第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
リリア、松明飛んでも観測、笑
いや、でも分かっても間に合わないのかな。咄嗟の判断はさすが殿下ですね!
なんでもないのかって、意味が2人でずれているのも面白いです。
殿下の興味引きまくってる気がします。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメントありがとうございます♪
松明にはさすがのリリアも身を屈めております(笑)
学生の完全詠唱では、あの咄嗟の状況にはなかなか間に合わず……。その点、戦場帰りのレオンは無詠唱と演算がほぼノータイムなので、反応速度が別格でした。
『なんでもない』の意味が二人でずれているところも拾っていただけて嬉しいです😊
第14話 位置条件:隣への応援コメント
実験にクラリスとルーカスも参加するのですね!
確かに、周りへの影響も心配事の一つでしたから、彼らが被験者になってくれるのはありがたい。協力的ではあるけれど、どちらかというと楽しいからなんだろうなぁ(笑)
50cmって近いなーっと思っていたらしっかりツッコミが入りましたね。
恋人でもその距離は近いという指摘に「調べますか」って……。そんなの図書館の本に書いてあるかしら?
ずっと淡々としていたレオンハルトが最後に少しだけ笑っていて「お!?」となっていました。これは大事な変化では?!リリア、きちんと記録は取るでしょうか。
作者からの返信
裕邑月紫さま
リリアの代わりに調べてみたところ、恋人なら許容できる距離は45センチほどらしいです(笑)
リリアとレオン、50センチならギリギリセーフ……?
ちなみに一般的な日本の高校の教室で机を10〜15センチ離して二つ並べると、隣同士の肩の距離は15〜25センチほど。実際に座ると、かなり近いですね🤣
クラリスとルーカスは、協力という名目で完全に楽しんでいる気がします。
そして最後の笑顔、リリアは果たして「観測記録」に残すのでしょうか……🔭(見てたかな??)
編集済
第14話 位置条件:隣への応援コメント
この回は、レオンハルトの”ほんの少しだけ笑う”という人間味が見えただけで百点であります💯
作者からの返信
佐子八万季さま
距離50センチ、位置条件:隣。
初めての笑顔が、🔭にて確認された模様🫡
第6話 観測開始:レオンハルト・アルヴェインへの応援コメント
二人とも、お互いに興味を持ちましたね(>_<)
わー、この二人かわいいです♪
ほっこりしながらまた読ませていただきます(*´▽`*)
作者からの返信
七條太緒さま
感想ありがとうございます😊
リリアは奨学金推薦のため、レオンは歪みの中和の可能性のため、お互いをロックオン🎯しました。
お時間の許される時に、またお立ち寄りくださいね。
第13話 距離の固定への応援コメント
クラリスがいかにもこの年頃の女の子らしくて可愛い!
理由がどれだけガチの実験プロトコルだろうと関係なく、「男女が理由をつけて毎日一緒にいる」という事実だけで恋の予感を感じ取っちゃうのが乙女ですよね。
そして、「どう見ても面談だろ」って冷静に分析してたのに、クラリスの圧に押されて最終的に抵抗をやめたルーカスがツボでした(笑)
作者からの返信
裕邑月紫さま
リリアにも📝ありがとうございます!
クラリスはもう、心配と期待が入り混じって完全に興奮状態です(笑)
本人たちは大真面目に実験しているだけなのに、「毎日一緒にいる」という事実だけで、いろいろ察してしまうお年頃なんですよね✨
そしてルーカスは、この四人の中では一番常識人なのですが……最後はクラリスの圧に押されて、とうとう観念しました(笑)
「どう見ても面談だろ」と冷静に分かっていたはずなのに、抵抗するだけ無駄だと悟ったようです。
第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
こういうの、キュンとしますよね(´ー`)♡
いいですね~、そして何やらレオンハルトにとってもリリアは特別な相手らしいとわかったようですね。
楽しみです~♪
作者からの返信
七條太緒さま
ありがとうございます♪
こういう「あれ?」が出てくる瞬間、いいですよね。
この時点のレオンハルトは、まだリリアを「なんでこいつだけ?」と引っかかり始めたところです。
ここからどう転がっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです✨
第7話 人の流れへの応援コメント
リリアは、欲が少ないですね〜。
魔法については人一倍知識欲や研究欲がありますけど、ほかのことにはそこまで強く執着してなくて、ごく自然にほかの人の欲を優先させてあげちゃう気がします。
ただ、あんまりうまく使われちゃうのも良くないですし、クラリスさん、そこのところはバックアップお願いします!
レオンハルトには、まだみんな声かけられなそうかあ……。
誰が最初の一人になるんだろう。
ルーカスを通じて殿下にもお友達できると良いですね。
そしてリリア、早速殿下にロックオンされてる!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます。
リリアは、好意にも悪意にも少し鈍いところがあって、本人が気づかないまま相手を優先してしまうこともありそうです。
クラリスはそのあたり、ちょっと心配して見ている様子です。
レオンハルトは自分から周囲に近づいていくタイプではないので、そこはルーカスの出番になりそうですね。
そしてレオン、早速リリアをロックオンしました🔭
第12話 共同実験への応援コメント
怖いって警戒していたさっきのリリアはどこへ?
