編集済
忘却の夏への応援コメント
特に、2首が印象に残っています。
真っ白な錠剤、月に咲く花のうつくしい種子のひとつと思う
錠剤一粒のなかに生命が眠っているようで、それを飲むことまで想像しました。
幻想的で静かな美しさが印象的です。
それならばあなたの蒼い悲しみを折り畳み折り畳み熊に喰わせる
うまく共存できればよいのですが。喰わせた悲しみは、もしかすると熊が生んだのかもと、想像を働かせました。
作者からの返信
二首を印象に残った歌として挙げていただけて、
とても嬉しいです。
「錠剤一粒のなかに生命が眠っている」というイメージも、
「熊が生んだ悲しみかもしれない」という想像も、
とても興味深く拝読しました。
短歌の余白を自由に広げていただけたことが、
何より嬉しいです。
コメントありがとうございます。
忘却の夏への応援コメント
言葉選びがとてもセンスよく、物騒ながらも美しく、クスリと笑えて素晴らしいセンスだと思いました。
光とは恐怖の大王ふりそそぎ白い日傘の盾をかかげる
この詩が日常をファンタジーに変えてくれて、一番好きです。
応援の気持ちを込めて、評価もさせていただきますね。