応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • レオンハルトは、言葉が少ない。
    必要なことしか言わない。

    ↑リリア、特大ブーメランです!↑

    でも、今日は少しもやっとしてるみたいですね。クラリスに相談してみたらいいのに、と思いますが、リリア的には言葉にできない気持ちは、言葉にできないのだから(笑)相談もなにもないですかね。なんともどかしいんでしょう!
    私がクラリスなら、ずばり教えてあげちゃいたいですが……。これが恋だと気づいたら、リリアはどうなっちゃうのか。気になります!

  • リリアも、ちょっと言葉にならない気持ちを感じ始めましたね(´ー`)♡
    そしてノート……きっとエリオットが預かってますよね~。
    また何か起こりそうな予感です(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    いつも有難うございます✨
    前話ではレオンハルトが「嫌だった」を戦況分析で処理し、今回はリリアが「いらなくなる?」を検証課題へ置き換えました。

    二人とも心が揺れると、一番得意な理屈へ逃げ込みます。似た者同士ですね🤭

    せっかく芽を出しかけた気持ちは検証項目へ収納され、代わりにノートの心配で全部吹き飛びました(笑)

    エリオットが預かっているのか、その中身は無事なのか。どうぞ見守ってください📖

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    嫉妬を戦況分析の手順で処理しようとしているのがいかにもレオンハルトっぽくて笑ってしまいました。

    合理的な懸念を全部消しても「嫌だった」だけが残る。特に「自分がいなくても楽しそうだったことか」まで辿り着いてからの「違う」は、核心に近づいて緊急停止したように見えました。もー!そこまで辿り着いてるのにっ。

    そして最後の「あの光景をもう一度見たいとは、思わなかった」。

    殿下、それを嫉妬と言うんですよ!!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    そこまで見抜かれてしまいましたか!さすがです。

    師の「感情を制御しろ」という教えは、本来ならレオンハルトと周囲を守るためのもの。けれど今回は、核心へ近づいた彼が逃げ込む安全装置にもなっています。

    歪みを生まないために身につけた制御が、感情の自覚まで止めてしまう。

    それでも「嫌だった」と何度も口にした以上、完全には押し戻せていません。

    さて、殿下はこの先どこまで自力で辿り着けるのでしょう🤭

  • 第24話 触れてないのにへの応援コメント

    レオンハルト、感情に名前をつける前に行動が全部白状してるよ!

    以前は「誰が誰の隣に立つかは本人の意思」と言ったのに、今回は自分がリリアの選択を奪ってしまう。でも、言い訳せず「嫌だった」と認めたのは大きいですね。
    あとは「俺は」の続きを言うだけなのに。
    そこまで言ったなら言いなさいよ!! からの「なんでもない」。なんでだよ!!

    そしてリリアは、この修羅場を「弟を叱る時間は三分以内」「エビデンスもあります」で処理する。殿下、嫉妬した王子ではなく、聞き分けの悪い弟枠に収納されてる(笑)

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ジレジレしますよねー🤭

    自分が口にした「本人の意思」を、今回は感情のままに破ってしまいました。理屈より何かが勝った時点で、行動はもう答えを白状しています。

    なのに、いざ「俺は」の先を言葉にしようとしたら、感情の演算能力がショート。

    ――な・ん・で・よ!
    そこまで言ったら続けなさいよー!ですよね。

    一方のリリアは、安定のエビデンスで事態を処理。
    でも、少しは効果があった……かも?

    いつもありがとうございます♪

  •  水晶体の屈折率が高いと近眼に……違いますね、キラキラ輝く瞳でございますね。クオーツを超え、ダイヤモンド並みに煌めいているのか。恋心によるブーストは、現時点では無い……無い?

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます♪

    魔力流の変化が、瞳の色の変化として観察できるのではないか――というのがリリア調べです(笑)

    本日の殿下は、明るい朱。クオーツを超えて、ダイヤモンド級に煌めいていた模様✨

    魔力か、光の加減か、恋心ブーストか。
    これは《要再観測》ですね🤭

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    レオンハルト、もやもやした気持ちを整理しようと頑張ってますねえ(笑)まぁ、経験のない気持ちは持て余してしまいますよね。早く気づいてほしいけど、自力でたどり着くかどうか…。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    戦場のように情報を分け、魔法師として条件を並べ、考えられる原因をすべて潰した結果――残ったのは「嫌だった」でした。

    答えはほとんど目の前にあるのですが、感情を抑える訓練ばかりで、名前をつける訓練は受けていません。

    殿下の自力診断、かなり難航しそうです😮‍💨

  • Record 06 嫌だったへの応援コメント

    殿下の心のモヤモヤをリリアが取り除いてくれることを強く願います(*´ω`*)
    殿下、それは"恋"という病……!
    歪みを生んでしまう結末にだけはなって欲しくないなぁ(⌒-⌒; )
    次回も楽しみです✨

    作者からの返信

    ezeluさま

    歪みを消してくれるリリアが、今度はレオンハルトの心を乱す存在になってしまいました🌸

    呼吸も脈も制御できるのに、胸の奥だけは静まらない。
    どうやら殿下は、まだ病名を診断できていないようです(笑)

    この感情が歪みとどう関わるのか、引き続き観測していただけると嬉しいです✨

  • 第24話 触れてないのにへの応援コメント

    あーん。レオンハルトは言葉足らずなんですよ!私もクラリスと一緒にOh…!ってなりました!
    リリアは多分、雰囲気に流されたり察したりする子じゃないですから、手強いですよ!天然同士では、永遠に焦れ焦れですよねえ。
    そうだ、エリオットパイセンの画像を見かけまして、やっぱりドタイプでした!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    リリア相手に、雰囲気は通信手段として機能しません(笑)

    必要なのは、主語・理由・感情を省略しない《完全詠唱》。無詠唱を得意とするレオンハルトにとって、恋の言語化は最難関の術式かもしれません🤭

    そしてXのイラストまで見てくださり、ありがとうございます!
    銀髪灰眼のエリオットパイセン、佐子様の射程内でしたか✨良かった良かった
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

  • 第23話 図書室への応援コメント

    想像以上に直球!!(笑)
    でも、そういう不器用さが素敵です。殿下✨

    作者からの返信

    七條太緒さま

    レオンハルト、言葉を選ぼうとはしたのですが、選びきれずに想像以上のど直球となりました(笑)
    作者もびっくりです。
    その不器用さを素敵と言っていただけて嬉しいです✨

    そして、素敵なおすすめレビューまで、本当にありがとうございます🥲

    二人それぞれの背景や魅力、観測を通じて恋を知っていく物語を、とても丁寧に紹介していただきました。「とにかく、かわいらしい」の一文にも、作者は大喜びです!

    嬉しくて、何度も読み返しております。ありがとうございました。
    ヽ(´▽`)/

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    わー。エリオットとリリアは研究という点においてすごーく気が合いそうですね(>_<)
    エリオットがリリアのことをどう思っていくのかも、ですけど殿下の動向もこれは気になりますね~♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    いつもありがとうございます♪
    エリオットとリリアは、研究の話になると会話がどんどん進み、とても相性がいい様子です!

    リリアも、同じ速度で理論を掘り下げられる相手と出会えて、生き生きしています。

    さて、それを知ったレオンハルト殿下はーー。
    どうするのでしょう🤭

  •  いやもう、何と言う朴念仁カップルでしょうか。廻りからどう見られていることか……そしてこれはもう、殿下にとってリリアは欠かせない存在。言い換えれば嫁でございますね。いえ、妃でした!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます♪
    まだ始まっていないのに、早くも嫁――いえ、妃認定が🤣

    レオンハルトは歪みを確かめるため、リリアは観測のため。お互いに相手を見る理由を説明できてしまうところが、朴念仁たる所以ですね。

    この二人、これからどこまで周囲を置き去りにしていくのでしょう🤭

  • 第23話 図書室への応援コメント

    最後の一言に吹き出してしまいました(笑)
    殿下、感情に名前をつける前に、行動が全部白状していますよ!

    クラリスが「話したくなったら向こうから話す」「一緒に暮らしているからこそ、放っておくところは放っておく」と、せっかく大人の正論を語ってくれたのに、レオンハルトは待てずに図書室まで行ってしまい……影からこっそり見るのでもなく、リリアたちの元へ行き、一言。

    まぁね、リリアは「私のために!」の石を投げまくりましたからね(本人無自覚だけど)。でも、多分その一言に込められた意味も、彼女は理解していないじゃないかな。

    アオハル!アオハルだっ!

  • 第23話 図書室への応援コメント

    最新話まで読了させて頂きました!!

    観測対象として観測し始めた冒頭から様々なエピソードを経て、友人、さらにはレオンハルト殿下に気に入られるところまで、展開と構成がめちゃくちゃ面白く、楽しませて頂きました!!

    ど直球に近づくなという台詞……痺れますね!!
    たまりません!
    次回も楽しみにしております(*´∀`*)

    作者からの返信

    ezeluさま

    最新話までお読みいただきまして、ありがとうございます😊

    冒頭から二人の距離が変わっていく過程を楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

    レオンハルトは言葉を選ぼうとしたのですが、選べずにど直球となりました🤭

    次回もお楽しみいただけましたら幸いです✨

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    わたしのために、を連呼するリリアとその度に居心地が悪くなるレオンハルト(>_<)
    これは殿下、ちょっとかわいそう(苦笑)
    彼も完全に好きだというところまではなくて、気になる感じなのでしょうけれど……それも時間の問題かな?
    リリアも全然ちがうところですごいと褒めまくってますし(^^;
    これからも楽しみに見守ります~♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    七條様

    リリアは大真面目なので、容赦なく褒め続けます(笑)

    感情を揺らさない訓練を受けてきたレオンハルトも、「わたしのために?」の高速連打には防御不能でした🤭
    本人にも、なぜこんなに落ち着かないのか、まだ分かっていません。
    名前をつけられるのも少し怖いようです。

    にぶちんな二人を、これからも見守ってくださいませ♪

  • 第23話 図書室への応援コメント

    にゃーご!!
    あ、変な声がっ!レオンハルト殿下!
    図書室まで追いかけてきてしまわれたのですね!思ったより直球な物言いでびっくりです!誰よりも、レオンハルト自身が戸惑ってるような?
    エリオットはどうするんでしょう!ワクワク!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ふふふ。アオハルですね。
    ザ☆むずキュン。

    レオンハルトは、何をしているのか、誰といるのかを聞けないまま図書室まで追いかけました。

    そして、二人の近すぎる距離を見て、理由も分からず腹が立つ。
    言葉を選ぼうとしたのに、出てきたのは「こいつに近づくな」

    仰る通り、誰よりも本人が戸惑っています。作者もびっくりです🫢

    さて、エリオットはどう出るでしょう。次回もお楽しみに!

