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  • 第13話への応援コメント

    これは本当に生々しいですね。
    この先、どうなるのだろう??(^-^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生々しく書けていたら嬉しいです。
    桜稀はこれまでずっと掌を使って人を「喰って」いましたが、今回初めて舌や内臓を意識したのだと思います。

  • 第14話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    不穏ながら静かな生活が続いておりますね。何かしらの片鱗が顔を覗かせていますが。
    俗説ではどんな毒キノコでもお湯で毒抜きできるとありますが、これは迷信に近いようです。少なくとも素人が手を出してはいけませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この2人が早く仲良くなってくれないと話が進まないのですが、鈍いのかなんなのか、ただの日常を過ごしていますね……。笑

    もちろん知らないキノコは大変危険ですね…!
    ただ、やはり食糧難ですから、どうにか食べようとするのではないかと思います。
    ベニテングタケは大変手間をかけて毒を抜くという話を参考にしてみました。

  • 第15話への応援コメント

    膝枕で髪まで整えてあげてます!!
    これ、起きたらビックリするぞ、とニヤニヤしながら読んでました笑

    案の定、桜稀が動揺しまくってます! ここは楽しい場面でした!

    あの茸、「お前に障る」って言って処分してましたね。
    花の知らないところで、ちゃんと守ってるんですよねー。
    しかも真っ赤になってるし!
    イケメンのツンデレも可愛いですね。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!
    私もにやにやしながら書きました!
    照れて大騒ぎしてる男子、カワイイ!
    本当はこの回にもう一つ先のシーンも入れたかったのですが、膝枕が楽しすぎて長くなってしまいました。

    そうなんです。一応護っています。
    貴重な食糧ですからね!
    ……というのは多分建前で、もっと複雑な気持ちもあるのでしょう。笑
    この茸の処理で疲れて寝てしまったんですよね。

  • 第14話への応援コメント

    花が桜稀への想いを自覚し始めているような気がしますね。
    いい感じです!

    気になるのは、あの茸。
    迂闊に食べると危ないのありますからね・・・。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    花は普通の村で育った子ですからね。10代半ばとして、結婚している友達も多いです。
    恋したいお年頃ですね。

    茸、覚えていてくれると嬉しいです。

  • 第13話への応援コメント

    桜稀の想いがなんとなく伝わってきました。
    特に意識せず、花の手を取って指を咥えたとこも、「花」の名前がややこしいからと、わざわざ正すわけでもないところも。桜稀自身もまだ気づいていない気持ちがあるようで。
    何を言いたかったのか、自分でも分からなくなっている様子なんか、人間ぽくていいですね!
    だんだん花という人間に興味が移ってきてるように感じます。

    でも、ほんの少し血を直接取り込んだだけで桜の花が咲くんですね。
    命の味を知ってしまうと意識してしまって、飢えみたいなものが膨らんでいくように感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    花も桜稀も、無自覚なのか奥手というのか、私もじれじれしているので、気持ちが伝わっていたら良かったです……!

    桜については、三分咲き位だったものが五分咲きくらいに咲き進んだイメージです。もうすぐ満開!

    まさに仰る通りで、飯テロというか、食欲(?)とともに、花個人への無自覚な興味も爆発してます。
    もう既にがぶーっといきたい感じなんですが、照れと余裕を見せて威張りたい気持ちで雁字搦めになって我慢してますね。笑

  • 第12話への応援コメント

    ちょっと、読み返してきました。
    蛞蝓、這っている跡はあっても、本体は誰も見ていない・・・?
    ここへきて、ちょっと不気味に感じました。
    (前回のコメント、自分が見た時すでに修正済とありましたが、ネタバレ返信を書かせてしまったでしょうか、すみませんでした!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読み返しまでして頂き、ありがとうございますー!
    蛞蝓、何度か出していましたから、気付いて貰えて良かった!
    今回ホラー要素はないので、ご安心ください。笑

    なんと! 届いていなくて良かったー。
    こちらこそ、変に取り乱してすみませんでした……!

