喫茶去(きっさこ)への応援コメント
雨の日は嫌いではありませんが、世間一般的には善しとされません。そんな一日を一杯のコーヒーとそれとない言葉のやりとりが、少しだけ良いものにしてくれます。『まあお茶でもどうぞ』私は珈琲ですが、人によってはこれが煙草やお酒だったりするのでしょうか。心が調うならばそれもまた善いのかも知れませんね。
作者からの返信
ぼっちたま
私もわりと雨音のこもる部屋って、好きなんですよ♪ 土砂降りの、命の危険を感じる雨は別ですが💦
そんな思いももちろんこもってますよ❤
喫茶去の本来の意味(と、いうのも禅の言葉なので正しいかどうかは分かりませんが)からすれば、確かに何でもいいんですよね♪
ちょっと荒れている心を、まあまあって落ち着かせてくれるもの、それも人からもらえる、それがほっとしますよね
心が荒れていることに気付いてもらって、さりげない心遣い、私も欲しい!(笑)
あの日への応援コメント
詠んだ日付けから『あの日』なのかな、なんて考えます。少なくとも遠い過去。『夏』と締めくくっているところ、夏限定。空を見上げ、風の匂いを感じると言うのであれば野外。どんな風の匂いが頭を過ったのか。どんな夏の情景が思い描かれたのか。
作者からの返信
かごのぼっちたま
これは「夏」がポイントですよね
他の方にも応えていますけど、春でも秋でも冬でもなんでもいいはずが、「夏」って限定することでそれぞれの「夏」の思い出がよみがえってくる、となっていたら詠み手としてうれしいです!💦 かっこいいこといってますが💦
これの私の想定、他の方にも応えているのでこれははっきり言いますが、ぼっちたんの想像された「遠い過去」ではありません
終わった…… って、そういう思いがきっと「遠い過去」に見えたのでしょう
もちろん、それも正解ですが
私はこれ、明日決勝戦の高校野球、その敗者の側に立ったのです
外野守備で試合終了の瞬間を迎えたとき、空を仰いで
そんな感じです
いずれにしても、私の想いがわりと切ないものなので、それが皆さんにも伝わったのは成功かなと思います
郷愁への応援コメント
プルースト効果というやつですね。香りと言うエレメントから導き出される記憶の情報量はとても多く濃厚です。そのトリガーが無花果の香りだというのだから、無花果に対する思い入れもあるのだと思われ。あの上品で優しい香りからどんな故郷のお盆を想起したのか。
作者からの返信
かごのぼっちたま
こちらにもコメントありがとうございます
そういう名前があるんですね! 私はただ単に、自分の経験からもですが「においと記憶は結び付きやすい」と知っていただけなのですが💦
さすが! 博識!!
これは皆さんにもお答えしているんですけど、いちじくでもなんでもいいんですよ
それぞれに「故郷の香り」ってあると思うので
ただ、たまたま我が町の特産がいちじくだったからこうなりましたけど、意外や意外! 皆さんいちじくに思い入れあって驚いているところです!
それであってもなくても、皆さんからこうしてコメントで様々な思い出を教えてもらって♪ 先に「ぼっちたんの物語」って言いましたけど、そういうのを語る機会をお与えできた首になっているので、私としてはちょっと感動しております💦
手紙への応援コメント
お元気ですか
社交辞令なのか、両親が歳を取ってそれくらいの話題しかなくなったものなのか。しかし、はがきではなく、手紙だというのであれば短すぎるので、書きかけの手紙かななんて想像します。となると、誰に向けたものなのか、お元気ですか、文章を飾る様子もないので親しい人にあてたものだと思われ。親しいけど、普段なかなか会えない、そんなふうなことが思い描きながら詠みました。
作者からの返信
かごのぼっちたま
こんばんは
まずは一気読みにコメントもたくさん! 満天星もありがとうございます!!
今回、私は短歌を詠むにあたって、皆さんのそれに触発されたこともあり「読み手がどうとでも取れるように」とそんな感じにしています
それが出来ているかどうか、それが良いかどうかはまた別問題ですが💦
そんななかで、これこそ!
主語がなくても通じる日本語の特性を当てたつもりです
誰からなのか、はたまた自分が出すつもりだったのか、それともお盆の実家なので両親のものなのか?
自由に想像していただければ、作者としてはもう満足です!!
ちなみに私は……
と、それをいうのも野暮ですね♪
ぼっちたんの物語を楽しませていただいた、それが一番です!