完全な対照実験の組み方で笑ってしまいました。
「リリアとの距離」という操作変数の効果を正しく検証するために、魔法の種類や殿下の体調・睡眠といった統制変数を完璧に揃えようとするリリア、優秀すぎるリケジョですね。彼女の観測も、これのおかげで進みそう。
殿下も気圧されていて、ああ、こうなったら誰もリリアを止められる人っていないのかもしれないと思いました。
盗聴している(おっと、失礼)ルーカスたち、どんな反応しているのだろう?
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
今回はリリア無双でした(笑)
レオンは、正面からぐいぐい圧をかけてくる普通の女子に遭遇したことがほぼないので、完全に鳩が豆鉄砲状態です。
そしてクラリスとルーカスは……次回、たっぷりお届けします🔭
二人があの共同実験の打ち合わせをどう観測していたのか、ぜひ楽しみにしていてください。
編集済
第11話 距離の異常への応援コメント
怖すぎる。
うん、そうよね、いきなりそんなこと言われたら誰だってビビってしまいますよね。
殿下、そんな距離のつめ方したら警戒されるとは……思わないんでしょうね。
彼にしてみれば、歪みが生じるか否かを確かめるのが目的なので、警戒される云々は考える必要がないのでしょうけど。
ルーカスとクラリスが一緒になってスパイをしているのにも笑ってしまいました。
迷うことなく望遠と傍聴の魔法使ってるし!それ、殿下相手にやっていいんか!?
ルーカスは何のために殿下がリリアを見ているのか知らないので、下手をしたら勘違いしそう。でも会話を聞いたら、大丈夫かな?
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
リリア、しっかりビビってました(笑)
レオンはコミュ力が低いうえに、言葉より先に距離を詰めてしまうので、そりゃ警戒されますよね。
ルーカスとクラリスは、すっかりお兄ちゃんお姉ちゃんポジで見張って……いえ、見守っております🔭
それぞれ見ているものも考えていることも少しずつ違うので、今後もぜひ四者四様の思惑を観測していただけたら嬉しいです。
第12話 共同実験への応援コメント
リリアのびしびし条件を付ける感じが、既に有能な秘書のようで、レオンハルトも調子が狂っていそうですね(笑)
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます♪
レオンハルトは気づけば睡眠・食事・運動まで管理されることになりました。
明日には実験手順書まで提出されるそうなので、観念して従っていただきましょう🤭
第11話 距離の異常への応援コメント
レオンハルト、やっとリリアを名前で読んでくれましたね!フルネームで!とっても職務的☆
そして、クラリスとルーカスも、レオンハルトとリリアを観測している!!なんだかこちらも良い感じじゃありませんか?
しかしリリアは隠密に観測しているのに対して、レオンハルトは特に隠したりする必要はないのでしょうね?これだけ堂々としているので。びびりまくってくるリリアがかわいいです(笑)
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます😊
佐子様
ようやく名前を呼びました!
ただし「リリア」ではなく、「リリア・エルドナー」。まだ観測対象を識別するための呼称みたいで、実にレオンハルトらしいですね(笑)
リリアは任務そのものを隠す必要がありますが、レオンハルトが隠しているのは、距離による歪みの変化を(こっそり)検証していること。隣へ座る行為まで隠す発想はないようです。
結果、理由を知らないリリアだけが、至近距離の王子にびびりまくることに🤭
クラリスはリリアが困っていないか心配し、ルーカスは殿下のパーソナルスペースが近すぎることを心配しているのかもしれません。
戦場での間合いは知っていても、同年代の女の子との適切な距離は知らない殿下。
二人とも、少し違う理由で目が離せないようです🔭
第10話 屈折率って、何だろうへの応援コメント
レオンハルト、堂々と隣に座るわね!
そのくせ、別に挨拶とかするわけじゃないんですね。
✨やあ!リリア!偶然だね!君もこのクラスとっていたのかい。この先生の授業って、俺眠くなっちゃうんだよね、ははっ✨おっ、と。隣、失礼するね✨
とか絶対言わないですよねぇ。妄想!名前もまだ呼んでくれない…憶えてるのに!
作者からの返信
佐子八万季さま
あら、八万季様。プンスカしていらっしゃるわ(笑)
そのキラキラした台詞、レオンハルトは一言たりとも言わなそうですね🤣
名前もきちんと覚えているのに呼ばず、挨拶も説明もなく、当然のように隣へ座る。
彼の中では、リリアのそばへ移動することが検証の一環ですが、相手に事情を伝えるという工程が完全に抜けています。
殿下、魔法の演算能力は高いのに、会話の術式はまだ構築されていないようです🤭ぷぷっ
第2話 断れない話への応援コメント
コメント失礼します。
副学長さんとのお話、想像するほど悪くなくてよかったです(*^-^*)
奨学金も無事にもらえそうですし♪
なるほど、だから「観測者」なんですね。
なんだか、以前にも同じ役割を当てがわれた人がいたみたいな口ぶりでしたが……。
どんなふうな関係になるのか、楽しみです✨
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます😊
副学院長は穏やかに話していますが、リリアが断れない条件を先に提示し、肝心の仕事内容を伏せたまま承諾を取るあたり、なかなか抜け目のない人物です(笑)
奨学金と将来のため、リリアは第五王子の「観測者」になりました。
副学院長がなぜリリアを選んだのか、そしてあの含みのある口ぶりは何を意味するのか。その辺りも、これから少しずつ見えてきます。
生真面目なリリアと、危険と噂されるレオンハルトの関係を、どうぞ見守ってください✨
第10話 屈折率って、何だろうへの応援コメント
今度は、リリアの観測ターンですね。
交互に観測の様子が出てきて面白いです。
空いている席があるのに、隣に座ってしまうなんて!
