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かわってへの応援コメント
「かわって、かわって、かわって」ときて最後「かわれ」になるところが怖い!すんでのところで親が来てくれてよかった……!
生きたまま焼き殺される描写が簡潔であればあるほど読み手の想像は大きく膨れ上がり、しかも読み手自身が最も怖いと感じる様子を想像するので、文字で詳しく書くよりも恐怖はうんと増すのだと思います。さすが魔山さん。上手いです。
繭の清らかな白さとは裏腹に、中に入っていたのは良くないものでしたね。怖い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。遅くなりました。
最初は「かわれ、かわれ、かわれ!」だったのですが、イヤ~な気分になって貰った方が(ホントにイヤな奴だよ俺は)いいかなと思い変更しました。親御さんはパニックだったと思います。
繭玉の中が何であったかは読み手に任せるものですが、真結子ちゃんのおばあちゃんが持たせたものかも曖昧にしております。
怖くなって頂いて何よりです。ウフフ。
読んで下さってありがとうございます~。
かわってへの応援コメント
名前がまゆこちゃんで、お父さんは小さい頃に見えない友達と遊んでいて、丸いサッカーボールを抱いて寝てたし……読み返すとあちこちに気になる描写がありましたよ~。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気になる描写だらけです。
とはいえ、あえてそうしようと思った訳でもないのですよね。
そうだ、繭玉だから……見えない友達が……本当にそれはサッカーボールだったのか……。
気になりますネ! ガハハ。
読んで下さってありがとうございます〜。