  • 第13話への応援コメント

    無邪気な花よりも、桜稀の方が苦しそうですね。花は、桜稀と桜の木の関係に気付いているのでしょうか?桜稀に食われることを覚悟しているのに、桜の木が桜稀の本体だとまでは認識してないようです。もし、桜の木が枯れてしまったり、最悪、切られてしまったら、桜稀も消えてしまうのでしょうか? もし、そうなれば、花自身は、いけにえにならずに助かるのですが。難しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    返信が遅れてしまいすみません。
    おっしゃる通り、万年桜が枯れてしまうと、桜稀も死んでしまいます!
    ただ、あくまでも自然に生えている樹木なので、多少虫に齧られたり、枝が少し折れても平気です。

    桜稀は他者と交流したことがあまりないので、人との関わりが苦手なようです。
    敵対している相手もいるので、花をそれから遠ざけたい気持ちもありますね。

  • 第11話への応援コメント

    みるみる魚が崩れて骨になっていったと、桜稀は食材をこんなふうに食べるんですね。
    え。花も・・・加減しないとこうなる、ということだったんでしょうか。
    最後の一文もちょっと怖い気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。
    桜稀がその気になれば花をミイラにしてしまうことも可能です。
    実は過去にもこうやって吸い殺された人間が何人もいます。

    桜稀はこれまで手(もしくは桜の根)からのエネルギー摂取しかしてこなかったので、初めて口から食べたことになります。
    花との出会いで彼自身がどんどん変わって行くのだと思います。

    ※すみません!この時点で明かすべきでない内容を書いてしまいました。
    メールで届いてしまったかと思うのですが何卒見なかったことにして頂けないでしょうか……。
    ネタバレ本当申し訳ありません……!!

    編集済
  • 第10話への応援コメント

    桜稀の姿が変わるほど、花から得た精気が糧になっているのに、花の顔色を見て「まだ寝てろ」と言うあたり、やっぱり桜稀も花を気にするようになっているのが面白いです。
    花も桜稀の姿が見えない時間を気にし始めていますね。

    最後の「格子戸の一番下の列に、桜の若葉がちらちらとゆれていた」のところ、二人の距離といいますか、関係が近くなってるようなイメージを掻き立てられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    作者的には、桜稀の照れ隠し(?)が強すぎてやりにくいことこの上ないです。笑
    花もなぜ生かされているのかわからないので、何をしていいか分からず、桜稀に意識を向けるしかないんですよね。

    各話の終わり方のリズムって結構難しくて、最後の1文は毎回うんうん唸りながら決めています。
    2人に関連した良いイメージを持って頂けたら嬉しいです。

  • 第11話への応援コメント

    愛する者に食べ物をやって、その喜ぶ姿を見る。
    生物の最も基本的な衝動です。だから、昆虫も鳥も獣も求愛の印として、雄が雌にエサをプレゼントします。ええと、人間も動物ですので、男性は女性をデートに誘い、食事に行きます。(最近は割り勘が多いようですが、男性が食事をプレゼントするのが生物本来の形です)

    さて、エサをやれば相手は喜びます。そこに情が入ってきて、相手を食べにくくなります。それを避けるために、家畜には名前をつけないという習慣があったと聞きました。名前がなければ、機械に油をさすような、単なる仕事に過ぎなくなりますから。

    桜稀は花に情が移ってきているようですね。タブーを犯せば、それなりの報いがあります。これからかどうなるのかとちょっと心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます……!
    桜稀のこれは本能だったのですね……!?勉強になります!

    本人も自覚があるのか、情が移っていることを否定したくて必死のようです。
    まだ、花の名前も呼んでくれません。

    ご期待の通りになるかはわかりませんが、これから2人にとって向き合わなくてはいけない問題(?)が出てきます。
    お時間がありましたら、見守って頂けると嬉しいです。

  • 第11話への応援コメント

    最後の一文が
    むむむ
    何とも!( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんだか距離が近付きました。
    花神は口から食べることを覚えた!ということは……?

  • 第9話への応援コメント

    な、なんとか生きていられましたね。
    けど、花に世話を焼いているところには、少しずつ変化の兆しを感じます。
    本人が認めたくない優しさが見え隠れして。

    最後の万年桜の変化が美しいですね。花が生き延びたことと、枯れていた桜が芽吹くことが重なっているようにも思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんだかんだでお互いに構いあっています。
    桜稀はなかなか素直になれませんが……笑
    本人の気質の他にも、なにか理由があるのかもしれません。

    ありがとうございます!
    やはり物語の象徴の1つですから、どうすれば桜の木に目をむけられるのか毎回頭を捻っています。
    擬人化部分だけでなく、植物としてのリアリティも見せられたら良いなと思っています。(思っているだけです。笑)

  • 第9話への応援コメント

    ……幻想的!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    花の側から吸精を描いてみました!

