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  • 第9話 「第5話」への応援コメント

    この度は作品のご紹介ありがとうございます。

    何だろう。
    凄く不思議な設定?
    自己評価とお気に入りの作品が、人の指標になっている?
    それがどう作用しているのかとかは、実はどうでも良いことなのかもと思わされる作品でした。
    数話で一旦読了しようかと思ったのですが、最新話まで読んでる自分がいました。
    読まないでも良い。でも読み進まない理由もない。という意図されているのか、どうなのか分からない罠に陥落して、気付いたら5話の更新で喜んでいました(笑)
    面白いというよりは、淡々と進む中で、何度もコメントを入力したり消したり。読み進めなかったり、戻ったりを繰り返しながらも、少しずつ主人公が変容するのを眺めていた気分を味わえる作品でした。
    続きも楽しみというよりかは、続きが出たら気付いたら読んでそうです。頑張って下さい。
    「更新待ってます」

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございます!

    そして、こちらに書いていただいたコメントと、Xでいただいたコメント、 どちらも気づかされたことが多い内容でした。

    自分では、物語とも人と付き合うように連絡する世界をリアルに描いた近未来的な人間ドラマとして書いていたのですが、自分自身が思っていた
    ・もっと自分に合う作品と出会いやすい仕組みがあれば良いのに
    ・評価が高い作品を読んだから必ず自分にハマるわけではない
    ・星の数は少なくても自分が衝撃を受けたような作品が実際にある

    このような実態意見をもとに書いているので、人間ドラマというよりも、主人公は完全に私自身で、エッセイ風な小説になっているのかもしれないと感じました。

    第一話で離脱していく方が多いのが悩みの作品なのですが、読み返してみると、見方によっては第一話で完結しているようにも見えるし、実体験として共感してくれる方は 読み進めてくれているのかもしれないと思いました。

    今の静かな展開と、少しだけ主人公が変わると何も起きていないようで確実に何かを起きている空気感は壊さず、もう少しだけ続きの話が読みたくなるように改稿してみようと思っていたので、その前にとても参考になるコメントでした。

    改めてありがとうございます!

  • 第9話 「第5話」への応援コメント

    来た! 第5話来た!
    作者に届いた!

    ……リコメンドではないはずの作品が刺さる、というのは、あるあるながら、面白いですね。

    物語、本当の出会いには、たびたびある素敵なことです。

    作者からの返信

    ラストはかなり悩みました。

    相変わらず大きな事件が起きるわけではない静かな物語ですが、最後には主人公の気持ちや行動が、ほんの少しでも変わるところまで描きたいと思っていました。

    おすすめされたわけではない作品を読んでみたら、思いがけず深く刺さる。カクヨムでも、そういう出会いは確かにありますよね。

    ただ、本当に作品数が多いので、こんなふうに自分に合う物語と出会えるマッチング機能があったらいいのになぁと思う今日この頃です。

    そして何より、最後まで読んでくださり、レビューまで書いていただいて、本当にありがとうございました!

  • ……作者がもらったらエンジンがかかる言葉!

    作者からの返信

    読者の方に「続きを待っています」と言っていただけるのは、作者として一番うれしいことかもしれません!

    本当にエンジンがかかる言葉です。ありがとうございます!

  • 第6話 第44話は来なかったへの応援コメント

    少ない描写ながら、「僕」がとる行動のわずかな違いに、ニヨニヨしながら読んでます。

    作者からの返信

    ニヨニヨしていただけて何よりですw

    大きな事件が起きるわけではない静かな物語なので、主人公の気持ちの揺れや、行動のほんの少しの違い、場面に残る空気や余白は意識して書いています。

    そこを受け取っていただけて、とても励みになります!

  • 第4話 冬に読む船への応援コメント

    毎年同じ時期に同じ作品を読むお父様が味わい深いですね。狩りまくるのだけが読書にあらず、耕すように読み返すのも読書。

    それにしてRelayの情報が共有される社会なのが面白い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    お父さんの読書は、たくさん新しいものを読むというより、一冊と長く付き合っている感じで書きました。そこを味わいとして受け取っていただけてよかったです。

    Relayは、この世界では当たり前に使われている仕組みです。ただ、情報が共有されることに、主人公自身も少し引っかかりを感じている。そんな空気感で描いてみました。

  • 第2話 悪くはないへの応援コメント

    「悪くはない」

    うっ、作者的にこれ言われると
    一番こたえるやつです……

    作者からの返信

    書いているときは、この物語の中に出てくる作品の作者の気持ちまでは考えていなかったので、言われてみると確かに「悪くはない」は、作者にとってかなりこたえる言葉ですね……。

    自分にはなかった視点で、思わず納得しました!