自分へのごほうびへの応援コメント
うふふ、次々と並ぶ甘い誘惑の勢いが可愛くて、読んでいるだけでケーキビュッフェのワクワクが蘇りました。
「クリームマシマシ、ギルティ!」の一言が最高で、罪深い甘さを楽しむ気持ちがそのまま伝わる、明るくて元気な一首ですね。
こんなご褒美欲しいです!!
作者からの返信
この美のこさま
こんにちは
ありがとうございます!
案外、この首、苦労したんですよ💦
リズム感とか、文字数とか
でも、苦労した甲斐あって、皆さんに楽しんでもらえました!
のこさんにも❤
そうそう! 明るく元気になんです、ギルティなものだからこそ(笑)
それを読んでもらえたよかったです♪
ケーキいろいろいっぱい! 目の前に並んだワクワク感を一緒に楽しんでもらえたなら🍰
あの日への応援コメント
こんばんは。
今回、読んだ詩の全てが素敵でした🎶
鼻毛を切った同じハサミで切るおかしさ、風の匂いは違っても見上げた空は繋がっているんだという安心感。
そして、おかえりと迎むかえる幸せの詩は幸せ気分になれる温かさ。
どれもとっても素敵で心に残りました☆
いつも近況を覗いてくださり、心強いお言葉に感謝しております。
また、私としては特に拙作に来てくれるから読みに伺うと言う考えはないのでご安心ください(^^)
私が読みたいから読みに行っている、ただそれだけなのです。なので、全くお気になさることはありませんよ🎶
作者からの返信
千央さま
こんばんは
あたたかいコメントに心より感謝です!
まずは短歌のこと
それぞれに感想をいただいて💦 どれも素敵とのお言葉が胸に沁みます
今回の短歌はかなり自然体で詠んでいます
物語を作ろうとしても短歌では空々しくうそっぽくなると思ったので
私が読ませていただいている皆さんの短歌で「いいな」って思うのがだいたい、そうしたものばかりで
ご自身の経験を、感じたことを、どう表現するか、そんな感じ
短歌の素人の私ですが💦 表現技法はなくても何とか、自然体で描こうとそうしたものが受けているのは、私自身を認めてもらっているようでうれしいことです
何となく照れますが(笑)
近況へのコメントのこと、またこちらに来ていただけることも、ありがとうございます
ここでまた遠慮っぽい物言いになってしまうと千央さんのお心にも背くと思いますので💦 これからもまた変わらずお付き合いできればとそれだけにしておきますね
よろしくお願いします!
自分へのごほうびへの応援コメント
またまた飯テロされました(笑)
実はケーキビュッフェって行ったことないんですが一度行ってみたいですね!
タルトが好きなんで食べたくなってきました(*^^*)
作者からの返信
市瀬瑛理さま
おはようございます
メシテロをお届けしました(笑)
ケーキビッフェ、ホテルのそれとなるとものすごく高いですが、それ以外のところだと手軽な値段もあります
とはいえ、ケーキビッフェ自体、こちらではあまりやっていないのですが💦 やっているところが遠いので、それもあってそんなに頻繁にはいけないのもあります
タルトいいですね♪
私はフルーツタルト好きです! チーズもいいですが、季節のフルーツの🍰 それだけとなると高いですけど、ビッフェなら!
食べたくなったと思ってもらったならこの歌はある意味成功ですので♪ ありがとうございます!!
自分へのごほうびへの応援コメント
これは、まさしくご褒美ですね!(*´ロ`*)カロリー的には確かにギルティかもしれませんが(笑)、日々をご機嫌で過ごすために必要なことですもんね。甘い一首でした!
作者からの返信
一初ゆずこさま
こんにちは
いち早くありがとうございます!
ねえ!! たまになにかしらのことに決着ついたときには! マジでやっております(笑)
これ、もっと並べたり、字余りマシマシにもしたかったのです
ゆずこさんの「琥珀糖」の最後の一首を見て、それもありか! と
「ギルティ」はたぶん4文字でしょうけど、「ビッフェ」がいまいち字数どうかとか(笑)
一生懸命字数、数えていましたけど、ゆずこさんのあれを拝見してからはもうそれは考えず、最後はリズム感優先にしました♪
甘い一首、お付き合いいただけてうれしいです🎂
郷愁への応援コメント
香りと記憶って結びついてますよね。
ふるさとを最後に持ってくるそのセンスに痺れました☆
柔らかな温かみのある詩をありがとうございます!
また、近況への温かな励ましをありがとうございました!優しいお言葉に救われた思いです☆
作者からの返信
千央さま
こんばんは
こちらこそコメントも満天星もありがとうございます!
