夕焼け小焼けへの応援コメント
最初の二行で胸が詰まり、
同じ言葉が最後に繰り返された所で
じんわり涙が目の端に滲みました。
お母様、とても苦労をなさったと思いますが
子供と一緒に歌って歩いた日は
間違いなく幸福な瞬間だったでしょうね。
風景描写も母と子が手を繋いで歩く姿が
自然と目に浮かんできて素晴らしいと感じました。
タイトルの「夕焼け小焼け」も
読んだ後に見ると泣けてきます。
成長した娘が夕焼けを見て
母の人生を想い、問いかける・・
とても切なく優しい、涙の物語でした。
作者からの返信
たけぞう先生
ありがとうございます。
最初と最後の言葉に気づいてくださって、とても嬉しかったです。
母と娘が手をつないで、夕焼けの中を歌いながら歩く。そんな昔懐かしい風景を描きたくて書きました。
風景やタイトルまで丁寧に受け取っていただき、切なく優しい物語と言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
温かいコメントをありがとうございました。
夕焼け小焼けへの応援コメント
私の母も同じ感じでしたね🤔
私もこの子と同じような気持でした。
今年のお盆も親戚10人泊まりに来ます😭
母と何を皆にご馳走しようか?と相談中です👍
我が家をモデルにしたような作品に巡り会えて嬉しいです✨
作者からの返信
aoinishinosora先生
ありがとうございます😊
お母さまも同じように、たくさんの親戚の方を迎えていらしたのですね。
先生も同じような気持ちで過ごされていたと知り、昔の家の風景は、それぞれの記憶の中に今も残っているのだなと思いました。
今年のお盆も十人も泊まりに来られるとのこと。
お母さまと何をご馳走しようか相談されている様子まで、お話の中の風景と重なるようで、なんだか懐かしく温かい気持ちになりました。
「我が家をモデルにしたような作品」と言っていただけたこと、とても嬉しいです✨
ありがとうございました。
夕焼け小焼けへの応援コメント
昭和のお嫁さん物語だなと思って読んでいたら、皆さん同じようなコメント書かれてますね。
このお母さんが幸せだったかというと、幸せだったと思います。だって、こんなに母親思いの娘がいたんですから。
きっと、自由とか勝手とかそういうものがあることを知らなかったのが、あの時代のお嫁さんだったと思うんですよね。だから自分を不幸せだなんて思ったこともなくて、そんな中で、優しい娘と一緒に夕焼け小焼けを歌うような、幸せな思い出を忘れずに生きられたのではないでしょうか。
作者からの返信
星ジョージ先生
ありがとうございます。
昔懐かしい昭和の風景を思い浮かべながら書いたお話なので、あの時代の空気を感じていただけたことが嬉しいです。
今から見ると不自由に思えることも、あの頃はそれが当たり前で、その暮らしの中にも家族と過ごす穏やかな時間や、小さな幸せがあったのだと思います。
母も幸せだったのではないかというお言葉に、私も少しほっとしました。娘と一緒に「夕焼け小焼け」を歌った時間が、母にとっても懐かしく大切な思い出として残っていたらいいなと思います。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
夕焼け小焼けへの応援コメント
このお話は、少し前までは当たり前に繰り広げられていた光景ですよね。「嫁に行く」というのは、そういう意味なのだ、と。今でももしかしたら、場所や家系によってはあるのかもしれませんが。
このストーリーが重厚なのは、お母さんの苦労の描写だけではないですよね。子供目線で映る景色、これが私にはとても印象に残りました。なので、今にして振り返って思うことという、とても重厚な人間ドラマの描写だと思います。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
少し前までは、こうした暮らしが当たり前のようにあったのかもしれませんね。
母の苦労だけでなく、子どもの目に映っていた景色や、大人になった今だからこそ感じることまで受け取ってくださり、とても嬉しいです。
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
夕焼け小焼けへの応援コメント
拝読させていただきました!
昔の家によくあった嫁の自己犠牲の日常。
母は幸せだったのかは分かりませんが、辛いことが多くても、母にはそれなりに家族を支える誇りと覚悟があったのかなと感じました。
そう考えると今の時代はみんなで家庭を守るようになりましたから良くなっているのかもです。
作者からの返信
あき先生
レビューとコメント、ありがとうございます。
母が幸せだったのかは、簡単には言い切れないですよね。
それでも、娘との思い出を幸せと愛に溢れたものだと感じていただけて、とても嬉しかったです。
母の苦労だけでなく、その中にあった想いまで丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます。
夕焼け小焼けへの応援コメント
娘の気持ちが痛いほど分かります。母親の苦労は子供が一番見ていますからね……。
でも、こんなに優しい子供が持てたのなら、幸せであったのだと思いたいです。
作者からの返信
花見こころ先生
コメントと素敵なレビューをありがとうございます。
娘の気持ちだけでなく、お母さんのことまでこんなふうに考えてくださって、とても嬉しかったです。
結婚しているから幸せ、していないから幸せではない、ということではないですよね。
幸せの形は、本当に人それぞれだと思います。
「こんなに優しい子供が持てたのなら、幸せであったのだと思いたい」というお言葉も嬉しかったです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。