応援コメント

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  • 演奏者と聴衆への応援コメント

    『音にのせた感情は、受け取ってくれる人がいなかったらただの空気と同じ』
    この言葉がすごく胸に沁みました。
    瞳は、聖の紡ぎ出す音をしっかり受け止めていましたね。だからこそ、涙が自然に流れ出たのかな、と思いました。
    ピアノの音と、瞳の感情がシンクロしていく様子が丁寧に描かれているのが印象的でした。

    作者からの返信

    Youlifeさん、有難うございます。

    感性が響き合って、受け取ったものをまた違う形で渡して、
    お互いに癒されていく感じを表現したいと思っていました。

    瞳が受け止めていた部分を読み取っていただき、嬉しいです。
    引き続きよろしくお願い致します。

  • 踏み出す一歩への応援コメント

    リゾットがめちゃくちゃ美味しそうで、読んでいてお腹が空きました笑

    でも、それ以上に二人の間の空気がとても良かったです。
    会ったばかりで、まだどこかぎこちなさもあるはずなのに、一緒に食事をしているうちに少しずつ緊張がほどけていく感じが伝わってきました。

    特に帰りのトラムで、無言なのにその静けさに安心できるというところが好きです。
    無理に会話を続けなくても心地よくいられる関係っていいですよね😊

    最後の「また……明日も会える」という聖の気持ちも、なんだか微笑ましかったです。
    これから、二人の距離がどう変わっていくか楽しみにしています!

    作者からの返信

    thirsty.さん、ありがとうございます!
    お腹が空いたと言っていただいて嬉しいです♪

    はい、今回は空気感を出したいと思っていたので、そこに触れていただいて作者としては有難き幸せにございます!

    鏡のような二人が今後、どう恋と自分自身に向き合っていくのか、
    じっくり描いていきたいと思っております。

    宜しくお願いいたします。

  • コメント失礼します。
    ハルシュタットの美しい風景と、聖とホストファミリーの別れの描写が丁寧ですね。
    温かな余韻を感じました。
    名ピアニストではなく一人の青年として受け入れられたことで、聖の心がほどけていった過程の描写もお見事です。
    ウィーンで優斗が出迎えることで、寂しい別れから新しい人生へ切り替わる感じが出ていて、続きが気になる締め方が素晴らしいと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    始めまして。お読みいただき有難うございます。
    第一話の描写は力を入れて書きましたので、大変嬉しいです。
    優斗もホストファミリーも優斗の心強い味方なので、
    温かく描きかった部分です。

    嬉しいコメントもいただき、大変励みになります。
    宜しくお願いいたします。

  • 踏み出す一歩への応援コメント

    リスボンの町の光景が思い浮かぶようなお話でした。
    自分は現地でタコのリゾットを頂きました。トマト風味でタコの味がしみてなかなか美味しかったです。ポルトガルの食事は海産物を多く使うし、味もそれほどくどさがないので、日本人にも割と口に合うと思います。

    今回は聖の側から描いているのですね。
    会話は少ないけど、食事を交えながら一緒に過ごす時間が何より嬉しかったかもしれませんね。

    作者からの返信

    Youlifeさん、ありがとうございます。
    おお!タコのリゾット……美味しそうです♪
    お腹空いてきました(笑)

    はい、聖の側から描いてみました。
    聖の方が意識していて、会話が少なめになってしまう感じが出せればと思ったのですが、ちょっと純情すぎかな?

