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  • 思い出のラムネ、目玉入りへの応援コメント

    前半に繰り広げられる、夏のうだるような暑さの中での喧噪溢れる夏祭りの場面から一転、過去に回想するシーンでは、静謐な主人公の復讐の心が描かれていて、対比的でした。
    ラムネを飲んで、焼きそばの香りに惹かれて、そんな描写からの落差はまさに掌編ならではのどんでん返しといった風情ですね。

    目玉の入ったラムネ、飲んでみたくなりました。
    きっと心までひんやりとするでしょうから。

    作者からの返信

    コメントおよびレビュー、ありがとうございます!

    夏祭りの雰囲気と主人公の胸の内にうごめく狂気、この落差を気に入っていただけたようで何よりです。
    読後、少しでもぞくりと……あるいは主人公の視点に「ん?」と思えるようにと書いたので、いただいたご感想はとても励みになりました。

    そして目玉入りラムネにも興味を持っていただけるとは笑。
    ぜひ一杯どうぞ。きっと夏の熱気を忘れさせてくれるでしょう。

  • 思い出のラムネ、目玉入りへの応援コメント

    🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    うえええぇ…!これは怖いッ!!折角の冷えた
    ラムネが…ッ!!カランとした涼しげなビー玉じゃ
    なくて、ぐにょっとした目玉に!
    ガチホラーですね!
    🥤(御礼)※ラムネがなかった…。

    作者からの返信

    コメント、また素敵な企画をありがとうございます!

    普段は口にするモノに異物が混入しているとヒヤリとさせられますからね…!
    正直なところ、綺麗なラムネを台なしにするような描写に抵抗はあったんですが、「虫よりはマシ」という精神で書きました。
    (昔、歯磨きをして口をすすごうとしたら洗面所にカメムシが侵入しており、よりによってコップの中に…ということがありました。なお寸前になって気づいたので被害なしです)

  • 思い出のラムネ、目玉入りへの応援コメント

    ラムネを飲む描写がとても瑞々しくて素敵だな、と思っていたら……
    一転して「目玉」嘘告。
    果たしてこの「ぼく」は復讐を遂げたのか、相手の女の子は別の誰かに殺害されてしまったのか。
    私は前者だと読解したのですが、いずれにせよ「ぼく」は精神的には復讐を遂げ、しかしそれが不思議なトラウマになってしまったのでしょうか。
    ラノベによく登場する「嘘告」ですが、何でそんな事を…と奇妙な気持ちにもなります。
    一味違う、捻った物語でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おおっ、さっそく興味深い考察をしてくださって感激です!
    あえて断定を避け、主観ならではの奇妙さや怖さだけが残るような読後感を目指していたので、そう感じていただけたなら本作を書いた甲斐がありました。

    「嘘告」については定番なら主人公やメインヒロインの活躍でざまぁが楽しめる展開が多いですが、「そうじゃなかったら現実ではこうなりかねないよな」と考えたのが本作の要素に取り込んだきっかけです。

    軽い悪ふざけでも、受けた側はずっと引きずることだってありますし、のちのち取り返しのつかないことになることだってありますからね。

    そしてラムネの描写を丁寧に読んでくださってありがとうございました!