第50話 黒桐島/白桐島への応援コメント
人生で手を差し伸べられるって何度あるかどうかって思っちゃいました。
作者からの返信
多分、桐島は明石のり男や叶さやかには手を差し伸べないと思うんですよ。だから縁とか運とかタイミングとか、そういうのもあると思いますね。
第30話 打診の事情への応援コメント
劇作家の梶原一騎さんの「川端康成がノーベル賞取っても俺の作品より読まれているか?!」と豪語した話を思い出しました。
作者からの返信
原作者も漫画家もノーベル文学賞作家もライターもラノベ作家も結局は「本屋」という同じ土俵で戦っているわけです。
そこに勝敗はあっても、上下関係は存在しないはずなんですよ。
編集済
第32話 運に見放された作家への応援コメント
君は小説家になれない
それが2度続く事でより深い絶望感を感じました。
私、つい先日Xで見たのですが、今まで一文字も書いた事もない人が作家志望だと堂々と言っているのだとあったのです。しかも小説を書くのなんて簡単だと言っている人も。そしてほんの2、3行読んだだけでつまらないと投げてしまう人もいる事を。そしてSNSにつまらなかったとそのまま挙げて楽しんでいる。
簡単だと思うなら一度書いてみて下さい。
そして非難して笑っている其処のあなたも先ずは一作でも書いてみて。
笑うのはその後です。
私にはこの作家がどれだけの怒りと絶望感に晒されているか少しは分かるつもりです。
漸くラノベ作家になって本も出版されて、次の本には最高のクライマックスも出るはずだったのに……
でもどうか書く事を諦めないで下さい。
諦めたら其処で終わりです。
例え1冊でも本が出る。
同じ小説家志望の私からみればそれはもう夢のような状況です。どうか筆だけは折らないで。書いていれば必ず夜明けがやって来ます。
作者からの返信
つらいねぇファイアーくん
編集済
第28話 発売日への応援コメント
1冊の本を出版する時には本当に我が子を送り出すような心境になるのですね。
しかも作家さんにとっては元々は頭の中に浮かんだイメージだっだのが、小説によって自己を持った1人の人間になり、周りの仲間達と共に創作の世界で生きて、それがイラストレーターさんによってキャラクターのイメージが決まり、更には……と書ききれない程の過程を経て今此処にある。そしてその思いは共に本を出版するのに関わった編集者さんやスタッフの皆さんに共通するもの。今は本離れが進んで本を読まない人達も沢山いるけど、小説家になる人がいなくならないのは、書く事がどうしようもなく楽しいから。そして好きだから。だから私も10万文字以上の小説を書いても身体の疲れはあっても、それを遥かに超える充実感に満たされていました。
第6話 日間ホラーランキング1位への応援コメント
後宮ものでホラー。確かに余りないジャンルだと思います。
私はホラーは怖いので考えた事もありませんが、その世界観を表現するのはかなりの知識が必要だと思います。いやそれは勿論ホラーならずとも下調べもなくリアリティのある小説を書けるはずもないので、私は必ずまずプロットを立てます。其処でテーマやイメージが決まると小説を書いて行きます。でも書いている内に欲しい情報が山のように出て来るのでそれを調べて答えを捜します。
優しいだけの主人公でランキングに載る。
素晴らしい才能の持ち主だと思います。
第5話 エンドレス・ファイアーの場合への応援コメント
そうなんです!
私も最初は全部完成させてから更新していたのですが、いつの頃からか1ページ目から更新するようになりました。そうすると僅か1ページでも応援やコメントを下さる方もいて、物凄くモチベーションが上がるのです。電撃小説大賞の第一次選考に落ちた日も、カクヨムに出していた私の別の小説に応援が付いていて、それが私を復活させるキッカケになりました。読者の皆様の反応って本当に嬉しいんです😃
第4話 桐島乙葉の場合への応援コメント
普通に小説を書き続ける事とプロの小説家になる事。当然ですがプロになれば締め切りはあるし、編集者の方からのダメ出しや書き直しの指示も入ります。でもそれはそれでお金を貰い生活していくのなら当然の事ですよね。
私はどんな批評を受けてもいいから小説を書いていたいのです。去年小説コンテストに合わせて小説を6作書きましたが、締め切りがある事で凄くメリハリのある小説を書き続ける事が出来ました。賞は取れませんでしたが、私はどんなに厳しい批評でもそれが自分の小説の足りない部分を見つけ、よりリアリティのある小説を書く事が出来ると思っています。
第2話 意外なWeb小説への応援コメント
私は魔法のiらんどからカクヨムに移行したものです。私は子供の頃からお話を作る事が大好きで、小学生の頃も友達と話しながら帰るのも楽しかったけど、途中で道が別れて1人になってからの方が楽しかった。その瞬間からお話を作っていたのでそれが楽しくて。
そう言う子供時代から成人になる一年前から小説を書き始めた私です。でも本格的に小説家になりたいと思ったのはずっと先の事でした。何故なら私には小説を書く事が既に日常のルーティンになっていたので。だからプロになるかどうかよりもその時間が大切でした。だから私は働きながら小説を書き続ける日々を過ごしています。
作者からの返信
第1話 君は小説家になれないへの応援コメント
何というリアル‼️
全く同感です。
君は小説家になれない。
私はつい昨年まで自分の小説は趣味レベルだと思っていたので、公募や小説コンテストに応募した事さえなかったのですが、カクヨムに小説を出すようになってから、幾つかのコンテストに出させて頂くようになりました。
電撃小説大賞で一次選考に落ちた時には、私には小説の才能なんてないんだー!ともうメチャクチャ落ち込みましたが、その翌日から諦めずに小説を書いています。
私がもしその偉い教授から同じ事を言われたなら。そう思うととても平静ではいられません。私の小説はその教授から見ると日本語ですらないレベルかも知れませんので。
作者からの返信
私も15年ほど公募に出していました。三次以降は評価シートがもらえたりするのですが、上に行くほどかなり厳しいことを言われるようになります。小説に「失敗」はないので、めげずにとりあえず量を書きまくって下さい。
第57話 不滅の炎への応援コメント
おもしろかったです! 穗村くん、頑張って欲しいですね!桐島さんにも幸せが訪れることを願っています!続編も読みたかったりして……☺️
作者からの返信
ありがとうございます!私の経験値が貯まったら続編が出る可能性はあると思います。
第2話 意外なWeb小説への応援コメント
私もカクヨム発したい‼️夢と現実のすごくためになるストーリーです。
作者からの返信
本になるまで、いろんな苦労があります。現実は厳しいけれど、夢を追う限りはそこと向き合わなければならないのです。
第57話 不滅の炎への応援コメント
久々に一気読みしました。最後に穂村君が報われてよかった。
書き手としても希望あるラストで嬉しかったです。
作者からの返信
地獄は地獄でも、望んで飛び込む地獄を見つけられればそこは天国なのです。