  • Record 03 猶予期間への応援コメント

     第五王子。実力主義の王にとっては数ある駒のひとつに過ぎないのですね。そして価値を示せねば駒からも脱落する。厳しい国ですが、それが必要とされる世界なのでしょうね。悪役令嬢がしょうもない悪巧みを出来る学院は天国かも……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます😊

    悪役令嬢がしょうもない悪巧みをしていられる学院、たしかに天国かもしれません😂

    アルヴェインでは、王族兵役を生きて帰ってきて、ようやく王子として王位継承争いの土俵に上がれます。
    レオンハルトも三年間の兵役を終えて帰還したことで、「第五王子を名乗れ」と認められました。

    そんな世界なので、学院で陰口や嫌がらせ程度で済んでいるなら、ものすごく平和なのかもしれません🤣

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    おー!エリオット!
    なんだか、リリアと気が合いそう。
    研究者肌なんですかね。
    分野も近ければ、話も尽きないことでしょう。
    彼と話すことで、レオンハルトの歪みについての検証が進みそう。

    でもなぁ。
    リリアはきっと純粋に魔法理論を話せる相手として、エリオットと会話をし、過ごす時間も増やしていく。でも、殿下から見たら、そう見えません……よね?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    六年生首席、エリオット、登場です。
    お察しの通り、かなり研究者肌なので、リリアとは魔法の話になると相性がよさそうです。
    本人たちは純粋に「検証」「理論」のつもりで盛り上がりそうですが……。

    そして最後のところ、そこです🤣
    リリアにとっては「話の通じる研究相手」が増えただけでも、レオンハルトから見える景色は少し違うかもしれませんね!うふふふ🤭

  • Record 01 黒の演算王子への応援コメント

    コメント失礼します(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    雨の戦場から始まる緊迫感がとても良く、劣勢だった戦況がレオンハルト王子の登場によって一気にひっくり返る展開がめっちゃ格好良かったです。
    特に、本人が直接無双するのではなく、味方を強化しつつ敵の術式へ干渉して戦場全体を「演算」していく戦い方が、「黒の演算王子」という異名にぴったりだなと思いました。
    「勝敗は、すでに彼の中で組み上がっていた」という締めもめっちゃカッコよかったです。❤︎
    レオンハルトが今後どんな活躍をするのか楽しみにしています!
    (*´˘`*)Thanks❣❣

    作者からの返信

    あるとさま

    お越しいただき、さらにフォローまでありがとうございます✨
    戦闘シーンも楽しんでいただけて嬉しいです。

    戦場でのレオンと、学園でヒロインに観測されるレオン――少し毛色の違う二つが交わっていくお話になっています。
    これからもお付き合いいただけたら嬉しいです😊

  • 第22話 歪みの話への応援コメント

    新キャラきた!
    エリオット好きなタイプです!銀髪に弱い!
    リリアと会話が弾むって絶対いい人。ん。
    レオンハルトがこれを知って、ジェラジェラしなければいいですが…。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    銀髪の長身です。ルーではないんですけどね(すまん😂)

    ジェラだなんて……(๑˃̵ᴗ˂̵)
    そんなの最大の燃料じゃないですか。

    さて、どうする? レオン。

  • リリアの術式を組む慎重さはすごいですね。やり直しがほとんどないから結果的に早く済むのですね。
    それにしても殿下、板書のまとめ方から、人に声をかけられた時の反応までしっかり観測済み。ふふ、どこにいるのか確認しているだけ……ということにしておきましょう。

    こんなに近くで観測していたら、そのうち周りにも気づかれそうですが(笑)

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます♪
    リリアは慎重ですが、工程を省かないからこそ修正もやり直しもない。派手さはなくても、研究者として優秀な子です😊

    一方のレオンハルトは、歪みの検証から始めたはずが、板書の仕方や人への接し方まで観測済み。もはや大ファンか、観測型ストーカーのような集中ぶりです。

    リリアにとっても、近くにいてくれた方が観測しやすくて好都合。

    さて、周囲に気づかれる前に、次回は二人の距離が変わります🤭

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    リリアは大真面目なんですもんねえ。
    褒められまくって、レオンハルト、ちょっと放心しながらの爆テレだったりして!
    そして、衝動的な自分の言動に、自分自身が戸惑っていることでしょう!
    戦場では、って考えるレオンハルトが切ない……

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    リリアは大真面目なので、容赦なく褒め続けます(笑)

    感情を揺らさない訓練を受けたレオンハルトも、「わたしのために?」の高速連打には防御不能。顔が赤いのを隠すように、前を向いてしまいました🤭

    戦場では一度も言われなかった「優しい人」。
    学院で、自分でも知らなかった自分を知り始めています。

    いつもありがとうございます😊

  • 第21話 隣にいる理由への応援コメント

    レオンハルトは、自分の中に名前をつけられない感情があることには、もう気づいているんですよね。ただ、それを認めるのも、リリアに先回りして言い当てられるのも怖い。

    だから「もしかして、殿下は」と言われて身構えたのに、リリアが切り取ったのは「庇ってくれた」という行動の部分だけ。今回の行動を、ただ善意としてまっすぐ評価する。

    そこが本当にリリアらしくて笑ってしまいました。普通の子なら勘違いするよ!?

    ……なのにその後、「わたしのために?」を無自覚に何度も繰り返して、名前をつけなかったはずの感情の核心だけは正確に刺し続ける。レオンハルトは安心した直後に別方向から連打されているし、リリア本人には刺している自覚がまったくない(笑)

    これは、殿下……前途多難ですよ……

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    仰る通り、レオンハルトの中には、何かもやっとしたものがあるようです。

    けれど、その正体はまだ分からない。
    そして、分かってしまうことも少し怖い。
    名前をつけられてしまうのはもっと怖い。

    だから「もしかして、殿下は」と言われて身構えたのですが、リリアが気づいたのは「庇ってくれた」という行動だけ。安心したのも束の間、「わたしのために?」を高速で繰り返され、名づけずにいた感情の中心をプスプスプスッと刺されました(笑)

    もちろん、リリアに刺している自覚はありません🤭

    レオンハルトの心の動きを丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです😊✨

  • 第17話 やっかいなことへの応援コメント

    リリアもかわいいです♪
    普通にいい子なんですよね。
    他者の幸せを普通に願えるというのは、尊いですよね。
    本人、自覚なさそうですが(笑)
    なんか、可愛いコメントばっかりな気がします。すみません(;^_^A
    可愛さに癒されたくて読んでる感じなんです💦

    作者からの返信

    七條太緒さま

    リリアに癒されていただけて、作者はガッツポーズしております😊

    本人にとって、誰かの幸せを願うことは特別な美徳ではなく、ごく当たり前のことなのでしょうね。だからこそ、本人だけが自分の尊さに気づいていません(笑)

    ただし、四人の実験を客観的に見ると、三日に一度、氷球が出現して三人が気持ち悪そうな顔になり、その様子を目を輝かせた少女が記録するという、なかなかヤバい集まりです🤭

    今後は、ちょっとした事件も起こります。
    引き続き四人を見守っていただけると嬉しいです♪

  • 第20話 決める距離への応援コメント

    レオンハルト、良くぞ私の想いを代弁してくださいました!(そんなつもりはないと言われそう)
    本当に、たった一人のところをみんなで取り囲んで、事情も知らずに行ってくるなんてひどいですもの。

    でも、リリア。
    全然、ダメージ受けていない(笑)
    いや、まぁ、そうなんですよ。イザベラ嬢が言っていることは間違ってはいない。でも、嫌な言い方なんだし、ちょっとは凹んでもいいのに。
    殿下もイザベラ嬢も面食らっておいでですね。今回のことで、こうした嫌がらせはなくなるといいのですが。

    連れ出して、何を伝えるつもりでしょうか。

    ムース…。リリアは食べられず残念ですよね。ルーカスがちゃんと食べてくれるようなのでご安心ください。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    レオンハルト本人は、「代弁したつもりはない」と言いそうですが(笑)
    リリアを思ってくださる裕邑様、お優しい。ありがとうございます😊

    公の場では、イザベラの指摘そのものは肯定しつつ、大勢で一人を囲むやり方を叱責しました。

    ただ、本心はそれだけではなさそうです🤭

    これ以上、注目されたままにするのは良くないと、リリアの手を取って食堂から退場。

    王子様が現れ、ヒロインの手を取って連れ出す――王道です✨
    学園ものなら、これもやっておかないとですね♪

  •  お互いに観測した果てに待ち受けるのは……きっと、らぶ。でも本当に歪みを消す条件が明らかになれば大きいでしょうから、建前もバッチリでございますね!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    鸛様

    らぶ。いただきました!🤭

    近くにいるのも、見つめるのも、何度も会うのも、すべては歪みの条件を解明するため。研究としての意義は大きく、建前は盤石です!