  • 第9話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    今宵も生き延びましたね。雨はただの天候だったのでしょうか。それとも異変か。
    植物の化身なので、何か意味が込められている気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね。
    天候と山は結びついていますから、雨は、大事な兆候になります。
    なぜ中断したのかは、今後語ってくれると思います!(他人事笑)

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼します。蜘蛛やナメクジの、ともすれば嫌がられる描写が澄み切った心と対比して、そこにある総てが美しいと感じました。
    続きも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、お⭐︎さまもありがとうございます!
    花の目に映る物をできるだけ綺麗に描写できたら良いと思っています。
    飢えの中では人間性が削れていきますが、そんな中で少女らしい感受性とバランスを取ろうとする気持ちが伝わったら嬉しいです。

  • 第8話への応援コメント

    「茜に染まった厚い雲の縁を、黒い影が二つ三つと連れ立って飛んで行く」
    のところ、すっごい好きです。
    映像が美しく浮かんできました。それと同時に、なんでかカラスだからか、見ると寂しく感じます。

    さて、ラストのところ。ちょっとドキっとさせられますね。どんな展開になるのか楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私も情景を思い浮かべながら書きました。
    夕日が出てるのに、空の別の層には雲がかかっているっていう天気。
    現実では良く見ますが、小説で書くと晴れなの?曇りなの?ってなっちゃいそうで、結構悩みました。

    山の木と鳥の影が赤い空に浮かびあがるって、かなり哀愁を感じる情景かと思います。

    桜稀は目の前にご馳走がありますし、花もいつもお腹を空かしていますからね。
    ロマンスですから、ご心配なさらず!笑

  • 第8話への応援コメント

    最後の一行が怖いです。
    >花も生き物を前にこんな目をしているのかもしれなかった。

    美味しいお料理を前にホクホク、ニコニコするのは普通です。子豚を見てポークジンジャーを思い浮かべることはあまりないでしょう。でも、水槽の中の伊勢海老を見て、私がどんな目をしているか。あまり、鏡を見たくない気がします。

    マグリットに、エッグスタンドに立てられたゆで卵をじっと見ているニワトリ、という構図の絵があります。どうということもなさそうでいて、何を考えているのか、何も考えていないのか、不気味な絵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    慢性的な飢えの中にいる人がどのような目で「食べられる可能性がある物」を見ているのか、少女小説でもちょっとだけ触れたくて描写してみました。
    鶏は卵を自分で割って食べてしまうこともありますよね。
    同じようにヒトも極限の環境では……。
    勿論そこまでは踏み込みませんが、かぞくや小さな命を慈しむ優しい心と、そうならざるを得ない肉体の状態の乖離は、花の心を傷つけ続けていると思います。

  • 第8話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    とうとう生け贄となる時が……そうはならない気がするし、呆気ない最期を迎える気もするから不思議です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうご心配なさらず……笑
    良い裏切りを提供できるように頑張ります!

  • 第7話への応援コメント

    桜稀さま。「今夜こそ吸い尽くす」と決意していますね。
    でも、これまでを見ると、花を生かす方向へ向かっていました。
    山を歩いても花のことが頭から離れず、食べ物まで持ち帰ったり。
    本人も気づかない変化なのかもしれません。

    最後に蕾がまた一つ増えたことで、桜稀の決意とは裏腹に、二人の関係は少しずつ変わり始めているのかも、とも思えました。

    作者からの返信

    コメント、☆も頂き、ありがとうございます!

    よほど花が美味しかったのか、もしくはこれまでの生活に変化が欲しかったのかも……?
    今のところ、本人は無自覚だと思います。

    桜か数輪咲きましたが、まだまだ満開までは行きませんね。
    お腹が空いていると苛々したり、感情のコントロールが難しくなるので、パワーが満ちたらまた、桜稀の印象も変わってくるかもしれません。

  • 第6話への応援コメント

    よかった。「喰う」のがそのまま肉を嚙みちぎる感じで想像していたので、美しい表現でホッとしました。

    精気を吸う場面、神としての恐ろしさを感じさせはしましたが、咲いた桜を見て複雑な感情を抱く場面では、なんとなく人間らしさも垣間見えました。

    自分の命を削ったことで桜が咲いたのに、心から喜ぶ花が純粋でいいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ホラーじゃなくてロマンスですからね。前科持ちの作者なのでアレですが。笑

    単純に桜を咲かせるエネルギーが足りなかったので、吸精したことで桜が咲きました。
    一応、普通の少年っぽくなるように意識しています。親しみやすいキャラクターになっていたら嬉しいです!