勘がいい子なら「あれ?」と思ったり、勘違いしたりしてしまいそう。でも、リリアはそこを流してしまうのですね。
でも、観測・記録しているのは、殿下の容姿に関わることもちゃんとあって、おやおや?と思ったり。
瞳の屈折率、随分気になるご様子。その瞳を真正面から観察する日は来るでしょうか。
作者からの返信
裕邑月紫さま
交互観測を楽しんでいただけて嬉しいです😊
レオンハルトが距離を詰めるのは、歪みへの影響を確かめるため。
リリアが距離を詰めたいのは、観測精度を上げるため。
二人ともいたって真面目なのですが、傍から見ると、なんだか別の意味に見えてしまいますね🤭
レオンハルトは、リリアとの距離によって歪みがどう変化するのかを検証中。
対するリリアも、行動や仕草だけでなく、観測対象の外見的特徴まで細かく記録しています。
瞳の屈折率は本来どう測るつもりなのか――。
真正面から観察する機会が訪れたら、また新しい記録が増えそうです🔭
Record 04 検証続行:リリア・エルドナーへの応援コメント
おぉ、やっぱりリリアの存在が中和してるっぽい!?
いるだけで、起きるべき不具合が起きないのですものね。
こっそり、彼女の周りで無詠唱魔法を使っては試している殿下。ふわりと浮いた前髪を押さえて、でもそれが魔法だと気づかないリリアが対照的で。ふふふと笑ってしまいます。
「どこにいるのか確認しているだけ」が、私には「どこにいるか、無意識のうちに探しちゃう」に聞こえます。
殿下がコソコソとリリアの周りで無詠唱魔法を試しているのを、ルーカスは知らないのかなぁ。観測結果に確信が持てたら、殿下は教えるつもりでしょうか。殿下が自分以外の人に興味を持っていると知ったら、喜びそうですね。
作者からの返信
裕邑月紫さま
レオン本人は、至って真面目に検証しているつもりです。
無詠唱魔術で魔法陣も術式の痕跡も残さず、何食わぬ顔でこっそり検証。
いや、近いって、殿下(笑)
しかも、いつの間にかリリアを目で追ってしまっています。
月紫様のおっしゃるとおり、もう「どこにいるか、無意識のうちに探しちゃう」ゾーンへ入っていますね。ああ、甘酸っぱい🤭
ルーカスは「リリアを見る」と言っていましたが、もちろん、リリアを見る殿下のことも見ていますよ👀
Record 04 検証続行:リリア・エルドナーへの応援コメント
リリア、めちゃ逆観測されてますなぁ…
レオンハルトのリリア像、好感度が高まるしかないですよね!
なぜ歪みが発生しないかは、おいおい判るのでしょうか?それがリリアの特性だとしたら、レオンハルトは絶対手放しちゃならない、得難い女子ですよねえ!
どこにいるのか確認しているだけ、ととってつけたように言うレオンハルトさん。
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます😊
ちゃくちゃ逆観測されています(笑)
リリアがレオンハルト自身の行動や仕草を観測している一方で、レオンハルトもまた、リリアの行動や周囲との関わり方をかなり細かく見ています。
見れば見るほど、害意がなく、まっすぐで、お人よしな女の子。好感度は上がる一方ですね😊
なぜリリアのそばでは歪みが発生しないのか。理由は今後、少しずつ明らかになっていきます🔭
レオンハルトにとって、彼女が得難い存在なのは間違いなさそうです。
「どこにいるのか確認しているだけ」
誰に聞かせるでもなく、自分へ向けてこぼした言葉。
なぜリリアを探してしまうのか、レオンハルト自身もまだ、それ以上の理由を持っていないようです🤭
第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さま
企画を通して本作を見つけてくださり、ありがとうございます。
一話ずつ読みやすいと言っていただけて、とても嬉しいです😊
生真面目な観測者リリアと、危険と噂される第五王子レオンハルト。二人を取り巻く謎と、少しずつ変わっていく関係を、気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
お好きなペースで、これからも見守っていただけたら嬉しく思います🔭
Record 01 黒の演算王子への応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
すごく臨場感がありますね!
そしてとてもかっこいいです!
あらゆる条件を組み込み、演算するレオンハルト王子。
注目したいです!
拙作にお越しくださり、♡、ありがとうございました!
作者からの返信
青維月也さま
はじめまして。拙作へお越しいただき、さらに丁寧なコメントまでありがとうございます!
Record01は戦場から始まる少し緊張感のある回ですので、臨場感や格好よさを感じていただけて、とても嬉しいです。
さまざまな条件を瞬時に組み込み、演算しながら戦うレオンハルト。彼の力や抱えているものにも、これから注目していただけましたら幸いです。
私もまた、青維様のお話を拝見しに伺いますね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします😊
第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
二人一組での実技、高校時代を思い出して懐かしくなりました♪
単純そうで意外と深いお題、みんな苦労してますね
しかし考えてみると、リリアの組は首席と次席チーム!?なんかずるいー(笑
レオンハルトの無詠唱魔法は、それなりに彼自身にも周囲にもダメージを与えてそうですけど、リリアがいるともしかして、そういったダメが緩和されるとか?