    ただし、二人とも今のところ、それを建前だとは思っていないのが難儀なところ。

    交互観測の果てに、未知の感情まで発見できるでしょうか🔭

    いつもありがとうございます🫶

  • レオンハルトに泣きぼくろ! それは……ビジュアル的に大好きです。
    そりゃ近距離で観測したくなりますね(笑)
    前髪、紙、湿度、光と、小さな変化が重なっていく描写も好きです。派手じゃないのに、何か起きてる感じがじわじわします。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    泣きぼくろ、お好きでしたか!
    私もです!
    レオンは右目の下にあるんです🤭

    何も言わずに現れ、リリアとその周囲を見て、自分の額に触れて去っていったレオンハルト。どうやら、何かしらを確かめに来たようです。

    一方のリリアは、観測ノートが見つかっていないか焦りながらも、泣きぼくろと瞳のきらきらは、しっかり記録(笑)

    小さな違和感の積み重ねから、何かが起きている気配を感じていただけて嬉しいです😊
    あちらの物語では出来ないことをのびのびと書かせてもらってます🌸

  • 第20話 決める距離への応援コメント

    レオンハルトの諭し方、スッとしましたぁ!正論どや!確かにイザベラは、取り巻きを引き連れて言う必要は、全くなかったですもんね。わからせてあげますわ〜ムーブ面白かったですが(笑)
    そしてリリアは変わりませんねえ。一貫して物事の判断基準がクールすぎる!
    レオンハルトは、リリアの手を引いてどこへ行くつもりなんでしょうか!……ムースぅぅ。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ムースううぅ……!
    クラリスとルーカスが、おいしくいただきました(笑)

    悪役令嬢登場、王子様参上、正論で論破――と、王道の舞台は完璧に整っていたのですが、ざまぁからの甘いハッピータイムにはなりませんでした!

    レオンハルトは、イザベラの指摘そのものではなく、大勢で一人を囲むやり方を諭しました。一方のリリアは、騒動の最中も判断基準がまったく揺れません。さすが観測者です🔭

    それでもレオン、自分からリリアの手を取って退場できました。大進歩です!
    さて、どこへ連れていくつもりなのでしょう🤭


  • 編集済

    Record 03 猶予期間への応援コメント

    うっわ。レオンハルトパパも、痛いですね。どこも王様は困ったもんだ。継承権は認めるのに、一人残していくのだから……。まあ、そうされるほうが、王太子、できる男に育つのかもしれません。

    追伸:すみません、王の圧が強すぎて(?)レオンハルトまで王太子にしてしまいました💦 第五王子でした!

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    本当に、グランメル王国もアルヴェイン王国も、王様の身勝手に王(太)子たちが振り回されていますね💦

    継承権を認めるということは、王族としての責任は背負わせる。それなのに、一人の子どもとして守ることはせず、置いていく。

    その孤独が彼を「できる男」に育てたとしても、本人の払った代償は大きそうですね。

  • ルーカスが真っ先にレオンハルトを見て、それから周囲を確認して、またレオンハルトへ視線を戻すところも好きです。ちゃんと護衛してる。かっこいいですね!
    ……リリアがいない時にこれが起きると、やっぱり気になっちゃいます。
    でも、急にシャンデリアが落ちるなんて。本体を吊るす金具が外れるって、誰かの仕業? とか考えてしまいます。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    普段は殿下の返事を勝手に捏造して、白シチューで食堂へ連行するルーカスですが、危険が起きれば即座に守護騎士の顔へ戻ります。軽口との落差も含め、かっこいい男です😊

    そして、「誰かの仕業?」とは鋭い……!

    🔭🔭


  • 編集済

    第4話 組まされたへの応援コメント

     悪役令嬢と言えば縦ロール。学名が縦ロールと読めて花言葉も悪役令嬢に相応しい花の名前、探して見付けました。
     でもイザベラ嬢、そんなに悪い方では無さそうな気がいたします。

    追記:クレマチス(和名:風車)(Clematis patens)の花言葉:策略、たくらみ、機転、精神の美。蔓植物で学名は「巻き髭で広がる花」です。クレマチア姫として拙作に登場します!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    さすが鸛様、お詳しい!(๑╹ω╹๑ )

    学名が「縦ロール」と読めて、花言葉まで悪役令嬢にふさわしい花があるとは……! ぜひ今度、その花の名前を教えてくださいませ。

    イザベラ嬢は少し意地悪ですが、根っから悪い子ではありません(多分)
    身分や礼節を重んじる、生粋の貴族令嬢。ある意味、貴族社会の典型のような女の子です(多分)

    対するリリアは、返す言葉が斜め上。イザベラの意図した攻撃を攻撃として受け取っていないので、ほぼノーダメージでした🤭

    追伸: ありがとうございます!
    クレマチスだったのですね。花言葉まで「策略」「たくらみ」と悪役令嬢感があって、なるほど〜となりました🤣
    しかも「精神の美」まで入っているのが素敵です。

    編集済
  • 第19話 決められた距離への応援コメント

    いやぁ、いつかこういう人が現れるのでは!?と思ってたんですよ。
    絶対面白くないと思っている人いるだろうな、って。
    脳内でいかにもなご令嬢が扇子を広げて、困った方ね、って顔している図が再生されました。
    イザベラ嬢、いっていることは正しいけど、何だかなぁ。リリアが一人でいる時に取り巻き引き連れてやってきて、言うんだもの。クラリスが席外すのを待っていましたよね。

    でも、リリアはあくまでも「検証」と「殿下の将来のため」であって自分のためではないんですよね。ちょっと肩透かしを食らった感じでしょうか。
    そこまでだ、と言いにきたのはどなたかしら?リリアは気にしていなそうだけど、みんなの目もあるし、ぜひ言い返してあげてほしいです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ついに現れました、扇子の似合うご令嬢🤭

    殿下の立場を考えれば、イザベラの言っていることは正しいのです。ただ、リリアが一人になったところへ取り巻きを連れて現れ、大勢で囲んで伝えるのはちょっと卑怯。

    イザベラは、リリアが殿下へ近づくことで何かを得ようとしていると思っていたのでしょう。それにあなた男爵家なのに!と思ったのかな。
    ところが本人の目的は、あくまで歪みの検証とレオンハルトの将来のため。冷静な返答に、少し肩透かしを食らったかもしれません。

    リリア本人は平然としていますが、ここは大勢の目がある食堂。

    さて、「そこまでだ」と現れたのは誰なのか。リリアの代わりに何を言うのか、次回をお待ちください😊

  • 第19話 決められた距離への応援コメント

    あ、あくやく令嬢キタ!?
    異世界では、ピンク髪の令嬢はクセモノと相場は決まっていると習いました!
    ただ、イザベラは別に間違ったことは言ってないんですよね(笑)立場をわからせてあげますわ!って感じでしょうか。
    冷静に言い返すリリアも強い!
    最後、レオンハルト登場か!?こんなの陰で見てたら、ますますリリアを好きになってしまいますよね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    悪役令嬢ポジ、キタ――!
    しかも、相場どおりのピンクブロンドです🤭

    ですが、イザベラ嬢の言い分は至極まっとうなのです。きっと購買のおばちゃんも、用務員のおじちゃんも、「誰か殿下との距離感を教えてあげて」と思っていたはず(笑)

    リリアも冷静に返しましたが、食堂で大勢に囲まれて「立場をわからせてあげますわ!」はいけません。

    さて――「そこまでだ」
    王子様は現れるのでしょうか。

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    「今、白シチューなら行くって言った」
    「言ってない」
    このやり取り好きです(笑)
    ルーカス、返事なしでも会話を成立させるの強い。

    食堂の焼き菓子、当たりの日ってなんなんでしょう(笑)日替わりで種類が違うのか、出来がいい日と微妙な日があるの? 気になっちゃいます。
    そして、みんなが食堂へ向かう中で、一人だけ逆の流れを歩いていくリリア。
    その逆向きの一人をちゃんと見つけるレオンハルト。しっかり見てますね!
    タイトル、ここですね!

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます♪
    ルーカスはレオンハルトの扱いに慣れているので、どのくらい押せば動くのか、よく心得ています。

    返事がなくても都合よく了承へ変換し、白シチューで食堂まで連行しました(笑)

    そして焼き菓子の「当たりの日」ですが、アストレア学院の食堂では、ときどき有名店とのコラボメニューが登場します。

    この日は――
    『オテル・ド・ヴァレンヌ』との限定コラボ、焦がしバターとヘーゼルナッツのフィナンシェでした。

    本文には一切書いておりません🤭

    皆と逆方向へ歩く、たった一人のリリア。その姿をレオンハルトは、しっかり見つけていました。

    はい、タイトルはここです!

  • Record 05 ただの学生への応援コメント

    分かりやす!🤭
    レオンハルトは、若いのに戦場で頑張ってきたんですもの。せっかくの学園生活、恋に友情、青春を謳歌したっていいですよね!
    女子からの贈り物に困ってるレオンハルトがかわいかったです(笑)
    それを冷静に見て嬉しがっているルーカス!レオンハルトより先に色々と気づいてしまいましたね!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪

    分かりやすいですよね🤭しかし、
    当のレオンとリリアは、どちらも筋金入りの鈍感さんです。
    どうなることやら(>人<;)

    ルーカスは、戦場で重責を背負ってきたレオンに、学院では普通の学生として、友情も恋も青春も味わってほしいと思っています。

    女子からの贈り物に困る姿も、誰かを目で追う姿も、ルーカスにとっては嬉しい変化。冷静に観察しながら、内心では喜んでいます。

    本当に、良いやつなんです😊

  • 第12話 共同実験への応援コメント

    リリアのリケジョな感じが伝わってきました~(´ー`)
    比較するためには条件をしっかり整えなきゃですよね。
    そんなつもりじゃなかったのに、と思う殿下にもほっこりしました。
    うん、やっぱりこの二人可愛いです♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます。
    レオンハルトからの呼び出しに、「観察ノートがバレた? 不敬罪になるかも!」とブルブルしていたリリア。

    ところが実験の話になった途端、緊張はどこへやら。条件を一つずつ揃え、睡眠・食事・運動まで管理しようと、生き生きし始めました。
    こんな二人を覗き見しているスパイもいます🤭

  • Record 05 ただの学生への応援コメント

    ふぅ、あちらを読んだ後なのでなんだかホッとしてしまいます(笑)

    レオンハルトの周りに、少しずつ人が増えてきて、リリアやクラリス、ルーカス以外とも会話を交わすようになっているのはとても良いことですね。
    ルーカスの回想にあるように、やはり戦地というのは、そしてそこに、責任ある者として立つのは、精神的に相当負荷のかかるもの。学院ではそうした重責から解き放たれ、一人の学生としてあってほしいと思っているルーカスの温かさにホッとします。ほんと、ルーカスいいやつや!

