第45話 更地の春への応援コメント
バスケは詳しくないが競技柄走らん選手は点とろうが必要ない気がするなぁ
第66話 誰も教えなかっただけへの応援コメント
屋台のレパトリーが増えると、今日は何の屋台があるかな…ってワクワク感はある
毎回、定番しかないと またか、もういいや になってしまうので匙加減が難しいですがね
第65話 客が、帰らないへの応援コメント
ハーフタイムはチアガールが出るものと思い込んでいたけど、要さんのチームにチアチームいないの忘れてました~(笑)
チア費用節約出来て、地域の発表会に使うとはあたまいい!凄い~!
編集済
第65話 客が、帰らないへの応援コメント
ハーフタイムショーの代わりに子供が走るのもアリだな。
地元にダンス教室があるならその子達のステージとしてはデカ過ぎるけど舞台度胸はつく。
県の舞踊協会の所に持って行けば二つ返事。
そしてその舞台を観るために親やジジババが揃う。
作者からの返信
ありがとうございます! そのアイデアいただいて、この回にハーフタイムを町に貸す場面を足しました。子どもが走るのは試合の後で、ハーフタイムは小学生のダンスです。
第64話 走れるならへの応援コメント
ママ達は遊びたいんじゃなくて、安心して子供の手を離して「休憩」したいんですよね
我が子でも24時間側にいたら疲れますよ~
そんな中で子供のたくましい姿みたら嬉しいんです!
作者からの返信
YUKARINNさん、ありがとうございます。「遊びたいんじゃなくて、安心して手を離して休憩したい」——まさにそこでした。
ちょうど同じ回で「三歳が後のごほうびで待てるわけがない」というご指摘もいただいて、さっき本文を直したところでした。子どもが我慢した話ではなく、お母さんが試合を最後まで観られた話に書き換えています。いただいたコメントが、その答え合わせになりました。
二十四時間そばにいたら疲れる——そこを書かずに動員の話だけしても、嘘になりますね。助かりました。
第64話 走れるならへの応援コメント
う〜ん3〜5歳の子供が大人しくする「エサ」になるかな〜?
マシュマロテスト、と言うのがありまして一個渡して次に声を掛けるまで(15分)食べるのを我慢していたらもう一個あげる、と言う契約の概念理解や自制心を測るテストです。
3歳はゼロ、4歳33%、5歳50%です。バスケの40分はゲーム時間であってもっと長いですよ。
作者からの返信
三条さん、ありがとうございます。おっしゃる通りでした。
慌てて読み返したら、もっと悪いことに気づきました。あの回、三歳の子は託児に預けられていて、座っていないんです。畳の上で遊んでいる。なのに終盤で母親が「四十分、座ってました」と言っている。……書き手が、自分の設定を裏切っていました。
直しました。保育士に「三歳の子に二時間おとなしくしてろというのは無理な相談です。十五分でも保ちません。だから待たせないんです」と言わせて、要の見立て違いとして処理しました。四十分がゲームクロックだという点も、観客側の時間は全部「二時間」に直しています。
毎回、助けられています。ご指摘のたびに、作品が硬くなっていきます。
第63話 三十分の、貸し切りへの応援コメント
バスケの話はどうでもいいが、着眼点が他と違う作品は素晴らしいと思う(º ロ º )
作者からの返信
ありがとうございます!
バスケを知らなくても読めるように書いているので、そう言っていただけると狙いが当たった感じがして嬉しいです。
第63話 三十分の、貸し切りへの応援コメント
句読点の使い方がめちゃくちゃなのが気になりました。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
たくさん書いているうちに、すっかり見落としておりました……。読み返したらたしかに読点が多すぎたので、該当話を修正しました。
教えていただけて助かりました。ありがとうございます。
第61話 【朗報】うちの公式、なんか良くなってきた【広報】への応援コメント
バスケクリニックが必要ですかね。プライマリーレベルこそトップレベルの知識が必要です。
最近のガキンチョは体が固いのでスポーツに向いていない。乳児期に腰の筋肉(腰方形筋)が石灰化していて成長ごとに体が固くなる。
正しく動かしていれば成長段階で治るのですがやっていないと肋骨と骨盤がくっ付いて男女問わずウエストが無くなっています。なので立位体前屈が無くなった。
作者からの返信
三条さん、ありがとうございます。「プライマリーレベルこそトップレベルの知識が必要」——これは刺さりました。いちばん下の段にこそ、いちばん良い知識が要る。この作品が言いたかったことを、一行で言われた気がします。
体の固さのお話も、そのまま子どもの描写に使わせてください。このクラブが次に手をつけるのは「育つ場所」の話になります。町から消えたものを、もう一度置き直す回を用意しています。見ていてください。
第59話 焼き鳥屋から書くへの応援コメント
要さんは失敗するけど失敗したままで終わらせないのが強いところよね
こいつ何やってんの、って笑う人を横目に前に進む強さが凄い!
