最終話 震えのある日常への応援コメント
完結、おめでとうございます!
作者からの返信
白神ブナさん
コメントありがとうございます。
震える左手から始まった話が、最後まで書き切れて安堵しています。読んでくださった方がいたからこそ、ここまで来られました。ありがとうございました。
最終話 震えのある日常への応援コメント
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
蒼牙さん
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
第1話から震える左手を追いかけてくださって、ここまで来られたのは読んでくださった方のおかげです。感想をいただくたびに、続きを書く力になっていました。
また別の作品でお会いできたら嬉しいです。ありがとうございました。
第2話 境界線への応援コメント
2話で明確にシオンの能力が異質である事、そして魔法を使える基準、そしてその境界線が明らかになりましたね!
自分は破滅の聖杯をセーラー戦士の外伝で継承後暫く恐らく一週間ちかくはその中間強化形態使わないといけないのですが壊す意志が揺らぐと強制変身解除する仕様の為、指輪の戦隊からも中間強化形態をモデルした形態も上手く使用しなくてはいけないのでちなみに冥府の魔物と呼ばれる鯱の火縄銃で変身が可能です(オリジナルは他の戦隊の強化形態までその鯱の火縄銃が引き出してました!)
能力に境界線が存在するのはライダーあるあるで実はエージェントのライダーの映画では明確に夢の世界も明晰夢、予知夢、白昼夢でわけられていました!
シオンがこの世界を壊す決断を今後どうこの境界線を理解して決断していくか非常に楽しみです!
作者からの返信
ハガネさん
コメントありがとうございます。
「境界線」という言葉に、能力の面白さと危うさを両方乗せたかったので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。
変身条件や強制解除の仕様、凝っていますね。制約があるからこそ力の意味が際立つのは、ジャンルを問わず共通するところなのかもしれません。
引き続き、シオンの物語もお付き合いいただけたら嬉しいです。
第17話 最後の査問への応援コメント
また油断なりませんね。果たしてどうなるのか。
作者からの返信
蒼牙さん
第17話まで読んでいただき、ありがとうございます。
査問という同じ舞台でも、以前とは全く違う理由でシオンが立っています。ロデリックがまた顔を出したので、油断できない空気を感じていただけたなら狙い通りです。
続きも楽しみにしていてください。
第1話 震える左手への応援コメント
これは中々面白いですね!主人公は家柄などを壊す事が目的であり血筋問題も当然絡んでくるとは思いますがシオンがどういう経緯で転生するのかも非常に気になります!
ちなみに自分は破滅の聖杯を継承したセーラー戦士の外伝と選定の神も神格覚醒で破滅の姿がありますがどちらも壊す事が前提なので変身時にはお前を…壊すという台詞が出てきます!
そしてシオンはギルドマスターなら戦闘経験と実力はかなりのはず、そしてどんな力に覚醒するのかも非常に楽しみです!何はともあれこれからこの物語を楽しみながら読ませていただきます!
作者からの返信
ハガネさん
コメントありがとうございます。
「壊す」をテーマにした変身シーン、格好良さそうですね。方向性は違えど、根っこの部分で近いものを感じているのかもしれません。
シオンの前世や、アンチ以外の力がどう絡んでくるかは、これからの話数で少しずつ明らかになっていきます。気長にお付き合いいただけたら嬉しいです。
第15話 カリクスの残したものへの応援コメント
残した物を見ると、寂しさを感じますね。ここからどうなるのか。
作者からの返信
蒼牙さん
第15話まで読んでいただき、ありがとうございます。
カリクスは最後まで名乗らない男でしたが、彼なりの決着はつけたつもりです。寂しさを感じていただけたなら、単なる黒幕では終わらせたくなかった意図が伝わったのだと思います。
ここから先も、見届けていただけたら嬉しいです。
第14話 エルフィーネの選択への応援コメント
ここからどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん
第14話まで読んでいただき、ありがとうございます。
エルフィーネがシオンの物語の中で待つだけの存在にならないよう、この章では彼女自身の選択を書きました。楽しみにしていただけて嬉しいです。
引き続きお付き合いください。
第5話 裏切りの再演への応援コメント
「マスターなら、大丈夫ですよ」
優しくて残酷な呪いがリフレインする。
とても洗練された設定ですよね。
素敵です。
作者からの返信
rightstuff314さん
コメントありがとうございます。
あの一言をリフレインとして繰り返し使うかどうか、実はかなり迷いました。優しい記憶であるほど、今のシオンを縛る力も強くなる気がして、そこを狙って残しています。そう読み取っていただけて嬉しいです。
第13話 残された名前への応援コメント
その震えが気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
第13話まで読んでいただき、ありがとうございます。
裁く相手がいなくなっても、震えそのものは消えません。そこに気づいていただけたのは、この章で一番伝えたかった部分です。
ここから先、震えの意味がまた少しずつ変わっていきます。
第11話 因果の終点への応援コメント
ここから何が起こるのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
第11話まで読んでいただき、ありがとうございます。
ここでシオンが初めて、裁くためではなく守るために動きます。今までとは違う震え方をする回なので、気になっていただけて嬉しいです。
続きも楽しみにしていてください。
第10.5話 診察記録への応援コメント
会いに行くのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
10.5話まで読んでいただき、ありがとうございます。
ヴァレンが行くかどうか、あそこで止めてしまいました。診断はもう終わっているのに、足だけがまだ迷っている、という状態です。続きで分かりますので、楽しみにしていてください。
第5話 裏切りの再演への応援コメント
ここからどうなるのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
第5話まで読んでいただき、ありがとうございます。
ロデリックの登場で、シオンの過去にも少しずつ光が当たり始めました。ここから先、彼がどう動くかで物語の温度が変わってくるので、気になっていただけて何よりです。
引き続き、楽しみにしていてください。
第4話 政略への応援コメント
いやー、すごく良いと思います。
淡々とした会話の奥にある感情の重さが胸に残りました。
言葉を抑えることで、逆に二人の揺れが強く伝わってくる構成がとても美しかったです。
薔薇の匂いと沈黙が、物語の痛みを静かに照らしていて、読後の余韻が長く続きました。
今日も更新を楽しみにしています。
作者からの返信
nanashifamiriaさん
丁寧な感想をありがとうございます。
言葉を削ることで感情を伝える、というのはまさに狙っていた部分だったので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。薔薇と沈黙の場面も、説明を足さずに温度だけ残したかったので、余韻として届いたなら書いた甲斐がありました。
また読みに来ていただけるとのこと、楽しみにお待ちしています。
最終話 震えのある日常への応援コメント
完結おめでとうございます!
富や名声よりも、ありのままの自分を許せる場所が尊いと思いました。
作者からの返信
須見 航さん
コメントありがとうございます。
シオンが最後に辿り着いたのは、何かを成し遂げた場所ではなく、震える手のまま受け入れてもらえる場所でした。そこを汲み取っていただけて、書いた甲斐がありました。