2026年8月7日 15:33 編集済
第3話 地層への応援コメント
世代ごとに流行りの山が立ち上がっては下り、別の山が次々と立ち上がっていく現象が面白いこうした山並みの高低の連続を古代日本ではピライと呼びましたピライは語頭ではヒラとなり本体はヒレに音韻変化して現在の魚の鰭🐟となりました、語頭では比良山地や黄泉比良坂の比良として痕跡を残していますどちらも川あり岩あり起伏があって決して平たくはないのに比良なのはそのためですその黄泉比良坂を塞いでも堰き止めて も構わず追いかけてきたのが禍津姫の伊弉冉神なので、面白い対比だと思いましたちなみに尾根と谷を登り下りせず水平に溝を掘って通した水路を古代の人は雲梯(うなて 宇奈弖)と呼びました福岡県にある裂田の溝(さくたのうなで)が知られています
2026年8月4日 22:49
第2話 たらい回しへの応援コメント
>「最終的に、自分自身の居場所に戻る」青い鳥のチルチルミチルは読んでないけどそんな話だったろうかザ・タイガースの青い鳥は何十回も聴いた『青い鳥はもう二度と帰って来なかった僕にははかない初恋だった』森本太郎の歌詞のラストには今で言うザマァなテイストを仄かに感じる
作者からの返信
感想ありがとうございます「最終的に、自分自身の居場所に居る」色々な物語のモチーフにもなるこの言葉ですが、今回はどのような「居場所」に見つかるのでしょうか楽しみに、読み進めて頂ければ幸いです
2026年7月18日 08:20
第1話 発掘への応援コメント
一万年続いた縄文時代の高地性集落のような安定感が漂う悪役令嬢ジャンル禍津媛とでも名付けようかな
思われた方向にお話は進むのか?「禍津媛」となるか、ぜひその目でお確かめください^^
2026年7月17日 19:44
さて、どういう展開になるか見ものですなー
近未来ネタお楽しみいただければ^^
編集済
第3話 地層への応援コメント
世代ごとに流行りの山が立ち上がっては下り、別の山が次々と立ち上がっていく現象が面白い
こうした山並みの高低の連続を古代日本ではピライと呼びました
ピライは語頭ではヒラとなり本体はヒレに音韻変化して現在の魚の鰭🐟となりました、語頭では比良山地や黄泉比良坂の比良として痕跡を残しています
どちらも川あり岩あり起伏があって決して平たくはないのに比良なのはそのためです
その黄泉比良坂を塞いでも堰き止めて
も構わず追いかけてきたのが禍津姫の伊弉冉神なので、面白い対比だと思いました
ちなみに尾根と谷を登り下りせず水平に溝を掘って通した水路を古代の人は雲梯(うなて 宇奈弖)と呼びました
福岡県にある裂田の溝(さくたのうなで)が知られています