作者からの返信
ありがとうございます。要は基本、外す人です。数字は読めるのに、人の気持ちだけ読み違える。それでも次の朝には別の手を持ってくる——そこだけは書き続けようと思っています。笑われながら進む男を面白がっていただけて、とても嬉しいです。
第59話 焼き鳥屋から書くへの応援コメント
勝利後に選手にTシャツの着用を協力してもらい「勝利後に皆で着よう」って流れを作れば良いのでは…
作者からの返信
それ、いいですね。「配る」でも「売る」でもなく、みんなで着る理由を作る——この作品の商売は全部その形なので、まさにうちの佐伯がやりそうな手です。物販はこの先も何度か出てくるので、いただいた発想を頭に置いて書きます。ありがとうございます。
第58話 二百枚、余ったへの応援コメント
何をフックと見出しにしますかね?佐伯さんの仕事である「ボディコピー」はその後です。(コピーライティングの基本)
*マーケティングは経営者の仕事です。
作者からの返信
三条さん、痛いところを突かれました。おっしゃる通りで、要はボディコピーばかり用意して、フックを持っていない男です。数字を並べれば伝わると思っている。……この弱点は、この先もっと大きな場面で、はっきり露呈させるつもりでいます。「マーケティングは経営者の仕事」——その一行、いただきます。
第57話 誰にも読まれなかった記事への応援コメント
以前頼まれてラジオに出ていた頃「人の体にもフラクタルエンジンがあって傾向が選ぶ環境・習慣・癖に現れます」とか言うとアナウンサーから「深過ぎる」とネタ却下。
県外から講師を呼んでトレーニングパターンの紹介をしようと企画したら地元局のスポーツ報道プロデューサーから甲子園目指している高校ニ校でやらせて欲しいと申し出があってそのつもりでいたら1日前に突然キャンセル。
連絡が付かなくて既に出発していてたらどうしましょうか?と尋ねると「帰ってもらえ」の一言。
以来メディアは信じていません。
競輪選手の方は読みたいですが、ディープな感想を書き過ぎるので自重しています。G1レーサーだった師匠から見放された選手を一人預かっているのではまり過ぎる。
作者からの返信
三条さん、重い話をありがとうございます。呼んだ側が前日に消えて、「帰ってもらえ」の一言。……取り上げる側には、取り上げた自覚がないんですよね。この作品がずっと書いているのは、まさにそこです。
そして「師匠から見放された選手を一人預かっている」——それを書くのではなく、実際にやっておられるのが凄いです。うちの主人公が三年かけてやっていることを、三条さんは現場でされている。ディープな感想、いつでも歓迎です。自重なさらないでください。
第56話 折れるはずだった骨への応援コメント
とある小説によると、観光地のトイレが汚いと女性は興醒めして寄り付かなくなるそうです。
勝つのも嬉しいし、推しの選手がいつも見られる環境をつくるのもファンとしてはたまりません。
観客動員を伸ばすのにこれからどんな手をうつのか更新楽しみにしています。
作者からの返信
トイレの話、これは本当に効きます。この先、クラブが「箱」に手をつける季が来るのですが、その図面の話に一行、必ず入れます。何十億の話の中に便器の数の話がある——そういう地に足のついた興行を書きたいので。動員をどう伸ばすかは、これからの本筋です。楽しみにしていてください。
第28話 一本も、サボってねえへの応援コメント
これ戻りが早くてサボらないって事はトランジッションが早くて勤勉って事でしょ?
