2026年7月20日 19:30
思いやりへの応援コメント
拝読しました静かな待合室と三分ほどの診察が淡々と描かれていて、主人公が薬を命綱に日常をつないでいる切実さが伝わりました先生の親しげな言葉に少し救われる一方で、栗田さんを栗原さんと呼ぶ最後のズレにぞっとしました顔を覚えていると言い切る優しさが、実は思いやりではなく思い込みかもしれない、その反転がじわじわ怖かったです★★★評価を置いていきますね執筆、お互いに頑張りましょう!よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白嘘様星評価、コメントありがとうございます。違うジャンルの作品を書いている方に読んでいただけることは稀なので、受け取っていただけて感激です!異世界ものは触れてこなかったので刺激になります。また改めてゆっくりお邪魔しますね◡̈
2026年7月20日 07:32
拝読いたしました。目に見えない心の病は残念ながら偏見を持たれがちです。実際は体と同じく病気に罹り、それは誰にでも起こり得ることなのに。一方で治りにくいのもまた事実です。劇的な治療法はなく、静かな日々の積み重ねが心を癒していくのだろうと思いました。
二ノ前はじめ様コメントいただきありがとうございます。カクヨムを開いて最初に出会った作家さんです。そんな思い入れのある方が継続して私の作品を読んでくださっていることに、心から喜んでいます。◡̈『思いやり』は少し分かり辛かった様です。何故ホラーとして投稿したか、分かった際はぜひ教えてください。
2026年7月19日 22:08
患者側が感じる「呆気ない診察」の裏側に、医師側の「カルテに頼らず、初診の涙もハンカチもすべて覚えている」という、タイトル通りの深い「思いやり」が隠されている構成が見事だと感じました。
一十一様コメントいただき光栄です。あれだけの構成力と文章力がある方に読んでいただけたと思うと「うふふ」となります。一方で筆者の意図が伝わりづらい作品なのだと気がつくことができました。まだまだ精進しますので、暖かく見守ってください。
思いやりへの応援コメント
拝読しました
静かな待合室と三分ほどの診察が淡々と描かれていて、主人公が薬を命綱に日常をつないでいる切実さが伝わりました
先生の親しげな言葉に少し救われる一方で、栗田さんを栗原さんと呼ぶ最後のズレにぞっとしました
顔を覚えていると言い切る優しさが、実は思いやりではなく思い込みかもしれない、その反転がじわじわ怖かったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白嘘様
星評価、コメントありがとうございます。
違うジャンルの作品を書いている方に読んでいただけることは稀なので、受け取っていただけて感激です!
異世界ものは触れてこなかったので刺激になります。また改めてゆっくりお邪魔しますね◡̈