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第4話への応援コメント
読後にほっと一息つける優しさのあるお話でした!
素朴でシンプルな甘さのシフォンケーキとシフォンは色々重なって見えます🍰
会わないことを願ってくれる優しさと言葉選びのちょっとアレな感じがよいですねぇ
☺️
そして依音ちゃん!
劣等感、焦りやもどかしさなどが生々しく…。環境ってめちゃくちゃ影響与えてくることありますよね🥲
そんな苦しさを乗り越え、ぶじ優しい生活を送れるようになって良かったです。
これからも頑張れ、依音ちゃん(*>_<*)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
にこさん、最後までお読みいただきありがとうございます💕
読後にほのかな優しさが感じられる作品を目指して書いたので、そのように言っていただけてとても嬉しいです♪
シフォン、シフォンケーキと重なって見えましたか?(*´艸`)
実はそうなるように書いていたのですが、思っていたより存在感のある神様になってしまったような気がして、ふんわりしたシフォンケーキみがなくない…?と不安だったんです笑
わ、わかっていただけますか!!!
シフォンは基本的に優しいのですが、言葉のチョイスがちょっと下手なんですよね。
でも依音は彼のそんなところに気づいて、最後には照れ隠しをしてしまいます。
劣等感、焦りやもどかしさの描写は物語の原点になる部分で特にこだわりながら描いたので、そのように言っていただけて嬉しいです✨✨
依音はシフォンのおかげで再び彼女の道を歩み始めることができました。
依音を応援して下さり、ありがとうございます!!!
医学部といえば、座学から研修まで大変なことが沢山ありますが、彼女の中で夢とシフォンの言葉が生きている限り、頑張り続けることができると思います♪
第3話への応援コメント
シフォンが、依音の「優しさ」をちゃんと才能として認めてくれたところがよかったです。欠点を直せと言うのではなく、大切なものはそのままにして、使い方を少し変えてみたらいいんじゃないか、と言われているように感じました。
医師を目指したきっかけ、、
あれだけ疲れ果てて、もう全部終わってもいいと思っていた依音なのに、夢について話すときには、ちゃんと彼女の中にまだ熱が残っていますね
シフォンケーキが好きだからシフォンだったのかー(●´ω`●)
神秘的で美しい登場をしておいて、名前の由来がまさかの好物とは……♡
でも、ふわっとしていて甘くて、どこか安心するシフォンケーキという存在が、少しずつシフォン本人の印象とも重なってきた気がします。
最後の「もう二度と会わないことを願っているよ」も、これ以上ないくらい優しい言葉なのかもしrませんね。
第1話ではあれほど「解放されたい」と思っていた依音が、自分の口で「生きたい」と選べたことが何よりよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
晴久様、いらっしゃいませ〜✨✨
シフォンという神様は基本的に依音を否定しません。
彼女の人のためを思いすぎるという優しさを立派な才能だと認めた上で、その才能との上手な付き合い方をそっと示してくれました。
依音は目の前の苦しみから逃れることに必死のあまり、一番大切なものまで見失っていたようです。
シフォンの問いかけをきっかけに、大きな夢の存在をはっきりと思い出しました!
そうなんですよ〜!
神様としての名前はあまり好みじゃないと言って使わず、その代わりに大好物からそのまま取ってくる。
そんな、ちょっと変わった神様なんです(*´艸`)
シフォンにシフォンケーキみを感じていただけてとても嬉しいです!
実はそこを意識しながら書いていたのですが、ちゃんと伝わるか不安でした…笑
シフォンともう一度会うというのは、依音が再び死を望む時がやってくることを意味します。
"そんな未来はこなくていい、篠原依音としての人生を精一杯楽しんでほしい"という彼の願いに、依音も思わず照れ隠ししてしまいました(*´艸`)
シフォンのおかげで、依音は再び前を向き、彼女の軸を再認識することができました!
細かい部分まで丁寧にお読みいただき、誠にありがとうございます💕
最後までお楽しみいただけますと幸いですm(_ _)m
第2話への応援コメント
依音がフレネミーとの関係を切れない理由には「ああ、そういう子なんだ」と納得しました。
嫌なことをされている自分より、相手を拒絶したことで相手が傷つく可能性を気にしてしまう。
優しいとも言えるけれど、その優しさが完全に自分を苦しめる方向へ向いているのが危うい・・。(でも気持ちはわかります、自分も割とそっち側の気が……)
最後のシフォンの「傷つければいいじゃないか」
誰も傷つけずに生きようとして、結局いちばん傷ついているのが依音自身なので、シフォンはそこを突こうとしているのかな?
