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  • 「ベンチ」への応援コメント

    拝読しています。
    記者クラブという閉鎖的な団体がある日本のメディアへの批判は、私の若い頃からありました。が、いまだに続いているようですね。上からの一方的な情報を押し頂いて流してよしとする、クラブに属していない人間は競争相手だから一致団結して排除する。建前の「平等公平」が大好きな日本特有の慣習だと思ってます。
    ただ、本当は競争がある。ビジネスは競争だから当然なんですが、そこはあまり表に出ませんね。ナカ様が体験者として描いていらっしゃる部分が興味深いです。
    「仲間なんかいない」その通りだと思います。
    ただ、同業他社の「出待ち」の彼、そんなに悪い人間でもなさそうです。二人ともが現役を離れたら、その時には、かって同じ仕事をした、いい「仲間」になれそうな気もしますが、どうでしょうか?
    セキセインコ、可愛いですよね。祖父と従兄が飼ってました。
    面白い話をありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    この当時は入社7年目、29歳で(24年前です)。3人支局から、「司法記者クラブ」という摩訶不思議な団体に所属し。クラブ内でも最若年・末端で、右往左往していた頃でした。裁判は「公開が原則」である一方で。報じる側は「記者クラブ」という、自社他社・混然一体の団体でなければ、関係機関に記者会見すら申し込めない。やはり日本のメディア独特の閉鎖性は否めなかったです。
    ご指摘いただいている通り、表では「仲間」のように行動しつつ、裏では絶対に負けられない「ビジネスの競争相手」で。若手は「(記事を)抜かれる」と、直属の上司に怒られるおまけつきで(笑)。泣きながら飲んだ苦い酒を思い出します。今、やはり「出待ち」の彼が懐かしく、同窓生のように話してみたいです(家族に現役同業者がいて、かなわないのが悲しいです)。
    札幌・大通り地下街に、「小鳥の広場」という、セキセイインコがたくさんいるガラスの飼育ケースがあり。通るたびにガン見しています(笑)。
    コメント励み、嬉しい限りです。感謝いたします!。

  • 「マフラー」への応援コメント

    うーん、気持ちはわかるけど、何も殺さなくても、というのが正直な感想でした。気持ちはわかるって言うのは、世の男性諸氏の、スイカのように大きな胸へのやたらな執着にうんざりしてるからです。この話のページに今載っている広告もそうです。こういう広告って、幼児性丸出しで品が無く、見ているこっちが恥ずかしいです。提案ですが、男性も中世ヨーロッパのようにコッドピースつけたらどうでしょうね?自分の持ち物の大小を、四六時中女性に品定めされるようになったら、初めて自分がどれほど失礼な視線を女性に向けているかわかるだろうと常々考えています。
    何も殺さなくてもは、自分の考えが絶対正しいと思い込んでるお馬鹿さんの上司ですが、馬鹿の代償が殺されることでは、いささか過大な罰かなと。ご自慢の香水を頭からぶっかけて、酔っ払いの上にさらに気分悪くするぐらいで勘弁してあげたら、と思いました。
    新聞社で働いたことがないので、色々、知らないことが興味深いです。知らない土地で取材、大変でしょうね。私は方向音痴なのでまず、つとまらないだろうと感心しました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。ご感想いただけること、嬉しい限りです!。
    公開させていただいた拙作「ホラー新聞記者(メス)」、本来のタイトルは「ますこみのおもいで」として、昨年9月22日のカクヨム登録初期に、短編として随時投稿させていただきました。
    執筆当時の私(当時52歳)は、新聞記者として勤めていた若いころの思い出だけにすがる無職女(今もですが(笑))で。男性社会の職場・ルッキズム的な社会への復讐心をたぎらせ、その感情をストレートに文章にぶつけておりました。
    この短編集では、かなり自己中心的な殺害を繰り返しており。今読みますと拙く、反省と後悔しきりです。
    今回「ナツガタリ’26」を機に、改題しつつ(「おもいで」だと、25年ほど前の経験が、現在に通じない危惧を抱きました)、怒りの熱量はそのままで、と思い、ほぼ投稿当初の20編を1作にまとめさせていただきました。
    ご指摘の通り、女性の容姿(胸の大きさや顔など)に絡む不公平感は今も変わらず。私は「世の男どものブリーフやボクサーパンツのサイズ(S、M、L、LL)を、履歴書やオーディション資料に書くようにしろや!」と酔ってからむ、大変下品な憂さ晴らしをしております(笑)。
    貴重なお時間にお読みいただき、率直なご感想をいただけること。書いた時間が決して無駄ではなかったと、喜びを感じます。あらためまして感謝と、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 「テレビ・クルー」への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    短編集として出されたのですね。短期間にこれだけのお話を書かれるのはすごいことです。しかもどれも一定以上のクオリティーを保っている。
    他のコレクションも含めて、また読み直させていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます(涙)。投稿初期の拙作なので、すべて手を入れ直したかったのですが、根気のなさに自分で感動してしまいました。
    「私は短編書きに生まれ落ちたのだ」と、運命のせいにして逃げ切ろうと思っています(笑)。コメント、感謝いたします!。