2026年8月18日 23:53
第1章への応援コメント
最初は、明るく人当たりのいい真桜と無愛想な夜光という、正反対の二人の掛け合いが楽しい青春ものだと思って読み進めました。ですが途中から、真桜の「明るさ」が素ではなく、過去の傷や色覚の秘密を隠すために作った仮面だと分かって、一気に印象が変わりました。特に良かったのが、真桜には世界が白黒に見えているのに、夜光の描いた絵だけには色が見えるという設定です。ここがかなり強いです。ただ不思議な現象というだけではなく、「他人に本当の自分を見せられない真桜」と「絵で世界を表現する夜光」の関係性そのものに繋がっていて、この二人が出会う必然を感じました。
作者からの返信
読んで下さりありがとうございます!!二面性を持っている人は少なからずいると思います。その二面性を受けいれ、寄り添ってくれる誰かが1人でもいれば、人生の見える景色が一変するという意味も込めて書かせて頂きました。
第1章への応援コメント
最初は、明るく人当たりのいい真桜と無愛想な夜光という、正反対の二人の掛け合いが楽しい青春ものだと思って読み進めました。ですが途中から、真桜の「明るさ」が素ではなく、過去の傷や色覚の秘密を隠すために作った仮面だと分かって、一気に印象が変わりました。
特に良かったのが、真桜には世界が白黒に見えているのに、夜光の描いた絵だけには色が見えるという設定です。ここがかなり強いです。ただ不思議な現象というだけではなく、「他人に本当の自分を見せられない真桜」と「絵で世界を表現する夜光」の関係性そのものに繋がっていて、この二人が出会う必然を感じました。
作者からの返信
読んで下さりありがとうございます!!
二面性を持っている人は少なからずいると思います。その二面性を受けいれ、寄り添ってくれる誰かが1人でもいれば、人生の見える景色が一変するという意味も込めて書かせて頂きました。