20点はリーグのレベルが低くて参考にならないって言っても、ノーマークやディフェンス強度が低ければ点は獲れるって事だろうし
得点力不足ってのは相手にマークされたりディフェンスが整ってるとソレを打開する方法を持ってないってことなんじゃないかな?
シュートレンジが狭くてドライブにキレがないって選手なんじゃなかろうか?
それでもトランジッションが早いなら、カウンターからの速攻で相手の守備が整ってなければ点は獲れそうな気配は十分にあるね。
作者からの返信
読みが的確で驚きました。おっしゃる通りで、あの選手の本体は「トランジションが早くて勤勉」なところです。二十点のほうは、ノーマークと守備強度の低さでだいたい説明がついてしまう。……そして「守備が整っているときに打開する手を持っていない」——まさにそこを、彼の弱点として書いています。先に戻れる選手が、この先どう使われていくか。詳しい方に読んでいただけているのが、書いていていちばん怖くて、いちばん励みになります。
第51話 離脱しないクラブへの応援コメント
東が半年で壊れるのは守れるアジア枠と外国人枠がいなかったときの話では?
負担が減ったのに変わらず半年で壊れるのか。
作者からの返信
鋭いご指摘です。おっしゃる通り、枠が埋まれば東の負担は減ります。……ただ、外国籍が全部の時間に出られるわけではない、というところに、まだ穴が残っています。誰かの膝を守ると、別の誰かの膝に寄る。その話を、この先ちゃんと書きます。見ていてください。
編集済
第56話 折れるはずだった骨への応援コメント
軟骨は爪と一緒で常に伸びているので根本まで削らなかったら回復します。膝裏にリンパ節があるので不足する循環を補う方法は5gで指を添えて膝の曲げ伸ばし、後は鼠蹊部に向かって皮下組織と真皮の間を流れるリンパ液を「撫でる」だけ。
膝はハムストリングと下腿筋が交差する場所でリンパ液が流れた瞬間に筋緊張が消えます。単純で簡単で即効効果。
ーーー
仮想伏見俊昭選手を書くのかな?
彼と一緒に走ったことのあるG1レーサーに「残念でしたね」と尋ねたら「バンクで死ぬなら本望です」と。(老いて長生きしたくないとか)
既にお判りでしょうが私も矢田修氏と似たような立場です。家の事情で活動を縮小して細々やっておりますが。
作者からの返信
三条さん、いつも具体的な知見をありがとうございます。五グラムで指を添えて、撫でるだけ——単純で、誰にでもできて、即効。まさに宮里に持たせたい“基礎”です。描写に活かさせていただきます。新作にも目を留めていただき嬉しいです。実在の選手をそのまま書くことはしませんが、「バンクで死ぬなら本望」——その温度は、あの世界の芯として大事に書きます。そして、その道の方だったのですね。道理で精度の高いお話ばかりで、いつも助けられています。ご無理のない範囲で、また教えてください。
次は安いチーム帯同ドクターを見つけてきそう…
作者からの返信
@patsjp2さん、鐔いです。……その通りの展開、頭にあります。“誰も値付けしていないいい人”を安く見つけてくるのが、あの男の芸なので。
結果出なくても出たがるのが選手。嫌われ役はいつも必要。
作者からの返信
三条さん、おっしゃる通りです。出たがる選手を止める“嫆われ役”を、ちゃんと報われないまま書きます。それでも必要な人だ、と後から分かる形で。
第47話 名簿を、寄こせへの応援コメント
最終決定はオーナーだろうけど、いるやつを決めるのも使うやつを決めるのも監督の仕事やろ
作者からの返信
坂ノ上さん、おっしゃる通りです。この作品でも、“誰を使うか・どう戦うか”はあくまで監督(郷田)の領分にしています。要がオーナー兼GMとしてやるのは編成と値付けまでで、コートの中の判断には口を出さない——その線引きは、これからも守って書いていきます。
第54話 前日までに言えへの応援コメント
2cmをどう測った?毎日計測?それともゴール下に基準線引いてレイアップの踏切足の高さ?
番場の膝はその後どうなんだろう?