近況へのコメントのことですけども💦 こちらとしてはお作のほうへはお伺いできず近況だけでといつも恐縮しているんですよ?
それでも千央さんからは「それでもいい」というようなお返事や、こうして訪れていただいて私の方こそ助けていただいているようなものです
お引越しとか、無体なコメントとか、いろいろ大変でしょうけど、カクヨム様のいいところは支え合いのできるところですから
そこはおたがいさまで❤
さて、この歌のこと
そうなんですよ! 香りと記憶、それは意識しましたし、それがあるからこそのこの歌だと思います♪
「ふるさと」を最後に持ってくる、体言止め
これはもうね! そこをほめてもらえば言わなければいけないのですが、皆さんの短歌からいわば盗んだものです
素敵だなって私もそういう短歌に触れるたびに思って、それで盗むというか、真似してみました
そういう刺激を受け合うのもカクヨム様のいいところですね♪
喫茶去(きっさこ)への応援コメント
私も調べました。「去」って言葉を過去以外で「こ」と読むのを初めて見た気がします。バイバイの意味ではないんですねえ。
おもてなしの気持ちはありがたいし、嬉しいですね。優しさの循環、素敵です(*^^*)
作者からの返信
いとうみことさま
おはようございます
みことさんも調べていただいたのですね? ありがとうございます!
タイトルはタイトル、この短歌賞は特に本文こそ大事ですが「休息」とのタイトルにしなくて良かったです
それで人目を引くことも出来たので(笑)
漢字はそもそも中国のものですから、そこで日本人にとってはズレもあるのでしょうね
向こうの発音をそのまま使った音読み、こちらの意味を当てた訓読みというような
確かに「こ」の音はあまり聞きませんが、向こうではそもそも「行く」ことのようで、日本の「去る」とは全く逆みたいですね
私も言語学者でもないので辞書引いただけですが💦
長々前置きでしたが(笑)
喫茶去は禅の言葉なので意味合いはそれぞれで考えてもらえばいいのでしょうけど、そうした考えることの前に、まあまあひとまず一服していきなさいよって
慌てない、慌てない、一休み、一休み
人から微笑みと共に優しさもらうと、それこそほっと息つきますよね
優しさの循環! 良い言葉です❤
喫茶去(きっさこ)への応援コメント
歩さん、「喫茶去」って何?のワタシです。
調べました。いい言葉ですね。又ひとつ歩さんから知識をいただきました。
何かを知ると嬉しくなるワタシですからね、娘にひけらかします。
ひけらかすのはイヤらしい!ですよね、でもそこは娘ですからOKで。
彼女も分かっていて乗ってくれます。
モニカちゃんのように、「むふん」となるワタシです。エヘヘ(^_-)-☆
*お歌へのコメントにはなりませんね、ごめんなさいm(__)m
作者からの返信
ろーばたま
こんにちは
全然! 大丈夫ですよ、むしろうれしいです!!
調べていただいて♪
今日の近況にも「喫茶去」のことは補足しておきましたけど
調べていただいたならそれは小躍りします♪ 私こそ(笑)
この歌の通りといえば、その通りで
それでも「喫茶去」を表現するのにかなり練りに練りました
これでもまだまだ
それはともかく、禅の言葉ですけど、難しくなくて
でも奥深くて
いいですよね「喫茶去」私の好きな言葉の一つなんですよ
ろーばたんのお人柄にも通じますね! 以前、私はおかえりなさいの人ってろーばたんおっしゃっていましたし❤
あの日への応援コメント
いろんな考え方ができる一首ですね。
一字空けの「夏」が個人的にものすごく好きです。いろんな言いたいことがそこに詰まっている気がします。
作者からの返信
つきレモンさま
こんにちは
コメントありがとうございます
そこに注目してもらえると嬉しい!
という、2点です
「いろんな考え方が出来る」は皆さんからそれぞれいただいて、そのすべてが正しいと私は受け止めています
作者の考えも他の方への返信で答えていますが、それを抜いて「いろんな考え方が出来る」ようにしたので♪ それがつきさんにも伝わっていたなら満足なのです!
「夏」に注目もうれしい点です!
最初にするか、終わりにするか、結構悩みましたから
最終的に倒置法的な最後にしましたが、そうです、一字空けることでなお余韻を感じてもらえればと
春でも秋でも冬でもいいけれど、今の季節でもありますけど、夏にこそ意味がある
「好き」といってもらえてとっても嬉しいです!!
