2-3 なんで私と変身したの?への応援コメント
高速道路を疾走する機械竜型怪獣という絵面が、まず抜群に格好いいですね。夢愛の無茶な運転と玲のツッコミで笑わせつつ、そのままミサイルの雨と時間制限に突入する勢いが気持ちよかったです。
「なんで私と変身したの?」という問いに対して、玲がついに「私に力を貸せ」と自分から言う流れが、とても熱いです。
さらにアルシアがバイクごと作り替えて戦う展開、これは意外でした。変身ヒーローの爽快感と、二人の信頼が噛み合った見事な勝利だったと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
バイクアクションを、古臭くないけど、バイクにしかできない強い爽快感を得られるような見せ方を試行錯誤してました。
結果、いわゆる金田スライドブレーキ+射撃という形になりました。
戦う理由を得た玲と、二人の間に生まれた信頼も相まって、自分の中でも好きな回です。
2-2 私が玲のそばにいるへの応援コメント
今回は夢愛にとって、「救いたい」という願いの重さを突きつけられる回でしたね。少年を守れたのに、父親を救えなかったという痛みが残る場面は、とても胸が締め付けられました。
その後に玲が天の墓前で、自分の過去と弱さを夢愛に打ち明ける流れがいいですね。「私はお前に救われたんだ」と玲が言葉にするところに、二人の関係が確かに一段進んだのを感じました。
「私が玲のそばにいる」という夢愛の言葉も、冒頭のあらすじにあった切実さへ繋がっていくようで印象的です。
作者からの返信
ありがとうございます。
関係が少しずつ変化する二人の物語を、これからもよろしくお願いします。
2-1 アルシアとタイラントへの応援コメント
花一華での朝のやり取り、夢愛の料理センスの壊滅ぶりと玲の静かなツッコミが楽しくて、この二人の距離が少し近づいた感じが可愛いです。
一方で、後半のタイラント登場は空気が一変しましたね。読書をしながら淡々と人を追い詰める知性ある怪人という造形が、不気味でとても印象に残ります。
「早く欲しいな……、アルシア」という一言で、玲と夢愛の力そのものが敵に狙われる構図がはっきりして、物語が大きく動き出した回だと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ボケツッコミのような、キャラクター同士の日常的なやり取りは、自分では面白いと思っていても、周りがどう受け止めるかはわからないところだったので、楽しいと感じていただけてすごく嬉しいです。
励みになります。
1-3 ひとりじゃダメでもふたりならへの応援コメント
「ひとりじゃダメでも、ふたりなら」という夢愛の言葉が、玲の孤独をまっすぐ照らす回でしたね。玲が「ここにいていいって、自信が欲しかった」と泣く場面は、彼女の強さの奥にあった切実さが溢れていて胸に残ります。
そして初変身からのアルシア登場、圧倒的なカタルシスでした。拳と拳、黒と白の指輪、二人の色が混ざった銀髪というビジュアルがとても格好いいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
絵としての格好よさを褒められるのは、正直一番嬉しいです。
1-2 蔵馬玲への応援コメント
夢愛が迷わず少年を助けに飛び出す場面、彼女の「誰かを救いたい」という願いが行動でまっすぐ伝わってきて、とても印象的でした。
一方で、玲の言葉は厳しいのに、その根っこにある喪失と孤独が見えてくるので、胸が締め付けられます。
そして怪獣の再出現から一気にスケールが跳ね上がる終盤、全身が炉心という絶望感が強烈ですね。玲が抱えてきた傷と怪獣が直結しているぶん、戦いの重みがぐっと増していました。
1-1 独り×ひとりへの応援コメント
冒頭の「私、玲になら殺されてもいい」から一気に引き込まれました。未来の切実な場面を先に見せてから、現在の出会いへ戻る構成が、玲と夢愛の関係の重さを強く予感させます。
玲の孤独と、夢愛の明るさが初対面からはっきり対照的で、特に強引に握手を成立させる夢愛が可愛いですね。シリアスな怪人描写の中に、阿由多や夢愛の軽妙なやり取りが入ってくるバランスも好きです(笑)
3-1 特威対最高戦力への応援コメント
響の登場で、敵が怪人だけではなく「組織」そのものにも広がったのが印象的でした。元バディという関係も効いていて、玲をよく知る相手だからこそ、言葉の一つ一つが鋭く刺さりますね。
それでも「居場所は、もう出来た」と玲が言い切る場面は、とても熱かったです。だからこそ、夢愛を守るために自分から捕まる玲の選択が切なくて、「料理、作れるようになっとけよ?」の不器用な優しさが胸に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます。
彼女の変化と成長を汲み取って頂いて嬉しいです。