    花ちゃんには、もう少し自分を大切にしてほしいと思っているのですが、中々そこまで辿り着けませんね……。

  • 第5話への応援コメント

    花が初日はまだ覚悟でアドレナリン溢れる感じだったかもしれませんが、時間がたつと、ちょっと冷静になってしまう気持ち、分かります。
    ラストはドキっとしますね。

  • 第4話への応援コメント

    あの布袋ひとつで花の気持ちが色々と伝わってきました。

    自分の飢えよりも花神の力を取り戻すことを優先して蟹を供える花と、それを食べずに花へ押し付ける花神。二人とも自分より相手を気遣っていて、なんだか似た者同士のように思えてきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この時点で、花はそもそも生きるつもりがないんですよね。
    なんとか花神の為になろうと文字通り必死なんです。
    今は花オンリーの視点ですが、後ほど花神サイドも出てきます!

  • 第3話への応援コメント

    花神さま、裸足の花を気遣って自分で重い水桶を運んでます。不器用で優しい感じに見えます。距離が縮まっていくといいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今のところ花も花神も一方通行って感じですよね。
    お互い興味はあるけど、それ以上の目的が立ちはだかっているというか。
    いつになったら仲良くなってくれるのか……。笑

  • 第7話への応援コメント

    どんなお味なんでしょうね……(^-^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    食べてみたいですよね、蛇。
    同じように、雀や蛙も……。その辺で取ってくるのは、ちょっと怖いですが。笑

  • 第2話への応援コメント

    そうですよね。履物はいらない、って思ってしまいますよね。

    花神が天秤棒と桶を取ってしまい、ついでに花も担いでしまう場面、豪快で優しい感じが伝わってきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生け贄ですから、最初から生かす選択肢が村人にはなかったんですよね。

    ぶっきらぼうながら、じわっと優しさを感じるのがときめきポイントです!笑

  • 第6話への応援コメント

    花と桜稀の不思議な関係、素敵と思いながら読んでおります
    (๑´◡`๑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    拙作をたくさんお読み頂き、心より御礼申し上げます!
    ときめく関係を書けていたら嬉しいです。
    生活の手触りにも拘って書いて行きたいと思うので、またお時間がありましたら2人を見守ってやって下さいませ。

  • 第7話への応援コメント

    蛇は美味しいんだけど、
    せめて塩だけでも欲しい……(ぉぃ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    蛇……、私は食べたことないんですよね、、(お友達なので!)
    食べてみたいです。(!?)

    塩と乾燥味噌くらいはあると思います!

  • 第7話への応援コメント

    人身御供と食物連鎖に関心があって、拝読しました。

    神への供え物は、神に栄養をとってもらって、人間側に還元してもらうため、という食物循環の一つなのですね。しかし、なぜ、桜稀は、桜の枝を一つ、花の元に置いてから外出したのでしょうか?
    桜の大木は、桜稀の本体だとすると、自分の一部を残して見張りにした、と考えていいのでしょうか。見張りも、逃亡を防ぐため? 他の誰かに害されないように保護するため? のどちらだろうと思っています。花は、桜稀の冷蔵庫みたいなものなので、大切だとは思いますが。どちらかな? どちらでもない?
    面白い話、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あくまでこの物語の世界の中の解釈なのですが、仰る通り、エネルギー補給の為の生贄という扱いになります。
    花が咲かないから実がつかないという循環の欠けは緩やかに朽ちる山や春の不在を視覚的にも表せるかと思いました。

    桜の枝は、見張り、あるいは結界と解釈して貰えたら良いかと思います!
    実は桜の枝以前にも踏み鳴らしなど音を用いた結界を繰り返し用いています。
    それが何の為か、これから描いていけたらと思っております。

  • 第7話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    あながち里の者の思い違いではなく、桜稀は命を吸い取って大地に還元するのですね。神と呼ばれるのは必然でしょう。
    次回、花は全て吸い取られてしまうのでしょうか。人外の恋愛物語ならそうはならないところですが、時折意表を突かれるので油断できませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり、植物の化身ですから、物理的な摂食よりも養分を吸収するというイメージで描きました。
    さて……。個人的には、状況に対する必然を描くのが好きなのですが、今回はなんとか「御都合」にできないものかと四苦八苦しております。笑

