第二五話 力の有りようへの応援コメント
フリードがかなり危うい人物なのに、行動原理が「正義」ではなく「生き残ること」「自由でいること」で一貫しているので、不思議と話の筋はすごく通っていると感じました。
特に面白かったのは、戦争を華々しい戦闘だけで描かず、兵站や徴発、糞尿集め、村との利害関係まで描いているところです。
かなり生々しくて容赦のない世界ですが、その中で「暴力だけが力ではなく、金や宗教、情報も力になる」と少しずつ話が広がっていくのも良かったです。
個人的にはベルナールとの父子関係が一番好きでした。
あそこで教わった「何より生き残る」という考え方が、その後のフリードの行動全部につながっているのが綺麗だと思います。
編集済
第一話 壊れた揺り籠への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます♪ こんな残虐な始まり方のするダークファンタジーを追い求めていました! 応援してます^ - ^