BONUS TRACK 不条理なライスワークへの応援コメント
最初は能力持ちの中学生たちがカフェを拠点に騒ぐ日常ものかと思っていたので、花壇の噂から四年前の失踪事件へ繋がっていく展開はかなり引き込まれました。
特に三枝と安田が、同じ花壇をまったく違う理由で四年間守り続けていたのが切なかったです。
事件を解決しても誰かが簡単に救われるわけではなく、「救うためじゃなく終わらせるため」という凛の言葉がよく残りました。
その一方で、カフェではくだらないことで騒いでいる連中の日常がちゃんと続いていて、最後に凛がそこを「帰る場所」と認識して終わるのも好きでした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
騒がしい日常から始まり、最後は安田と三枝の違いまで感じ取っていただいて、嬉しいです。
私もやるせない気持ちになりながら、作っておりました。
★まで付けていただいて、本当にありがとうございます。
第20話 忙しいカフェへの応援コメント
無くても問題無い話ですね
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
こちらは幕間として、凛と光以外のカフェメンバーの日常や背景を描いたパートになります。
本筋からは少し離れますが、あと2話続きますので、よろしければそちらも覗いていただけると嬉しいです。