  • 第6話への応援コメント

    さぞかし美しい桜だったのでしょう(#^.^#)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    花が初めて見る本物の桜の「花」ですから、それはもう美しく見えたと思います!
    ただ、桜の実は食用には向きませんから、これでお腹を満たせるかというとちょっと……ですね。笑

  • 第4話への応援コメント

    不思議ですね。

    いったいどこに居るのだろう??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人間でないということをしっかり表したいと思って、消してみました。神出鬼没です。笑
    彼は普段は主に本体に戻っているかと思います。

  • 第3話への応援コメント

    花神が、とても痩せているのが気になります。
    着ている衣装も……。

    >自分でもあまり感じられない血色を透かすように虹色にきらめいた

    この水の血色が気になりました。

    作者からの返信

    花神がボロなのは、彼がそれだけ弱っていると思って貰えたら良いと思います。
    何故かは後のお楽しみですー!

    清流でお水を掬ったら、キラキラして綺麗だなーって感じです!笑

  • 第2話への応援コメント

    鳥の羽音が、本当に鳥のものなのか?

    もしかして……。

    花が置かれた状況が、意外にも優しい感じがして、
    安心しました。

    作者からの返信

    弱っているのはこの山一帯なので、渡り鳥や、他の地域から飛んで来くる鳥はいるのです。
    ただ、やはり異様な雰囲気を察知するのか、余り寄り付きません。

    ご安心ください!
    そんなに酷い目に遭わせないので!ひたすらラブラブさせる予定なので!
    それは、物語としてどうなのか……笑

  • 第1話への応援コメント

    花 という名前が彼女を一時救ったのでしょうか。

    お手玉に豆。
    この豆は、どこの世界の豆なのでしょうか……。

    作者からの返信

    いつも沢山コメントありがとうございます!
    この豆は、村が慢性的な飢饉に襲われるずーっと昔の豆ですね。
    酸化して、うっすらかびてます!
    口に入れられるだけマシって状況ですね……。

    花神が、なぜ花を食べなかったのか?
    それはまだ考えちゅ…げふんげふんっ!

    編集済
  • への応援コメント

    生贄……。

    不穏な思考に陥っていくようで、不安でしたが

    和風恋愛小説なんですね!!

    ちょっとホッ💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり人外との恋は生贄スタートが好きです。笑
    いつも不穏な話ばかり書くから、皆さんに警戒されてます……笑笑


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    なぜ「神」と呼ばれているのか、なぜ村人と距離を置いているのか・・ぶっきらぼうで口が悪いけど、ちょっと孤独を感じました。

    作者からの返信

    続けてお読み頂きありがとうございます!
    そうですね。
    そのあたりを紐解きつつ、2人の関係を中心に描いていけたらと思っています。
    今回は少女漫画目指します!笑

  • への応援コメント

    これから始まるのが悲劇にならないことを祈りつつ・・・まずは次へ進みます。

    作者からの返信

    新作へのコメントありがとうございます!
    なんだか島村先生だけでなく、皆さんに警戒されてるようなんですが……!?
    私はハッピーエンド大好きなんですよ……。

  • 第3話への応援コメント

    エナジードレイン!?
    ってことは、山の惨状もコヤツが…… w

    作者からの返信

    ぁっ!
    それは、どうでしょうね……!?
    続きをお楽しみに……

  • 第1話への応援コメント

    ムムム
    どのような展開になるのか
    油断がなりません(^-^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    大丈夫です!油断して下さい笑

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    古来から人間が生贄に捧げられ、獣に代わり、ヒトガタと変遷していきました。神が気に入るかどうかより、捧げたものが相応しいか、という考えがあった気がします。
    『お手玉が2つ』の下りでつい目玉と錯視してしまいました。

    作者からの返信

    おはようございます!
    コメントありがとうございます。
    一応、未婚の女性ですし……。旅人を人柱にしてしまうように、恐らく、村にとって都合の良い存在だったのだと思います。

    目玉を投げてくるヒーローは……、ロマンスの相手にはちょっと嫌ですね。笑

  • 第1話への応援コメント

    神か何だかわからない存在は一応いるのですね。
    ってことは、過去に生贄で状況の改善したことが
    あったのだろうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さすがです師匠、色々鋭すぎです!
    まだ内緒です!笑

  • への応援コメント

    どんなお話になっていくのだろう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すみません、ジャンルが間違っていました……!
    和風の恋愛小説になっていく予定です!