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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ぬおー、アルフレッドなに!見られていたのだとしたら、含みのある感じ、なんだか嫌ですね。
    リリアが汎用性のある緩衝かもしれない、というのはすごいですね。もはや国の宝!
    それにしても、エリオットが紳士すぎます!いつもさりげない気遣いが素敵!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    アルフレッド、重なった手も氷球も、しっかり見ていました。それでも表情は、いつものやわらかな微笑み。何を知っていて、何を考えているのでしょうね……嫌な含みがあります🤭

    国の宝! 佐子様、話が大きくなってまいりました(笑)
    エリオットとの実験で新しい可能性は出てきましたが、まだ一度の結果。リリア本人は、まず一つの観測結果として記録しております。

    エリオット先輩は、自分からリリアの手を掴まず、手を差し出して彼女が重ねるのを待ちました。誰かさんとは違って、相手の選択を奪わない。大人のモテ要素しかありません🤭

  • アルフレッドさんの微笑が気になりますね~。
    でも、意図が読めない……💦

    そしてエリオットにも「そういうふうに受け取るんだ」って言われちゃってますね。リリア(>_<)

    でも異性に好意を向けられることに慣れてないと、そうなっちゃいそうです(苦笑)
    エリオットもリリアに興味以上の何かを感じてきてそうです……!

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます♪♪
    アルフレッドは、重なった二人の手と氷球を見ても、いつものやわらかな微笑みでした。何を確認して、何を記録させたいのか。相変わらず意図が読めません💦

    エリオットの「そういう受け取り方をするんだ」は、リリアが“有用”という言葉の意味を、まだ深く受け取れていないから出た言葉でもあります。

    どうやら同じ結果を見ても、エリオットとリリアでは感じている重要度や温度が少し違うようです。

    エリオットがリリアに興味を持っているのは確かですが、その関心がどこへ向かうのかは、もう少し観測が必要ですね🤭

  • 第32話 対照実験への応援コメント

    あれ……。歪みの補正は殿下限定じゃなかったんですね💦
    特異なほどの殿下の術式調整能力もそうですが、リリアも特殊な体質だったり……?
    もしくは、二人ともリリアを意識しているから……だったり(´艸`*)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    エリオット先輩でも変化が見られたので、殿下限定ではない可能性が出てきました!
    ただ、まだ一度の結果なので、断定するには検証が足りません。

    リリア自身に歪みを緩和する性質があるのか。それとも、相手や条件によって効果が変わるのか。ドキッ
    リリアもなかなか特殊そうです😆

    そして、二人ともリリアを意識している――確かに!
    ただし、その「意識」が同じ種類なのかどうかは、こちらも要観測ですね🔭

  • 第31話 中間報告への応援コメント

    アルフレッド副学院長、何をどこまで知っているんでしょう……!

    リリアの報告に驚くというより、彼女がどこまで辿り着いたのかを確かめているようにも見えて、「現時点では、それで十分です」がものすごく気になりました。「距離と視界の条件は丁寧に」と観測は続けさせる一方で、エリオットの名前を出してからの「観測対象と、それ以外の線引きは、忘れないでくださいね」も意味深です。

    リリア自身も引っかかっているのに「考えかけて、やめた」。そこはもうちょっと考えてリリアー!(笑)

    そして、その直後にエリオットおおおお!!

    「殿下以外にも効くかどうか」は、確かにすごく大事な検証ですよね。リリア自身に誰にでも作用する性質があるのか、それともレオンハルトだからこそ起きている現象なのか。ここが分かれば、「緩衝材」なのか「基準点」なのかを考えるうえでも大きく進みそうです。

    ただし副学院長から「線引き」と言われた直後に、「僕で実験してみない?」なのがタイミング良すぎて(笑)

    そして前回、図書室のリリアを思い出しては考え込んで、ようやく剣を振って少しすっきりしたレオンハルトがこれを知ったらどうなるのか……。

    ルーカスーーーー!!
    木剣用意しておいてーーーー!!(笑)

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    アルフレッド副学院長、不穏ですよね。そもそも奨学金を条件に「レオンハルトを観測してください」と持ちかけ、リリアに彼を意識させた張本人です。

    報告内容に驚くというより、リリアがどこまで辿り着いたのかを測っているような態度。「現時点では十分」とは、何に対して十分なのか。「線引き」をわざわざ口にした理由も含めて、怪しさ満点です。

    そこを考えかけてやめるリリア。もう少し考えてほしいところですが、足は研究の待つ図書室へ向かってしまいました(笑)

    そして、タイミングの神に愛されたエリオット先輩🤭
    研究者としては、自分を対照にして確かめたいですよね。

    リリアの緩衝バフは誰にでも作用するのか。それとも、レオンハルトに対してだけ特別な結果が出ているのか。緩衝材説と基準点説を切り分けるためにも、大事な検証になりそうです。

  • Record 07 剣の方が早いへの応援コメント

    ルーカス、レオンハルトのことを本当によく分かっていますね。

    何を考えているのか無理に聞き出そうとはせず、「剣、振るぞ」。幼い頃からこうやってレオンハルトを見てきたんだな、と二人の長い付き合いが感じられて、とても好きでした。

    そしてレオンハルトの頭から離れないのが、
    「図書室。銀色の髪。開いたノート。リリアの明るくなった目。」
    なのが……(笑)やっぱり相当刺さってますね

    嫌だった」とリリアをエリオットから引き離してしまったけれど、リリアに誰の隣にいるかを選ぶ権利があると、あの時きちんと理解したからこそなのだと思います。でも、だからこそ次は「リリアを誰かから引き離す」ではなく、自分がリリアをどう思っていて、彼女とどうなりたいのかを考えなくてはいけないんでしょうね。

    剣を振って頭は少しすっきりしたようですが、問題そのものは何ひとつ解決していない……!

    「俺は――」の続きを、いつかちゃんと言えるといいなあと思います。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    ルーカスは、レオンハルトの頭がいっぱいになった時の扱いをよく知っています。無理に言葉を求めず、まずは剣を持たせて思考の圧を逃がす。
    幼い頃からの二人らしい場面を好きと言っていただけて嬉しいです😊

    そして、頭を占領していたのは、明るくなったリリアの目です。相当刺さっております🤭

    仰る通り、レオンハルトはリリアの選択を奪ってはいけないと理解しました。だから今回は割り込みませんでした。

    けれど、自分を制御することは教えられても、自分の望みを言葉にして相手へ伝える方法は知りません。
    「俺は――」の続きへ辿り着くには、もう少しかかりそうです。

  • 第32話 対照実験への応援コメント

    レオンハルトの異常さがより分かったと。
    というか、リリア!リリアは一体何者なの!
    エリオットにも有効っぽいということですよね?
    歪みを軽減するうえに、力をも安定させる的な?
    「接触条件」ってやっぱり触れ合っちゃいますかね。リリアが最後、何を思ったのか気になります。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    いつも有難うございます🌸
    対照となるエリオット先輩が入ったことで、簡単そうに見えていた氷球が、実はそうではなかったと分かりました。レオンハルト、毎回さらりと作っていましたが、とんでもないことをしていたようです。

    そしてリリア。本人はただの貧乏奨学生のつもりですが、一体何者なのでしょう🧐
    エリオットにも緩衝が働いた可能性は出ました。ただし、まだ一度の結果。術式の安定にも影響するのか、さらに検証が必要です。

    残る空欄は「接触条件」。

    最後にペンを止めたリリアが、いったい何を意識したのか。こちらも引き続き、観測が必要ですね🔭

  • 第31話 中間報告への応援コメント

    アルフレッド、なんだか気になる言い回しですね~(^^;
    結果を見て、リリアにはそんなつもりもないことを想像して牽制していたりするのでしょうか……。

    でも、アルフレッドよりもエリオットとの実験がドキドキですね。
    ど、どうなるのかな……💦

    作者からの返信

    七條太緒さま

    アルフレッドは、「十分」と「線引き」を妙に強調してきましたね。何を確認し、どこまでを求めているのか……リリアにも言葉だけが残りました。

    ところが本人は、考えるのをやめて図書室へ。しかも待っていたエリオット先輩から、まさかの被験者志願です🤭

    リリアの緩衝は、レオンハルト以外にも作用するのか。まずは条件を整えて、検証開始です。

  • 第31話 中間報告への応援コメント

    レオンハルト首席。リリアも十分優秀ですけどね!どうか奨学金をお願いいたします!
    大人のチクリとした一言、なんか嫌です。
    そしてそして、エリオット!どんな実験をするのでしょうか!濃厚な接近戦!?ドキドキです!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    副学院長先生、リリア頑張ってます。奨学金の継続を何卒お願いいたします🥹