リリアが特殊な存在なのか気になります。だから観測者なのかしら……
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます😊
首席と次席のペア、確かにちょっとずるいですね(笑)
副学院長が観測しやすさを最優先して組んだので、実力のバランスは完全に度外視されています🤭
松明の火を消すだけの課題ですが、水、風、分解など、術者の考え方や魔法への理解が表れるお題でした。
そして、レオンハルトの無詠唱魔法が本人や周囲へ及ぼす影響と、そばにいたリリア。
彼女がいることで何かが緩和されたのか、それとも偶然なのか――まさに、観測すべきところですね🔭
お互いロックオンされました。
今後も見守っていただけたら嬉しいです✨
きやっ、お星様ありがとうございます♪
第4話 組まされたへの応援コメント
イザベラさん、典型的な悪役というかイジワル令嬢ですけど、リリアがノーダメなせいかあまり憎めないですね〜
リアンさんの筆致だからか、どこか上品さがありますし
そしてこの短いやりとりで、リリアの真っ直ぐで善良な人柄が感じられるのが見事です
ルーカスもいいですね!
佐子さんも書かれてましたけど、ルーソルに続く、ルーの人は素敵な法則か!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます😊
イザベラ様は、いかにも悪役令嬢ポジションですが、伯爵令嬢からすれば、騎士から成り上がった男爵家の娘には、このくらい言ってしまうのかもしれません。
リリアを貶したいというより、第五王子であるレオンハルトを立てたい気持ちもあったようです。
上品さを感じていただけて嬉しいです😊
もっとも、リリアは悪意への感度が低いので、ほぼノーダメ(笑)
身分差も周囲の思惑もあまり気にせず、奨学生として研究生になる目標へ一直線です。
どきっ、ルーの法則……!
ルーカス、めちゃくちゃ良いやつですよ✨
第9話 観測続行:レオンハルト・アルヴェインへの応援コメント
レオンハルトなんで近付いてきたんや!
レオンハルトもリリアの影響について確かめたかったんじゃないでしょうか!?何かが起きましたよね。リリアは、…?って感じでしたが、レオンハルトは「やっぱりな」とか思いながら去っていったような気がします!妄想!
作者からの返信
佐子八万季さま
なぜ近づいてきたんでしょう🫢
実践授業ではリリアのそばで歪みが消え、リリアのいない食堂では大きな歪みが発生しました。
となれば、レオンハルトも何かを確かめに来た可能性は高そうです。
リリアは「……?」となりながら瞳の屈折率や泣きぼくろを観測🔭していましたが(笑)、レオンハルトの側では何かが起きていたのかもしれません。
「やっぱりな」と思って去ったのか、それとも――。
その妄想、かなり鋭い気がします👀
(Xに挿絵のせてます😊
もしよろしければ覗いてみて下さい)
第9話 観測続行:レオンハルト・アルヴェインへの応援コメント
大惨事の状況を冷静にノートへ整理するリリアの分析力に感心しつつ、殿下に急接近されて焦るギャップが可愛かったです!
現象を観察しているはずなのに、殿下の顔があまりに綺麗で「屈折率が高そう」とか「きらきらしている」って脱線して二重線で囲むリリアが最高でした。泣きぼくろについても記述してるし。でも、本人はいたく真面目なんですよね。
レオンはやはり、リリアが無詠唱の魔法発動に影響されないか確かめにきたのでしょうか。何も言わずに去ってしまうたりは、巻き込まないための不器用な配慮なのか、ただ確認できて満足したからなのか……どちらにせよ言葉少なな彼らしいですね。なんか言ってよーとは思ってしまいましたけど。
作者からの返信
裕邑月紫さま
裕邑様
ありがとうございます😊
実践授業の無詠唱魔術では、歪みはごくわずか。
けれど、リリアのいなかった食堂では、周囲にも影響が出るほどの歪みが発生しました。
となるとレオンは、やはり「何かしらの何か」を確かめに来たのではないかと……🫢
それにしても、何か一言くらい言ってもいいのに、殿下。
人付き合いのスキルがないので、無言で詰め寄り、無言で去っていきました(笑)
一方のリリアも、屈折率や泣きぼくろまで大真面目に観測しています。
本人は至って本気なのですが、少しだけ方向がずれているようです🔭
Record 03 猶予期間への応援コメント
「黒の演算王子」と呼ばれるほどの高精度な演算能力と警戒術式が、祝賀会での貴族たちの視線によって強制発動させられていたのですね。誰も傷つけるつもりはなく、むしろ身を守るための無意識の演算だったのに、結果として周囲を倒してしまい「危険な存在」として浮いてしまうのはやるせないですね。
父王も強大な魔力を有しており、レオンの孤独をわかってあげられる立場であるはずなのに、親子関係は希薄なようで、それも切なかったです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
国王カシアンは孤高で、レオンハルトと父親らしい関わりをほとんど持たない人物のようです。
異母兄弟は大勢いますが、兄弟同士の交流もあるのか、ないのか……。
自分を利用しようと取り囲む貴族たち。その人数と距離の近さ、入り乱れる欲や打算が強いストレスとなり、警戒術式が止まらなくなってしまいました。
戦場から戻ったばかりの十五歳には、あまりにもつらい祝賀会でしたね。
こうした経験を重ね、レオンハルトは自然と、人を遠ざけることを選ぶようになりました。
Record 03 猶予期間への応援コメント
国王陛下すごいのですねえ。多くはない描写ですが、圧がすごかったです!