作者からの返信
三条さん、鐔いです。計測方法までは詰めていなかったので、いただいた視点(毎日の実測か、基準線での踏切り足の高さか)を、トレーナーの描写にちゃんと落とし込みます。番場の膝は……このあと、静かに効いてきます。見ていてください。
第53話 当たり前だろへの応援コメント
膝蓋骨を横割れさせるまで使うのか?プロは凄いな。今はエコーでハッキリ見えるから無茶出来ないだろうに。(膝蓋骨は骨じゃないんで治りも早いが)
作者からの返信
三条さん、ありがとうございます。あれは五年前、まだ設備も知識も足りなかった頃の話として書いています。今ならエコーで見えて、そんな無茶はさせない——その“昔はできてしまった”後悔が、今の郷田(監督)を作っている、というつもりです。
第50話 【朗報】サントス、めちゃくちゃ守るんだが【掌返し】への応援コメント
秋田スタイル
作者からの返信
@karamanboさん、ありがとうございます。走って守る秋田のスタイル、憬れます。うちはまだ人数もお金も足りないので、まずは“守備とつなぎ”から。いつか、あんなふうに最後まで走り切れるチームにしてやりたいです。
第52話 誰も、礼を言わないへの応援コメント
当たり前のことを当たり前に「専門家」として根拠を持って言える人がプロです。
作者からの返信
三条さん、ありがとうございます。まさにそれを、これから来るスタッフに言わせたいです。奇をてらわず、当たり前のことを根拠を持って言い切れる——そういう“地味なプロ”を書いていきます。
第51話 離脱しないクラブへの応援コメント
やっとトレーナーの話が出ましたね。以下は一般のスアスリートにはまだ普及し切っていないネタ提供です。
稼働率の高い選手を壊さないコツは割と簡単で細胞の隙間である「間質リンパ」に出た壊れた筋繊維の残骸を持ったままのγグロブリンをリンパ節に残さないこと。慣れれば触って判るものです。
注目部位は足首の甲の付け根・膝裏・鼠蹊部・左鎖骨下中央に重要な部分があって、そこのケアを誰でもできる簡単な方法を必要十分な量と質を積み上げるだけ。
まあ特殊な方法や奇抜な方法論は幾らでもありますがどんな世界も「奥義は初伝にあり」。それを忘れて有名になって勘違いした人は山ほどいる玉石混交の世界。
奇抜な方法で最近の流行は氷風呂。まあその内廃れるでしょうけど。アイシングすら最近否定意見が出ているのに。
矢田修氏の様に一流を立てる人は自身のやり方に拘るし、一般には分かり易くもある。矢田氏は超一流ではありますが、ただ、「金槌を持っていると何でも釘に見える」病気を患う危険もある。
基礎を忘れないトレーナーさんだと良いな〜。
作者からの返信
三条さん、貴重な知見をありがとうございます。“稼働率の高い選手を壊さない”のが、まさに次の季のいちばんの肝です。触って判る予防、奇抜より基礎(奧義は初伝にあり)、氷風呂やアイシングへの懐疑、そして「金槌を持つと何でも釘に見える」——この一つずつを、これから出るトレーナーの描き方にそのまま活かします。流行より基礎に忠実な人、として書くつもりです。
第48話 【補強】ベイカー放出、外国籍は無名の守備型【正気か?】への応援コメント
リング下の守備捨ててハイスコアゲームを採るかガチ守備のディレードオフェンスでロースコア勝ち越しを採るか。
東にアイソレーションやらせても良いのでは?bjリーグはNBAみたくゾーンディフェンス禁止でしたっけ?
ーーー
顧問の付き合いで受けた格下相手の練習試合をゼロスコアで勝ってみろ、と2分交代の3プラトーンをやったことあります。設定は残り2分7点差負けのスタートで賞品はバニラアイス。
一番手は1-3-1ゾーン、二番手はオールコートマンツー、三番手は8秒タイムオーバー狙いをやり続ける。結局二番手がハーフライン手前のマグレ3が入ってしまいガリガリくんに格下げでしたが。
作者からの返信
三条さん、濃いお話をありがとうございます。リング下を捨ててハイスコアを採るか、遅らせてロースコアで勝ち越すか——まさに、うちの監督が毎試合その天秤で悩んでいます。東のアイソレーションも一つの答えですね。(作中は架空リーグなので細かいルールは少し寄せていますが、ゾーンの可否は駆け引きに活かします。)残り二分七点差からの三プラトーンでバニラアイス、最高です。ああいう“縛りの中の工夫”こそこの話の芯なので、いつか近い場面を書きます。
第39話 地方の道楽への応援コメント
財前という人は企業人としたら有能なのかもしれない
いずれ会社組織から離れて一個人となった時にどう考えるのかな~?