第2話では依音のもっと内側の部分に話が入ってきた気がしますね。
二人の距離がこれからどう変わっていくのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
共感していただけて嬉しいです〜!
私も自分の優先順位を下げがちな人間なんですよ。
そして依音と同じように苦しくなることもしばしばあります…。
なので、優しさにも限度があるよねという自分への戒め(?)も物語に織り込んでいます笑
そうですね、シフォンの言葉は鋭いですが、すべては依音のためを思ってのことです。
自分を大切にできなくなるくらいなら、相手を傷つけることもやむを得ないということですね…。
=(´□`)⇒グサッ!!
第3話はかなりボリューミーで、ここよりもっと内側の部分に踏み込んでいきます。
引き続きお楽しみいただけますと幸いですm(_ _)m
第2話への応援コメント
見上げるほどの本棚……本好きにはたまらない光景ですが、中身が白紙!
ショック過ぎます……!
ですが個人情報保護のためと言われると、致し方ないですね。
本棚に囲まれた真っ白なベッドに、天窓から柔らかく光が降り注いでいそうで、天国みたいに素敵な場所です。
でも、あながち天国間違ってなかったですね。
天国=神様の世界へ行く前の休憩所。
ここは、そういう場所だったんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一応、ここには1億冊近くの本があります。
ですが、残念ながら人の眼ではすべて白紙にしか見えません。
個人情報保護はどの世界においても必要なんです…笑
この本の正体はのちに明かされますので、個人情報保護の意味もそこでお分かりいただけると思います。
天国みたいに素敵な場所と言っていただき、ありがとうございます!
世界中の大きな図書館の写真を見ながら、私が思う天国のような空間を頑張って描写したので嬉しいです♪
そうですね、天国の入り口のような場所になります。
おそらく関所という表現が近いのですが、ちょっと不本意なニュアンスも含まれるので、休憩所と表現しています笑
第1話への応援コメント
米奏よぞら先生、新作おめでとうございます♪
依音は限界を越えてしまったのですね……
真面目な人ほど、自分が苦しいときに「休む」という選択をしにくいものですよね。自分には努力しかない、、、と思ってしまったり。
お母さんとの関係も、、、
心配して電話をかけてくる母親を煩わしく思いながら、事故の瞬間にはその言葉を思い出す。
そういう距離感って生々しいですよね。
死ぬかもしれない瞬間に浮かんだのが恐怖ではなく、解放されるという安堵
↑つらいです。
でもちょっとわかる気がします。
第一話、シフォンケーキのような軽さも柔らかさもありませんでした。
この先、そのタイトルが何を指すのか……見守らせていただきますね。
またよろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおおおお!晴久さま!!!
新作にもお越しいただき、誠にありがとうございます💕
といいますか、私を覚えていてくださり光栄です✨✨
そうですね、努力で合格を掴み取った依音にとって、その努力が実を結ばないのはとても苦しいと思います。
私も受験期は休憩時間を全くとらずにとにかく勉強しまくる!みたいな超非効率なことをしていました…。
大学生って大人というにはまだ若さが残っていて思い込みが激しいところがある(すごい偏見)ので、苦しい思いをすると「もうこんなところにいたくない、逃げたい」という思考に陥りやすいイメージがあります。
依音は自発的にそういった行動をとりませんでしたが、死を自覚した瞬間、ずっと自身の深いところで燻ぶっていた思いに気がつきました…。
今回のタイトルはじわじわと理解していく想定のものなので、ここからお楽しみいただけたらと思います(*´艸`)
はい、こちらこそ宜しくお願いいたします♪
第4話への応援コメント
完結おめでとうございます!
依音さんがフレネミーとの関係を断ち、自分を守る選択をしたことで、少しずつ日常を取り戻していく姿にほっとしました。
シフォンの言葉が記憶としては残らなくても、心の奥で彼女を支え続けている描写がとても温かかったです!
タイトルの意味が最後にふわりと重なるのも素敵でした!