そして、レオンハルト、黒の演算王子か…。無意識のうちに組まれる術式とその反動、本人がまだ制御できないのですかね。それで噂も大きくなっていくという。
この若さで、目の前の光景と戦場とを比較する寂しさが胸にちくっときました。
作者からの返信
佐子八万季さま
佐子様、ありがとうございます!
孤高の王、カシアン。
王としては圧倒的な存在ですが、レオンハルトとの親子関係は希薄で、そこに愛情や温かさはほとんど感じられませんでしたね。
レオンハルトは、そんな環境で育った王子でした。
戦場の「敵意」は方向も目的も明確なので処理できます。
けれど祝賀会に渦巻く「欲」「興味」「打算」は種類も向きもばらばらで、さらに大勢に距離を詰められたことが強いストレスとなり、無意識に術式が組まれてしまったようです。
戦場よりも祝賀会のほうが苦しい。
そう感じてしまう十五歳の寂しさを拾っていただけて、嬉しいです。
第8話 歪み ディストーションへの応援コメント
シャンデリア落下という大惨事を、無詠唱かつ多重の精密処理で瞬時に防ぎ切ったレオンハルト殿下の魔法が圧巻でした。
しかし、命を救われたはずなのに周りの人が体調を崩すという異状によって、せっかく縮まりかけた周囲との距離が再び離れていく展開が切なすぎます……。助けられた感謝以上に恐れと違和感が勝ってしまう生徒たちのの反応は実にリアルだと思いました。ルーカスも歯がゆいでしょうね。
今回の件で「殿下の近くは危険」という印象が強まってしまった分、友人たちがリリアを心配して遠ざけようとしないか気になります。でも、彼女のことだから観測が必要だし、その忠告は流してしまうからしら。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます✨
戦場であれば、対象をまとめて破壊したり吹き飛ばしたりするだけで済みます。しかし今回は学生を守るため、一つひとつを精密に処理し、誰一人怪我をさせませんでした。
その代償として歪みが発生し、数名の学生に影響が出てしまいました。
学生たちの反応も無理はありません。
無詠唱魔法を使える学生は、現在の学院ではレオンハルトただ一人。しかも魔法陣が現れないため術式は見えず、何が起きたのかも理解できない。恐れてしまうのも当然なのだと思います。
さて、リリアは――。
明日の更新をお待ちくださいね😊
第7話 人の流れへの応援コメント
リリア、優しいですね。でも、ほんと面倒なこと押し付けられている感もあるなぁ。クラリスが心配するのもわかる気がします。
周りの生徒もやはりレオンには興味津々なんですね。
ルーカスを通じて話すきっかけは作れそうですが、レオンは自分が興味のない人には必要以上に話をしなそう。そういう点ではリリアには興味を持っているようなのできっかけさえあれば、レオンも返事をしそうですねぇ。どんな会話になるんだろ。やっぱり、はじめは魔法についてばかりになってしまうのかな。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメント📝ありがとうございます!
リリアはお人よしというか、人の悪意に気づかないタイプですね。
イザベラ様の嫌味も悪意として受け取らなかったので、まったく効いていませんでした(笑)
そしてレオンは、友達を作るのがとても下手そうです。
その点、ルーカスはコミュ力お化けの気配がしますので、彼を通じて少しずつ周囲に馴染んでくれたら、作者としても安心なのですが……。
すでに互いを気にしているリリアとレオン。
最初にどんな会話をするのか、見守っていただけたら嬉しいです😊
第7話 人の流れへの応援コメント
ルーカス、レオンハルトの変化に何か勘付いて面白がってませんか。
気になる人というのは、どんな所にいてもなぜかパッと目にはいるものなのです!
真面目で人の良いリリアを利用するような子がいるみたいですね。リリアも焼き菓子が食べられますように!
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます🌸
まさにそうですね!
これまで誰かを気に留めることのなかったレオンが、初めて一人の女の子を意識し始めた。ルーカスはその変化を注意深く見ながらも、どこか面白がっているようです😊
レオンの視界は、早くも「リリアか、それ以外か」状態に……。
リリアは頼まれると嫌と言えない性格なので、クラリスも過保護にならない程度に心配しています。
果たしてリリアは、無事に焼き菓子へたどり着けるのでしょうか🍪
第6話 観測開始:レオンハルト・アルヴェインへの応援コメント
やはり、頭痛が深まらなかったのは側にリリアがいたためだと、ラインハルトも思ったのですね。お互い注目っ、観測開始!と言う感じでしょうか。
リリアも初めは観測に乗り気ではなかったのに、目の前で自分の理解の範囲外の術式を見せられて興味津々。二人揃って、「その人」ではなく「術式や力」に惹かれているのが、なんともらしいですね。
作者からの返信
裕武月紫さま
まさにそんな感じです!