    思い入れのあるキャラです。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • prologue 光の記憶への応援コメント

    はじめまして。
    ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。

    幼い頃はただ純粋に「ピアノが楽しい」と弾いていた聖と、現在の聖の姿が対照的で印象に残りました。

    お母さんの「楽しんで弾くことをあきらめないで」という言葉も、今の聖だからこそ重く響きそうだなぁと思いました。

    作者からの返信

    はじめまして。

    お読みくださり、応援・コメントもいただき有難うございます。はい、幼い頃の幸せな記憶を失った痛みと感じていた聖が、徐々に癒されて愛として受け取れるようになっていく、というストーリー展開になっております。

    恋愛小説ではありますが、聖が成長していくストーリーでもあるので、その片鱗を感じ取っていただけたなら嬉しいです。

    有難うございました。

  • 歩み寄る時への応援コメント

    今回もリスボンの街の空気や、エッグタルトの甘い匂いまで伝わってくるようで、自分もその場を一緒に歩いているような気分になりました。

    エッグタルトを食べながら過ごす時間や、並んで石畳を歩く二人の距離感がとても自然で良かったです。

    特に最後、ほんの一瞬指先が触れただけなのに、聖にとってはそれだけで大きな出来事になっているのが微笑ましかったです。
    「この日差しのせいだ」と思うことにするところも聖らしくて好きでした。

    少しずつ近づいていく二人が、この先どうなっていくのか楽しみにしています!

    作者からの返信

    thirsty.さん、応援・嬉しいコメントもいただき有難うございます♪
    聖らしさを感じていただき、観光気分を味わっていただけたなら嬉しいです。

    描写は難しいですが、やりがいはあります(^^)
    無意識の部分と合わせて五感を研ぎ澄ませて書いてみたいと思います!

    モチベーションに繋がる温かいお言葉、受け取りました。
    完結まで走り続けたいと思います。
    宜しくお願いいたします。

  • 歩み寄る時への応援コメント

    コメント、失礼いたします。

    頭に、リスボンの風景が浮かんで来ました。

    実際に行ったことは無いので、テレビで見た映像の、ですが……。

    今後、二人がどうなっていくのか、続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    煙構図さん

    応援、コメントいただき有難うございます。
    嬉しいです!

    リスボンを観光している気分で楽しみながら書いております。
    少しでも雰囲気が伝われば、味わっていただければ嬉しいです。

    お読みくださり有難うございました(^^)
    大変励みになります!

  • 歩み寄る時への応援コメント

    エッグタルト……リスボンの名物の一つですよね。
    ジェロニモス修道院の近くにあるお店で食べましたが、中のクリームが絶品で、シナモンとの相性も良くてさすが本場は違うと感動しました(^-^;。
    ポルトガルのコーヒーは濃い目の味付けでしたね。だからこそ現地のお菓子と合うのかもしれませんが……。
    石畳の道で、瞳と聖の再会。聖のたじろぐ様子が上手く描かれていて、その様子が思い浮かぶようでした。

    作者からの返信

    Youlifeさん
    こちらにもコメント下さり有難うございます♪
    ですです、もし行けたら絶対に外せないと思っております……!

    わああ、ジェロニモス修道院の近くにあるお店!!
    なんという素晴らしいロケーションなのでしょう。
    あの壮大な修道院の建物を見て食べてみたいです……。

    ますます憧れが強くなる一方です。
    私は描きながらもリスボンの街に恋焦がれてしまいます(笑)

    コーヒーは濃い目なのですね!
    なるほど。

    純粋に瞳を想う気持ちが伝わればと思いながら書きました。
    男性心理はまだまだ勉強中です(^^;)

    お読みくださり有難うございました。

  • 風の音への応援コメント

    リスボンの雰囲気を思い出しながら読みました。
    自分が泊ったのは比較的安めのホテルだったので、内装はすごくシンプルでしたが、外の景色は葛城さんが書いたようなノスタルジーにあふれた雰囲気がありました。
    トイレのドアの建てつけが悪く、閉め切ってしまうとなかなか開かないのが怖かったですが(^-^;。

    瞳と聖、リスボンの地で再会ですね。
    ときめきを感じた東京での取材以来の聖、瞳の心中はドキドキ止まらないでしょうね(^^ゞ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    動画を頼りきって書いているもので、自分の言葉や見た風景、空気を描けないのが残念ですが、リスボンの雰囲気を
    思い出していただけるなんて本当に光栄です!