    そして、リリアが転けそうになっている時に手が出かけているレオンハルト。
    「分かりやす」というルーカスの呟きに頷いてしまいました。花火も上がったし、笑顔も見せるようになったし、いい傾向ですね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    こちらは学園ファンタジーですので、楽しんで下さいね😊
    花火、上がりました🎆ふふ🤭
    咄嗟に手が出かけるレオンハルト、ルーカスにはすっかりお見通しです(笑)

    ルーカスは守護騎士という立場ですが、同じ乳母に育てられた幼馴染のような存在でもあります。

    彼自身も戦地ではレオンハルトの剣となって戦ってきました。それでも明るさを失わず、学院ではレオンを重責から解放し、一人の学生として過ごさせようとしている。

    「ルーカスいいやつや!」のお言葉、とても嬉しいです😊

  • 第11話 距離の異常への応援コメント

    話がある、なんて殿下から言われたらびっくりしちゃいますよね!
    しかも自分が観測している相手から(^^;
    恋愛的なドキドキじゃなくてちがう緊張感だったでしょうね。
    リリアは殿下のことを綺麗だなあと思っていそうですが……恋じゃないですよね、きっと。
    ルーカスとクラリスの二人も、微笑ましかったです~✨
    それぞれに友達を心配してます(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます😊
    殿下から突然「話がある」と言われ、しかも隣へ移動されてしまいました。

    リリアのドキドキは、恋ではなく「観察ノートの存在がバレた? 不敬罪になったらどうしよう!」という恐怖から来ています。

    レオンハルトを綺麗だとは思っていそうですが、現時点ではあくまで興味深い観測対象のようです🔭

    クラリスはリリアを、ルーカスは同年代の女の子との距離感が分かっていなさそうなレオンを、それぞれ心配しています。見守る二人にも注目して下さい♪

  • 第18話 光が爆ぜるへの応援コメント

    レオンハルトの歪みは難儀ですねえ。
    強大な能力だけに、反動や周囲への影響も半端じゃない感じですね。
    リリアの納得顔とレオンハルトの表情の対比を想像すると、にやつきが止まりません!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    レオンの氷生成には、実は六系統以上の魔法が使われています!(詳しくは後日語ります)

    一見地味な氷生成ですが、そのぶん負荷も大きかったようです。そんな難しいこと、しなきゃいいのに……。

    なんとも言えないレオンハルトのお顔。本日、近況ノートに載せますね💕

    リリアまでは手が回りませんでした💦スマンす。

  • 第18話 光が爆ぜるへの応援コメント

    レオンハルトがクラリスに「負担はかける」とか「ありがとう」と言っているシーンは、彼がこの数ヶ月、四人で過ごすうちに年頃の青年っぽくなってきているのだなぁとその変化に嬉しくなりました。

    が!変化はそれだけじゃなかったー!
    花火が上がったじゃないですかっ♡クラリスの言う通り、これはもう理論ではないでしょう。リリアが「中和を超えていますね」って分析していて、おいっ!と思ってしまいましたが。

    そのドキドキをなんと呼ぶか……レオンハルトは知らなそう。誰か、教えてあげなくてはっ。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    無口王子、少しずつ喋るようになりました(≧∀≦)

    学院で同年代の学生たちと過ごし、いつの間にか四人でいることが当たり前になって。この2か月で、レオンハルトにも年頃の青年らしい部分が見え始めました。

    そして、ついにアオハルの七色花火が上がりましたよっ💕

    クラリスとルーカスには何が起きたのか分かったようですが、レオンは戸惑い、リリアは「中和を超えていますね」と現象として処理

    そのドキドキを何と呼ぶのか、本人たちが知る日はまだ遠そうです。前途多難な二人を、どうぞ見守ってください🤭

  • 第17話 やっかいなことへの応援コメント

    リリア、優しい〜。そして、何より天然だっ!(笑)

    レオンハルトに近づいてきた女子たちって、きっと、「王子とお近づきになりたい」とか「王子、かっこいい!」とかそういう気持ちがあった上で近づいてきている子が多いはず。でも、リリアはそうではないから、レオンハルトも無自覚にグラっときてますね。

    クラリスが、ルーカスのことを全く気にしていなかったのも笑えました。この子も、興味のないことには意識も向けないのかも。今回聞いたのも、「そういえば」ですもんね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    リリアは間違いなく天然です。天然記念物級の(笑)

    今はまだ学院で女子に囲まれてはいませんが、王位継承権を持つ王族となれば、お近づきになりたい家々が令嬢を連れてくることもありそうです。

    そんな思惑とは無縁に、「歪みがなくなれば、殿下が楽に生活できる。そうなれば嬉しい」と言われたので、レオンの名前のない内側が、不意を突かれて動いてしまいました。

    クラリスも、ある意味では天然ですね。二か月一緒にいて、ようやく「そういえば」(笑)
    まっすぐで裏表のない、さっぱりした女の子です😊

  • 第17話 やっかいなことへの応援コメント

    今はまだ観測不能…!
    リリアが一番鈍いかもしれませんね!
    レオンハルトはもう、あらゆる意味でリリアから離れられなくなってそうです!こちらもまだ分かってはいないようですけど(笑)ヒュー☆彡

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ヒュー☆彡いただきました💖

    魔法的には歪みを抑えられ、物理的にはいつも近くにいて、ついには名前のない内側まで動かされてしまったレオンハルト。着実にリリアから離れられなくなっていますね🤭

    一方のリリアは、腕を見つめて殿下の頬を赤くしても「観測です」、心を動かしても「私、変ですか」。
    本人には見えないのに、周囲への影響だけは確実に現れる――もはや《感情のダークマター》、不可観測対象Lです。

  • なんだかんだ、ルーカスもクラリスも楽しそう!
    レオンハルトも、自分の隣にいるのがルーカスだけだったのが、リリアとクラリスが加わって、その賑やかさを心地よく感じたりしているのかな、なんて思いました。
    戦場から離れ、本来この年頃の子がすごすべき日々を送れていて、よかったなとしみじみしてしまいます。あの戦場のシーンは痛烈でしたからね。

    リリアは相変わらず、検証のためですが、彼女はこれがきっと楽しくてしょうがないのだろうな(笑)とりあえず、このまま検証を続けてくださいませ。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    四人、すっかり仲良しグループになってきました。

    レオンハルトも、人を近づけない生活から一変して、今ではだいたいいつも50cmの距離にリリアがいます(笑)歪みもなくなって、ずいぶん快適な学園生活になりました。
    でも、その居心地の良さは、どうやら歪みが消えることだけではなさそうな雰囲気ですね。

    リリアはもちろん、今日も楽しく検証中です!

  • ふふ、レオンハルト、また笑いましたね!いい兆候ではないでしょうか。
    リリア、ちゃんと、記録を!

    そして、目に入っていないとダメなのですね。後ろに50cmの距離でなら気配は十分すぎるぐらい感じると思うのですが、君を見ていないとダメ!ってことかしら。
    少しずつ条件がわかってきて面白いです。

    ルーカスとクラリス、不調に苛まれながらも実験協力していて微笑ましいです。
    ツッコミも揃っていて、この二人もいいコンビになりそう、などと勝手に思ってしまっています。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!
    50cm後方でも歪みはかなり軽微でしたが、視界に入るときれいになくなりました。少しずつ条件が絞れてきましたね。

    クラリスとルーカスは、どちらもコミュ力高めなので最初から妙に息が合っております(笑)こちらのペアもなかなか良き。

    そしてレオンハルト、また笑いました。リリア、記録を忘れずに!

  • ルーカスがレオンハルトに面白いものを見つけた目と突っ込んだ後に、リリアも面白かったですといってるのがリンクしてて面白かったです(笑)
    レオンハルトとリリア、お互いに面白い観測対象を見つけちゃったんですね(笑)
    しかもリリア、松明が飛んできたことより術式過程が分からないことのほうが気になるなんて💦

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます!
    そこ、気づいていただけて嬉しいです(笑)
    ルーカスに「面白いものを見つけた目」と言われたレオンハルトと、その夜に素直に「面白かったです」と書き始めるリリア。お互い、相手を観測する気満々になりました。

    そしてリリア、松明が飛んできた恐怖より「術式過程が分からない」が一番の問題でした。
    こういうところが、彼女らしいです。

  • なんか、打ち解けてきた四人の関係が、青春って感じでいいなぁと思います☆

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます!
    四人もずいぶん打ち解けてきました。
    本人たちは真面目ですが、傍から見るとちゃんと青春してますね(笑)

  • 同じ50センチでも、後ろだとちょっと歪みが出るのですね!視認条件が影響しているという、リリアの観測による推察に納得です。もうずっと隣にいればいいと思います!
    レオンハルト、もっと笑ってほしい〜。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます🌸
    実験以外の時間も、条件が変わらないように基本ずっと隣にいます(笑)
    リリアはきっと、距離だけじゃなくて視線や向き、細かな反応までいろいろ観測しているはずです。

    そしてレオン、少しずつ笑うようになってきました。作者としても嬉しいです〜(´∀`)

  • リリア、松明飛んでも観測、笑
    いや、でも分かっても間に合わないのかな。咄嗟の判断はさすが殿下ですね!

