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  • 自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。第3話「北千住の『分銅屋』」まで読ませていただきました。

    ゴスロリ文化会のブースで、黒いパラソルを膝に置いた真理子先輩が微動だにせず座っている場面が良かったです。向かいの「まるきゅうProject」が音楽で人だかりを作っている、その真向かいに一脚の椅子だけ。あの対比で、この人が主役だと分かりました。遥の「彼女と話すと調子が狂う」も、出てくるたびに笑いました。

    イベント屋として唸ったのは、スーパーカミオカンデ見学のくだりです。正面から頼んでも一年生には通らない話が、北千住の居酒屋の飲み友達を経由して動き出す。しかも先に出てくるのが女将さんで、教授はその後。手続きではなく人からたどるとこの順番になる、というのがやたらリアルでした。

    続きも読みます。曽根崎アンヌが何者なのか、気になっています。

    作者からの返信

    Mikanさま、
    このコメント、秀逸でございます。まことにありがとうございます!「この人が主役だと分かりました」御名答です!
    また、「手続きではなく人からたどるとこの順番になる、というのがやたらリアル」は私の意図通りでした。
    曽根崎アンヌが何者か、続けてお読みいただけるとありがたいです。

  • 大学生活の始まりの空気感がとても良かったです!「コスプレっ子❤️」というゆるい名前だけど真剣に向き合っているギャップや、真理子先輩の独特な存在感が特に印象に残りました。知的なのに掴みどころがなく、不思議と惹かれますね!

    作者からの返信

    小夜さま、レビューとコメント、誠にありがとうございます。
    「💕彼女の姉は何者だったのか 第1,2章」は、凜花と遥を中心の凜花の大学合格までの高校生学園物でしたが、この第3,4章では、真中真理子と凜花の姉の彩花の話が中心となります。真理子を気に入っていただいてありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

    真理子はこのシリーズの前に、
    大学生時代の真理子「👗霊視するゴスロリ少女」
    大学院時代の真理子「👗女子少年院後の恭子」
    で登場させていて、このシリーズは時間軸が「👗霊視するゴスロリ少女」と被っています。

  • こんばんは!

    まじか!
    まるきゅうProject、陽キャですよ、完全に!
    さすがにゴスロリ文化会は創作とのことですが、
    あってもおかしくない気がします。

    理Ⅰのクラスに女子四人。
    しかも本能的に四人で固まる。

    どの作品もリアリティが凄い……脱帽です。

    リアリティと言えば、
    オリ合宿とかシケプリとかもあるのかな〜。

    凛花たちの大学生活。
    わくわくします!
    でも、絶対普通の生活にはならないんだろうな〜。

    引き続き追わせて頂きます!(=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎさま、
    シケプリはありませんが、オリ合宿の代わりに無茶苦茶なコンサートがあります。ご造像の通り、真理子が絡んでおりますので、凜花たちの大学生活は、絶対普通の生活にはなりません。このシリーズは、ほとんど登場しない高橋彩花の物語なのです。

  • ゴスロリ文化会www
    最近はT大も女子増えてるみたいですし、
    ほんとにあったりして~(=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎさま、いつもお世話になっております🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
    え~、東大の「まるきゅうProject」は実在しております。調べました。
    🔴【東大生が】学マス曲で踊ってみた【学マス総集編】
    https://youtu.be/1NSv4z9apC8
    🔴まるきゅうProjectとは
    https://sites.google.com/view/maru9-project
    私の作品よりも地味なんですけど……

    そして、それに対抗する零細サークル、「コスプレっ子❤️/ゴスロリ文化会」は完全に私の創作です。真中真理子の所属しているサークルですので、部長の遠藤女史他、ぶっ飛んだキャラにしてみました。
    お楽しみ下さい!