作者からの返信
@YUKARINNさん、ありがとうございます。財前は、組織の論理の中では有能な人だと思います。おっしゃる通り、会社という後ろ盾を失って“一個人”になったとき、あの人が何を見るのか——そこは、この先の大きな宿題として書きたいところです。楽しみにしていてください。
編集済
第39話 地方の道楽への応援コメント
簿外なら横領?
追記
修正はいらないです。
ただ、スポンサーを掲示したり、そのコストがかかっていたりするはずなのと、領収書も受領してないとか、割とあちこち間抜けに見えるとおもうので、今後の展開が大変そうだなと。
どうやってお金を充填するか、展開を楽しみにしています。頑張ってください。
作者からの返信
鋭いところを突かれました。あの三百万は、昔このクラブを持っていた大洋が商店街から集めて、撤退のときにどこにも残らなかった協賛金です。帳簿に載っていないからこそ、要は「向こうが覚えていないなら、こちらの数字が正しい」と迫れた——という場面でした。誰が横領したのか、証拠はもう残っていない、というのが要の武器です。分かりづらければ本文でも補強します。
第39話 地方の道楽への応援コメント
立つ鳥跡を濁さずで三◯造船にCSRで出して貰えば?とは思う。岸田からだけど高市政権で安全保障費増えたんで少しは余裕もあるだろうし。
作者からの返信
CSRで古巣から、という発想はリアルですね。撤退した親会社との距離感は、この先の資金の話でも大きなテーマになります。ヒントをありがとうございます。
第35話 【地元】潮見工の一ノ瀬、獲ったらしい【育成契約】への応援コメント
造船所が無くなった(三井造船)高校でバスケ部がそこそこ強いのは玉野光南だけどあそこはスポーツ推薦あるから県内からそれなりに集まるので玉野高校かな?
でも海沿いの隣町の水島(倉敷市)に三菱自動車あるけどな。三菱は問題だらけで広島のマツダか?あそこ企業チームのバスケも強いぞ。
で、そこの顧問だった人知ってるけど物理じゃなくて化学。バスケじゃなくて大学はハンドボールだった。今は医学部の附属高校で校長だったかな?
作者からの返信
土地の詳しいお話をありがとうございます。潮見は架空の港町ですが、造船で栄えて斜陽を迎えた街を下敷きにしています。実在名は出しませんが、こうした手触りが物語の背景です。
第33話 来ねえ奴に教える暇はねえへの応援コメント
今は基本の型とか凡ゆるジャンルで動画配信あり、Youtubeが一般化する前のデータ共有のWinnyとかでも動画共有がありましたけど上手くなりたい意識が低いと見ないんですかね?
ーーー
もう四半世紀前だと手の平の重心が何処にあるとか皆知らなくて、ボールの重心と手の重心を合わせるとシュートもキャッチもブレが無くなる。
理由は手首の回転軸と掌屈が人差し指と中指の根本の関節にあり、その間が重心になるのだが、関節の生理学を知っていれば解ることでそのアシストを15年ほどボランティアでやっていました。
今はbjリーグが情報発信を担ってくれているんですかね?
作者からの返信
詳しいお話をありがとうございます。手とボールの重心を合わせる話、とても参考になります。「数字に出ない基礎」をどう描くかは本作の肝なので、こうした知見はありがたいです。
第33話 来ねえ奴に教える暇はねえへの応援コメント
初歩的なハウツー本など読んでないのかな?