    なんでもないのかって、意味が2人でずれているのも面白いです。
    殿下の興味引きまくってる気がします。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます♪
    松明にはさすがのリリアも身を屈めております(笑)
    学生の完全詠唱では、あの咄嗟の状況にはなかなか間に合わず……。その点、戦場帰りのレオンは無詠唱と演算がほぼノータイムなので、反応速度が別格でした。
    『なんでもない』の意味が二人でずれているところも拾っていただけて嬉しいです😊

  • 第14話 位置条件:隣への応援コメント

    実験にクラリスとルーカスも参加するのですね!
    確かに、周りへの影響も心配事の一つでしたから、彼らが被験者になってくれるのはありがたい。協力的ではあるけれど、どちらかというと楽しいからなんだろうなぁ(笑)

    50cmって近いなーっと思っていたらしっかりツッコミが入りましたね。
    恋人でもその距離は近いという指摘に「調べますか」って……。そんなの図書館の本に書いてあるかしら?

    ずっと淡々としていたレオンハルトが最後に少しだけ笑っていて「お!?」となっていました。これは大事な変化では?!リリア、きちんと記録は取るでしょうか。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    リリアの代わりに調べてみたところ、恋人なら許容できる距離は45センチほどらしいです(笑)
    リリアとレオン、50センチならギリギリセーフ……?

    ちなみに一般的な日本の高校の教室で机を10〜15センチ離して二つ並べると、隣同士の肩の距離は15〜25センチほど。実際に座ると、かなり近いですね🤣

    クラリスとルーカスは、協力という名目で完全に楽しんでいる気がします。
    そして最後の笑顔、リリアは果たして「観測記録」に残すのでしょうか……🔭(見てたかな??)


  • 編集済

    第14話 位置条件:隣への応援コメント

    この回は、レオンハルトの”ほんの少しだけ笑う”という人間味が見えただけで百点であります💯

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    距離50センチ、位置条件:隣。
    初めての笑顔が、🔭にて確認された模様🫡

  • 二人とも、お互いに興味を持ちましたね(>_<)
    わー、この二人かわいいです♪
    ほっこりしながらまた読ませていただきます(*´▽`*)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    感想ありがとうございます😊
    リリアは奨学金推薦のため、レオンは歪みの中和の可能性のため、お互いをロックオン🎯しました。
    お時間の許される時に、またお立ち寄りくださいね。

    編集済
  • 第13話 距離の固定への応援コメント

    クラリスがいかにもこの年頃の女の子らしくて可愛い!
    理由がどれだけガチの実験プロトコルだろうと関係なく、「男女が理由をつけて毎日一緒にいる」という事実だけで恋の予感を感じ取っちゃうのが乙女ですよね。

    そして、「どう見ても面談だろ」って冷静に分析してたのに、クラリスの圧に押されて最終的に抵抗をやめたルーカスがツボでした(笑)

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    リリアにも📝ありがとうございます!
    クラリスはもう、心配と期待が入り混じって完全に興奮状態です(笑)
    本人たちは大真面目に実験しているだけなのに、「毎日一緒にいる」という事実だけで、いろいろ察してしまうお年頃なんですよね✨

    そしてルーカスは、この四人の中では一番常識人なのですが……最後はクラリスの圧に押されて、とうとう観念しました(笑)
    「どう見ても面談だろ」と冷静に分かっていたはずなのに、抵抗するだけ無駄だと悟ったようです。

  • こういうの、キュンとしますよね(´ー`)♡
    いいですね~、そして何やらレオンハルトにとってもリリアは特別な相手らしいとわかったようですね。
    楽しみです~♪

    作者からの返信

    七條太緒さま

    ありがとうございます♪
    こういう「あれ?」が出てくる瞬間、いいですよね。
    この時点のレオンハルトは、まだリリアを「なんでこいつだけ?」と引っかかり始めたところです。
    ここからどう転がっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    リリアは、欲が少ないですね〜。
    魔法については人一倍知識欲や研究欲がありますけど、ほかのことにはそこまで強く執着してなくて、ごく自然にほかの人の欲を優先させてあげちゃう気がします。
    ただ、あんまりうまく使われちゃうのも良くないですし、クラリスさん、そこのところはバックアップお願いします!

    レオンハルトには、まだみんな声かけられなそうかあ……。
    誰が最初の一人になるんだろう。
    ルーカスを通じて殿下にもお友達できると良いですね。

    そしてリリア、早速殿下にロックオンされてる!

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます。

    リリアは、好意にも悪意にも少し鈍いところがあって、本人が気づかないまま相手を優先してしまうこともありそうです。
    クラリスはそのあたり、ちょっと心配して見ている様子です。

    レオンハルトは自分から周囲に近づいていくタイプではないので、そこはルーカスの出番になりそうですね。

    そしてレオン、早速リリアをロックオンしました🔭

  • 第12話 共同実験への応援コメント

    怖いって警戒していたさっきのリリアはどこへ?

    完全な対照実験の組み方で笑ってしまいました。
    「リリアとの距離」という操作変数の効果を正しく検証するために、魔法の種類や殿下の体調・睡眠といった統制変数を完璧に揃えようとするリリア、優秀すぎるリケジョですね。彼女の観測も、これのおかげで進みそう。

    殿下も気圧されていて、ああ、こうなったら誰もリリアを止められる人っていないのかもしれないと思いました。

    盗聴している(おっと、失礼)ルーカスたち、どんな反応しているのだろう?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    今回はリリア無双でした(笑)
    レオンは、正面からぐいぐい圧をかけてくる普通の女子に遭遇したことがほぼないので、完全に鳩が豆鉄砲状態です。

    そしてクラリスとルーカスは……次回、たっぷりお届けします🔭
    二人があの共同実験の打ち合わせをどう観測していたのか、ぜひ楽しみにしていてください。


  • 編集済

    第11話 距離の異常への応援コメント

    怖すぎる。
    うん、そうよね、いきなりそんなこと言われたら誰だってビビってしまいますよね。
    殿下、そんな距離のつめ方したら警戒されるとは……思わないんでしょうね。
    彼にしてみれば、歪みが生じるか否かを確かめるのが目的なので、警戒される云々は考える必要がないのでしょうけど。

    ルーカスとクラリスが一緒になってスパイをしているのにも笑ってしまいました。
    迷うことなく望遠と傍聴の魔法使ってるし!それ、殿下相手にやっていいんか!?

    ルーカスは何のために殿下がリリアを見ているのか知らないので、下手をしたら勘違いしそう。でも会話を聞いたら、大丈夫かな?

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    リリア、しっかりビビってました(笑)
    レオンはコミュ力が低いうえに、言葉より先に距離を詰めてしまうので、そりゃ警戒されますよね。

    ルーカスとクラリスは、すっかりお兄ちゃんお姉ちゃんポジで見張って……いえ、見守っております🔭

    それぞれ見ているものも考えていることも少しずつ違うので、今後もぜひ四者四様の思惑を観測していただけたら嬉しいです。

  • 第12話 共同実験への応援コメント

    リリアのびしびし条件を付ける感じが、既に有能な秘書のようで、レオンハルトも調子が狂っていそうですね(笑)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    レオンハルトは気づけば睡眠・食事・運動まで管理されることになりました。

    明日には実験手順書まで提出されるそうなので、観念して従っていただきましょう🤭

  • 第11話 距離の異常への応援コメント

    レオンハルト、やっとリリアを名前で読んでくれましたね!フルネームで!とっても職務的☆
    そして、クラリスとルーカスも、レオンハルトとリリアを観測している!!なんだかこちらも良い感じじゃありませんか?
    しかしリリアは隠密に観測しているのに対して、レオンハルトは特に隠したりする必要はないのでしょうね?これだけ堂々としているので。びびりまくってくるリリアがかわいいです(笑)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    佐子様

    ようやく名前を呼びました!
    ただし「リリア」ではなく、「リリア・エルドナー」。まだ観測対象を識別するための呼称みたいで、実にレオンハルトらしいですね(笑)

    リリアは任務そのものを隠す必要がありますが、レオンハルトが隠しているのは、距離による歪みの変化を(こっそり)検証していること。隣へ座る行為まで隠す発想はないようです。

    結果、理由を知らないリリアだけが、至近距離の王子にびびりまくることに🤭

    クラリスはリリアが困っていないか心配し、ルーカスは殿下のパーソナルスペースが近すぎることを心配しているのかもしれません。

    戦場での間合いは知っていても、同年代の女の子との適切な距離は知らない殿下。
    二人とも、少し違う理由で目が離せないようです🔭

  • レオンハルト、堂々と隣に座るわね!
    そのくせ、別に挨拶とかするわけじゃないんですね。
    ✨やあ!リリア!偶然だね!君もこのクラスとっていたのかい。この先生の授業って、俺眠くなっちゃうんだよね、ははっ✨おっ、と。隣、失礼するね✨
    とか絶対言わないですよねぇ。妄想!名前もまだ呼んでくれない…憶えてるのに!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    あら、八万季様。プンスカしていらっしゃるわ(笑)

    そのキラキラした台詞、レオンハルトは一言たりとも言わなそうですね🤣
    名前もきちんと覚えているのに呼ばず、挨拶も説明もなく、当然のように隣へ座る。

    彼の中では、リリアのそばへ移動することが検証の一環ですが、相手に事情を伝えるという工程が完全に抜けています。

    殿下、魔法の演算能力は高いのに、会話の術式はまだ構築されていないようです🤭ぷぷっ 

  • 第2話 断れない話への応援コメント

    コメント失礼します。
    副学長さんとのお話、想像するほど悪くなくてよかったです(*^-^*)
    奨学金も無事にもらえそうですし♪
    なるほど、だから「観測者」なんですね。
    なんだか、以前にも同じ役割を当てがわれた人がいたみたいな口ぶりでしたが……。
    どんなふうな関係になるのか、楽しみです✨

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます😊

    副学院長は穏やかに話していますが、リリアが断れない条件を先に提示し、肝心の仕事内容を伏せたまま承諾を取るあたり、なかなか抜け目のない人物です(笑)

    奨学金と将来のため、リリアは第五王子の「観測者」になりました。
    副学院長がなぜリリアを選んだのか、そしてあの含みのある口ぶりは何を意味するのか。その辺りも、これから少しずつ見えてきます。