    笑顔のまま刺された「線引き」は、リリアにも少し引っかかったようですが、すぐ忘れました。

    ところが、その直後にエリオット先輩が被験者へ立候補。先輩、自分から内側へ入ってきました🤭

    濃厚な接近戦……になるかはさておき(笑)、二人は検証を始めます。さて、どんな結果が出るのでしょうか。

  •  王子様の妙なる微笑みに気付かないリリア。これはまだ、♥️の一合目にも登っていないような気がしてきました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    鸛さま

    一合目どころか、リリアはまだ登山口で観測ノートを広げています🤭

    希少な殿下の微笑みも、リリア(とクラリス)にはまさかの無効。まずは恋の山がそこにあると気づくところからですね。

  • Record 07 剣の方が早いへの応援コメント

    レオンハルト、気にしていない素振りをしながらも(いや、自分でも意識してないだけか)頭がいっぱいになってたんですねぇ。
    ルーカスが気遣って稽古に誘ったのは兄貴っぽくて萌えましたが、でもすっきりさせてよかったのかな(笑)あのままモヤモヤぼやぼやとさせて、プシュ〜ッって発火した方が、何かしらの感情を自覚したりしませんでしたかね(笑)すっきりしたら、また忘れて一からになりそうなレオンハルトさん。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    レオンハルト、気にしていないふりというより、本当に自分でも分からないまま頭だけがいっぱいになっていました🤭

    たしかに、あのまま煮詰めてプシュ〜ッと発火させれば、「これは何だ?」から一歩進めた可能性がありますね(笑)クラリスなら、むしろそちらの荒療治を選びそうです。

    ところがルーカスは兄貴分であり守護騎士。感情の正体を暴くより、まずはレオンを落ち着かせる安全第一の方法を取ってしまいました。

    おかげですっきり眠れそうですが、自分の気持ちの正体に気づく機会は、また少し遠のいたかもしれません。

  • Record 07 剣の方が早いへの応援コメント

    ルーカス、いい友人ですね(*^_^*)
    私もついつい思考で頭をいっぱいにさせてしまうので、レオンハルトの感じは分かります(苦笑)口数が減っちゃうのも。
    そういう時は、体を動かすのが一番!ですね♪


    作者からの返信

    七條太緒さま

    レオンハルトの状態に共感していただけて嬉しいです😊
    考えて整理しようとするほど、同じ問いが頭の中をぐるぐるして、言葉にする余裕までなくなってしまうこと、ありますよね。

    レオンの場合は、自分でもまだ気持ちに名前をつけられないので、答えが出ないまま頭がぱんぱんになっていました。

    ルーカスはそんな彼を無理に問い詰めず、木剣を持たせて思考の圧を身体へ逃がします。あとは「風呂入って寝ろよー」です🤭
    幼馴染で守護騎士。レオンの扱いをよく分かっています。

  • 約束を守って割り込まない殿下。律儀なのは分かりますが、今度は何もしなさすぎです(笑)寮では黙り込み、周りも見ずに帰っていく姿が心配になりました。邪魔をしないことと、完全に距離を置くことは違いますよ、殿下!

    一方、エリオットの緩衝材説に対して、すぐ反証したリリアがさすがでした。周囲への影響だけでなく殿下自身の不調も軽減し、視認できればさらに効果が強まるのなら、やはり前回の「基準点」説のほうがしっくりきます。リリアが歪みを受け止めるのではなく、殿下が彼女を見て自分を正常な状態へ戻しているのでは……。もうそれ、リリアの能力というより殿下の気持ち❤︎なのでは!?(笑)

    緩衝材説は違いそうですが、別の仮説を検討したことで、かえって基準点説の強さが見えてきたように思います。殿下が動けない間にも、リリアとエリオットの議論はどんどん深まり、彼女自身への謎にまで近づいていて、ますます続きが気になります。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントと鋭いご推察ありがとうございます♪
    レオンハルト、約束を守って割り込まなかったのは前進なのですが、今度は何もしない方向へ振り切れてしまいました。ゼロか百かではなく、その間を覚えてほしいところです(笑)

    緩衝材説も、基準点説も、まだ仮説の段階です。リリアは緩衝材説を否定したのではなく、仮説を証明するには現在の結果だけでは足りないと考え、新たな検証条件を組み始めました。即座に必要な条件を拾えるのは、さすが観測者です。

    とはいえ、「殿下がリリアを見て自分を正常な状態へ戻している」と考えると、魔法理論の顔をした恋愛仮説に見えてしまいますね🤭

    そして最後に出てきた問題の「三つ目」。エリオットがそこへ興味を示したところで、考察はもう一段深まりそうです。

  • 「術者L」!!(笑)
    エリオット、わかってるだろうなぁ。それでも踏み込まず、必要な情報だけで考察を進めるところが大人ですね。

    同じ軽減という結果でも、距離と視認では仕組みが異なるかもしれないと切り分け、「中和」ではなく「基準点」という新しい仮説を示すのもさすがです。殿下はリリアを見て、自分を正常な状態へ戻している――もう、それが答えでは!?と思うのですが、当のリリアはロマンスをさらりと排除し、接触や心理状態まで検証項目に加えてしまうのが彼女らしくて笑いました。殿下が「あなたは私を基準点にしています」と真顔で報告されたら、どんな顔をするのでしょう(笑)てか、リリアならいいかねん。

    研究内容は分からなくても、楽しそうなリリアとエリオットの距離はよく分かるクラリス。最後の「ぐずぐずしてて、いいの?」には、まったく同感です!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    レオンハルトだと分かっているのに、律儀に「術者L」とするリリアです🤭
    エリオットも察しているでしょうが、あえて踏み込まず、必要な情報だけで考察を進めています。二歳年上の余裕ですね。

    距離と視認は、同じ軽減という結果でも別系統で作用しているのかもしれません。そこを切り分けて新たな仮説を立てるあたり、さすが六年首席です。

    「殿下は私を基準点にしている可能性があります」と真顔で報告するリリア……十分にあり得ます(笑)レオンハルトが固まっても、その反応まで検証結果として記録しかねません。

    難しい理論は分からなくても、二人の距離とリリアの楽しそうな顔は見逃さないクラリス。友人の恋に、ただいま絶賛やきもき中です😊

  • 完全詠唱、短縮詠唱、無詠唱の違いがとても分かりやすかったです。魔法陣が担っていた処理まで術者自身が引き受ける。そして普通なら魔法が成立しなくなるほどの負荷でも、殿下は成立させてしまうから、術式ではなく本人のほうが「成功したまま限界を越える」。優秀すぎるせいで安全装置が働かないとは……殿下、無茶ができすぎるのも困りますね。

    ストレスそのものが原因なのではなく、警戒対象や気を配る範囲が増えることで演算量が膨らむ、という整理にも納得しました。

    エリオット、優秀だなぁ。
    現象を一本の理屈につなげながらも、今の検証だけでは証明できないと認め、あくまで「発生条件の仮説」と線を引いているところに研究者としての確かさを感じました。

    魔法陣すら現れない無詠唱は、戦場では相当な切り札になりそうです。だからこそ殿下は、危険だと分かっても「今使えば皆を救える」という場面で使ってしまいそうで怖いです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    丁寧に読み解いてくださり、ありがとうございます😊

    Record02では、レオンハルトは実際に無詠唱魔法を使い、血を吐いて倒れています。それでも必要な場面では使ってしまう――「無茶ができすぎる」というお言葉が、まさに彼らしいです。

    ただ、演算負荷が歪みの発生につながるという考察は、現時点ではまだエリオットの仮説です。複数の観測結果を一つの理屈で説明できそうですが、本人も「証明はできていない」と慎重に線を引いています。

    無詠唱という強力な切り札と、そこに潜む危うさ。鋭く拾っていただけて嬉しいです。

  • クラリスのようにはたから見ていると、リリアが楽しそうなのはいいんだけど……レオンハルトも様子が変だし……ってやきもきしますよね。
    エリオットもリリアに興味津々ですね!三つ目は、エリオットは薄々気づいていそうな気がします!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    クラリスにとって、リリアもレオンハルトも大切な友達。
    友達の恋を応援する側に回り、本人たちより先にジレンマを抱えております(笑)

