応援コメント

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  • 忘却の夏への応援コメント

    言葉選びがとてもセンスよく、物騒ながらも美しく、クスリと笑えて素晴らしいセンスだと思いました。

    光とは恐怖の大王ふりそそぎ白い日傘の盾をかかげる

    この詩が日常をファンタジーに変えてくれて、一番好きです。

    応援の気持ちを込めて、評価もさせていただきますね。

  • 忘却の夏への応援コメント

    短歌部門に参加されているのですね🎵応援しま〜す🤭💕

    バスのつむじが個人的には好きです💓

    作者からの返信

    「バスのつむじ」の歌を好きと言ってくださって、嬉しいです😊

    何気ないバスの車内の一瞬を切り取った一首なので、
    そこに目を留めていただけて、驚きと喜びでいっぱいです。

    応援ありがとうございます🎵

  • 忘却の夏への応援コメント

    ひりひりするような歌群でした。
    とてもよかったです。

    作者からの返信

    「ひりひり」と感じていただけて、
    作者冥利に尽きます。
    読んでいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    忘却の夏への応援コメント

    特に、2首が印象に残っています。

    真っ白な錠剤、月に咲く花のうつくしい種子のひとつと思う

    錠剤一粒のなかに生命が眠っているようで、それを飲むことまで想像しました。
    幻想的で静かな美しさが印象的です。


    それならばあなたの蒼い悲しみを折り畳み折り畳み熊に喰わせる

    うまく共存できればよいのですが。喰わせた悲しみは、もしかすると熊が生んだのかもと、想像を働かせました。

    作者からの返信

    二首を印象に残った歌として挙げていただけて、
    とても嬉しいです。

    「錠剤一粒のなかに生命が眠っている」というイメージも、
    「熊が生んだ悲しみかもしれない」という想像も、
    とても興味深く拝読しました。

    短歌の余白を自由に広げていただけたことが、
    何より嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 忘却の夏への応援コメント

    どの歌も素敵ですが、真っ白な錠剤の歌がいちばん印象に残りました。月から降ってくる白い錠剤を飲んだら一体どうなるんでしょう。どこか別の世界へと意識が行ってしまいそうです。

    作者からの返信

    「真っ白な錠剤」の歌、
    「どこか別の世界へと意識が行ってしまいそう」というイメージ、
    とても素敵ですね。

    月に咲く花の種子のような錠剤が、
    現実と幻想の境界をそっと越えていくような感覚を、
    自由に想像していただけたことが何より嬉しいです。

    コメントありがとうございます。

  • 忘却の夏への応援コメント

    今度の歌集は何やら不穏でドキドキして読みました。夏のひりつくような感覚が世界を支配しているようで。

    「犬のため子宮摘出したる夏、いいえ私のエゴなのでしょう」

    この短歌は読んで辛くなりました。自分のエゴだと思う悲しみが伝わってきました。

    作者からの返信

    夏のひりつくような感覚を感じ取っていただけて、嬉しいです。

    「子宮摘出」の歌は、まさに「犬のため」と言いながら、
    その選択をした自分自身に問い返すような感じがありますね。

    一首の奥にある感情まで感じ取ってくださって、
    本当にありがとうございます。

  • 忘却の夏への応援コメント

    降水確率80%だった娘の運動会の日、晴れました☀️

    作者からの返信

    それは、うれしいですね🌈
    てるてる坊主にお願いしていたのかな✨

  • 忘却の夏への応援コメント

    鋭く、淡く、キツく、炸裂する夏の残り香を感じる様で、思考の重力を失くす不思議な浮遊感を感じました( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「思考の重力を失くす不思議な浮遊感」という表現は、
    まさにこの作品で目指したかった感覚に近いです。

    日常の風景から少しずつ現実の輪郭がほどけていくような、
    そんな夏を描いてみました。

    作品の空気を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。