    生真面目なリリアと、危険と噂されるレオンハルトの関係を、どうぞ見守ってください✨

  • 今度は、リリアの観測ターンですね。
    交互に観測の様子が出てきて面白いです。

    空いている席があるのに、隣に座ってしまうなんて!
    勘がいい子なら「あれ?」と思ったり、勘違いしたりしてしまいそう。でも、リリアはそこを流してしまうのですね。

    でも、観測・記録しているのは、殿下の容姿に関わることもちゃんとあって、おやおや?と思ったり。
    瞳の屈折率、随分気になるご様子。その瞳を真正面から観察する日は来るでしょうか。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    交互観測を楽しんでいただけて嬉しいです😊

    レオンハルトが距離を詰めるのは、歪みへの影響を確かめるため。
    リリアが距離を詰めたいのは、観測精度を上げるため。

    二人ともいたって真面目なのですが、傍から見ると、なんだか別の意味に見えてしまいますね🤭

    レオンハルトは、リリアとの距離によって歪みがどう変化するのかを検証中。
    対するリリアも、行動や仕草だけでなく、観測対象の外見的特徴まで細かく記録しています。

    瞳の屈折率は本来どう測るつもりなのか――。
    真正面から観察する機会が訪れたら、また新しい記録が増えそうです🔭

  • おぉ、やっぱりリリアの存在が中和してるっぽい!?
    いるだけで、起きるべき不具合が起きないのですものね。
    こっそり、彼女の周りで無詠唱魔法を使っては試している殿下。ふわりと浮いた前髪を押さえて、でもそれが魔法だと気づかないリリアが対照的で。ふふふと笑ってしまいます。

    「どこにいるのか確認しているだけ」が、私には「どこにいるか、無意識のうちに探しちゃう」に聞こえます。
    殿下がコソコソとリリアの周りで無詠唱魔法を試しているのを、ルーカスは知らないのかなぁ。観測結果に確信が持てたら、殿下は教えるつもりでしょうか。殿下が自分以外の人に興味を持っていると知ったら、喜びそうですね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    レオン本人は、至って真面目に検証しているつもりです。

    無詠唱魔術で魔法陣も術式の痕跡も残さず、何食わぬ顔でこっそり検証。

    いや、近いって、殿下(笑)
    しかも、いつの間にかリリアを目で追ってしまっています。

    月紫様のおっしゃるとおり、もう「どこにいるか、無意識のうちに探しちゃう」ゾーンへ入っていますね。ああ、甘酸っぱい🤭

    ルーカスは「リリアを見る」と言っていましたが、もちろん、リリアを見る殿下のことも見ていますよ👀

  • リリア、めちゃ逆観測されてますなぁ…
    レオンハルトのリリア像、好感度が高まるしかないですよね!
    なぜ歪みが発生しないかは、おいおい判るのでしょうか?それがリリアの特性だとしたら、レオンハルトは絶対手放しちゃならない、得難い女子ですよねえ!
    どこにいるのか確認しているだけ、ととってつけたように言うレオンハルトさん。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    ちゃくちゃ逆観測されています(笑)

    リリアがレオンハルト自身の行動や仕草を観測している一方で、レオンハルトもまた、リリアの行動や周囲との関わり方をかなり細かく見ています。

    見れば見るほど、害意がなく、まっすぐで、お人よしな女の子。好感度は上がる一方ですね😊

    なぜリリアのそばでは歪みが発生しないのか。理由は今後、少しずつ明らかになっていきます🔭
    レオンハルトにとって、彼女が得難い存在なのは間違いなさそうです。

    「どこにいるのか確認しているだけ」
    誰に聞かせるでもなく、自分へ向けてこぼした言葉。
    なぜリリアを探してしまうのか、レオンハルト自身もまだ、それ以上の理由を持っていないようです🤭

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道さま

    企画を通して本作を見つけてくださり、ありがとうございます。
    一話ずつ読みやすいと言っていただけて、とても嬉しいです😊

    生真面目な観測者リリアと、危険と噂される第五王子レオンハルト。二人を取り巻く謎と、少しずつ変わっていく関係を、気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。

    お好きなペースで、これからも見守っていただけたら嬉しく思います🔭

  • Record 01 黒の演算王子への応援コメント

    はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    すごく臨場感がありますね!
    そしてとてもかっこいいです!
    あらゆる条件を組み込み、演算するレオンハルト王子。
    注目したいです!

    拙作にお越しくださり、♡、ありがとうございました!

    作者からの返信

    青維月也さま

    はじめまして。拙作へお越しいただき、さらに丁寧なコメントまでありがとうございます!

    Record01は戦場から始まる少し緊張感のある回ですので、臨場感や格好よさを感じていただけて、とても嬉しいです。

    さまざまな条件を瞬時に組み込み、演算しながら戦うレオンハルト。彼の力や抱えているものにも、これから注目していただけましたら幸いです。

    私もまた、青維様のお話を拝見しに伺いますね。

    これからも、どうぞよろしくお願いいたします😊

  • 二人一組での実技、高校時代を思い出して懐かしくなりました♪
    単純そうで意外と深いお題、みんな苦労してますね
    しかし考えてみると、リリアの組は首席と次席チーム!?なんかずるいー(笑

    レオンハルトの無詠唱魔法は、それなりに彼自身にも周囲にもダメージを与えてそうですけど、リリアがいるともしかして、そういったダメが緩和されるとか?
    リリアが特殊な存在なのか気になります。だから観測者なのかしら……

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます😊
    首席と次席のペア、確かにちょっとずるいですね(笑)
    副学院長が観測しやすさを最優先して組んだので、実力のバランスは完全に度外視されています🤭

    松明の火を消すだけの課題ですが、水、風、分解など、術者の考え方や魔法への理解が表れるお題でした。

    そして、レオンハルトの無詠唱魔法が本人や周囲へ及ぼす影響と、そばにいたリリア。
    彼女がいることで何かが緩和されたのか、それとも偶然なのか――まさに、観測すべきところですね🔭

    お互いロックオンされました。
    今後も見守っていただけたら嬉しいです✨
    きやっ、お星様ありがとうございます♪

    編集済
  • 第4話 組まされたへの応援コメント

    イザベラさん、典型的な悪役というかイジワル令嬢ですけど、リリアがノーダメなせいかあまり憎めないですね〜
    リアンさんの筆致だからか、どこか上品さがありますし
    そしてこの短いやりとりで、リリアの真っ直ぐで善良な人柄が感じられるのが見事です

    ルーカスもいいですね!
    佐子さんも書かれてましたけど、ルーソルに続く、ルーの人は素敵な法則か!

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます😊

    イザベラ様は、いかにも悪役令嬢ポジションですが、伯爵令嬢からすれば、騎士から成り上がった男爵家の娘には、このくらい言ってしまうのかもしれません。

    リリアを貶したいというより、第五王子であるレオンハルトを立てたい気持ちもあったようです。
    上品さを感じていただけて嬉しいです😊

    もっとも、リリアは悪意への感度が低いので、ほぼノーダメ(笑)
    身分差も周囲の思惑もあまり気にせず、奨学生として研究生になる目標へ一直線です。

    どきっ、ルーの法則……!
    ルーカス、めちゃくちゃ良いやつですよ✨

  • レオンハルトなんで近付いてきたんや!
    レオンハルトもリリアの影響について確かめたかったんじゃないでしょうか!?何かが起きましたよね。リリアは、…?って感じでしたが、レオンハルトは「やっぱりな」とか思いながら去っていったような気がします!妄想!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    なぜ近づいてきたんでしょう🫢

    実践授業ではリリアのそばで歪みが消え、リリアのいない食堂では大きな歪みが発生しました。

    となれば、レオンハルトも何かを確かめに来た可能性は高そうです。

    リリアは「……?」となりながら瞳の屈折率や泣きぼくろを観測🔭していましたが(笑)、レオンハルトの側では何かが起きていたのかもしれません。

    「やっぱりな」と思って去ったのか、それとも――。
    その妄想、かなり鋭い気がします👀
    (Xに挿絵のせてます😊
    もしよろしければ覗いてみて下さい)

  • 大惨事の状況を冷静にノートへ整理するリリアの分析力に感心しつつ、殿下に急接近されて焦るギャップが可愛かったです!

    現象を観察しているはずなのに、殿下の顔があまりに綺麗で「屈折率が高そう」とか「きらきらしている」って脱線して二重線で囲むリリアが最高でした。泣きぼくろについても記述してるし。でも、本人はいたく真面目なんですよね。

    レオンはやはり、リリアが無詠唱の魔法発動に影響されないか確かめにきたのでしょうか。何も言わずに去ってしまうたりは、巻き込まないための不器用な配慮なのか、ただ確認できて満足したからなのか……どちらにせよ言葉少なな彼らしいですね。なんか言ってよーとは思ってしまいましたけど。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    裕邑様

    ありがとうございます😊

    実践授業の無詠唱魔術では、歪みはごくわずか。
    けれど、リリアのいなかった食堂では、周囲にも影響が出るほどの歪みが発生しました。

    となるとレオンは、やはり「何かしらの何か」を確かめに来たのではないかと……🫢

    それにしても、何か一言くらい言ってもいいのに、殿下。
    人付き合いのスキルがないので、無言で詰め寄り、無言で去っていきました(笑)

    一方のリリアも、屈折率や泣きぼくろまで大真面目に観測しています。
    本人は至って本気なのですが、少しだけ方向がずれているようです🔭

  • Record 03 猶予期間への応援コメント

    「黒の演算王子」と呼ばれるほどの高精度な演算能力と警戒術式が、祝賀会での貴族たちの視線によって強制発動させられていたのですね。誰も傷つけるつもりはなく、むしろ身を守るための無意識の演算だったのに、結果として周囲を倒してしまい「危険な存在」として浮いてしまうのはやるせないですね。

    父王も強大な魔力を有しており、レオンの孤独をわかってあげられる立場であるはずなのに、親子関係は希薄なようで、それも切なかったです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    国王カシアンは孤高で、レオンハルトと父親らしい関わりをほとんど持たない人物のようです。
    異母兄弟は大勢いますが、兄弟同士の交流もあるのか、ないのか……。

    自分を利用しようと取り囲む貴族たち。その人数と距離の近さ、入り乱れる欲や打算が強いストレスとなり、警戒術式が止まらなくなってしまいました。

    戦場から戻ったばかりの十五歳には、あまりにもつらい祝賀会でしたね。

    こうした経験を重ね、レオンハルトは自然と、人を遠ざけることを選ぶようになりました。

  • Record 03 猶予期間への応援コメント

    国王陛下すごいのですねえ。多くはない描写ですが、圧がすごかったです!
    そして、レオンハルト、黒の演算王子か…。無意識のうちに組まれる術式とその反動、本人がまだ制御できないのですかね。それで噂も大きくなっていくという。
    この若さで、目の前の光景と戦場とを比較する寂しさが胸にちくっときました。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    佐子様、ありがとうございます!