    そして研究職人エリオット先輩。三つ目の可能性から、何やら新しい仮説が閃いた模様です🌟
    さて、何に気づいたのでしょうね🤭

  • んもう!エリオットとリリアの会話に萌えすぎて、一生聞いていたい!!エリオットのちょいちょいリリアをからかう感じが……キュン♡
    Lなんだ、って言葉が笑えました。パイセンらしい余裕が最高に萌えます!
    レオンハルトは無口でぶっきらぼうなので、話も弾まないのが惜しい(笑)でも、レオンハルトとリリアの関係、また新たな謎が!どうなってるのでしょうねぇ。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    エリオット、二歳差の余裕ありますよね。会話も弾みます。
    レオンハルト相手だとこうはいかないので、その差も含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
    そして最後の違和感、気づいていただけましたか。ここから少しずつ掘っていきますよー。

  • 企画から来ました♪
    奨学金のために始めた「王子の観測」が、どんどん特別なものになっていきそうでワクワクしました!
    レオンハルト殿下とリリアの間に何があるのか、とても気になります。素敵な物語ありがとうございます♪
    ☆置いていきますね♪

    作者からの返信

    Raunyさま

    企画を通じて素敵なご縁をいただき、ありがとうございます😊
    ♡に温かなコメント、そして☆までいただけて嬉しいです。

    奨学金のために始まった観測が、少しずつ二人にとって違う意味を持ち始めています。

    これからも、レオンハルトとリリアを一緒に観測していただけたら嬉しいです♪

  • リリア、楽しそうに話しちゃってますね💦クラリスにも、バレバレです。

    エリオットの推察も、興味深くてしかも謎は深まった感じがします。。
    レオンハルトがリリアを見ること、近くにいること。。どんなふうに進んでいくのか楽しみです😊

    作者からの返信

    七條太緒さま

    ノートの開示範囲には慎重ですが、研究の話になると、すっかり生き生きしてしまうリリアです。本人たちは理論に夢中でも、迎えに来たクラリスには距離の近さまでよく見えてしまいました。

    エリオットの「基準点」仮説によって、リリアが中和しているのか、レオンハルト自身がリリアを基準に状態を整えているのか、謎がもう一段深まりました。
    いつもありがとうございます😊

  • ハイスペゆえの悲劇。
    背負えてしまう故の疲労……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    高い演算能力ゆえに、普通なら扱えない量まで処理できてしまいます。できることが、そのまま負荷にもなっていました。
    お読みいただきありがとうございます。

  • 不敬罪。
    あのイザベラ辺りに見られたら厄介なことになりそうである……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    今のノートは日々の観測結果が中心ですが、対象がレオンハルトだと知られた時点で、扱いには十分な注意が必要ですね。ありがとうございます。

  • 今日のヤキモチは破裂しなかったようだ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    昨日のリリアの言葉が残っていたので、レオンハルトは教科書を押さえる指に力を込めながらも耐えました。コメントありがとうございます。

  • 誰かに見られなきゃいいけど……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    おそらくあの方が回収してくれていると思います。
    コメントありがとうございます。

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    ヤキモチ、ジェラシー、嫉妬。
    はてさて、どれやら……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    どれだけ分析しても答えは出ず、最後に「嫌だった」だけが残りました。この感情を何と呼ぶのでしょうね。お読みいただきありがとうございます。

  • 第24話 触れてないのにへの応援コメント

    父の愛を知れなかった王子様は、
    もしかすると少し幼いのかも……?
    責任感とプレッシャーに、心の成長が押しつぶされてしまったのかもしれんな……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    レオンハルトは、感情を育てるより制御することを先に覚えてきました。今はまだ、自分の心を言葉にする方法を知らないようです。ありがとうございます。

  • 第23話 図書室への応援コメント

    あぁ、やっぱり……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    考えるより先に図書室まで来て、言葉まで直球になりました。理由を理解していないのは、本人だけのようです。コメントありがとうございます。

    編集済
  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    友達が増えるのは素晴らしい。
    でもこれ、王子ヤキモチ焼かないかな……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    ヤキモチは……。
    ふふ🤭
    コメントありがとうございます。

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    お互い、慣れないからこその喜び。
    互いにないものが、二人には揃っているのかも?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    確かに、慣れないもの同士ではありますね。
    コメントありがとうございます。

  • 第20話 決める距離への応援コメント

    リリアは意外と天然なのか、それとも……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    言葉の裏にある含みを拾わず、真正面から検討してしまうリリアです。コメントありがとうございます。

  • 第19話 決められた距離への応援コメント

    カガクは、そう簡単に止まるものではないのである……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    他者が決めるものではないですよね。
    ありがとうございます。

    編集済
  • Record 05 ただの学生への応援コメント

    王子様、王族として生まれていなければもっと明るくて友達多かったかもな……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    その通りだと思います。
    コメントありがとうございます。

  • 第18話 光が爆ぜるへの応援コメント

    光の原色ってこんなに美しいんだな……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    理論を確かめる実験の最中に、理論だけでは片づけにくい七色の光が上がりました。お読みいただきありがとうございます。

  • 第17話 やっかいなことへの応援コメント

    クラリスとルーカスも、意外と相性いいかも?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    心配する相手は違っても、クラリスとルーカスはどちらも友人をよく見ています。少しずつ息も合ってきました。ありがとうございます。

  • はたから見ればぶっ飛んだ光景だが、もしかすると王子様にはこれがオアシスなのかもしれねぇ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    傍から見れば少し妙な光景ですが、レオンハルトにとっては、歪みを気にせず過ごせる時間になりつつあります。コメントありがとうございます。

  • カップルの実験は続く……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    はい。続きます。
    カップルでは無いですよー😆

  • 第14話 位置条件:隣への応援コメント

    愛は不安定で条件を揃えられないんじゃないかな……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    再現性のないものは、リリアの実験手順書には載せられません。コメントありがとうございます。

  • 第13話 距離の固定への応援コメント

    恋の予感は、意外と外れるもんだぜ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    恋は予測不能ですよね。
    コメントありがとうございます。

  • 第12話 共同実験への応援コメント

    色々理屈をこねても、結局は『そばにいて……』なのである……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    外から見ればそうなりますよね😊

    コメントありがとうございます。

  • 第11話 距離の異常への応援コメント

    まさかの共闘(?)でございます

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    本人たちはまだ別々に観測と検証をしていますが、距離だけはすっかり共同戦線です(笑)コメントありがとうございます。

  • 屈折率が高いということは、つまりキレイということなんです……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    リリアの中では、きらきらしている=屈折が強そう=要再観測となりました(笑)コメントありがとうございます。

  • これが『愛』……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    本人はあくまで「検証に都合がいいから」と判断しています。愛の観測には、まだ早いようですよ。

  • 目に屈折率を持ち込む人初めて見た……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    リリアにかかれば、美しい瞳も光学的な観測対象になります(笑)お読みいただきありがとうございます!

  • Record 03 猶予期間への応援コメント

    陛下は王としては優秀なのだろう。
    だが父としては……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    王としての判断はできても、父としてレオンハルトに寄り添えたかというと……。コメントありがとうございます!

  • 頑張った結果が、これか。
    王子も辛かろう……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    誰かを守るために力を使うほど、自分と周囲が苦しむ。レオンハルトにとって難儀な力です。コメントありがとうございます!

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    シチュー美味しいよね

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    白シチューなら、無口な殿下も食堂へ動かせます(笑)お読みいただきありがとうございます!

  • 惹かれ合う二人。運命は交差していく……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    互いに相手を見ていますが、理由はまだ観測と検証。二人の視線が交差し始めました😊

  • 危うくボヤ騒ぎ……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    レオンハルトが処理しなければ、本当にボヤ騒ぎでした(笑)コメントありがとうございます!

  • 第4話 組まされたへの応援コメント

    いよいよ観測開始。
    悪役令嬢もいる中、リリアの青春はどこへ向かう……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    本人は青春より首席と奨学金のつもりですが、周囲が放っておいてくれそうにありません(笑)コメントありがとうございます!

  • Record 02 戦いの終幕への応援コメント

    だ、大丈夫!?
    既に限界じゃん……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    勝利を掴んだ時には、レオンハルト本人もすでに限界でした。ご心配いただきありがとうございます🥲

  • 「君は壊れない」という台詞は比喩じゃなかった……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    はい、比喩ではなく、かなり物理的に「壊れる」危険のあるお話でした(笑)お読みいただきありがとうございます!

  • 第2話 断れない話への応援コメント

    「君は壊れない」

    ↑なんか壊れることがあるみたいな言い方……と思ったらまさかの相手っ!?

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    事情を知らないリリアには、「君は壊れない」なんて不穏すぎる言葉ですよね。
    お読みいただきありがとうございます😊

  • 一位と二位の間には乗り越えられない壁があるものです……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    首席を目指していたリリアの前に、いきなり乗り越えがたい壁が現れました(笑)
    コメントありがとうございます!

