応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 嘲笑われようと怒っては負けという箇所を読んでいると周囲に踊らされない様に頑張っている様子が感じられます。そして主人公の葛藤や生き方が垣間見えますね。

    作者からの返信

    うわあああああ(泣)感動のコメントありがとうございます! 主人公の内面を詳らかに描写することで、悪魔との探り合いの中で真の賢者はどちらか明らかになっていく様をお届けしたく、こだわりました。嘲笑が相手に届かなければ、それは自分自身に返り、人を見下してばかりいると、自分が見下される側になる。悪魔を反面教師にしたメッセージもこめています。

  • 第15話 審問官アイリーンへの応援コメント

    色々と呼び出されていて大変ですね。

    作者からの返信

    そう……そうなんですよ。あちこちから呼び出されまくりのクリス。本人は何も悪いことはやっていないのに。何ともはや不憫な主人公です。コメント感謝!

  • >全ての囚人に救済の機会を与える為の「聴罪」であった。

    あらステキ。
    本性を見て、それで情状酌量の機会が得られることもあるシステムなんですね!
    司法権と行政権が未分化だからこそできる更生への最後の一手なのでしょうが、とても有効そうで羨ましい(?)

    こちらでもお世話になります
    m(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。昔から死刑囚の聴罪に司祭が立ち入っていたそうですが、天に赦しを乞うだけで権限は無く、次第に精神的なケアという医療的位置づけになったそうです。それでは物語が憂鬱なだけで展開に緩急が生まれないので、クリス(この世界では神官)の「聴罪報告があれば命をつなぐ機会が得られる!」と囚人たちが我武者羅になる設定にしました。

  • 第3話 女神像の涙事件への応援コメント

    何とも宗教論や断罪の仕方が格好良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 異世界ならではのオリジナル要素をいれつつ、エクソシスト関連のキリスト教書籍を参考にしました。エクソシスト映画が大好き過ぎて♡ 調べれば調べるほどエクソシスト沼にハマりました。エクソシストのカソック(黒い服)が裾がひらっと風に靡くその一瞬までかっこいい!(←推しポイント)

  • 第3話 女神像の涙事件への応援コメント

    コメント失礼します。
    ここまで楽しく読ませていただいております。
    異世界の文化や宗教観の描写が丁寧で、「予知が罪になる」という設定に説得力を感じました。
    クリスがハルカを頭ごなしに罪人とせず、知識と立場を使って救おうとする姿も印象的です。
    極めて悪質な霊の予知が不穏な余韻を残していて続きが気になりますね。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    こちらこそ誠にありがとうございます! 「予知が罪になる」という本作の重要ポイントに着目してくださり嬉しいです。

    「預言者が崇められる設定」はファンタジーの王道ですが「予知に長けた人間が疎まれる設定でも面白そうやなぁ」と、本作は天邪鬼な設定にしてみました。手元にある資料本の中に、やたらと「未来を教える」などの特徴を持つ悪魔が多いと気付いたのも発想に至った一つのキッカケです。

    バトル、知略、シリアス、ラブコメ。私の好きなものをドーンッと思いきり一つの鍋にいれて、ぐつぐつコトコト、シチューのようにじっくり煮込んだ小説です。心ゆくまで味わっていただけたらシェフ旭山、これ以上ない幸いです。ご感想ありがとうございます!


  • 編集済

    第50話 最愛の隣人への応援コメント

    クリスとハルカの不思議な不思議な物語、心より堪能させていただきました。ありがとうございます。

    連載中はこの物語を毎日読めるという楽しみに浸っていました。
    それもこれも、作者様の文章力と構成力のなせる業なのだと改めて感じ入り、さらには恐れ入っています。さすが! としかいいようがありません。

    個人的には、シリアスを本味としていながら、時にクスっと笑ってしまう場面があり、そこらへんもまた面白かったのです。特に『アイーン先生』とか、クリストとともに飛翔した時のハルカの悲鳴とか、etcですね。こういうの好物なんです(笑)

    この物語がもう読めないのは残念でしかないのですが、応募作品なので仕方がありませんね。良い結果が訪れることを心より願っております。

    終わりに、完結おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、さらには嬉しいご感想を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

    アイーン先生、お気に召していただけていたようで本当に嬉しいです。私もお気に入りなんです。どうしても本家本物「アイーン」のおもろいポーズが脳裏にちらつきますよね。あれは一度見たら忘れられないので。

    「シリアスの中にコメディ」は私も大好物なので「著者推しポイント」に、ビビッとクスッとしていただけて、なんだか誇らしいような、踊りながら全身でこの喜びを表したいような、今夜はとても愉快な気持ちになっております。

    実は本作は「つづきの物語」も頭の中に構想はしているのですが、文字制限がありましたので一旦はここで幕を下ろさせていただきます。

    終わりを惜しまれるほどに楽しんでいただいたこと、登場人物を愛していただけたことは、一生の誉れであり私の財産です。

    今夏、クリスとハルカと共に空高く翔ることができたのは、砂乃路傍様のおかげです。主人公の二人だけでなく著者の私にも心地よい追い風が毎日吹き渡っていました。重ね重ね感謝申し上げます。

  • まさかエクソシスト物を読めるとは……。

    罪とか罰とか悪魔とかの単語って、やっぱり何とも言えないかっこよさとワクワク感がありますね。

    応援してます!!

    作者からの返信

    おおっ、あなたもエクソシスト好きですね! 発見! ナカーマ!

    そう……そうなんですよ……あの独特の緊張感とかスリルとか、もう堪んないですよね。エクソシスト物でしか味わえない興奮に「+α」で私の好きな物を、大盛りで投入しました(悔いは無い) 

    ゾクゾクッと楽しんで読んでいただけたら幸いです。心躍るコメントを誠にありがとうございます!