    少しでも近づけたらな、と思いながら書いています。
    トイレのドアが開かないのホラーですね!!
    外国ならではでしょうか……。

    はい、二人のドキドキを聖パート、瞳パートに分けながら徐々に距離が近づいていく感じを描いていきたいと思ってます(^^)

    スピンオフの方が本編より恋愛色強めですが、これから丁寧に書いていこうと思います。

    いつも応援、コメントいただき本当に有難うございます。
    大変励みになります。

  • 経路への応援コメント

    焦りと不安が押し寄せて来る中、聖さんの頭に以前に恩師から受けた言葉と、お母さんから励まされた事を思い出しながら前に進もうとする話が印象的です。 
     
    私事ですが、元パティシエで、フランス研修時代に ちゃんとやらないと というプレッシャーがいつもありました。だから主人公の気持ちが分かります。 
     
                 

    作者からの返信

    ちとせ様
    応援、コメントいただきありがとう🙇パティシエをされていてフランスに研修ですと!?貴重なお話聞けて嬉しいです!

    コメントもすべて拝見しました。
    大変励みになります。

    丁寧にお読みくださり感謝です。
    よろしくお願いいたします。

  • 帰国の途への応援コメント

    聖さんの心の揺れを感じるお話です 
     
    友達と別れ一人になった瞬間のどうしようもない孤独感のシーンが印象的です 
     
    あとラストのこの先ピアニストとしてしっかりやっていけるのかと言う、押し寄せて来る不安とどう向き合って行くのか続きが楽しみ

  • 小さなコンサートへの応援コメント

    聖さん優斗さんの関係性がいいですね。仲よさが伝わって来ます 
     
    文章の書き方がいいです。ここは私も悩むとこですけど^⁠_⁠^ 
    読みやすかったです。

  • ウイーン市内への応援コメント

    聖さんはドイツ語も出来るし、かなりのコーヒー好きなんですね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。 
     
    ピアノの音色がウィーンの街の片隅まで、響くと素敵ですね。

  • ハルシュタット行ってみたい! 
     
    ホストファミリーとの別れ寂しいですよね 
    ちなみに私はフランスに留学経験があって、その気持ち分かります。     

    作者からの返信

    ちとせさん、こんにちは(^^)
    ありがとうございます!!
    フランス留学経験、素敵です♡

    嬉しいコメントをいただき有難うございました。
    またよろしくお願いいたします。

  • prologue 光の記憶への応援コメント

    この作品は大好きです❤  
    情景描写は美しく、繊細でイメージが頭の中で 
    浮かんで来ます 
     
    改めてですが、最初から読みたくなったので 
    今更ですがプロローグからコメントさせてもらいました 
     
    ゆっくりですが二話目からコメントさせてもらいます 
     
    もし忙しかったりしんどかったりの時は 
    返信は不要です 執筆の邪魔はしたくないので 
     
    主人公の行く末が気になる第二話です。  
                
                   



    作者からの返信

    ちとせさん、ありがとうございます♡♡
    めちゃくちゃ嬉しいお言葉!!本当に有難うございます。
    プロローグまで読んでいただきありがとうございます。

    そして温かいご配慮まで……。
    情景描写は自分が行った気分になりたいので(笑)少しこだわっております…。

    宜しくお願いいたしますm(__)m


  • 編集済

    近づいていく距離への応援コメント

    僕がリスボンの空港に降り立った時は夜でしたが、町の灯りがオレンジ色に統一されていてそれがすごく印象的でした。
    この作品で瞳はスマホでフラッパーゲートを開けましたが、僕が行った時はまだスマホ登場前の時代で、駅員に言われるままに交通ICカードのようなものを買って、最初は使い方が分からなくて改札の前であたふたしていました(笑)。
    でも、この一枚があれば地下鉄も路面電車も市内を一望できるエレベーターもすべてOKなので、すごく重宝しましたね。今思うと、あれは周遊チケットのようなものだったのかな、と。