  • Record 01 黒の演算王子への応援コメント

    戦場の流れが、変わろうとしていた……

    作者からの返信

    アゲハチョウさま

    はじめまして。
    最新話まで続けてお読みくださり、各話へのコメントと★まで、本当にありがとうございます!
    一話ずつ物語を追っていただけたこと、とても嬉しいです😊

  • エリオットの考察が高度すぎて、すごい!
    リリアの観測もはかどりますね。二人で組んで、色々やってみたらどうでしょうか。殿下が許さないか(笑)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    リリアにとって、説明の途中で意図を読み取り、さらに仮説を返してくれるエリオットは貴重な相手です。

    放っておけば、二人でいくらでも新しい検証案を増やしそうですね。

    レオンハルトの歪みを解明するためにも有益ですから、反対する理由はないはず。

    ないはずなのですが……。

    歪みは中和されても、殿下の心の処理負荷は上がりそうです(笑)

  • エリオットの仮説が正しかったら……と考えてふと思ったのですが、
    これ、もう対象が殿下だってバレてますし、なんかすごい秘密を握られてしまう可能性があるのでは……?なんて思ってしまいました。
    いや、エリオットはそんな悪そうな子に見えないし大丈夫だと思うんですけどね(^^;

    作者からの返信

    七條太緒さま

    実は作者も少し考えていたのですが、ここで鋭いご指摘をいただくとは思いませんでした!

    歪み自体は、魔法師の職業病のようなもの。エリオットも短縮詠唱で起こします。

    ただ、レオンハルトは短縮詠唱では起こさず、無詠唱で上級魔法を重ねた時に発現する。
    その条件まで明らかになれば、知る人によっては意味を持つ情報になりそうです。

    エリオット先輩が何を知り、どう扱うのか。作者も気になります🤭
    いつもありがとうございます🌸


  • 編集済

    ノート置いてっちゃって……という引きでどうなるか気になってましたが、やはり観測対象がレオンハルトだということはバレちゃいましたね(⌒-⌒; )
    ただ、依頼だというところまでバレてないからセーフ(?)

    無意識に色々演算しちゃって、頭の中で負荷が勝手に出来てしまってるのかな……🤔
    次回も楽しみです!

    作者からの返信

    ezeluさま

    ノートはすでに新しいものへ替わっているので、副学院長からの依頼や奨学金の条件までは書かれていないはずです。エリオットも、必要な箇所を越えてすべて読むようなことはしていないと思います。観測対象はバレましたが、任務はまだセーフ……たぶん(笑)

    祝祭の日は、戦場で身についた警戒術式が無意識に展開され、人が動くたびに位置や魔道具の情報を演算し直していました。レオン自身も、歪みが出て初めて気づいたほどです。

    エリオットが目撃した情報も加わり、歪みをめぐる仮説はまだまだ続きそうです😊
    コメントありがとうございます♪

  • なるほど、例の祝祭の日、エリオット先輩もいたのですね。
    遠かったとはいえ、重要な情報が得られた気がします。

    レオンハルトは、やはり無意識に色々演算してしまっているのかなぁ。戦場でもすごかったですものね。生死を分ける戦場だけでなく、華やかな祝典の場でもそのようなことを無意識にしてしまう彼に、これまでの苦労が垣間見える気がして切ないです。

    レオンハルトが研究対象であることはバレてしまいましたが、それをどうこういうわけではなく、あくまでも歪みや中和、減衰のための研究として話を進めようとしてくれているので、ホッとしました。

    でも、リリア。
    目が綺麗とか書いてあるのもみられているかもよ?
    大丈夫?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    祝祭の日、レオンハルトは無意識に警戒術式を展開していました。

    自分と縁を結び、利用しようとする大人たちに囲まれたストレスも重なり、敵ではないと分かっていても、戦場で身についた術式を止められなかったようです。

    エリオットは遠くから異変を目にしただけなので、実際に何を演算していたかまでは分かりません。ただ、自身の経験と視覚的な変化から、処理負荷が原因ではないかと推測できました。

    そして、研究対象がレオンだと判明。

    問題は、ノートをどこまで読まれたのかですね。

    「瞳:光の屈折が強い。きらきらしている。要再観測」

    ……そこも研究記録と言い張るのでしょうか、リリア🤭

    ♪お星さまをありがとうございました♪

  • ああ、やっぱり研究の対象がレオンハルトだということはバレてしまいましたね。
    そうですよね~(^^;

    そして処理負荷。。
    殿下はそれを無意識でしている、ということなのでしょうか……。

    エリオットも、熱心に研究するのがレオンハルトのためだと思ったら……ちょっと気になったりしてきちゃうかもですね(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます😊ついに、リリアの研究対象がレオンハルトだと分かってしまいました。

    レオンは演算能力が高すぎるため、普通なら処理しない領域まで無詠唱で通してしまいます。だからこそ、誰より大きな処理負荷と歪みを抱えることに。

    そしてエリオット先輩自身も、短縮詠唱では歪みが出る側の人です。

    リリアの検証は、レオンのためだけではなく、彼にとっても無関係ではありません。研究脳の先輩、これはますます離脱できなさそうですよ✨

  • 鳥の影の描写とあわせて、最後、リリアの思考と焦点が重なる感じが綺麗だと思いました!
    エリオットの年長者の余裕というのか、ゆったりしたところがとてもすきです!リリアとは、研究者同士?でずっと話していられそうですね(笑)
    しかし、処理負荷なんて聞くと、レオンハルトも大変だったよなぁと気の毒になります。そんなところに現れたおもしれー女、リリア!レオンハルトはリリアを離せますまい……。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    鳥の影と、リリアの思考がひとつに絞られていくところ、褒めていただき嬉しいです☺️

    エリオットとリリアは、仮説を出せばすぐ返してくれる相手に出会えた研究者同士。たぶん、同担オタクが推しについて語っているような楽しさですね(笑)

    レオンハルトは長年、歪みに悩まされてきました。そちらには解決の光が見え始めたのに、今度は面白い女の子に別の意味で振り回されることに。

    殿下、がんばれ……🤭

  • 流石に今日はレオンハルトも耐えましたね。
    昨日の言葉、地味に響いているんだろうなぁ。リリアも、ちょっと引っ掛かりがあったようですが、それよりも、研究!なのでしょう。相変わらずで、ある意味安心しました。

    レオンハルトはまずは自分の気持ちの正体を理解するところから始めてもらうしかありません。

    でも。あれ?
    もう一人、自分の気持ちに向き合ってなさそうな人がいます!?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    「私にも、近くに座る人を選ぶ権利があります」という昨日の言葉は、地味に効いているようです。

    嫌でも止めずに耐えたレオンハルト。まずは、その「嫌」の正体を理解するところからですね🤭

    リリアも少し引っかかってはいましたが、考えるべきは研究の優先順位だと整理して、いつもの調子へ戻りました。

    そして、もう一人……?

    何かがわずかに引っかかったようですが、「今考える必要はない」と自分で切り捨ててしまいました🔭観測が必要かな??
    いつもありがとうございます♪

  • あっ……💦
    リリア、普通にさらっと連絡しましたね。今からエリオットと話すよって(^^;
    レオンハルトの心中は穏やかじゃなさそうですけれど……💦

    作者からの返信

    七條太緒さま

    リリアにとっては、放課後の予定を伝えただけ。火種を投下した自覚は、もちろんありません(笑)

    レオンハルトは、昨日「私にも、近くに座る人を選ぶ権利があります」と言われ、三人目の弟枠へ収納されたばかり。

    それでも今日は、教科書の端へ力を逃がして耐えました。ちゃんとリリアの言葉を受け止め、同じことを繰り返さなかったのは偉いです。

    しかし、エリオット先輩との検証は続きます。

    さあ、どうする殿下🤭

  • ふむ……。まぁ仕方ないですよね。レオンハルトもリリアも、お互い言葉にしようにもできないし、する必要もまだ感じてなさそうですから🥺
    リリアのナチュラルな"いつも通り"に、レオンハルトは小さな反応はありつつも黙っている!
    エリオットの存在が、レオンハルトの心をかき乱したりするところが見たいです!
    そして、クラリスとルーカスにも何かあるんですかね!?

