第3話 白の魔女と願いの薔薇への応援コメント
とき様の新作を読みに伺いました。
赤と青、そして最後の白へ移り変わる色の流れが、とても印象に残りました。私はブランシュが麦わら帽子を宝物みたいに大事にしていた場面が忘れられません。もしあの帽子をそっと撫でながら、お師匠様の背中を見て幸せをかみしめる日もあったのかな…なんて想像してしまいました。
静かな優しさが最後まで心に残る素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました。お星様でこちらの作品を推しておきますね🌟
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麦わら帽子は彼女が初めて誰かから貰ったものだったのかもしれません。特別な感情を込めたわけでもなく、日常の一コマとして与えられたもの。だからこそ師匠の素の優しさを感じたのでしょう。幸せな日常の象徴となる大切な宝物ですね。
秘めた思惑から始まった関係ですが、そこには絆があるはずだと思っております。
第3話 白の魔女と願いの薔薇への応援コメント
すごく考えさせられるお話でした…。
ハッピーエンドとは言い難いけど、魔女にも弟子にも救いはあったのかな…。
魔女はついに赤い血を手に入れたけど、この先一人でどう生きていくんだろう。
切ない読後感でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
魔女は血こそ手に入れたけれど、その体を考えると石を投げられることに変わりはなかったりするんですよね。理由が変わっただけで。
その命を粗末にすることもできず、弟子からの好意を抱えて生きていくしかないのでしょう。
コメントありがとうございました!
第1話 赤の魔女と孤独な薔薇への応援コメント
はじめまして!
同じ企画に参加し、あらすじに惹かれて読みに来ました。
さり気ない描写が隅々まで美しく、うっとりします…!
弟子の愛らしさ、魔女の、うわべの優しさに隠れた不穏な狂気――全3話とのことですが、この物語がどこへ向かうのか気になります。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
描写力を上げたいと日々唸っているので、その部分に目を留めて頂けて嬉しいです。
こちらは全て執筆済みで、明日、明後日と投稿し完結予定となっております。最後までお楽しみ頂けたら幸いです。
第1話 赤の魔女と孤独な薔薇への応援コメント
師弟の絆企画から来ました。私も師弟もの書いていますので読みに来ました。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます。
佐倉様も師弟ものを書かれているのですね。時間が取れるようになったら是非伺わせてください。