レオンは無詠唱で分解を発動し、いつものように「歪みが来る、来る……」と身構えていたのに――え・軽っ😳
一方のリリアは、直前の美しい水球に見惚れていたところへ、術式過程のまったく分からない上級魔法を見せられて「なんなん・今のは?!」状態です(笑)
お互い、まず惹かれたのは「その人」ではなく、相手のそばで起きた不可解な現象と未知の術式。
二人らしい興味の持ち方で、同時に観測開始となりました🔭✨
第4話 組まされたへの応援コメント
イザベラさん、すでに脳内縦ロールです(笑)
さっそく殿下の傍で観測することになるんですね。でも殿下のほうが先にリリアを見ていて、なんだか逆にリリアも観測されてそうですね。
作者からの返信
丈王音羽さま
ドキッ‼️
鋭い……さすが観測者・音羽さまです🔭
リリアがレオンハルトを観測しているつもりで、実はレオンハルトからも観測されるのかもしれません(ΦωΦ)
そしてイザベラ様は、ピンクゴールドの縦ロールです😊
なろう系(風)なら、やはりピンクの髪は外せないのです💕
第6話 観測開始:レオンハルト・アルヴェインへの応援コメント
観測者リリアがレオンハルト・アルヴェインを見る時、レオンハルト・アルヴェインもまた観測者リリアを見ているのだ…ってやつですかね(笑)
リリアだけでなく、レオンハルトとルーカスも!お互いを探り合うのですね(ΦωΦ)
ルーカスが言ったように、リリアも、面白かったと思ったんですね(笑)
作者からの返信
佐子八万季さま
八万季様、ナレーション流れましたか?(笑)
さすがです🌸
右脳が活性化している🔥
リリアは分析や観測が大好きなので、術式過程の分からない無詠唱魔法を間近で見て、恐怖より先に感動してしまったのだと思います。
そしてリリアだけでなく、レオンハルトも観測開始。
お互いにロックオンしてしまったので、あとは二人そろって転がっていくだけですね(ΦωΦ)➰➰➰
第1話 首席になりたかったへの応援コメント
首席でないと、望んだ特別研究補助は手に入らないのですか。
うわー厳しい道ですね。
もう、王子邪魔です、退学してください!ってわけにもいきませんものね。
努力家で家族思いなリリアが健気で可愛いです。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
首席でなければ、リリアが望む特別研究補助は受けられません。
研究生は、王国の叡智が集まる場所。そこへ奨学生として推薦されるのは、とても大変なことのようです。
リリアの実家は騎士上がりの男爵家で、お金もコネもありません。奨学生になれなければ、卒業後も勉強を続けることができない。
なんとも厳しい世界です。
第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
お前、なんともないのか
なんとも、とは?
こういう展開、大好きです!
他人に無関心ぽいレオンハルトの視界に、やーっとリリア入りましたね。違和感とともに。
リリアもまだ自分の影響を認識してないようですけど、さすがにアルフレッドにはしっかりわかったみたいですね。
前回のコメントでやりとりした作家さんのことですが、私は最近は、手当たり次第ネットで乱読派(漫画)なんで、作家さんも詳しいわけではないのですが、今読んでる【死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)】の絵柄でぱーっと思い浮かびました!私の勝手な妄想ですので。RE:ANNEさまのイメージとは全く違ってたらごめんなさい💦
作者からの返信
佐子八万季さま
ようやくレオンハルトの視界に、リリアが入りました!
しかも最初に抱いたのが好意ではなく、強烈な違和感です。
そしてアルフレッドには、何かがしっかり見えているようですね。
作家さんも教えてくださってありがとうございます💕
『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』は繊細で美麗な絵柄ですね……!!
そんな素敵な絵でリリアたちを思い浮かべていただけたなんて、とても嬉しいです!
物語を映像として届けられることに感動✨むしろ涙😭
これからどんどんおかしなことになります。見守って下さい。
第5話 松明が飛んできましたへの応援コメント
松明の火を消す方法に色々なアプローチがあって、理科の実験みたい!と楽しくなってしまいました。
レオンハルト、やはり、かなり優秀なのですね。でも、無詠唱は相当体に負担がありそう。戦場でもボロボロになっていましたしね。
副学院長が、リリアは観測者として適任だと言っていましたが、本来は、無詠唱をレオンハルトが行使した際にそばにいた者は倒れてしまう、けれど、なぜかリリアは平気だということなのかしら?
どうしてリリアが平気なのかも含めて、まだまだ謎はありそうですね〜
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
この物語の世界は、魔法を二次元と三次元で構築してみましょう♪という、少々面倒なルールでできています(笑)
この辺りも今後、物語に出てくるのか、出てこないのか……あれ?
レオンハルトは術式を組み立てる演算能力が非常に高く、魔力量も莫大らしいのですが、その力こそが彼を苦しめているようです。
では、なぜリリアは平気だったのか。
かなり鋭いところまで観測されています……!観測者月紫!