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    昨日はリリアを強引に連れ出したレオンハルトですが、今日は嫌でも止めずに我慢しました。その分、小さな前進が見えましたね😊

    けれど、エリオット先輩との検証は容赦なく続きます。殿下の心がどこまで耐えられるのか、要観測です🤭

    一方、ルーカスにも小さな引っかかりが生まれましたが、「今考える必要はない」と即座に切り捨ててしまいました。
    (>人<;)

    いつもありがとうございます♪♪

  • レオンハルトが「自分がいなくても楽しそうだった」と落ち着かなくなった一方で、リリアは「殿下が誰とでも過ごせるようになったら、私はいらなくなる?」と引っかかる。二人とも相手には自由でいてほしいのに、自分だけの場所がなくなるのは嫌なんですね。見事に似たような感じになっていますね〜。

    しかもリリアは、その気持ちを研究の優先順位で整理しようとする。そこはリリアらしい!もー、違うんだってばっ。
     
    そしてノートはそのまま置いたまま…。きっとエリオット先輩が預かっていますよね。ああ、また一波乱起きそう。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪

    似たところで引っかかった二人ですが、感情の向きは少し違うようです。

    レオンハルトは、エリオットとの研究が有益だと頭では理解しても、ひたすら「嫌だった」。

    一方のリリアは、殿下が我慢せず、誰とでも普通に過ごせる未来を願っています。けれど、その未来に自分がいないと気づいた途端、胸に引っかかってしまいました。

    二人とも頭は良いのに、自分の気持ちの分析は下手くそです🤭

    そしてノートは図書室へ。エリオットが預かっているのか、さて……📖

  • レオンハルトは、言葉が少ない。
    必要なことしか言わない。

    ↑リリア、特大ブーメランです!↑

    でも、今日は少しもやっとしてるみたいですね。クラリスに相談してみたらいいのに、と思いますが、リリア的には言葉にできない気持ちは、言葉にできないのだから(笑)相談もなにもないですかね。なんともどかしいんでしょう!
    私がクラリスなら、ずばり教えてあげちゃいたいですが……。これが恋だと気づいたら、リリアはどうなっちゃうのか。気になります!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    特大ブーメランが返ってきましたが、本人にはまったく刺さっておりません😮‍💨

    「私はいらなくなる?」まで辿り着いたのに、その理由を考える前に、中和と減衰の優先順位を整理して納得。クラリスが戻る頃には、言葉にならない気持ちは検証課題へ収納済みでした🤭

    さらにノートの置き忘れまで発覚し、相談どころではありません。

    もし「それは恋よ」と教えられても、まず定義と根拠を求めそうなリリア。
    自分の気持ちを観測できる日は来るのでしょうか🔭

  • リリアも、ちょっと言葉にならない気持ちを感じ始めましたね(´ー`)♡
    そしてノート……きっとエリオットが預かってますよね~。
    また何か起こりそうな予感です(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    いつも有難うございます✨
    前話ではレオンハルトが「嫌だった」を戦況分析で処理し、今回はリリアが「いらなくなる?」を検証課題へ置き換えました。

    二人とも心が揺れると、一番得意な理屈へ逃げ込みます。似た者同士ですね🤭

    せっかく芽を出しかけた気持ちは検証項目へ収納され、代わりにノートの心配で全部吹き飛びました(笑)

    エリオットが預かっているのか、その中身は無事なのか。どうぞ見守ってください📖

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    嫉妬を戦況分析の手順で処理しようとしているのがいかにもレオンハルトっぽくて笑ってしまいました。

    合理的な懸念を全部消しても「嫌だった」だけが残る。特に「自分がいなくても楽しそうだったことか」まで辿り着いてからの「違う」は、核心に近づいて緊急停止したように見えました。もー!そこまで辿り着いてるのにっ。

    そして最後の「あの光景をもう一度見たいとは、思わなかった」。

    殿下、それを嫉妬と言うんですよ!!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    そこまで見抜かれてしまいましたか!さすがです。

    師の「感情を制御しろ」という教えは、本来ならレオンハルトと周囲を守るためのもの。けれど今回は、核心へ近づいた彼が逃げ込む安全装置にもなっています。

    歪みを生まないために身につけた制御が、感情の自覚まで止めてしまう。

    それでも「嫌だった」と何度も口にした以上、完全には押し戻せていません。

    さて、殿下はこの先どこまで自力で辿り着けるのでしょう🤭

  • 第24話 触れてないのにへの応援コメント

    レオンハルト、感情に名前をつける前に行動が全部白状してるよ!

    以前は「誰が誰の隣に立つかは本人の意思」と言ったのに、今回は自分がリリアの選択を奪ってしまう。でも、言い訳せず「嫌だった」と認めたのは大きいですね。
    あとは「俺は」の続きを言うだけなのに。
    そこまで言ったなら言いなさいよ!! からの「なんでもない」。なんでだよ!!

    そしてリリアは、この修羅場を「弟を叱る時間は三分以内」「エビデンスもあります」で処理する。殿下、嫉妬した王子ではなく、聞き分けの悪い弟枠に収納されてる(笑)

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ジレジレしますよねー🤭

    自分が口にした「本人の意思」を、今回は感情のままに破ってしまいました。理屈より何かが勝った時点で、行動はもう答えを白状しています。

    なのに、いざ「俺は」の先を言葉にしようとしたら、感情の演算能力がショート。

    ――な・ん・で・よ!
    そこまで言ったら続けなさいよー!ですよね。

    一方のリリアは、安定のエビデンスで事態を処理。
    でも、少しは効果があった……かも?

    いつもありがとうございます♪

  •  水晶体の屈折率が高いと近眼に……違いますね、キラキラ輝く瞳でございますね。クオーツを超え、ダイヤモンド並みに煌めいているのか。恋心によるブーストは、現時点では無い……無い?

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます♪

    魔力流の変化が、瞳の色の変化として観察できるのではないか――というのがリリア調べです(笑)

    本日の殿下は、明るい朱。クオーツを超えて、ダイヤモンド級に煌めいていた模様✨

    魔力か、光の加減か、恋心ブーストか。
    これは《要再観測》ですね🤭

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    レオンハルト、もやもやした気持ちを整理しようと頑張ってますねえ(笑)まぁ、経験のない気持ちは持て余してしまいますよね。早く気づいてほしいけど、自力でたどり着くかどうか…。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    戦場のように情報を分け、魔法師として条件を並べ、考えられる原因をすべて潰した結果――残ったのは「嫌だった」でした。

    答えはほとんど目の前にあるのですが、感情を抑える訓練ばかりで、名前をつける訓練は受けていません。

    殿下の自力診断、かなり難航しそうです😮‍💨

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    殿下の心のモヤモヤをリリアが取り除いてくれることを強く願います(*´ω`*)
    殿下、それは"恋"という病……!
    歪みを生んでしまう結末にだけはなって欲しくないなぁ(⌒-⌒; )
    次回も楽しみです✨

    作者からの返信

    ezeluさま

    歪みを消してくれるリリアが、今度はレオンハルトの心を乱す存在になってしまいました🌸

    呼吸も脈も制御できるのに、胸の奥だけは静まらない。
    どうやら殿下は、まだ病名を診断できていないようです(笑)

    この感情が歪みとどう関わるのか、引き続き観測していただけると嬉しいです✨

  • 第24話 触れてないのにへの応援コメント

    あーん。レオンハルトは言葉足らずなんですよ!私もクラリスと一緒にOh…!ってなりました!
    リリアは多分、雰囲気に流されたり察したりする子じゃないですから、手強いですよ!天然同士では、永遠に焦れ焦れですよねえ。
    そうだ、エリオットパイセンの画像を見かけまして、やっぱりドタイプでした!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    リリア相手に、雰囲気は通信手段として機能しません(笑)

    必要なのは、主語・理由・感情を省略しない《完全詠唱》。無詠唱を得意とするレオンハルトにとって、恋の言語化は最難関の術式かもしれません🤭

    そしてXのイラストまで見てくださり、ありがとうございます!
    銀髪灰眼のエリオットパイセン、佐子様の射程内でしたか✨良かった良かった
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 第23話 図書室への応援コメント

    想像以上に直球!!(笑)
    でも、そういう不器用さが素敵です。殿下✨

    作者からの返信

    七條太緒さま

    レオンハルト、言葉を選ぼうとはしたのですが、選びきれずに想像以上のど直球となりました(笑)
    作者もびっくりです。
    その不器用さを素敵と言っていただけて嬉しいです✨

    そして、素敵なおすすめレビューまで、本当にありがとうございます🥲

    二人それぞれの背景や魅力、観測を通じて恋を知っていく物語を、とても丁寧に紹介していただきました。「とにかく、かわいらしい」の一文にも、作者は大喜びです!

    嬉しくて、何度も読み返しております。ありがとうございました。
    ヽ(´▽`)/

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    わー。エリオットとリリアは研究という点においてすごーく気が合いそうですね(>_<)
    エリオットがリリアのことをどう思っていくのかも、ですけど殿下の動向もこれは気になりますね~♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    いつもありがとうございます♪
    エリオットとリリアは、研究の話になると会話がどんどん進み、とても相性がいい様子です!