    孤高の王、カシアン。
    王としては圧倒的な存在ですが、レオンハルトとの親子関係は希薄で、そこに愛情や温かさはほとんど感じられませんでしたね。
    レオンハルトは、そんな環境で育った王子でした。

    戦場の「敵意」は方向も目的も明確なので処理できます。
    けれど祝賀会に渦巻く「欲」「興味」「打算」は種類も向きもばらばらで、さらに大勢に距離を詰められたことが強いストレスとなり、無意識に術式が組まれてしまったようです。

    戦場よりも祝賀会のほうが苦しい。
    そう感じてしまう十五歳の寂しさを拾っていただけて、嬉しいです。

  • シャンデリア落下という大惨事を、無詠唱かつ多重の精密処理で瞬時に防ぎ切ったレオンハルト殿下の魔法が圧巻でした。

    しかし、命を救われたはずなのに周りの人が体調を崩すという異状によって、せっかく縮まりかけた周囲との距離が再び離れていく展開が切なすぎます……。助けられた感謝以上に恐れと違和感が勝ってしまう生徒たちのの反応は実にリアルだと思いました。ルーカスも歯がゆいでしょうね。

    今回の件で「殿下の近くは危険」という印象が強まってしまった分、友人たちがリリアを心配して遠ざけようとしないか気になります。でも、彼女のことだから観測が必要だし、その忠告は流してしまうからしら。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます✨

    戦場であれば、対象をまとめて破壊したり吹き飛ばしたりするだけで済みます。しかし今回は学生を守るため、一つひとつを精密に処理し、誰一人怪我をさせませんでした。

    その代償として歪みが発生し、数名の学生に影響が出てしまいました。

    学生たちの反応も無理はありません。
    無詠唱魔法を使える学生は、現在の学院ではレオンハルトただ一人。しかも魔法陣が現れないため術式は見えず、何が起きたのかも理解できない。恐れてしまうのも当然なのだと思います。

    さて、リリアは――。
    明日の更新をお待ちくださいね😊

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    リリア、優しいですね。でも、ほんと面倒なこと押し付けられている感もあるなぁ。クラリスが心配するのもわかる気がします。

    周りの生徒もやはりレオンには興味津々なんですね。
    ルーカスを通じて話すきっかけは作れそうですが、レオンは自分が興味のない人には必要以上に話をしなそう。そういう点ではリリアには興味を持っているようなのできっかけさえあれば、レオンも返事をしそうですねぇ。どんな会話になるんだろ。やっぱり、はじめは魔法についてばかりになってしまうのかな。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメント📝ありがとうございます!

    リリアはお人よしというか、人の悪意に気づかないタイプですね。
    イザベラ様の嫌味も悪意として受け取らなかったので、まったく効いていませんでした(笑)

    そしてレオンは、友達を作るのがとても下手そうです。
    その点、ルーカスはコミュ力お化けの気配がしますので、彼を通じて少しずつ周囲に馴染んでくれたら、作者としても安心なのですが……。

    すでに互いを気にしているリリアとレオン。
    最初にどんな会話をするのか、見守っていただけたら嬉しいです😊

  • 第7話 人の流れへの応援コメント

    ルーカス、レオンハルトの変化に何か勘付いて面白がってませんか。
    気になる人というのは、どんな所にいてもなぜかパッと目にはいるものなのです!
    真面目で人の良いリリアを利用するような子がいるみたいですね。リリアも焼き菓子が食べられますように!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます🌸
    まさにそうですね!

    これまで誰かを気に留めることのなかったレオンが、初めて一人の女の子を意識し始めた。ルーカスはその変化を注意深く見ながらも、どこか面白がっているようです😊

    レオンの視界は、早くも「リリアか、それ以外か」状態に……。

    リリアは頼まれると嫌と言えない性格なので、クラリスも過保護にならない程度に心配しています。

    果たしてリリアは、無事に焼き菓子へたどり着けるのでしょうか🍪

  • やはり、頭痛が深まらなかったのは側にリリアがいたためだと、ラインハルトも思ったのですね。お互い注目っ、観測開始!と言う感じでしょうか。

    リリアも初めは観測に乗り気ではなかったのに、目の前で自分の理解の範囲外の術式を見せられて興味津々。二人揃って、「その人」ではなく「術式や力」に惹かれているのが、なんともらしいですね。

    作者からの返信

    裕武月紫さま

    まさにそんな感じです!

    レオンは無詠唱で分解を発動し、いつものように「歪みが来る、来る……」と身構えていたのに――え・軽っ😳

    一方のリリアは、直前の美しい水球に見惚れていたところへ、術式過程のまったく分からない上級魔法を見せられて「なんなん・今のは?!」状態です(笑)

    お互い、まず惹かれたのは「その人」ではなく、相手のそばで起きた不可解な現象と未知の術式。
    二人らしい興味の持ち方で、同時に観測開始となりました🔭✨

  • 第4話 組まされたへの応援コメント

    イザベラさん、すでに脳内縦ロールです(笑)

    さっそく殿下の傍で観測することになるんですね。でも殿下のほうが先にリリアを見ていて、なんだか逆にリリアも観測されてそうですね。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    ドキッ‼️
    鋭い……さすが観測者・音羽さまです🔭

    リリアがレオンハルトを観測しているつもりで、実はレオンハルトからも観測されるのかもしれません(ΦωΦ)

    そしてイザベラ様は、ピンクゴールドの縦ロールです😊
    なろう系(風)なら、やはりピンクの髪は外せないのです💕

  • 観測者リリアがレオンハルト・アルヴェインを見る時、レオンハルト・アルヴェインもまた観測者リリアを見ているのだ…ってやつですかね(笑)
    リリアだけでなく、レオンハルトとルーカスも!お互いを探り合うのですね(ΦωΦ)
    ルーカスが言ったように、リリアも、面白かったと思ったんですね(笑)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    八万季様、ナレーション流れましたか?(笑)
    さすがです🌸
    右脳が活性化している🔥

    リリアは分析や観測が大好きなので、術式過程の分からない無詠唱魔法を間近で見て、恐怖より先に感動してしまったのだと思います。

    そしてリリアだけでなく、レオンハルトも観測開始。
    お互いにロックオンしてしまったので、あとは二人そろって転がっていくだけですね(ΦωΦ)➰➰➰

  • 首席でないと、望んだ特別研究補助は手に入らないのですか。
    うわー厳しい道ですね。
    もう、王子邪魔です、退学してください!ってわけにもいきませんものね。

    努力家で家族思いなリリアが健気で可愛いです。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    首席でなければ、リリアが望む特別研究補助は受けられません。

    研究生は、王国の叡智が集まる場所。そこへ奨学生として推薦されるのは、とても大変なことのようです。

    リリアの実家は騎士上がりの男爵家で、お金もコネもありません。奨学生になれなければ、卒業後も勉強を続けることができない。

    なんとも厳しい世界です。

  • お前、なんともないのか
    なんとも、とは?
    こういう展開、大好きです!
    他人に無関心ぽいレオンハルトの視界に、やーっとリリア入りましたね。違和感とともに。
    リリアもまだ自分の影響を認識してないようですけど、さすがにアルフレッドにはしっかりわかったみたいですね。

    前回のコメントでやりとりした作家さんのことですが、私は最近は、手当たり次第ネットで乱読派(漫画)なんで、作家さんも詳しいわけではないのですが、今読んでる【死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)】の絵柄でぱーっと思い浮かびました!私の勝手な妄想ですので。RE:ANNEさまのイメージとは全く違ってたらごめんなさい💦

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ようやくレオンハルトの視界に、リリアが入りました!
    しかも最初に抱いたのが好意ではなく、強烈な違和感です。
    そしてアルフレッドには、何かがしっかり見えているようですね。

    作家さんも教えてくださってありがとうございます💕

    『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』は繊細で美麗な絵柄ですね……!!
    そんな素敵な絵でリリアたちを思い浮かべていただけたなんて、とても嬉しいです!

    物語を映像として届けられることに感動✨むしろ涙😭

    これからどんどんおかしなことになります。見守って下さい。

    編集済
  • 松明の火を消す方法に色々なアプローチがあって、理科の実験みたい!と楽しくなってしまいました。

    レオンハルト、やはり、かなり優秀なのですね。でも、無詠唱は相当体に負担がありそう。戦場でもボロボロになっていましたしね。
    副学院長が、リリアは観測者として適任だと言っていましたが、本来は、無詠唱をレオンハルトが行使した際にそばにいた者は倒れてしまう、けれど、なぜかリリアは平気だということなのかしら?

    どうしてリリアが平気なのかも含めて、まだまだ謎はありそうですね〜

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    この物語の世界は、魔法を二次元と三次元で構築してみましょう♪という、少々面倒なルールでできています(笑)
    この辺りも今後、物語に出てくるのか、出てこないのか……あれ?

    レオンハルトは術式を組み立てる演算能力が非常に高く、魔力量も莫大らしいのですが、その力こそが彼を苦しめているようです。

    では、なぜリリアは平気だったのか。
    かなり鋭いところまで観測されています……!観測者月紫!