あの日への応援コメント
こちらの一首も綺麗ですね。少しずつ移ろっていく季節や、日々の感情の微かな揺らぎを感じました。
昨晩と今朝は、台風接近の影響なのか、最近の暑さが嘘のように涼しかったですよね。今という夏を、優しい眼差しで捉えられたようにも受け取れて、素敵な一首だなぁと思いました(*´ω`*)
作者からの返信
一初ゆずこさま
こんにちは
コメントありがとうございます
お褒めいただき恐縮です💦
この首は特に、読む方によって感じ方が違うだろうな、そうなるだろうなって意識しました
ゆずこさんもおっしゃいますけど、小説と違って? 感じ方いろいろ、読者に寄って変わるのは短歌の魅力ですよね❤ それを描けていると分かれば! うれしくなるものです♪ コメントもらえるのもありがたいです、その意味で
こちらも今日はなんだか一気に爽やかで、俗にいう空気が変わったというやつかなと
台風の影響もあるかもしれませんが、季節替わりの一首ともとっていただると、改めて読み直せば「なるほどなあ、そうも取れるなあ」って
素敵とのお言葉、この首に素敵な感想を持ってもらえたゆずこさんにお返しします♪
あの日への応援コメント
何となく真っ青な空を思い浮かべつつも、並べられた言葉からは哀愁が漂うようで、胸が少し詰まるような不思議な一首ですね。
懐かしさに少し泣きたくなるというか……上手く言えないのですが😅
良くも悪くも時の経つ無情さが切ないです。
作者からの返信
たい焼きさま
こちらに「切なさ」を読まれる方が多くてちょっとだけ驚いています
旅立ち、変化、望郷、異国の地で、などは想定したのですけど
これも「いちじく」の一首と同じで何かしら感じる人が多くなる首になったのでしょう
それはきっと、たい焼きさんも旅立った経験があるからではないでしょうか?
それとは別に、この首は甲子園も見ていました
高校野球の
「夏」がそれになるんですけど
たい焼きさんも高校野球見ていらっしゃるからいうんですけど、この歌の想定の一つには「負けた側」もあるんですよ
試合が終わった後、空を見上げてみればって
試合中でもいいかもしれませんが、やはり集中、緊張が切れた時ほど感じることもあると思うので
そういえばこれも「におい」なんですよね
高校野球の応援、どちらもがんばれでされているたい焼きさんなら、そんな風景も見てもらえるかもしれません
勝者がいれば敗者もいる、そこもまた「無情」ですよね
郷愁への応援コメント
ふとした匂いでふるさとを思い出す……とてもしっとりして心が温かくなる素敵な一首です☺️
ふるさとを思い出す匂いが地域ごとに色々ありそうなところも面白いです。
(うちの方はいちじくを全然見かけません😢羨ましい)
作者からの返信
たい焼きさま
こんばんは
まず、短歌に続けて目を通していただきコメントも! 満天星もありがとうございました!!
たい焼きさんはいちじくみない派ですね? いや、どちらかといえば、そのほうが多いかなと思ったんですよ💦
でも、たい焼きさんのおっしゃるように、それぞれの田舎の特産を思い出してもらえればいいかなと、そんな感じを目指しました
においって記憶と深く結びつくものらしいです
漂ってくるにおいでふと昔のことを思い出す、それを感じてもらえてうれしいです
あの日への応援コメント
変わらないものの中に、変わってしまったものを感じ取る感性がやわらかく胸に触れます。
静かで、少し切なくて、夏の終わりの気配のような余韻が残る短歌ですね。
作者からの返信
この美のこさま
こんにちは
しみじみと情感あふれるお返しをありがとうございます
今年の短歌は私、皆さんのを拝見した後に出しているのですが、皆さん、素晴らしいものばかりで!
「読む人によって感じるものが違う」奥行きの広さや情景の深さを感じるものが特に多くて
それを私もとチャレンジしていますので、のこさんの感想もすっごくうれしいです!!
夏の終わりの気配
それも確かにあるかもしれませんね
今まさにそんな感じになりつつあります
暑さも一段落しそうですし、空気感がちょっと変わったような
今年の夏も猛暑でした
早く秋の涼しさきてくれと祈るようなものでしたが、終わりが来るとなれば寂しいような気もします
そういったものを感じていただけたなら「夏」とした甲斐がありました♪
あの日への応援コメント
あの日にいったい何があったのだろうと想像を巡らせてしまいます。何かしらの出来事が、この人を変化させた。空は変わらないのに、風の中にその違いを感じている。夏 って言い切るところにさらに想像を掻き立てられます(b・ω・)b
作者からの返信
いとうみこと
おはようございます
さまざま思いめぐらせていただき、ありがとうございます!
