えるようになったのが良かったです。本人は至って真剣なのに、やっていることが妙におかしい。あの辺りは鷹野さんらしさがよく出ていましたね。
一方で、悠真のことは読んでいて本当に気の毒でした。
母親に悪気がないことは分かるのですが、何度も止められているのに、自分の解釈だけで行動してしまうのが怖いです。特に怜奈へ直接会いに行った場面は、もうやめてくれと何度も思いました。
悠真自身は復縁を頼んだわけでもないのに、世間からは母親に頼った情けない男にされ、反対に擁護する側からは自分の意思を持てない人間のように扱われてしまう。どちらも本人とは違うというのが、なんともやるせないです。あれでは自分の言葉で何か説明することさえ怖くなってしまいますよね。
だからこそ、温泉宿で真澄が悠真を引き止めてくれた場面には本当にほっとしました。変に優しい言葉で慰めるのではなく、とにかく生きて帰れと叱りつける。彼女自身も過去に似た苦しみを経験しているからこその言葉なんでしょうね。
その後の、紗季に食事を確認されている悠真の姿も印象に残っています。大きな問題が何も解決していなくても、とりあえず食べて、寝て、少し笑えるようになる。それだけでも今の悠真には大事なことなんだなと感じました。
それと、美佐子が謝っても周囲との関係がすぐには元に戻らないところも、個人的には納得できました。謝罪をしたからといって、相手が受け入れなければならないわけではありませんし、失った信用も簡単には戻りません。第3巻の冒頭で悠真の部屋から荷物が運び出される場面は、これまでの出来事がようやく目に見える形になったようで、なかなか重かったです。
恋愛もののつもりで読み始めたのに、いつの間にか登場人物たちの仕事や家族の問題まで真剣に追いかけていました。鷹野さんと紗季の関係も気になりますが、今は何より悠真が自分の生活を取り戻して、また以前のように笑えるようになってほしいですね。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで丁寧に読んでいただき、本当に嬉しいです。
特に鷹野照臣について、「何でも解決できるような顔をしないところが良い」と言っていただけたのは作者として非常に励みになりました。
照臣は有能な人物ではありますが、決して万能ではありません。
だからこそ、自分にできる事とできない事を切り分け、時には「それは無理です」と言う人物として描いています。
その部分を受け取っていただけて本当に嬉しく思います。
また、『恋人ホカン計画』についてもありがとうございます(笑)。
作者自身、「何を書いているんだろう……」と思いながら書いていた部分でもありますが、森川にもう一度笑って欲しいという照臣の思いだけは一貫していました。
あの辺りを楽しんで戴けて嬉しいです。
悠真についても温かいお言葉をありがとうございます。
仰る通り、あの一件で悠真は自分の意思とは無関係な物語の中へ巻き込まれてしまいました。
だからこそ温泉宿での真澄との遣り取りや、その後の「食べる」「寝る」という日常を描きました。
大きな問題は直ぐには解決しませんが、人が立ち直る為にはまず日常を取り戻すことが大事だと思ったからです。
そして美佐子についても、謝罪しただけでは全て元通りにはならないという部分に納得して戴けて嬉しいです。
私自身、この作品では「失った信用は簡単には戻らない」という現実をできるだけ丁寧に描きたいと考えています。
ただ一つだけ申し上げるなら、美佐子については第3巻迄で描かれた問題が全てでは決してありません。
本人なりに反省し、苦しみ、立ち止まろうとしている部分もありますが、一方で彼女が抱えている危うさそのものはまだ解決していません。
その為、今後の物語では第3巻以上に大きな問題へ繋がっていく場面も出てくると思います。
読者の皆様には「まさかそこまで……」と思われるかも知れません。
「恋愛もののつもりで読み始めたのに、いつの間にか仕事や家族の問題まで真剣に追いかけていた」というお言葉は、本当に作者冥利に尽きます。
照臣と紗季の関係は勿論ですが、悠真や真澄、美佐子を含めた登場人物達がそれぞれどう生きていくのか、今後も丁寧に描いていきたいと思います。
素敵なご感想をありがとうございました!
引き続き楽しんでいただければ幸いです。
第06話~照臣への相談~への応援コメント
やっぱり照臣の要素がもりもりなのが面白すぎます。個性あふれる設定なのにキャラ崩れしていないのがすごいです!!私も最近ラブコメ書き始めたので参考にして頑張ります。ぜひ遊びに来てみてください😀
作者からの返信
照臣の事をそんな風に言っていただけて本当に嬉しいです!
照臣は設定だけを見ると要素がかなり盛り盛りなのですが、「この場面ならどう考えるだろう」「この状況なら何と言うだろう」と積み重ねながら書いているので、キャラが崩れていないと言って戴けて凄く励みになりました!
ラブコメを書き始められたとの事、おめでとうございます!
物語を形にするのは楽しい反面なかなか大変ですが、お互い楽しく頑張りましょう😊
ぜひ遊びに伺わせていただきます!
応援と温かいコメント、本当にありがとうございました!
第01話~仕事中のLINE通知~への応援コメント
はじめまして、融合です。
この度はフォローしていただきありがとうございます。
まだまだ未熟者ですが、今後ともお互いに頑張っていきましょう♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
此方こそ、フォローしていただきありがとうございました😊
まだ始まって2ヶ月経過ばかりの作品ですが、読んで戴いてとても嬉しいです!
小説を書いていると、思うようにいく時もあれば悩む時もありますが、こうして交流して戴けると励みになります✨
私もまだまだ試行錯誤の連続ですので、お互い楽しみながら頑張っていきましょう!
作品の方にも、またお邪魔させていただきますね😊
今後ともよろしくお願い致します!
プロローグへの応援コメント
父親にとっては子供達の未来より社員の生活より嫁さんの迂闊な言動が大切な『世界を敵に回しても真実の愛を貫く』案件なのか、それとも嫁さんの実家がよっぽど恐ろしいのか……
子供はまだ未来があっても、親父さんには救いが無さそうで可哀想ですね
作者からの返信
コメント有り難うございます!
父親がどう判断するかは、来月以降に明らかになります!
なるべく現実的な展開にするつもりです。