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  • 祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    ハナスちゃん。

    お父様との日々が、一首ごとにまっすぐな言葉で綴られていて、胸がぎゅっとなる作品でした。
    薄目をあけて悪態をつく姿も、歩こうとする強さも、深い皺の奥にある感謝も、すべてが「生きてこそ」の証として短歌に刻まれていて、読んでいて涙がにじみました。

    ゆずり葉のように命が受け継がれていく現実、祭り太鼓に誘われる夕暮れの記憶、鳥居の前で求める若き日の父の背中──どの場面も鮮やかで、心にじんと残ります。

    不器用な愛し方しかできなかったお父様を、還暦の自分が受け止めていく姿がとても尊く、最後の一首では、若い頃の思いと今の祈りがそっと重なり、深い和解のような温かさを感じました。
    親子って年代とともにその想いは変わってきますよね。
    読み終えて、しばらく余韻が消えませんでした。
    素晴らしい連作を読ませていただき、ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    のこちゃん。
    のこちゃんのコメントにこちらがじんとなっています。
    私の書きたかった想いを全て汲み取って下さり、感激もしています。
    エッセイを読み直し、20首くらい作ったのですが、時間の経緯と思いがチグハグになって10首選ぶのに苦労しました。
    のこちゃんのおかげで、この流れでよかったと確認できました。嬉しいです。
    今、父親を失うことが怖くて怖くてたまらないです。考えただけで涙が出ます。
    幼い頃の私が声を上げて泣いています。

    短歌を作ることで、心を整理したかったと思うのです。お読みいただき、温かいお言葉を本当にありがとうございました。
    感謝致します🫶


  • 編集済

    祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    あの、短歌的コメントでも大丈夫でしょうか。
    コンテスト作品と考えて。
    (後程、消しますので)

    一首目の「来んでもいいのに」でお父様の声と口調が印象付くと思うのです。
    ですので、三首目の鬼ババの声音にも温かみが聞こえて来て、決して刺々しい響きを読み手は聞かないと感じます。
    この流れですと、四首目の送れぬが少し浮く印象を受けました。送れん、といった口語ですと同じ人の声で、三つのトーンの違いが出ると存じます。
    若かりし強かりし頃の父の背を、という一首でハナス様視点を文語にしていらっしゃるので、文語はハナス様視点に限定される手法もあるのでは、と素人考えですが、思いました。

    流石ハナス様、心情に対して切り出す事物が鮮やかでいらっしゃいますね。

    作者からの返信

    コウさま、コメントをありがとうございます。
    ありがたく頂戴しております。
    どうかこのまま消さないでください。
    丁寧にお読みいただき、その上ご意見(添削)もいただき嬉しいです。

    思わず「送れん」に直してしまいました。
    心情吐露の10首。基本は全くできていませんね。ご教授ありがとうございます🙇‍♀️

    コウさま、他にも直した方がいい所あったらご教授願います。勉強になります。

    いつも温かいお言葉をありがとうございます♪
    すごく励みになります♪ 感謝致します🫶

  • 祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    今回は通知が来たので間に合ったみたいです🐱✨

    レビューしておきますね📚🌟

    作者からの返信

    こんばんは。ご無沙汰しております。
    シンさまも私と金造さんとの確執をご存知だったと思います。
    それをふまえての素敵なレビューをありがとうございます。

    元気だった頃の父親を思い出す場所が神社。
    クリスチャン(もどき)の私が滑稽ですが、気がつけばそこに向かっていました。
    後悔と懺悔をかき消して欲しい祭り太鼓です。
    いつも温かいお言葉をありがとうございます♪


  • 編集済

    祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    ハナスちゃん
    胸が疼き、涙が滲んでくる短歌たち。
    過去の「死んで欲しい」から今の「生きていて欲しい」との間、「不器用な愛し方」の過去の見え方と今の見え方の間の振り幅があまりに大きいので、涙なくしては読めないのですね。
    「大好きなお父さん」だと、ただほのぼのになるのかなと思いました。
    これまでの様々な体験や、成長、気づきがあってこその、大きな振り幅。それはお父さんがくださったものであり、ハナスちゃんの宝物になったのではないかと思います。
    あと20年くらい、キンゾーさんの日常をネタにしたエッセイを書き続けられたらいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スミレちゃん、温かいお言葉をありがとうございます。
    拙作でご存知の通り、父親への憎しみが完全に昇華されるのは時間が掛かるんだなって思いました。
    あの日は色々と思い出しました。
    アラ還になって、やっと受け入れることができるなんて……。
    短歌は難しいです。しかも10首選ぶのに苦労しました。未熟ともいう(笑)
    金造ネタ、あと20年頑張るわ!ふふふ。

    スミレちゃんのコメントを拝見して、じわっと涙が出ます。いつも包み込んで下さる優しさに感謝してます♪
    スミレお姉さん、ありがとうございます。
    いや、違う。同い年のスミレちゃん、ありがとうございます♪

    スミレちゃんとの出会いも、私にとって宝物です🥰

  • 祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    タコ滑り台
    昔のモノは老朽化の為、撤去が相次いでいると言われています
    そういう事情も重なり、時間の経過とそれに伴う想いの変化が、タコ滑り台という風景と共に、興趣を誘い、哀しさや優しさを感じる短歌になってるのかなと思います

    ここにて失礼致します
    わたくしのところにお星を頂きありがとうございます
    元気にお酒を呑んで書いたりしてます笑

    わたしも短歌や俳句は大好きです

    なんか、文芸の基本が詰まってる感じがしますね

    この夏もめっちゃ暑いので、お身体を大切に(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、昭和を代表する遊具、タコ滑り台の老朽化と撤去が進んでいます。
    昭和は終わったんだなって寂しさを感じました。

    風鈴ちゃんの新作、ノリが風鈴さんらしくていいですね。お酒呑んで書くって素敵なスタイルですね。
    この前、あんまり疲れていたので、25年振りにビール飲みました。
    ほろ酔いで爆寝しました。

    危険すぎる暑さ。お互いのりきりましょう。
    過分の星も感謝致します。

  • 祭り太鼓にさそわれてへの応援コメント

    お父様への思いが詰まった作品ですね。
    私も父親が嫌いと言うほど反発していました。
    私の父は、初期のコロナで別れを惜しむ間もなくあっという間に亡くなりました。
    亡くなって気づく事も多いです。
    今を大切にしてくださいね。

    作者からの返信

    スズさま。
    コメントありがとうございます♪
    父親が憎い、恋しい、憎い、恋しいを繰り返してきた私ですが、アラ還になると、変わりますね。弱った父親を見て泣きました。
    祈った神が幼い頃の神に戻ったのも、インナーチャイルドでした(笑)

    織田さまは、コロナ禍。別れる時間が少なかったのですね。それはそれで、切ないですね。教えて下さりありがとうございます。
    今を大切にするとのお言葉、身に染みます。
    温かいお言葉をありがとうございます。
    過分の星も感謝致します。