この歌を思い浮かべたのはウォーキングの時でした
空を見て、その空は同じだけれど……
と、「……」の部分、人によっていろいろ想うことがあるだろうなあって
それを「風のにおい」で♪
もうちょっとだけ解説させていただくと「夏」最初か最後か迷いましたけど、最後でよかったですよね? テクニック的な話ですが
春でも秋でも、それこそ冬でもいいんでしょうけど、今の季節だからより、頭にもうひとつ「甲子園の高校野球」がありまして
甲子園特有の浜風、毎回ドラマを生むので
そういうのも込めて見ましたけど、いちじくの時と同じでヨム人がそれぞれに思いを馳せてもらえればいいなって、主語とかいろいろ省きました
皆さん、いろいろ想像してもらっているようで成功したなと作者としてうれしい限りです! みことさんの感想、想像を掻き立てられるも、そういう短歌を読めるといいなっていつも頭を悩ませているので! とってもうれしいです!!
郷愁への応援コメント
ふるさとの体言止めが聞いててすごい好きな一首です……!
ふと故郷を思い出すような、懐かしさがこみ上げる歌で素敵です……!
作者からの返信
つきレモンさま
こんにちは
コメントありがとうございます
まさか! 学生さんに共感いただけるなんて!!
茶化しているわけでは決してなく、いわば誰もが「郷愁」を感じる首になっているんだなあって、我ながら感慨深くて
体言止めを評価もありがとうございます!
そういう技本的なものに関してはもう! 皆さんの短歌を読んで「これ、いいな」って、自分でもやってみたいなってそんな感じのところもあるので
そこを「好き」といってもらえたなら、皆さんにも感謝したいところですよ、本当に
鏡への応援コメント
鼻毛→眉毛→白髪へと、同じハサミでついでに整えていく流れがとても軽やかで、鏡の前での小さな身だしなみが、ユーモアとちょっとした哀愁をまとっていて魅力的です。
日常の一瞬をここまで楽しく切り取れるのは、歩ちゃんの感性ならでは。
肩の力がふっと抜ける、素敵な短歌でした。
作者からの返信
この美のこさま
こんにちは
コメントありがとうございます
まさかこれで素敵といってもらえるとは思いませんでしたが(笑)
しかし、まさに! です
今近況にもこの短歌の解説じみたもの出したのですけど、「哀愁」です、ポイントは
そこをのこさんにも感じてもらえたならもう自虐の甲斐ありました(笑)
この場面はまさに鏡の前で「鼻毛→眉毛→白髪」となったんですよね
鏡見ながらやっていると気になって
それで、良し! と、なったはいいけれど、微妙に哀しくなりまして
それならいっそ歌っちゃえ! なんて
そんなお笑いです♪
郷愁への応援コメント
すごく綺麗な一首ですね。いちじくの素朴な甘い香りを感じました(いちじく、大好きなんですよね……!)「郷愁」というエピソードタイトルにぴったりな情緒、素敵です。
作者からの返信
一初ゆずこさま
今日は再び、こんにちは
またコメント、満天星まで、ありがとうございます
まだまだゆずこさんの足元にも及びませんが💦
今年の短歌はゆずこさんはじめ、皆さんの短歌から勉強させてもらっています
勉強というか、ただただ楽しませてもらっている、感心しているだけなんですけど💦 かなわないなと打ちひしがれて、今年はあまり出せなくなっているのですが
そんななかで、師匠ともいうべき! ゆずこさんから素敵といってもらえて感無量です
いちじく、ゆずこさんも大好きとは!
他の方への返信でこの歌の裏話少ししましたが、「畑」ではなく「漂う」としたのは、タイトルありきでした
そこを見つけてもらったのはまたさらにうれしいことです
重ねてありがとうございます❤
郷愁への応援コメント
いちじくの香りからふるさとを思い出す情景がとても優しくて、心がほっこりしました。
季節の気配をこんなに柔らかく描けるのが素敵です。
我が家も子供の頃はいちじくの木があってお盆頃に食べていたことを思い出しました。
作者からの返信
この美のこさま
こんにちは
思い出のコメントありがとうございます
のこさんも! いちじくって、昔は? 多くの家庭のお庭にあったのかもしれませんね
それを意図したものでは全くないのですけど、こうして皆さんの思い出をこの短歌から引き出せたなら、それはそれでうれしいことです❤
素敵といってもらえるのは照れますが///
今日もよその地域のですけど、いちじくの収穫のニュースがありました
どこもやはりお盆のころ、それから11月まで(路地ものは)収穫されるそうです
お盆の時期、お仏壇にもお供えされるものでもありますから、いちじくとお盆は縁の深いものですよね
そうでありたいなへの応援コメント
読み始めました! この一首、全部ひらがなを使われているところが、とってもいいなぁと思いました。「よしなしごとをかきつづる」自由さが、ひらがなの柔らかさとマッチしていて。
これから追いかけていくのが楽しみです(*´˘`*)
作者からの返信
一初ゆずこさま
おはようございます
お越しいただきまして、とってもうれしいです!