こんなこと言われても困ると思うのですが、地元の小さなケーキ屋さんの紅茶シフォンケーキが大好きで、読んだあとに食べたくなってしまいました(*´艸`*)
優しく背中を押してくれる素敵なお話をありがとうございました🍰☕
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます💕
依音ちゃんが変化した日常を楽しんでいる姿も、シフォンの言葉が心のなかに残っているという描写も沢山の想いを込めて描いたので、そのように言っていただけてとても嬉しいです。
私もこのタイトルはかなり気に入っています(*´艸`)
『それはまるでシフォンケーキのような』のあとに続ける言葉は、声や彼、時間など、読者様それぞれの解釈に委ねたいという気持ちもあります。
素敵と仰ってくださり、ありがとうございます!
わあ、いいですね~!
紅茶のシフォンケーキって香りがよくて美味しいですものね(*´艸`)
ちなみに私もシフォンケーキが大好きなんです。
コンビニなんかで見かけると、”カロリーえぐいけど、今日の私、めちゃくちゃ頑張ってたし…”とか色々な理由をつけて買ってしまいます笑
本作は”優しいってなんだろう?”ということを私なりに考えて物語に織り交ぜたつもりです。
その結果、依音ちゃんと同じような悩みを抱えている方の背中を押すことができたら嬉しく思います✨✨
p.s とても素敵なレビューをありがとうございます!大変励みになります!!!
第1話への応援コメント
新作ですね♪
まず、タイトルに惹かれました。
シフォンケーキ好きなんです。ふんわり柔らか、最高ですよね。
シフォンケーキのような、とのことで、優しいお話かなと思ったのですが、依音ちゃん、辛そうですね。
頑張っているのに報われない。
そしていきなりの事故!?
これからどうなるのでしょう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作にお越しくださり、誠にありがとうございます💕
月也さま、シフォンケーキお好きなんですか!
私も大好きなんですよ(*´艸`)
妹が趣味でスイーツ作りをするので、シフォンケーキを焼いてと頼んだら、難しいから無理と断られて、悲しみに沈みながらこのお話を考えました笑
タイトルには色々な意味をこめているので、のちのちお分かりいただけると思います。
全体を通して優しい物語を目指していますが、優しさってなんだろう?ということも私なりに考えて織り交ぜたつもりです。
最後まで見守ってくださいますと幸いです<(_ _)>
第4話への応援コメント
依音、ちゃんと「頑張る」ことを楽しめるところまで戻ってきたんですね。
フレネミーとの関係を断ったあと、すぐに別の誰かに依存するのではなく、一人でいる時間を経験しているところに一番ほっとしてしまいました。
「一人でも案外大丈夫だった」と知ったからこそ、そのあとにできた友達とも無理のない距離で付き合えているように見えました。
友達っていつも一緒じゃなくても、必要な時には助け合える。
いい関係を築けて嬉しいです。
重たすぎなくて、ふわっとしていて、それでもちゃんと心に残る。
シフォン本人も、彼が依音に残した言葉も、本当にシフォンケーキみたいです・・🍴
地上の依音をシフォンがシフォンケーキ片手に見守っているのも好きでした♬
「もう二度と会わないこと」を願った彼が、ちゃんと依音が元気にやっているのを確認しているんですね。
タイトルまで含めて、とても素敵な作品でございました!
素敵なお話、ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
沢山の温かいコメント、誠にありがとうございます!
そして最後までお読みくださり、ありがとうございます💕
はい、依音はかつて逃げ出したいと思っていた大学生活を日常として楽しめるところまで戻ってくることができました!
細かいところまで注目してくださり、ありがとうございます✨✨
そうですね、依音は一度人間関係のしがらみから完全に離れたからこそ、新しい友人とも適切な距離感で接することができているのだと思います。
フレネミーとは2人きりの世界で依存されていたところもあるので、そこら辺にまで注意を払った結果でもあります。
なにはともあれ、今度こそ良い縁があったようで良かったです♪
シフォンケーキみを色々な部分から感じ取っていただけて大変嬉しいです«٩(*´ ꒳ `*)۶»
沢山悩みながら、頑張って書いたかいがありました〜
最後の描写は私もお気に入りです!
依音はシフォンのことを覚えていませんが、シフォンは気まぐれに彼女が元気にやっているか確認しています(*´艸`)
"片手にシフォンケーキ"というのが一番のポイントです笑
タイトルまでお褒めいただき、ありがとうございます!
晴久様が褒め上手すぎて、そろそろ蒸発するか溶けるかしそうです…。
こちらこそ、沢山の応援コメントをありがとうございました!
通知がくるたびにくるくる回って喜んでいました(変な人)
近いうちに御作にもお邪魔させていただきます( *´꒳`*)
(追記)
素敵すぎるレビューをありがとうございます!!!
大変励みになります(/ω\*)