    今後も二人を見守っていただけたら嬉しいです😊

  • 第4話 組まされたへの応援コメント

    わー!よくいるいびってくるご令嬢だー!と思ったら、全くリリアにダメージが入っていなくて笑ってしまいました。ブレないリリア、好きです(笑)
    早速、リリア、レオンハルトとペアですね。
    副学院長が「ペアにしたのでしっかり観測してくださいね」と目でビームを送っている図が目に浮かびます。

    そして、教室の壁面の防御決壊は破られたことは一度もない……?なんだかフラグな気がしてドキドキしてしまいます。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!
    イザベラ様の攻撃は、生真面目すぎるリリアにはまったく通用しませんでした(笑)
    そして、副学院長のあまりにも分かりやすい仕込みによって、早速レオンハルトとペアに。きっと教室のどこかから、「してやったのだから、しっかり観測してくださいね」と圧を送っていることでしょう。

    防御結界は一度も破られたことがない――。
    しまった。フラグだったか……ふふ🫢

    第5話はいよいよ魔法実践回です。この物語ならではの魔法の解釈も含めて、お楽しみいただけましたら嬉しいです!

  • Record 02 戦いの終幕への応援コメント

    序章の戦、どうやって終わったのだろう?勝ったのだろうけど……と思っていたのですが、このような終結だったのですね。
    レオンハルトがボロボロじゃないですか…っ!
    敵方の魔法師の魔法を無力化するのに、相当力を使っているのかしら?ひとまず、戦線からは離れられるようで良かったです。

    ルーカスもよき支えとなっていますね。マスターって呼ぶのかー!
    でも、話している感じからして、かなり気心知れた間柄のよう。学院ではどのような様子を見せてくれるのか楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます🍀
    レオンハルト、最後にはすっかりボロボロでしたね……!
    原因は、敵魔法師の巨大魔法陣を無効化したときに使った、詠唱の音も魔法陣もない魔法です。あれはいったい何だったのか――第5話で分かるかもしれません。

    ルーカスは、戦場では「マスター」、平時では「殿下」と呼び分けています。呼称はしっかりしていますが、話し方はどちらも遠慮のないタメ口です(笑)
    気心の知れた二人が学院ではどんな姿を見せるのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです😊

  • 第4話 組まされたへの応援コメント

    もう好きな作家さんの漫画で浮かびます、シーンが٩(๑´0`๑)۶
    このままコミック原作とかになりそうですね!
    ルーカスもやっぱり良い奴そう!
    イザベラの意地悪に、いたって真面目に応えるリリア(笑)レオンハルトとのペアでの授業、どうなりますかね、わくわく!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    えっ(OvO) どの作家さんですか!?
    ぜひお聞きしたいです💕

    コミカライズ、いいなあ……。カクヨムでサマー企画とかありませんかね。
    一等・コミカライズ賞!
    特等・アニメ化賞! とか(笑)

    イザベラ様、いかにも悪役令嬢枠らしい登場でしたが、生真面目なリリアにはまったく効きませんでした。
    そしてルーカスは、やっぱり良い奴です✨(ルーだから)
    明日は、いよいよレオンハルトとのペア実技回。どうぞお楽しみに!

  • Record 02 戦いの終幕への応援コメント

    王族にも兵役とは容赦ない…。いやむしろ、王族だからこそ先頭に立たないといけないのか。権力には責任が伴いますね。
    レオンハルト、若いのに大変な目に遭って、苦労してそうでかわいそうに。噂で言われてるような人じゃなさそうですね。
    ルーカスとのいいコンビ!
    名前にルがつくから、彼も好きです!(え〜)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    アルヴェイン王国では、三年間の兵役を終えることが王位継承権を得るための条件になっています。
    まさに王族だからこそ先頭に立ち、権力を望むなら相応の責任を果たさなければならない国です。
    レオンハルトも三年間の兵役を終え、学院へ編入することになりました。
    学院で囁かれている噂と、戦場でのレオンハルト。どちらが彼の本当の姿なのか、これから見守っていただけましたら嬉しいです。
    そしてルーカス、早くも気に入っていただけましたか! ルーソルに続いてルーカス……、ル……

    名前のバリエーション少な💦

  • こんばんは^^

    実はXでずっと気になっていました。
    まずイラストが本当に綺麗ですよね。
     
    主席をキープするって並大抵のことではないですね。
    観測者リリアも、追わせていただきますね!

    作者からの返信

    福山 蓮様

    コメントありがとうございます😊
    Xで以前から気に留めてくださっていたとのこと、そしてイラストも褒めていただけて、とても嬉しいです! ⭐︎もありがとうございます。
    『光を背負った王』の10分の1の軽さ、2倍のテンポ、1話あたり3分の1の文字数を目安に作った物語です。
    生真面目な優等生リリアと、危険だと噂される王子の学園恋愛(?)ファンタジーを、どうぞお楽しみください♪

    編集済
  • うーん、倒れた人が出た…ですか。副学院長が言っていたことがこれと関係あるのでしょうか。

    リリアは勉学第一であるために、自分磨きは置き去りなのですね。彼女が年相応の女子っぽいところを見せるようになるのを、クラリスが楽しみにしているようで微笑ましいです。会話のテンポも良くて、いいお友達なのだろうなぁ。

    ルーカスは序章で、活躍していた近衛の肩章をつけていた人ですね。レオンハルトとルーカスがどんな人たちなのか楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪
    リリアは勉強以外には驚くほど無頓着ですが、クラリスには本人が気づいていない魅力が見えているようです。
    おしゃれをさせる日を、ひそかに狙っているのかもしれません(笑)
    そして、ルーカスにも気づいていただけましたか!
     序章で近衛の肩章をつけ、レオンハルトのそばにいた少年です。戦場を離れた二人が学院ではどんな顔を見せるのか、楽しんでいただけましたら嬉しいです♪

  • 第2話 断れない話への応援コメント

    序章で出てきた演算士の設定に、おー!かっこいい!、この王子めちゃくちゃできる人だな!?とドキドキしていたら、リリアがその王子の観測をするわけですね。

    観測対象なんだか副学院長の言い方からして、いろいろ秘密がありそうですが、仕事内容を聞く前に引き受けると言ってしまって大丈夫!?と思ってしまいした。副学院長もずるいなぁ、奨学金チラつかせて断れなくしちゃうんですもの。
    観測かぁ……観測しているってバレてはいけないとか、その他、いろいろ条件があるのかなぁ。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます!

    生真面目なリリアなら「監視」と言われれば断ったでしょうが、専門分野の「観測」と奨学金を並べられて……。
    副学院長は何が目的なんでしょう。
    肝心の仕事内容を聞く前に引き受けてしまったのは、リリアらしい危うさかもしれません。
    観測にはどんな条件があり、レオンハルトには何が隠されているのか。予想しながら見守っていただけましたら嬉しいです😊

  • リリアは磨けば俄然光る子!
    こういう有能な地味子が輝き出すのがいいんですよね。クラリスもわかってます。
    レオンハルトさま、果たしてどんな方なんでしょう!楽しみです。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    勉強以外にはとことん無頓着な彼女を、これからクラリスがどう磨いてくれるのか……(笑)
    そして、レオンハルトは佐子様のお眼鏡にかなうのか……。ただ、二番手同盟(?)としては、レオンハルトの相方のほうがお好みかもしれません🤭

  • 第2話 断れない話への応援コメント

    二位のリリアが、自分から首席を奪った一位を観測することになるとは……。しかも相手は王子。これはかなり難易度の高い依頼ですね。副学院長、肝心なところを一切言わずに契約だけ取ってるけど(笑)
    監視ではなく、観測っていう言い方も何かあるんでしょうね。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます😊
    「監視」と言われていたら、生真面目なリリアはきっと首を横に振っていたでしょう。
    けれど、自分の得意分野である「観測」だったら――?
    さらに生活費と将来まで条件にぶら下げられては、引き受けざるを得ませんでした。肝心の観測対象が、自分から首席を奪った王子だということは後出しです(笑)
    副学院長の巧みな言葉選びも含めて、これから見守っていただけましたら嬉しいです!

  • 新連載おめでとうございます!

    二位でも十分すごいのに、首席でなければと思う理由が、奨学金や弟たちの進学につながっているのですね。リリア、かなり現実を見ながら頑張っている子だ……。
    掲示板を見るために、つま先立ちからぴょんと跳ぶところが可愛かったです(笑)

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    お祝いのお言葉、ありがとうございます!
    首席になると、大学院進学につながる特別研究補助と奨学金を受けられるため、リリアにとってはどうしても譲れない目標でした。ところが、編入してきたレオンハルトにその座を奪われてしまい……。
    家族の将来まで背負って頑張る生真面目なリリアですが、ときどき見せる年相応の姿も可愛がっていただけたら嬉しいです。観測を通して二人がどうなっていくのか、ぜひ見守ってください!

  • 第2話 断れない話への応援コメント

    『光を背負った王〜』とはまたテイストが違って、軽やかですね。登場人物がイメージしやすく、コミックになっても面白そうなお話だと思いました!
    真面目そうなリリアが、王子とどんな感じになっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    『光を背負った王』の1/10の軽さです(笑)
    リリアは登場人物たちの表情や掛け合いが浮かぶような、テンポのよい物語を目指して書いているので、「コミックになっても面白そう」とのお言葉は大変励みになります。
    真面目なリリアが、何やら危険そうな王子とどう関わっていくのか、ぜひ見守っていただけましたら幸いです(╹◡╹)

  • Record 01 黒の演算王子への応援コメント

    なろう版の頃から楽しく読ませていただいたファンです。カクヨムでも読めるようになって、とても嬉しく思っています。

    これからも素敵な物語を楽しみにしています。ご無理のないペースで、執筆頑張ってください。ずっと応援しています。

    作者からの返信

    @lelouch0606さま

    なろう版の頃から読んでくださり、カクヨムにも足を運んでいただけて、本当に嬉しいです。
    完全版としてもう一度物語をお届けできること、そして再びリリアたちを見守っていただけることを、とても幸せに思います。
    あたたかいお言葉を励みに、これからも大切に書いてまいります。ありがとうございます!