ようこそ!!
ゆずこさんは私の昔の「言の葉」とか、俳句とか、私が言葉を大事に扱っていらっしゃるのをご存じかと思います
そういうなかで「いいな」って思ってもらえるのはとってもうれしいです!
これは所信表明のような歌になりますけど、そうなんですよ、それこそ「なごみ」をやわらかく表現したくてひらがなで
やわらかく流れる川のように表現したかったので、ゆずこさんと同じく区切りなく表してみました
ただまあ、ここらへんが自信のなさというか、短歌の素人ゆえにというか💦 そのままで通じるかなと、訳的に漢字のほうも置いておきましたが💦
ゆずこさんほど多くは出せないでしょうし、うまくもないですけども💦 「なごみ」のタイトルのようなものが出来たら少しばかり出していくつもりです
お付き合いただければ幸いです❤
郷愁への応援コメント
いちじくは実家の庭に生えていて、子供の頃はもいで食べていましたので、なるほどなあと共感できる歌でした。
今はスーパーでパックされた、大して甘くないやつしか食べられません。甘くて大きいのは高級品ですね…!
香りが漂ってくるようです。
作者からの返信
鐘古こよみさま
おはようございます
コメント、満天星、ありがとうございます
こよみさんもいちじくに思い出が!
案外? 皆さんいちじくを懐かしく思っていらっしゃって驚いています
他の方へも応えていますが、我が町の特産として出したもので、それの意味では桃でもなんでもこの時期のものならよかったのかもしれませんが、こうして皆さんからコメントいただくと「いちじく」でよかったのだと納得しています
いちじくだからこそなんですよね、共感出来るとなるのは
「甘くて大きいのは高級品」!
この感覚が実は、子どものころにはなくて(笑)
うちの町は「完熟」が売りの路地ものなんですけど、この時期になると至る所にあるので特別感がなくて
今なら! 大人になってからなら! それがいかに特別かわかります
メロンとかでも値段聞くとおいしく感じるってあれです(笑)
居場所への応援コメント
歩さん、私の人生は「おかえりなさい」だったと思います。(表現が上手くないですが)
専業主婦でずっときて、この80近い歳まで毎日言い続けていた言葉が「おかえりなさい」でした。
今もストレスいっぱいお持ち帰りの娘に、元気よく「おかえりなさい」を言い、その後色々と話を聞くのが仕事のようなもの。
力もなければお金もない超高齢者のワタシ。元気よく「おかえりなさい」と言える幸せと「ただいま」と言える相手がまだいる幸せと。
細やかだけれど大きい幸せと言えるでしょうかね。
作者からの返信
ろーばたま
こんばんは
ほっこりをありがとうございます
素晴らしいことですよ! 掛け値なく
ろーばたんが「専業主婦」だからとかではなく、おかえりなさいって迎えてあげることが
まじめな話をすれば本気でおかえりなさいもただいまもいえない、言っても返ってこない家庭ってありますから😢悲しいことですが
「細やかだけれど大きい幸せ」ってそういってもらえれるのも私にはうれしいことと受け取れます
娘さんだって、お孫さんだって、帰ればろーばたんに迎えてもらえるって、きっと幸せに思ってくれているはずですよ
孤独の問題もありますから
おかえり、ただいまって居場所も、その人がいることも、あたたかいことです
ありがとうございます、あたたかさをいつも私にいただけて❤
居場所への応援コメント
おかえりと言ってただいまと返ってくるだけで、本当に心安らぎますよね。そう言い合える仲であり、居場所であり、帰ってきたくなる処は、家とは限らないのかも知れませんが。大切な場所であることにはかわりないでしょう。
作者からの返信
かごのぼっちたま
こんにちは
コメントありがとうございます
ありがとうございます! と、もう一度💦
実はこれのタイトル、最初は「家」だったのです
それがでもしっくりいかないなと「居場所」にしたのは、まさにぼっちたんのおっしゃる通りです!