  • 第1話 相性96%への応援コメント

    Xから→近況ノートから→作品、と辿り着きました。なかなか面白い設定です第2話以降が気になります。

    作者からの返信

    この作品までたどり着いてくださって、ありがとうございます!

    まずは設定を面白いと思っていただけて、ほっとしましたw

    一気に読んでいただいて大変うれしいです!

  • 第9話 「第5話」への応援コメント

    わーっ!奇跡は、起きた!
    主人公の仕事上の判断に、この葛藤が影響してるのがいいと思いました。物語が現実を動かした感じがしました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!

    静かな話なので、最終話でどこに山場を作るかはけっこう悩みました。

    最終的に、主人公が会議の中で「今日の寄り道」をもう一期間続けると決める場面が、この物語の山場になるんじゃないかと思って、あの形にしました。

    なので、主人公の読書体験が仕事の判断にもつながっているところを感じ取っていただけて、すごく嬉しかったです!

    まさに、物語が現実を少し動かした場面として書きたかったところでした。


  • 編集済

    第9話 「第5話」への応援コメント

    物語は、続いていくんですね。
    良い小説を書いてくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!

    静かなハッピーエンドだと思います。


  • 編集済

    第4話 冬に読む船への応援コメント

    なんだろう、毎年同じ話を読むというエピソードが言葉にできない気持ちになりました。
    そういう大好きな小説が、昔はあったのに今はめっきり読んでないです。
    記憶にある内容も朧気で、凄く、寂しくなりました。
    でも、とても良い気持ちがしています。

    作者からの返信

    ボリカツさん、ありがとうございます。

    その時々で読み終えていく物語もあれば、ずっと自分の中に残り続ける物語もありますよね。

    ただ、忙しく日々を過ごしていると、かつてあれほど大切だったものが、いつの間にか自分の中で少しずつ薄れていくこともあるなぁと、コメントを読んで改めて思いました。

    私自身も、手元にずっと置いておきたいと思った一冊を、久しぶりに読み返してみたくなりました。

    作品からそんな気持ちを受け取っていただき、ありがとうございます。

  • 第2話 悪くはないへの応援コメント

    劇中劇(物語中物語)の構成に、さらに物語を読んでいる自分にもメタ的にリンクする構造なんですね。読んでいて不思議な感覚になりました!
    本命にしようと思っていた物語が「悪くはない」と言われた時ってホッとするのか、イラッとするのか…。
    「第3話を読む」を押しますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    物語を読んでいる森川と、そんな森川を読んでいる自分までつながっていく感覚を受け取っていただけて嬉しいです。

    「悪くはない」と言われた高瀬の気持ちも、たしかに少し複雑ですよねw

    Xでもリプなど、本当にありがとうございます!

  • 第1話 相性96%への応援コメント

    物語との関係をまるで人との関係の様に扱う世界観が面白いですね!
    付き合ってる物語がないと社会不適合者的な…。
    ただ、人と違うのは同じ物語を好きになっても大丈夫なところですかね。友人からお勧めされてるし。
    それともそこでも何か問題が起きたりするんでしょうか…。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこはこだわって調整したところなので、しっかり読み取っていただけて、書いた甲斐がありました!

    最初は、すでに友人が「本命」にしている物語を主人公へ勧める形にしていました。でも、それを恋愛に置き換えて考えると少しおかしいなと思い、「自分もすごく好みだけど、お前の方が合うと思うから読んでみろよ」と、本命にする前に主人公へ紹介する形に変えました。

    合コンなどでも、自分も少し気になっている相手だけれど、友人の方が相性がよさそうだから先に紹介する、ということがあるかもしれないなと思いながら考えた場面です。

    引き続き読み進めていただけたらうれしいです!

  • 第1話 相性96%への応援コメント

    めちゃくちゃ続きが気になるラストw

    物語の話をしているのに、全て人間関係に置き換えて読めてしまうのが面白いですね。
    続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    第1話で設定と世界観が伝わらないと先に書き進めない!でも、派手な設定では無いので、伝わるかな?どうなんだろう!?と悩みながら書いて文字数と時間が増えていった第1話だったので、

    「全て人間関係に置き換えて読めてしまうのが面白い」と言っていただけるのはとてもうれしいです!

    この先も静かに進んでいく物語ですが、お付き合いいただけると幸いです。