    リリアも、同じ速度で理論を掘り下げられる相手と出会えて、生き生きしています。

    さて、それを知ったレオンハルト殿下はーー。
    どうするのでしょう🤭

  •  いやもう、何と言う朴念仁カップルでしょうか。廻りからどう見られていることか……そしてこれはもう、殿下にとってリリアは欠かせない存在。言い換えれば嫁でございますね。いえ、妃でした!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます♪
    まだ始まっていないのに、早くも嫁――いえ、妃認定が🤣

    レオンハルトは歪みを確かめるため、リリアは観測のため。お互いに相手を見る理由を説明できてしまうところが、朴念仁たる所以ですね。

    この二人、これからどこまで周囲を置き去りにしていくのでしょう🤭

  • 第23話 図書室への応援コメント

    最後の一言に吹き出してしまいました(笑)
    殿下、感情に名前をつける前に、行動が全部白状していますよ!

    クラリスが「話したくなったら向こうから話す」「一緒に暮らしているからこそ、放っておくところは放っておく」と、せっかく大人の正論を語ってくれたのに、レオンハルトは待てずに図書室まで行ってしまい……影からこっそり見るのでもなく、リリアたちの元へ行き、一言。

    まぁね、リリアは「私のために!」の石を投げまくりましたからね(本人無自覚だけど)。でも、多分その一言に込められた意味も、彼女は理解していないじゃないかな。

    アオハル!アオハルだっ!

  • 第23話 図書室への応援コメント

    最新話まで読了させて頂きました!!

    観測対象として観測し始めた冒頭から様々なエピソードを経て、友人、さらにはレオンハルト殿下に気に入られるところまで、展開と構成がめちゃくちゃ面白く、楽しませて頂きました!!

    ど直球に近づくなという台詞……痺れますね!!
    たまりません!
    次回も楽しみにしております(*´∀`*)

    作者からの返信

    ezeluさま

    最新話までお読みいただきまして、ありがとうございます😊

    冒頭から二人の距離が変わっていく過程を楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

    レオンハルトは言葉を選ぼうとしたのですが、選べずにど直球となりました🤭

    次回もお楽しみいただけましたら幸いです✨

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    わたしのために、を連呼するリリアとその度に居心地が悪くなるレオンハルト(>_<)
    これは殿下、ちょっとかわいそう(苦笑)
    彼も完全に好きだというところまではなくて、気になる感じなのでしょうけれど……それも時間の問題かな?
    リリアも全然ちがうところですごいと褒めまくってますし(^^;
    これからも楽しみに見守ります~♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    七條様

    リリアは大真面目なので、容赦なく褒め続けます(笑)

    感情を揺らさない訓練を受けてきたレオンハルトも、「わたしのために?」の高速連打には防御不能でした🤭
    本人にも、なぜこんなに落ち着かないのか、まだ分かっていません。
    名前をつけられるのも少し怖いようです。

    にぶちんな二人を、これからも見守ってくださいませ♪

  • 第23話 図書室への応援コメント

    にゃーご!!
    あ、変な声がっ!レオンハルト殿下!
    図書室まで追いかけてきてしまわれたのですね!思ったより直球な物言いでびっくりです!誰よりも、レオンハルト自身が戸惑ってるような?
    エリオットはどうするんでしょう!ワクワク!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ふふふ。アオハルですね。
    ザ☆むずキュン。

    レオンハルトは、何をしているのか、誰といるのかを聞けないまま図書室まで追いかけました。

    そして、二人の近すぎる距離を見て、理由も分からず腹が立つ。
    言葉を選ぼうとしたのに、出てきたのは「こいつに近づくな」

    仰る通り、誰よりも本人が戸惑っています。作者もびっくりです🫢

    さて、エリオットはどう出るでしょう。次回もお楽しみに!

  • Record 03 猶予期間への応援コメント

     第五王子。実力主義の王にとっては数ある駒のひとつに過ぎないのですね。そして価値を示せねば駒からも脱落する。厳しい国ですが、それが必要とされる世界なのでしょうね。悪役令嬢がしょうもない悪巧みを出来る学院は天国かも……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます😊

    悪役令嬢がしょうもない悪巧みをしていられる学院、たしかに天国かもしれません😂

    アルヴェインでは、王族兵役を生きて帰ってきて、ようやく王子として王位継承争いの土俵に上がれます。
    レオンハルトも三年間の兵役を終えて帰還したことで、「第五王子を名乗れ」と認められました。

    そんな世界なので、学院で陰口や嫌がらせ程度で済んでいるなら、ものすごく平和なのかもしれません🤣

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    おー!エリオット!
    なんだか、リリアと気が合いそう。
    研究者肌なんですかね。
    分野も近ければ、話も尽きないことでしょう。
    彼と話すことで、レオンハルトの歪みについての検証が進みそう。

    でもなぁ。
    リリアはきっと純粋に魔法理論を話せる相手として、エリオットと会話をし、過ごす時間も増やしていく。でも、殿下から見たら、そう見えません……よね?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    六年生首席、エリオット、登場です。
    お察しの通り、かなり研究者肌なので、リリアとは魔法の話になると相性がよさそうです。
    本人たちは純粋に「検証」「理論」のつもりで盛り上がりそうですが……。

    そして最後のところ、そこです🤣
    リリアにとっては「話の通じる研究相手」が増えただけでも、レオンハルトから見える景色は少し違うかもしれませんね!うふふふ🤭

  • Record 01 黒の演算王子への応援コメント

    コメント失礼します(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    雨の戦場から始まる緊迫感がとても良く、劣勢だった戦況がレオンハルト王子の登場によって一気にひっくり返る展開がめっちゃ格好良かったです。
    特に、本人が直接無双するのではなく、味方を強化しつつ敵の術式へ干渉して戦場全体を「演算」していく戦い方が、「黒の演算王子」という異名にぴったりだなと思いました。
    「勝敗は、すでに彼の中で組み上がっていた」という締めもめっちゃカッコよかったです。❤︎
    レオンハルトが今後どんな活躍をするのか楽しみにしています!
    (*´˘`*)Thanks❣❣

    作者からの返信

    あるとさま

    お越しいただき、さらにフォローまでありがとうございます✨
    戦闘シーンも楽しんでいただけて嬉しいです。

    戦場でのレオンと、学園でヒロインに観測されるレオン――少し毛色の違う二つが交わっていくお話になっています。
    これからもお付き合いいただけたら嬉しいです😊

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    新キャラきた!
    エリオット好きなタイプです!銀髪に弱い!
    リリアと会話が弾むって絶対いい人。ん。
    レオンハルトがこれを知って、ジェラジェラしなければいいですが…。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    銀髪の長身です。ルーではないんですけどね(すまん😂)

    ジェラだなんて……(๑˃̵ᴗ˂̵)
    そんなの最大の燃料じゃないですか。

    さて、どうする? レオン。

  • リリアの術式を組む慎重さはすごいですね。やり直しがほとんどないから結果的に早く済むのですね。
    それにしても殿下、板書のまとめ方から、人に声をかけられた時の反応までしっかり観測済み。ふふ、どこにいるのか確認しているだけ……ということにしておきましょう。

    こんなに近くで観測していたら、そのうち周りにも気づかれそうですが(笑)

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます♪
    リリアは慎重ですが、工程を省かないからこそ修正もやり直しもない。派手さはなくても、研究者として優秀な子です😊

    一方のレオンハルトは、歪みの検証から始めたはずが、板書の仕方や人への接し方まで観測済み。もはや大ファンか、観測型ストーカーのような集中ぶりです。

    リリアにとっても、近くにいてくれた方が観測しやすくて好都合。

    さて、周囲に気づかれる前に、次回は二人の距離が変わります🤭

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    リリアは大真面目なんですもんねえ。
    褒められまくって、レオンハルト、ちょっと放心しながらの爆テレだったりして!
    そして、衝動的な自分の言動に、自分自身が戸惑っていることでしょう!
    戦場では、って考えるレオンハルトが切ない……

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    リリアは大真面目なので、容赦なく褒め続けます(笑)

    感情を揺らさない訓練を受けたレオンハルトも、「わたしのために?」の高速連打には防御不能。顔が赤いのを隠すように、前を向いてしまいました🤭

    戦場では一度も言われなかった「優しい人」。
    学院で、自分でも知らなかった自分を知り始めています。

    いつもありがとうございます😊

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    レオンハルトは、自分の中に名前をつけられない感情があることには、もう気づいているんですよね。ただ、それを認めるのも、リリアに先回りして言い当てられるのも怖い。

    だから「もしかして、殿下は」と言われて身構えたのに、リリアが切り取ったのは「庇ってくれた」という行動の部分だけ。今回の行動を、ただ善意としてまっすぐ評価する。

    そこが本当にリリアらしくて笑ってしまいました。普通の子なら勘違いするよ!?