バスケットボールの基本が書いているやつなどあるはず……。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。基本の知識が無いというより、教わる機会と伝える人がいなかったクラブ、という設定で書いています。分かりづらければ、本や映像で学ぶ描写を足して補強します。
第30話 四十点取って、負けたへの応援コメント
高校バスケでアシスタントコーチをやっていました。
顧問は忙しくてたまにしか顔を出せないのでキャプテンの人事を私が決めました。誰よりも走ってチームを鼓舞する選手でした。でも腰痛持ちのエースよりはセンスが足りない、と悩んでいたのを誰よりも走ることで埋めていました。
結果走り過ぎて長距離選手がやる「足の裏で赤血球を踏み潰して至る貧血」になりました。試合中真っ白な顔で朦朧としながらも走り続ける。
私の不明をその子に詫びましたが指名は間違ってはいなかったと思います。その後NBAのウォーリアーズで重要なスタッフを務めることになり、今は帰国して同種の仕事に就いていることでしょう。
作者からの返信
走って埋める選手が、埋め切れずに壊れるところまでが、まさに東に書こうとしていることでした。「指名は間違っていなかった」というひと言に、こちらが救われる思いです。誰よりも走る人を走らせ続けないために何ができるか。その先も書いていきます。
第25話 数えていた男への応援コメント
サッカー代表のブラボーみたいなもんですかね。
ただあの選手は高齢になっても極めて上手い。
作者からの返信
近いです。ただ苅田は、あの選手のように実力で居場所を作れる男ではないところが違いで。数字がそもそも存在しない選手をどう扱うか、というのが25話の話でした。
日本人で平均6得点は3&Dとかなら割と当たりな気もします
作者からの返信
おっしゃる通りです。東は3&DのDに全振りで、3のほうは平均以下という極端な選手です。それでも割に合う、という値付けの話にしています。
一月後の結果を早く見たいね‼️
古参がドヤ顔するのを見てみたいw
作者からの返信
ありがとうございます。古参は、そのうちちゃんとドヤ顔します。掲示板回もまた出てきますので、楽しみにしていてください。
第3話 焼き鳥、一本への応援コメント
わかる……
マイナーチーム(二軍とか)の応援って食べものも飲み物もまともに売ってないから、困るのよ。
作者からの返信
まさにそこから始めた話です。実際に困った経験のある方に届くと、いちばん嬉しいです。
第8話 勝つための駒じゃないへの応援コメント
まだ8話目だけど面白く段々と更新が待ちきれなくなっています。
今は猛暑の季節なので無理せず頑張って欲しいです。
作者からの返信
お気遣いありがとうございます。原稿の貯金があるので、しばらくは毎日3回の更新で走れます。これからもよろしくお願いします。
第8話 勝つための駒じゃないへの応援コメント
バスケの給料の仕組みは詳しくないですが
複数年契約とかでなければ、普通に減俸してコーチ兼任で良いのでは?
作者からの返信
経営としてはそれが正解だと思います。ただ番場本人にまだ辞める気が無く、要も「選手としてまだ値がある」と見ている段階です。そこをどう決着させるかは、この先で。
第1話 七億円で、潰れかけのクラブを買いましたへの応援コメント
読んでみた感想はゲームのサカつくをバスケバージョンにした?感じを受けました。
個人的には読み応えがありこのまま続いていって欲しい話です。
作者からの返信
ありがとうございます!
毎日3話投稿するので良かったらみていってください!!!!
第68話 痛みの前への応援コメント
疲労骨折の兆候は骨膜の肥厚(触診と圧痛)と皮膚の変色(血行障害で茶色)で判断できます。
バスケの疲労骨折は踏切脚で基本レイアップの軸脚の脛骨に捻りを加える「起こし回転」の「*軸足の打ち込み」が原因。
*足の外返しで足を床に固定して足裏と腓腹筋の腱を伸ばしてバネにする。骨格が出来る前に覚えると外アーチが潰れて扁平足。
なので疲労骨折はフリーで大事にレイアップシュートに行くGとSGとSFに起きやすい。
脛骨の疲労骨折は竹に穴を開けて捻って割れるのと同じ現象。なのでハバース管(血管の入り口)の開口部をエコー(またはX線)で撮って大きさや形の変化を追えば画像と数値で経過は示せます。
宮里トレーナーの資格(医業)がクラス2を扱える資格なら今でもエコーが使えます。
トム・クルーズが嫁の腹の中の娘を見たくてエコーを買わなかったら無侵襲性検査機器として誰でも使えたのに、米医師会が無駄なプライド発揮したばかりにクラス1から2に繰り上がり。
「ナンクルナイサー」で使っても良いのだけれど定期的な校正や修理でメーカーから弾かれる。