第二十一話 稲浦郷の米蔵襲撃への応援コメント
新しくアップされ直されていたので、また最初から読んでみました。
ところどころ、前のアカウントの時の内容と違っていたような気もしますが、私の記憶違いでしょうか。
相変わらず、読後感がすばらしい、味のある物語でした!
作者からの返信
ろん@「大力(嘘)」「抜け忍」連載中さん、再び最初から読んでくださり、本当にありがとうございます!🥹🌙✨
新しく掲載し直したことに気づいてくださっただけでも嬉しいのに、全話をもう一度読み返してくださったなんて……感激で胸がいっぱいです!💖
そして、ろんさんの記憶違いではありません!
今回の再掲載にあたり、本作も各話をあらためて推敲しました💦
読み直すたびに、「ここはもっと自然にできたのでは……」「この気持ちは、もう少し丁寧に渡したい……」と恥ずかしくなり、登場人物の言葉や行動、物語のつながりを細かく整えています。
以前の内容を覚えていて、ところどころの違いまで感じ取ってくださったことが、本当にすごいです……!
ただ文章を追うだけでなく、槙悟や泰人、乾ドック雑魚連合のみんなを一人ひとり大切に見てくださっていたからこそ、気づいていただけたのだと思います🥹✨
しかも、最初から読み直したうえで、「相変わらず、読後感がすばらしい、味のある物語」とまで言っていただけるなんて……これ以上ないほど嬉しいお言葉です!😭💖
何度も迷いながら書き直した時間も、読めば読むほど恥ずかしくなった時間も、ろんさんのご感想ですべて報われました。
槙悟と泰人は仲良しにはならず、嫌いなところも直らないまま、それでも互いの判断を信じて隣に立ちます。
誰か一人の英雄が町を救うのではなく、失敗も疑いも笑いも持ち寄って、乾浦町と稲浦郷の明日へつなげていく――。その積み重ねを「味」として受け取っていただけたことが、作者として本当に幸せです🌾🌙
以前から覚えていてくださったこと。
再掲載後も見つけてくださったこと。
さらに最初から読み直し、変化を感じ取り、それでも変わらぬ物語の良さを伝えてくださったこと。
そのすべてが、とてもありがたく、作者冥利に尽きます!🥰✨
大切に読んでくださり、心のこもったご感想を本当にありがとうございました!💖
第二話 生徒会長と猫耳作戦への応援コメント
客を転ばせる……良くないですね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊
本当に、客を転ばせてしまっては良くないですよね……!💦
猫耳箱の大きな胴体で入口の古い段差が隠れてしまい、かわいらしさを優先した結果、かえって危険な状態になっていました。
薬局のご主人が猫耳ではなく足元を見ていたことに槙悟が気づき、正仁がすぐに箱を半分へ切ってくれました✂️🐱
猫耳部分は帽子にし、切り取った胴体も子どもたちが星形の紙を入れる箱へ作り替えたので、翔愛の力作も無駄にならずに済みました(笑)⭐📦
危険へ気づいたら、失敗を隠さず、次に使える安全な形へ直す――その部分を受け取ってくださり、とても嬉しいです!✨
第七話 星を見た少年と眠れない男たちへの応援コメント
塩むすび、
具無しでも美味しいんですよね(/ω\)
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*)さん、ありがとうございます〜!😺💕
塩むすび、具がなくても本当に美味しいですよね〜!🍙✨
お米の甘みと、ほどよい塩気だけで、なぜか何個でも食べられてしまいます(/ω\)
あの夜の槙悟と泰人には、豪華な食事よりも、遥平が何も聞かずに置いていってくれた塩むすびがぴったりだった気がします🌙
潮風の吹く乾ドックで食べると、さらに美味しそうですよね😊
塩むすびに目を留めてくださって、とっても嬉しいです〜!😺💕
第一話 乾ドックの雑魚への応援コメント
マイテ:四十七段、四十八段(笑)
にゃはははは(笑)😺💕
作者からの返信
🟥神室海夜(*´∀`*)さん、ありがとうございます〜!😺💕✨
四十七段!
いや、四十八段!🤣🤣
老人たちが譲らず、翌朝みんなで本当に数えに行くことになるのが、乾浦町らしいですよね〜!🌙⚓
しかも、途中の一段が崩れて半分だけ土に埋もれていたため、数え方によってどちらも間違いではなかったという……にゃはははは(笑)😺💕
本人たちが妙に満足しているところまで含めて、私もお気に入りの場面です🤣✨
マイテちゃんにも笑っていただけて、とっても嬉しいです〜!🐾💖
楽しいコメントをありがとうございました!🌟🌙
第一話 乾ドックの雑魚への応援コメント
初めて見ました!じっくり読みます!
作者からの返信
蒼牙さん、初めまして!🌙✨
作品を見つけてくださり、ありがとうございます〜!🥰
「初めて見ました!じっくり読みます!」とのお言葉、とっても嬉しいです📖💕
第一話では、取り壊されかけた乾ドックを舞台に、顔を合わせれば刺々しい槙悟と泰人、そして「雑魚」という言葉から物語が動き始めます🐟⚓
反発しながらも、なぜか息が合ってしまう二人のやり取りや、少しずつ集まってくる町の人たち、月夜の石碑に秘められたものまで、蒼牙さんのペースでゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです🌌✨
じっくり読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます!
乾ドック雑魚連合のみんなと一緒に、お待ちしております〜!😊🌟
第二十三話 黄金の海と疑い深い優しさへの応援コメント
>ところどころ、前のアカウントの時の内容と違っていたような気もしますが、私の記憶違いでしょうか。
前の内容よりも物語に深みが出た気がします・・・と書こうと思ったんですが、「気のせいですよ」と返ってきたらどうしようと、ちょっと予防線を張ってしまいましたw
この物語の続きが読めて嬉しいです!
作者からの返信
ろんさんは、改稿によって変わった物語の手触りを、しっかり見抜いてくださいました〜!👏🌙
登場人物の台詞や出来事が少し変わったというだけでなく、槙悟が疑いながら泰人の帰る場所を残すことや、和可子たちが黄金の海を毎年守り直していることなど、物語の奥にある気持ちまで受け取ってくださったのだと思うと、胸がいっぱいです。
そして何より、以前の作品を覚えていてくださり、再掲載後にまた最初から読み直して、さらに「この物語の続きが読めて嬉しい」と言っていただけたこと……作者として、これ以上ないほど幸せです😭💖
一度読んだ物語を、もう一度最初から読むというのは、たくさんの時間とお気持ちを使ってくださったということですものね。
そのうえで、前より深くなったと感じていただけたなら、恥ずかしさに悶えながら一話ずつ直した時間が、すべて報われました!
槙悟と泰人は相変わらず素直ではなく、「信じている」とは絶対に言いたがりません。
それでも、相手を疑うからこそ足取りを確かめ、嫌いだからこそ癖を知り、戻ってこられる逃げ道だけは用意しておく――。そんな二人の続きを、再びろんさんに読んでいただけることが本当に嬉しいです🌙✨
改稿へ気づいてくださったこと。
物語に深みが増したと言ってくださったこと。
そして、続きを読めることを喜んでくださったこと。
全部、本当に、本当に嬉しかったです!
大切に読み続けてくださり、心からありがとうございます〜!🥹💖🌟