    ……なのにその後、「わたしのために?」を無自覚に何度も繰り返して、名前をつけなかったはずの感情の核心だけは正確に刺し続ける。レオンハルトは安心した直後に別方向から連打されているし、リリア本人には刺している自覚がまったくない(笑)

    これは、殿下……前途多難ですよ……

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    仰る通り、レオンハルトの中には、何かもやっとしたものがあるようです。

    けれど、その正体はまだ分からない。
    そして、分かってしまうことも少し怖い。
    名前をつけられてしまうのはもっと怖い。

    だから「もしかして、殿下は」と言われて身構えたのですが、リリアが気づいたのは「庇ってくれた」という行動だけ。安心したのも束の間、「わたしのために?」を高速で繰り返され、名づけずにいた感情の中心をプスプスプスッと刺されました(笑)

    もちろん、リリアに刺している自覚はありません🤭

    レオンハルトの心の動きを丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです😊✨

  • 第17話 やっかいなことへの応援コメント

    リリアもかわいいです♪
    普通にいい子なんですよね。
    他者の幸せを普通に願えるというのは、尊いですよね。
    本人、自覚なさそうですが(笑)
    なんか、可愛いコメントばっかりな気がします。すみません(;^_^A
    可愛さに癒されたくて読んでる感じなんです💦

    作者からの返信

    七條太緒さま

    リリアに癒されていただけて、作者はガッツポーズしております😊

    本人にとって、誰かの幸せを願うことは特別な美徳ではなく、ごく当たり前のことなのでしょうね。だからこそ、本人だけが自分の尊さに気づいていません(笑)

    ただし、四人の実験を客観的に見ると、三日に一度、氷球が出現して三人が気持ち悪そうな顔になり、その様子を目を輝かせた少女が記録するという、なかなかヤバい集まりです🤭

    今後は、ちょっとした事件も起こります。
    引き続き四人を見守っていただけると嬉しいです♪

  • 第20話 決める距離への応援コメント

    レオンハルト、良くぞ私の想いを代弁してくださいました!(そんなつもりはないと言われそう)
    本当に、たった一人のところをみんなで取り囲んで、事情も知らずに行ってくるなんてひどいですもの。

    でも、リリア。
    全然、ダメージ受けていない(笑)
    いや、まぁ、そうなんですよ。イザベラ嬢が言っていることは間違ってはいない。でも、嫌な言い方なんだし、ちょっとは凹んでもいいのに。
    殿下もイザベラ嬢も面食らっておいでですね。今回のことで、こうした嫌がらせはなくなるといいのですが。

    連れ出して、何を伝えるつもりでしょうか。

    ムース…。リリアは食べられず残念ですよね。ルーカスがちゃんと食べてくれるようなのでご安心ください。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    レオンハルト本人は、「代弁したつもりはない」と言いそうですが(笑)
    リリアを思ってくださる裕邑様、お優しい。ありがとうございます😊

    公の場では、イザベラの指摘そのものは肯定しつつ、大勢で一人を囲むやり方を叱責しました。

    ただ、本心はそれだけではなさそうです🤭

    これ以上、注目されたままにするのは良くないと、リリアの手を取って食堂から退場。

    王子様が現れ、ヒロインの手を取って連れ出す――王道です✨
    学園ものなら、これもやっておかないとですね♪

  •  お互いに観測した果てに待ち受けるのは……きっと、らぶ。でも本当に歪みを消す条件が明らかになれば大きいでしょうから、建前もバッチリでございますね!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    鸛様

    らぶ。いただきました!🤭

    近くにいるのも、見つめるのも、何度も会うのも、すべては歪みの条件を解明するため。研究としての意義は大きく、建前は盤石です!

    ただし、二人とも今のところ、それを建前だとは思っていないのが難儀なところ。

    交互観測の果てに、未知の感情まで発見できるでしょうか🔭

    いつもありがとうございます🫶

  • レオンハルトに泣きぼくろ! それは……ビジュアル的に大好きです。
    そりゃ近距離で観測したくなりますね(笑)
    前髪、紙、湿度、光と、小さな変化が重なっていく描写も好きです。派手じゃないのに、何か起きてる感じがじわじわします。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    泣きぼくろ、お好きでしたか!
    私もです!
    レオンは右目の下にあるんです🤭

    何も言わずに現れ、リリアとその周囲を見て、自分の額に触れて去っていったレオンハルト。どうやら、何かしらを確かめに来たようです。

    一方のリリアは、観測ノートが見つかっていないか焦りながらも、泣きぼくろと瞳のきらきらは、しっかり記録(笑)

    小さな違和感の積み重ねから、何かが起きている気配を感じていただけて嬉しいです😊
    あちらの物語では出来ないことをのびのびと書かせてもらってます🌸

  • 第20話 決める距離への応援コメント

    レオンハルトの諭し方、スッとしましたぁ!正論どや!確かにイザベラは、取り巻きを引き連れて言う必要は、全くなかったですもんね。わからせてあげますわ〜ムーブ面白かったですが(笑)
    そしてリリアは変わりませんねえ。一貫して物事の判断基準がクールすぎる!
    レオンハルトは、リリアの手を引いてどこへ行くつもりなんでしょうか!……ムースぅぅ。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ムースううぅ……!
    クラリスとルーカスが、おいしくいただきました(笑)

    悪役令嬢登場、王子様参上、正論で論破――と、王道の舞台は完璧に整っていたのですが、ざまぁからの甘いハッピータイムにはなりませんでした!

    レオンハルトは、イザベラの指摘そのものではなく、大勢で一人を囲むやり方を諭しました。一方のリリアは、騒動の最中も判断基準がまったく揺れません。さすが観測者です🔭

    それでもレオン、自分からリリアの手を取って退場できました。大進歩です!
    さて、どこへ連れていくつもりなのでしょう🤭


  • 編集済

    Record 03 猶予期間への応援コメント

    うっわ。レオンハルトパパも、痛いですね。どこも王様は困ったもんだ。継承権は認めるのに、一人残していくのだから……。まあ、そうされるほうが、王太子、できる男に育つのかもしれません。
    *
    追伸:すみません、王の圧が強すぎて(?)レオンハルトまで王太子にしてしまいました💦 第五王子でした!

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    本当に、グランメル王国もアルヴェイン王国も、王様の身勝手に王(太)子たちが振り回されていますね💦

    継承権を認めるということは、王族としての責任は背負わせる。それなのに、一人の子どもとして守ることはせず、置いていく。

    その孤独が彼を「できる男」に育てたとしても、本人の払った代償は大きそうですね。

  • ルーカスが真っ先にレオンハルトを見て、それから周囲を確認して、またレオンハルトへ視線を戻すところも好きです。ちゃんと護衛してる。かっこいいですね!
    ……リリアがいない時にこれが起きると、やっぱり気になっちゃいます。
    でも、急にシャンデリアが落ちるなんて。本体を吊るす金具が外れるって、誰かの仕業? とか考えてしまいます。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    普段は殿下の返事を勝手に捏造して、白シチューで食堂へ連行するルーカスですが、危険が起きれば即座に守護騎士の顔へ戻ります。軽口との落差も含め、かっこいい男です😊

    そして、「誰かの仕業?」とは鋭い……!