今後も二人を見守っていただけたら嬉しいです😊
第4話 組まされたへの応援コメント
わー!よくいるいびってくるご令嬢だー!と思ったら、全くリリアにダメージが入っていなくて笑ってしまいました。ブレないリリア、好きです(笑)
早速、リリア、レオンハルトとペアですね。
副学院長が「ペアにしたのでしっかり観測してくださいね」と目でビームを送っている図が目に浮かびます。
そして、教室の壁面の防御決壊は破られたことは一度もない……?なんだかフラグな気がしてドキドキしてしまいます。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
イザベラ様の攻撃は、生真面目すぎるリリアにはまったく通用しませんでした(笑)
そして、副学院長のあまりにも分かりやすい仕込みによって、早速レオンハルトとペアに。きっと教室のどこかから、「してやったのだから、しっかり観測してくださいね」と圧を送っていることでしょう。
防御結界は一度も破られたことがない――。
しまった。フラグだったか……ふふ🫢
第5話はいよいよ魔法実践回です。この物語ならではの魔法の解釈も含めて、お楽しみいただけましたら嬉しいです!
Record 02 戦いの終幕への応援コメント
序章の戦、どうやって終わったのだろう?勝ったのだろうけど……と思っていたのですが、このような終結だったのですね。
レオンハルトがボロボロじゃないですか…っ!
敵方の魔法師の魔法を無力化するのに、相当力を使っているのかしら?ひとまず、戦線からは離れられるようで良かったです。
ルーカスもよき支えとなっていますね。マスターって呼ぶのかー!
でも、話している感じからして、かなり気心知れた間柄のよう。学院ではどのような様子を見せてくれるのか楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます🍀
レオンハルト、最後にはすっかりボロボロでしたね……!
原因は、敵魔法師の巨大魔法陣を無効化したときに使った、詠唱の音も魔法陣もない魔法です。あれはいったい何だったのか――第5話で分かるかもしれません。
ルーカスは、戦場では「マスター」、平時では「殿下」と呼び分けています。呼称はしっかりしていますが、話し方はどちらも遠慮のないタメ口です(笑)
気心の知れた二人が学院ではどんな姿を見せるのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです😊
第4話 組まされたへの応援コメント
もう好きな作家さんの漫画で浮かびます、シーンが٩(๑´0`๑)۶
このままコミック原作とかになりそうですね!
ルーカスもやっぱり良い奴そう!
イザベラの意地悪に、いたって真面目に応えるリリア(笑)レオンハルトとのペアでの授業、どうなりますかね、わくわく!
作者からの返信
佐子八万季さま
えっ(OvO) どの作家さんですか!?
ぜひお聞きしたいです💕
コミカライズ、いいなあ……。カクヨムでサマー企画とかありませんかね。
一等・コミカライズ賞!
特等・アニメ化賞! とか(笑)
イザベラ様、いかにも悪役令嬢枠らしい登場でしたが、生真面目なリリアにはまったく効きませんでした。
そしてルーカスは、やっぱり良い奴です✨(ルーだから)
明日は、いよいよレオンハルトとのペア実技回。どうぞお楽しみに!
Record 02 戦いの終幕への応援コメント
王族にも兵役とは容赦ない…。いやむしろ、王族だからこそ先頭に立たないといけないのか。権力には責任が伴いますね。
レオンハルト、若いのに大変な目に遭って、苦労してそうでかわいそうに。噂で言われてるような人じゃなさそうですね。
ルーカスとのいいコンビ!
名前にルがつくから、彼も好きです!(え〜)
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます♪
アルヴェイン王国では、三年間の兵役を終えることが王位継承権を得るための条件になっています。
まさに王族だからこそ先頭に立ち、権力を望むなら相応の責任を果たさなければならない国です。
レオンハルトも三年間の兵役を終え、学院へ編入することになりました。
学院で囁かれている噂と、戦場でのレオンハルト。どちらが彼の本当の姿なのか、これから見守っていただけましたら嬉しいです。
そしてルーカス、早くも気に入っていただけましたか! ルーソルに続いてルーカス……、ル……
名前のバリエーション少な💦
第1話 首席になりたかったへの応援コメント
こんばんは^^
実はXでずっと気になっていました。
まずイラストが本当に綺麗ですよね。
主席をキープするって並大抵のことではないですね。
観測者リリアも、追わせていただきますね!
作者からの返信
福山 蓮様
コメントありがとうございます😊
Xで以前から気に留めてくださっていたとのこと、そしてイラストも褒めていただけて、とても嬉しいです! ⭐︎もありがとうございます。
『光を背負った王』の10分の1の軽さ、2倍のテンポ、1話あたり3分の1の文字数を目安に作った物語です。
生真面目な優等生リリアと、危険だと噂される王子の学園恋愛(?)ファンタジーを、どうぞお楽しみください♪
第3話 近づかない方がいい人への応援コメント
うーん、倒れた人が出た…ですか。副学院長が言っていたことがこれと関係あるのでしょうか。
リリアは勉学第一であるために、自分磨きは置き去りなのですね。彼女が年相応の女子っぽいところを見せるようになるのを、クラリスが楽しみにしているようで微笑ましいです。会話のテンポも良くて、いいお友達なのだろうなぁ。
ルーカスは序章で、活躍していた近衛の肩章をつけていた人ですね。レオンハルトとルーカスがどんな人たちなのか楽しみです。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます♪
リリアは勉強以外には驚くほど無頓着ですが、クラリスには本人が気づいていない魅力が見えているようです。
おしゃれをさせる日を、ひそかに狙っているのかもしれません(笑)
そして、ルーカスにも気づいていただけましたか!