    作者からの返信

    ありがとうございます!実はこの設定かなり悩みまして。
    リスボン着は夜が多いんですよね。結局裏設定ではパリ経由で朝着いたことになってます(笑)

    たまたまYouTuberの方がミラノ経由でリスボンに着いた動画を配信されていたので、改札の場面はそれを参考に書いてみました。海外に行ったらまず通貨や移動の問題だと思いました(^^;)

    やはり実際に行かれた方のお話はとても勉強になります!
    体験談もお聞きしてみたいです。
    実際行った気分で楽しんで書いております~♪

    編集済
  • 憧れの地への応援コメント

    新婚旅行でポルトガルを訪れ、アルファマ地区にも行きました。
    素朴な下町、古き良きヨーロッパという感じでした。
    石畳の道、狭い急坂を悠々と走る路面電車、ファドを聞かせてくれる酒場、派手さはないけどすごく印象に残りました。
    瞳にとって憧れの場所だという言葉、良く分かる気がします。

    瞳をカメラマンではなく、一人の人間として向き合ってくれた聖。
    心が大きく動かされているのが文面からもひしひしと伝わってきました。

    作者からの返信

    Youlife様

    有難うございます。
    うわあ…羨ましいです!!

    いつか行ってみたい私の憧れの地でもあるので、
    思い入れのある場所として書きました。

    これから修道院や観光名所も織り交ぜていく
    予定です。

    鏡のように向き合う二人の姿をこれからも
    描いていきたいと思います。

    温かいコメントも有難うございました。

  • 独白への応援コメント

    葛城さんの作品はその場の空気感や情景が浮かぶのがいいなぁと思いながら、いつも拝読させていただいてます。
    雨上がりの新宿もそうですし、ウィーンは行ったことがないのですが、なんだか景色が見える気がします。
    ピアニストとしての聖の心が静かにゆっくり動いていく、その続きを追いたくなります。

    作者からの返信

    thirsty.様

    読んでいただき有難うございます。
    とても嬉しいです。

    情景が浮かぶと言っていただけるなんて
    作者としてこれ以上の喜びはありません。

    聖は簡単に人に心を開かないキャラにしているので
    気づいたら好きになっていた、という独白に至るまで
    どう描写すればいいか悩んだ部分ではありました。

    大変励みになります。
    応援とコメントもくださり有難うございました。

  • 連弾への応援コメント

    ここまで興味深く拝読させて頂いております。
    聖はここまでピアニストとして順風満帆に見えても、その陰で寂しさや辛さも味わっていて、そんな最中出会った人達や思い出の場所が、彼の心を優しく導いてくれているように思います。
    聖の心の動きや、一つ一つの動作が精緻に描かれていて、読む側にも動画を見ているように伝わってくるように思います。
    これから聖にどんな出会いがあるのか、続きも楽しみです。

    作者からの返信

    Youlife様

    いつも応援、コメント頂きまして有難うございます。

    恋愛小説なので早めに展開させようかとも思ったのですが、
    出会って惹かれ合うまでの過程を再現したくなり、
    正直描写に少し迷いがありました。

    ピアニストという華やかな舞台の裏側を描くことで
    聖が心を動かされていく理由を描けたらと思っております。

    動画を見ているようにとまで言っていただけて本当に嬉しいです。
    スローペースですが、よろしくお願いいたします。

  • 再会の予感への応援コメント

    XのRT企画から伺わせていただきました!

    恋愛小説というよりも橋本聖の内面や過去を、中心にストーリーが語られてゆくので、彼の魅力を掘り下げる様な作風に思いました!
    彼自身の善性や素直さがキャラクターとしての軸にあるのでかなり読みやすい作品だと思います。

    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ご丁寧な感想もいただき嬉しいです。

    恋に落ちるのも、最初から瞳に惹かれていたと後から気づくように、丁寧に描きたかったので内面描写は多めでした。

    有り難うございました。