そこにお礼と感謝を!!
おかえりとただいまって、声に出すことも大事ですけど、それを言い合えることってそれだけで安らぎですよね
居場所、誰にとっても大事なものです
誰もがどこかにそれを持っていてほしいです
郷愁への応援コメント
おはようございます。
いちじくの歌、しっとりとしていて綺麗ですね。
大人の短歌という雰囲気がします。
いちじくも高いので、なかなか食べられませんね。
作者からの返信
夢月みつきさま
こんにちは
コメント、ありがとうございます
大人の短歌との評価にはなるほどなあです
ふるさとを思い出すような、そんな一首ですけど、確かにそんな情緒を持つのは大人になってからでしょうから
作者が気付かなかったことを気づかせていただいてありがとうございます
いちじくって高いですよね、普通に買えば
こちらでは路地で三つ100円とかで売っていますよ
いや、マジで
贈答品とかになればさすがにその値段にはなりませんけど、それでも産地特有の値段ではあります
きっとそれはどこの何でも同じとは思うんですけど
私としても、産地我が町のいちじくをよそで見て「え?!」って驚くことしばしばで、それはさすがに手が出ません!! ちなみに私は、他の方にも答えていますが、身近にあり過ぎてほとんど食べたことありません(苦笑)
郷愁への応援コメント
ここに引っ越して来たとき、お隣に立派ないちじくの木があって、毎年たわわに実をつけていました。お隣の奥さんが、それこそ食べきれないくらい分けてくださったものです。残念ながらもうその木はありません。スーパーにお高いいちじくが並ぶと、贅沢に食べていた頃が懐かしくなります(*^^*)
作者からの返信
いとうみことさま
おはようございます
コメントありがとうございます
いちじくに思い出ある方、案外多いことに驚いています
それほどメジャーなものではないので
どこの町でも特産品はあると思うのですけど、それを思ってもらえばいいかなとあえて「我が町の」でそのまま描きましたが
この短歌が思い出をたどるものになっていたならうれしいことです
もちろんそういうのを狙っていたので
さて、いちじく
そんなわけで、私は農家ではないのですが、いちじくを育てるのが大変なのは知っています
長くなるのでそれは省きますけど、それでもういちじくの木がなくなってしまったのでしょうか?
私は逆に、あまりいちじく食べていないんですよ(笑)あまりにも身近にあり過ぎて、いまいち食べる気になれなくて
それもまた贅沢といえば贅沢、もっと年取ったり、町から離れたりすると懐かしく思うのかもしれませんね、食べときゃよかったって(笑)
郷愁への応援コメント
歩さんの短歌は、優しくて綺麗ですよね。
書く人の心が、表れるんだろうなって思います。
ちなみに、イチジクの甘露煮は美味しいです♡
作者からの返信
月猫さま
おはようございます
コメント、満天星もありがとうございます
そういっていただけるとうれしいような、くすぐったいような💦
時々そちらでコメントしていますが、そこまできれいではないと思うんですけどね
それでも優しくあろうって、せめて作品だけはって、そういうのはあるので
「なごみ」のタイトル通り、きれいなものを選んでいるところはあるんですけどね(笑)そのうち近況でそれ以外を出すかもしれません
それも人間ですよね
イチジクの甘露煮! 月猫さんも召し上がったことある!!
ろーばさまにも返信いたしましたけど、うちの町は路地もののイチジクが特産で、それも完熟が売りなのです
なので熟れ過ぎがおまけや安売りされることあっても青い実が出回ることなくて
甘露煮は、それはそれで贅沢なものだなと思いますね!!
郷愁への応援コメント
田舎のお盆は八月。子供の頃、はす向かいの歯医者さんのお宅で、毎日のように遊んでいました。
そこの3人の子と私は大の仲良しで、その子達のお婆ちゃんと私の母は親友で。
歯医者さんのお庭には、大きなイチジクの木があり、いつもこの頃になると採れたのを頂いていました。
小ぶりでそれ程熟してないものは、母がお砂糖たっぷりで軟らかく煮てくれたのですが、甘くトロリとしていて大好きでした。
ウチの庭にもイチジクの木があればいいのに、と思ったけど残念ながら、道路拡幅の為に庭がなくなってしまいました。
今、イチジクは高いのでお店で見かける度に、沢山いただいていた昔を懐かしんでいます。
歩さんの御歌に、遠い子供の頃の思い出が蘇りました。懐かしくて恋しくて、ちょっとホロリとなりました。
作者からの返信
ろーばたま
こんにちは
コメントありがとうございます
この歌は私の町の風景なのです、実は
うちの町の特産がいちじくでイチジク畑がありまして(最初は「漂えば」ではなく「畑から」でした)まさにお盆を挟む今が最盛期で♪ 路地では農家さん直売の完熟イチジク売られています
それでも高いんですけどね!