    🔭🔭


  • 編集済

    第4話 組まされたへの応援コメント

     悪役令嬢と言えば縦ロール。学名が縦ロールと読めて花言葉も悪役令嬢に相応しい花の名前、探して見付けました。
     でもイザベラ嬢、そんなに悪い方では無さそうな気がいたします。

    追記:クレマチス(和名:風車)(Clematis patens)の花言葉:策略、たくらみ、機転、精神の美。蔓植物で学名は「巻き髭で広がる花」です。クレマチア姫として拙作に登場します!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    さすが鸛様、お詳しい!(๑╹ω╹๑ )

    学名が「縦ロール」と読めて、花言葉まで悪役令嬢にふさわしい花があるとは……! ぜひ今度、その花の名前を教えてくださいませ。

    イザベラ嬢は少し意地悪ですが、根っから悪い子ではありません(多分)
    身分や礼節を重んじる、生粋の貴族令嬢。ある意味、貴族社会の典型のような女の子です(多分)

    対するリリアは、返す言葉が斜め上。イザベラの意図した攻撃を攻撃として受け取っていないので、ほぼノーダメージでした🤭

    追伸: ありがとうございます!
    クレマチスだったのですね。花言葉まで「策略」「たくらみ」と悪役令嬢感があって、なるほど〜となりました🤣
    しかも「精神の美」まで入っているのが素敵です。

    編集済
  • 第19話 決められた距離への応援コメント

    いやぁ、いつかこういう人が現れるのでは!?と思ってたんですよ。
    絶対面白くないと思っている人いるだろうな、って。
    脳内でいかにもなご令嬢が扇子を広げて、困った方ね、って顔している図が再生されました。
    イザベラ嬢、いっていることは正しいけど、何だかなぁ。リリアが一人でいる時に取り巻き引き連れてやってきて、言うんだもの。クラリスが席外すのを待っていましたよね。

    でも、リリアはあくまでも「検証」と「殿下の将来のため」であって自分のためではないんですよね。ちょっと肩透かしを食らった感じでしょうか。
    そこまでだ、と言いにきたのはどなたかしら?リリアは気にしていなそうだけど、みんなの目もあるし、ぜひ言い返してあげてほしいです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ついに現れました、扇子の似合うご令嬢🤭

    殿下の立場を考えれば、イザベラの言っていることは正しいのです。ただ、リリアが一人になったところへ取り巻きを連れて現れ、大勢で囲んで伝えるのはちょっと卑怯。

    イザベラは、リリアが殿下へ近づくことで何かを得ようとしていると思っていたのでしょう。それにあなた男爵家なのに!と思ったのかな。
    ところが本人の目的は、あくまで歪みの検証とレオンハルトの将来のため。冷静な返答に、少し肩透かしを食らったかもしれません。

    リリア本人は平然としていますが、ここは大勢の目がある食堂。

    さて、「そこまでだ」と現れたのは誰なのか。リリアの代わりに何を言うのか、次回をお待ちください😊

  • 第19話 決められた距離への応援コメント

    あ、あくやく令嬢キタ!?
    異世界では、ピンク髪の令嬢はクセモノと相場は決まっていると習いました!
    ただ、イザベラは別に間違ったことは言ってないんですよね(笑)立場をわからせてあげますわ!って感じでしょうか。
    冷静に言い返すリリアも強い!
    最後、レオンハルト登場か!?こんなの陰で見てたら、ますますリリアを好きになってしまいますよね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    悪役令嬢ポジ、キタ――!
    しかも、相場どおりのピンクブロンドです🤭

    ですが、イザベラ嬢の言い分は至極まっとうなのです。きっと購買のおばちゃんも、用務員のおじちゃんも、「誰か殿下との距離感を教えてあげて」と思っていたはず(笑)

    リリアも冷静に返しましたが、食堂で大勢に囲まれて「立場をわからせてあげますわ!」はいけません。

    さて――「そこまでだ」
    王子様は現れるのでしょうか。

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    「今、白シチューなら行くって言った」
    「言ってない」
    このやり取り好きです(笑)
    ルーカス、返事なしでも会話を成立させるの強い。

    食堂の焼き菓子、当たりの日ってなんなんでしょう(笑)日替わりで種類が違うのか、出来がいい日と微妙な日があるの? 気になっちゃいます。
    そして、みんなが食堂へ向かう中で、一人だけ逆の流れを歩いていくリリア。
    その逆向きの一人をちゃんと見つけるレオンハルト。しっかり見てますね!
    タイトル、ここですね!

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます♪
    ルーカスはレオンハルトの扱いに慣れているので、どのくらい押せば動くのか、よく心得ています。

    返事がなくても都合よく了承へ変換し、白シチューで食堂まで連行しました(笑)

    そして焼き菓子の「当たりの日」ですが、アストレア学院の食堂では、ときどき有名店とのコラボメニューが登場します。

    この日は――
    『オテル・ド・ヴァレンヌ』との限定コラボ、焦がしバターとヘーゼルナッツのフィナンシェでした。

    本文には一切書いておりません🤭

    皆と逆方向へ歩く、たった一人のリリア。その姿をレオンハルトは、しっかり見つけていました。

    はい、タイトルはここです!

  • Record 05 ただの学生への応援コメント

    分かりやす!🤭
    レオンハルトは、若いのに戦場で頑張ってきたんですもの。せっかくの学園生活、恋に友情、青春を謳歌したっていいですよね!
    女子からの贈り物に困ってるレオンハルトがかわいかったです(笑)
    それを冷静に見て嬉しがっているルーカス!レオンハルトより先に色々と気づいてしまいましたね!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪

    分かりやすいですよね🤭しかし、
    当のレオンとリリアは、どちらも筋金入りの鈍感さんです。
    どうなることやら(>人<;)

    ルーカスは、戦場で重責を背負ってきたレオンに、学院では普通の学生として、友情も恋も青春も味わってほしいと思っています。

    女子からの贈り物に困る姿も、誰かを目で追う姿も、ルーカスにとっては嬉しい変化。冷静に観察しながら、内心では喜んでいます。

    本当に、良いやつなんです😊

  • 第12話 共同実験への応援コメント

    リリアのリケジョな感じが伝わってきました~(´ー`)
    比較するためには条件をしっかり整えなきゃですよね。
    そんなつもりじゃなかったのに、と思う殿下にもほっこりしました。
    うん、やっぱりこの二人可愛いです♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます。
    レオンハルトからの呼び出しに、「観察ノートがバレた? 不敬罪になるかも!」とブルブルしていたリリア。

    ところが実験の話になった途端、緊張はどこへやら。条件を一つずつ揃え、睡眠・食事・運動まで管理しようと、生き生きし始めました。
    こんな二人を覗き見しているスパイもいます🤭

  • Record 05 ただの学生への応援コメント

    ふぅ、あちらを読んだ後なのでなんだかホッとしてしまいます(笑)

    レオンハルトの周りに、少しずつ人が増えてきて、リリアやクラリス、ルーカス以外とも会話を交わすようになっているのはとても良いことですね。
    ルーカスの回想にあるように、やはり戦地というのは、そしてそこに、責任ある者として立つのは、精神的に相当負荷のかかるもの。学院ではそうした重責から解き放たれ、一人の学生としてあってほしいと思っているルーカスの温かさにホッとします。ほんと、ルーカスいいやつや!

    そして、リリアが転けそうになっている時に手が出かけているレオンハルト。
    「分かりやす」というルーカスの呟きに頷いてしまいました。花火も上がったし、笑顔も見せるようになったし、いい傾向ですね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    こちらは学園ファンタジーですので、楽しんで下さいね😊
    花火、上がりました🎆ふふ🤭
    咄嗟に手が出かけるレオンハルト、ルーカスにはすっかりお見通しです(笑)

    ルーカスは守護騎士という立場ですが、同じ乳母に育てられた幼馴染のような存在でもあります。

    彼自身も戦地ではレオンハルトの剣となって戦ってきました。それでも明るさを失わず、学院ではレオンを重責から解放し、一人の学生として過ごさせようとしている。

    「ルーカスいいやつや!」のお言葉、とても嬉しいです😊

  • 第11話 距離の異常への応援コメント

    話がある、なんて殿下から言われたらびっくりしちゃいますよね!
    しかも自分が観測している相手から(^^;
    恋愛的なドキドキじゃなくてちがう緊張感だったでしょうね。
    リリアは殿下のことを綺麗だなあと思っていそうですが……恋じゃないですよね、きっと。
    ルーカスとクラリスの二人も、微笑ましかったです~✨
    それぞれに友達を心配してます(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます😊
    殿下から突然「話がある」と言われ、しかも隣へ移動されてしまいました。

    リリアのドキドキは、恋ではなく「観察ノートの存在がバレた? 不敬罪になったらどうしよう!」という恐怖から来ています。

    レオンハルトを綺麗だとは思っていそうですが、現時点ではあくまで興味深い観測対象のようです🔭

    クラリスはリリアを、ルーカスは同年代の女の子との距離感が分かっていなさそうなレオンを、それぞれ心配しています。見守る二人にも注目して下さい♪

  • 第18話 光が爆ぜるへの応援コメント

    レオンハルトの歪みは難儀ですねえ。
    強大な能力だけに、反動や周囲への影響も半端じゃない感じですね。
    リリアの納得顔とレオンハルトの表情の対比を想像すると、にやつきが止まりません!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    レオンの氷生成には、実は六系統以上の魔法が使われています!(詳しくは後日語ります)

    一見地味な氷生成ですが、そのぶん負荷も大きかったようです。そんな難しいこと、しなきゃいいのに……。

    なんとも言えないレオンハルトのお顔。本日、近況ノートに載せますね💕

    リリアまでは手が回りませんでした💦スマンす。