序章で近衛の肩章をつけ、レオンハルトのそばにいた少年です。戦場を離れた二人が学院ではどんな顔を見せるのか、楽しんでいただけましたら嬉しいです♪
第2話 断れない話への応援コメント
序章で出てきた演算士の設定に、おー!かっこいい!、この王子めちゃくちゃできる人だな!?とドキドキしていたら、リリアがその王子の観測をするわけですね。
観測対象なんだか副学院長の言い方からして、いろいろ秘密がありそうですが、仕事内容を聞く前に引き受けると言ってしまって大丈夫!?と思ってしまいした。副学院長もずるいなぁ、奨学金チラつかせて断れなくしちゃうんですもの。
観測かぁ……観測しているってバレてはいけないとか、その他、いろいろ条件があるのかなぁ。
作者からの返信
裕邑月紫さま
コメントありがとうございます!
生真面目なリリアなら「監視」と言われれば断ったでしょうが、専門分野の「観測」と奨学金を並べられて……。
副学院長は何が目的なんでしょう。
肝心の仕事内容を聞く前に引き受けてしまったのは、リリアらしい危うさかもしれません。
観測にはどんな条件があり、レオンハルトには何が隠されているのか。予想しながら見守っていただけましたら嬉しいです😊
第3話 近づかない方がいい人への応援コメント
リリアは磨けば俄然光る子!
こういう有能な地味子が輝き出すのがいいんですよね。クラリスもわかってます。
レオンハルトさま、果たしてどんな方なんでしょう!楽しみです。
作者からの返信
佐子八万季さま
勉強以外にはとことん無頓着な彼女を、これからクラリスがどう磨いてくれるのか……(笑)
そして、レオンハルトは佐子様のお眼鏡にかなうのか……。ただ、二番手同盟(?)としては、レオンハルトの相方のほうがお好みかもしれません🤭
第2話 断れない話への応援コメント
二位のリリアが、自分から首席を奪った一位を観測することになるとは……。しかも相手は王子。これはかなり難易度の高い依頼ですね。副学院長、肝心なところを一切言わずに契約だけ取ってるけど(笑)
監視ではなく、観測っていう言い方も何かあるんでしょうね。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメントありがとうございます😊
「監視」と言われていたら、生真面目なリリアはきっと首を横に振っていたでしょう。
けれど、自分の得意分野である「観測」だったら――?
さらに生活費と将来まで条件にぶら下げられては、引き受けざるを得ませんでした。肝心の観測対象が、自分から首席を奪った王子だということは後出しです(笑)
副学院長の巧みな言葉選びも含めて、これから見守っていただけましたら嬉しいです!
第1話 首席になりたかったへの応援コメント
新連載おめでとうございます!
二位でも十分すごいのに、首席でなければと思う理由が、奨学金や弟たちの進学につながっているのですね。リリア、かなり現実を見ながら頑張っている子だ……。
掲示板を見るために、つま先立ちからぴょんと跳ぶところが可愛かったです(笑)
作者からの返信
丈王音羽さま
お祝いのお言葉、ありがとうございます!
首席になると、大学院進学につながる特別研究補助と奨学金を受けられるため、リリアにとってはどうしても譲れない目標でした。ところが、編入してきたレオンハルトにその座を奪われてしまい……。
家族の将来まで背負って頑張る生真面目なリリアですが、ときどき見せる年相応の姿も可愛がっていただけたら嬉しいです。観測を通して二人がどうなっていくのか、ぜひ見守ってください!
第2話 断れない話への応援コメント
『光を背負った王〜』とはまたテイストが違って、軽やかですね。登場人物がイメージしやすく、コミックになっても面白そうなお話だと思いました!
真面目そうなリリアが、王子とどんな感じになっていくのか楽しみです!
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます😊
『光を背負った王』の1/10の軽さです(笑)
リリアは登場人物たちの表情や掛け合いが浮かぶような、テンポのよい物語を目指して書いているので、「コミックになっても面白そう」とのお言葉は大変励みになります。
真面目なリリアが、何やら危険そうな王子とどう関わっていくのか、ぜひ見守っていただけましたら幸いです(╹◡╹)
Record 01 黒の演算王子への応援コメント
なろう版の頃から楽しく読ませていただいたファンです。カクヨムでも読めるようになって、とても嬉しく思っています。
これからも素敵な物語を楽しみにしています。ご無理のないペースで、執筆頑張ってください。ずっと応援しています。
作者からの返信
@lelouch0606さま
なろう版の頃から読んでくださり、カクヨムにも足を運んでいただけて、本当に嬉しいです。
完全版としてもう一度物語をお届けできること、そして再びリリアたちを見守っていただけることを、とても幸せに思います。
あたたかいお言葉を励みに、これからも大切に書いてまいります。ありがとうございます!
第15話 位置条件: 正面、後方への応援コメント
同じ50センチでも、後ろだとちょっと歪みが出るのですね!視認条件が影響しているという、リリアの観測による推察に納得です。もうずっと隣にいればいいと思います!
レオンハルト、もっと笑ってほしい〜。
作者からの返信
佐子八万季さま
コメントありがとうございます🌸
実験以外の時間も、条件が変わらないように基本ずっと隣にいます(笑)
リリアはきっと、距離だけじゃなくて視線や向き、細かな反応までいろいろ観測しているはずです。
そしてレオン、少しずつ笑うようになってきました。作者としても嬉しいです〜(´∀`)