イチジクの甘露煮!? ろーばたんの思い出をたどってもとっても甘くておいしそうです!!
思い出をありがとうございました
私の町のことだけを歌うのではなく誰もが故郷を懐かしむようなものになればとの思いで変えたのが正解だったとも、ろーばたんの懐かしいお話に胸をなでおろしています
子どもの頃の思い出、故郷のこと、もう帰ってこないことだからこそ、大切にしたいものはありますよね
手紙への応援コメント
私は出せなかった手紙と読みました。手紙って書き出しが難しくないですか。お元気ですか、とか、お変わりないですか、とか当たり障りのないことを書いてすぐ本題って、仕事ならともかく、電話でもメールでもなく手紙にしたためることって多分簡単な話じゃないでしょうからね。となると、どう書けばいいかわからなくて結局諦めるしかなかったんだと思います。
作者からの返信
いとうみことさま
おはようございます
コメントありがとうございます
解釈一致です! 実は、私もみことさんのそれを考えたのです
「出せなかった手紙を見つけた」と
誰にはともかく、帰省した実家でにそれをにじませたのです
さらに「字足らず」とわざとしたこともそれを示唆しています
「お盆休み」とすれば簡単に文字数合わせられるところを
普通に「出せなかった手紙」だけでもいいかなと思いつつ、もうちょっと何とか出来ないかなあと考えていた時にふと、どちらでも取れるようにすればいいかな? って
なので、来た手紙、出せなかった手紙、どちらでも解釈としては正しいのですけど、私と同じ見方をしてもらったのはそれはそれでうれしいです♪
手紙って筆不精にとってはハードル高い(苦笑)
年賀状に一筆ってそれさえ💦
そうでありたいなへの応援コメント
この短歌は歩さんそのもののような気がします。
揺蕩う……なんか素敵(*^^*)
今後も楽しみにしてますね。歩さんのペースで揺蕩ってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
作者からの返信
いとうみことさま
こんにちは
コメント、さっそく満天星も!
ありがとうございます
この短歌はけっこう練り上げました
近況に、エッセイに、出してみて、そこからさらにって感じで
でも、なるほど! 私自身!! 言われてみれば
表題のように「そうありたいな」ですけど、そう感じてもらったのはうれしいことです
「揺蕩う」は私の好きな言葉の一つです
流れに揺蕩うって感じで使われますけど、なんかいいですよね♪ そうありたいな、です(笑)
編集済
そうでありたいなへの応援コメント
こんにちは。
『なごみ』の短歌集ですか、いいですね。
『心まにまに揺蕩うように』の部分が好きです。
無理なく詠んで行ってください。
お星さま、置いて行きます⭐⭐⭐
作者からの返信
夢月みつきさま
こんにちは
一番にコメント、また満天星もありがとうございます!!
無理なく、でいいですよね
それが一番だと思うのです
近況のほうにもちらっと書きましたけど、カクヨム短歌賞、前回と傾向同じなら「自然体」が求められている気がするので
私にとっての自然体はこうかなあと
揺蕩うように、そうありたいですよね
それを好きといってもらえるのはうれしいことです❤
「なごみ」をキーワードにいくつか詠んでいきますので
お付き合いただければ幸いです
千切りへの応援コメント
千切りを綺麗にしようとすると、包丁が切れないことには刃が立ちません。なので私は包丁を研ぐところから始めます。シャッ、シャッ、シャッ、と、綺麗に研げた時はまた心地好いものですね(´・ω・`)
作者からの返信
ぼっちたま
研ぎますよ、わたしも♪
何年か前のときも近況のやり取りでそれはお伝えしましたけど、今回の近況で返信しましたが、実は研ぎ方間違っていまして!😢 一本包丁ダメにしました💦
それを反省して、砥石での包丁の研ぎ方ちょっと勉強して、今は恐るおそるやっているんですけど、じょうずに研げたときは快感ですよね! それもまたリズムのいいもので♪
研いだ後の切れ味のよさ! それこそこのリズムのある心地いいものです♪
ここまで一気読み、改めてありがとうございました