第三章「沈黙は、ときどき涙より雄弁だ。」への応援コメント
感情ってそこに至るまでに様々な物語や想いを内包してることも多いですし、ラブラドライトは心を表すのにまさにピッタリですね💎
それゆえにリゼの「何が一番、強い感情ですか」という言葉は絶妙で、前回に続き依頼人が自然に自身の感情と向き合ってそれを引き出せる素敵な声かけだと感じました🙂
「怖いという気持ちは、それだけ大切に思っているという証拠だから」
今回のお話を読みながら、不意に昔のことを思い出していました。
ガストンとは違い解決することはきっとないでしょう。
それでも今回のお話を読み終わるころ、胸にこびりついたものが少し軽くなっていたように感じました😌
次回の鑑定も楽しみにしています💎📖
作者からの返信
ありがとうございます💎
ラブラドライトやリゼの言葉を、そんなふうに受け取っていただけて本当にうれしいです。
「胸にこびりついたものが少し軽くなった」という一文に、私も胸が温かくなりました。
心晶は物語の中だけのものですが、読んでくださる方それぞれの心にも、きっと大切な輝きがあるのだと思っています。
この先も、リゼと一緒にその光を探していけたらうれしいです🌙
第二章「名前をつけるたび、心は遠ざかる。」への応援コメント
リゼが心晶よりも依頼人・メリナそのものをちゃんと見て、彼女の心に寄り添ったことが救いになりましたね😊
エイルもセシリアも「心晶鑑定士」としては正しかった。
でもその鑑定は彼女の心に寄り添ったものではなく、きっとメリナは救われなかったはず。
今回はリゼがたまたま担当だったから救えたけど、業界的に彼女はイレギュラーなタイプだということは・・・
エイルには今回の結果に思うところがありそうですが、セシリアにはどう映ったんでしょう🤔
次の鑑定も楽しみにしています💎
作者からの返信
ありがとうございます😊✨
リゼが心晶ではなく、まずメリナさん自身を見ることができたことを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
心晶鑑定士としての正しさと、人の心に寄り添うことは、もしかしたら同じではないのかもしれない……。
そこにリゼがどう向き合っていくのか、エイルやセシリアが何を感じるのかも含めて、これから見守っていただけたら嬉しいです🌙
次の鑑定でも、リゼと一緒に心晶の奥にあるものを探してもらえたらと思います💎📖
第一章「怒りは、赤ではなかった。」への応援コメント
初回から気になるところがたくさんあるはじまりですね🙂
傍から見たら心を診る者として、リゼの方が本質をとらえていそうなのにそれが笑われる、と・・・
そんな世界で心晶鑑定士って一体どんな立場なのか
「全部、色で分類される世界」とは何なのか
リゼがここまで頑張るきっかけになった幼馴染に何があったのか
他にも色々考えれば考えるほど気になってきます🤔
これからリゼがどう成長し、心晶やその奥にある本当の感情、そしてこの世界と向き合っていくのか・・・楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます😊✨
第一話からたくさんの「なぜ?」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
心晶鑑定士とは何なのか、色で分類される世界とは何なのか。そしてリゼがなぜそこまで心晶に向き合うのか……。
少しずつ明かされていく中で、リゼ自身が「見えるもの」と「本当に大切なもの」にどう向き合っていくのかを楽しんでいただけたら嬉しいです📖🌱
これからもリゼと一緒に、この世界の奥にあるものを探してもらえたらと思います😊
第四章「見えたのは、感情ではなく願いだった。」への応援コメント
鑑定士だけに留まらず、今作の世界がさらに広がったお話でした🙂
自分たちのやり方じゃなきゃダメ!というわけでもなくて、彼女たちなりに依頼人を見ながらどの方法がより良いのかと考えてるんですね📚
教科書や慣例を重視しリゼを変わり者として見ていたエイルが、リゼの考え方や結果としては失敗だった修復師のやり方を広い目で見ていたのが印象的です。優等生タイプの彼女も少しずつ変わってきてるんでしょうか。
そしてセシリア先生・・・何か知ってますね?
心晶がまるで電気のように使われていたのも驚きました。
更なる広がりを見せ始めた世界と彼女たち。
そしてリゼが「願い」に見たもの。
その奥にあるものを楽しみしています💎📖
作者からの返信
ありがとうございます💎
エイルの変化や、世界の広がりを感じていただけて、とてもうれしいです。
セシリア先生も、まだ語っていない想いを胸に抱えている一人です🌙
「願い」の奥にあるものが少しずつ見えてくる物語になっていますので、この先も楽しんでいただけたら幸いです📖