独白への応援コメント
葛城さんの作品はその場の空気感や情景が浮かぶのがいいなぁと思いながら、いつも拝読させていただいてます。
雨上がりの新宿もそうですし、ウィーンは行ったことがないのですが、なんだか景色が見える気がします。
ピアニストとしての聖の心が静かにゆっくり動いていく、その続きを追いたくなります。
作者からの返信
thirsty.様
読んでいただき有難うございます。
とても嬉しいです。
情景が浮かぶと言っていただけるなんて
作者としてこれ以上の喜びはありません。
聖は簡単に人に心を開かないキャラにしているので
気づいたら好きになっていた、という独白に至るまで
どう描写すればいいか悩んだ部分ではありました。
大変励みになります。
応援とコメントもくださり有難うございました。
連弾への応援コメント
ここまで興味深く拝読させて頂いております。
聖はここまでピアニストとして順風満帆に見えても、その陰で寂しさや辛さも味わっていて、そんな最中出会った人達や思い出の場所が、彼の心を優しく導いてくれているように思います。
聖の心の動きや、一つ一つの動作が精緻に描かれていて、読む側にも動画を見ているように伝わってくるように思います。
これから聖にどんな出会いがあるのか、続きも楽しみです。
作者からの返信
Youlife様
いつも応援、コメント頂きまして有難うございます。
恋愛小説なので早めに展開させようかとも思ったのですが、
出会って惹かれ合うまでの過程を再現したくなり、
正直描写に少し迷いがありました。
ピアニストという華やかな舞台の裏側を描くことで
聖が心を動かされていく理由を描けたらと思っております。
動画を見ているようにとまで言っていただけて本当に嬉しいです。
スローペースですが、よろしくお願いいたします。
憧れの地への応援コメント
新婚旅行でポルトガルを訪れ、アルファマ地区にも行きました。
素朴な下町、古き良きヨーロッパという感じでした。
石畳の道、狭い急坂を悠々と走る路面電車、ファドを聞かせてくれる酒場、派手さはないけどすごく印象に残りました。
瞳にとって憧れの場所だという言葉、良く分かる気がします。
瞳をカメラマンではなく、一人の人間として向き合ってくれた聖。
心が大きく動かされているのが文面からもひしひしと伝わってきました。
作者からの返信
Youlife様
有難うございます。
うわあ…羨ましいです!!
いつか行ってみたい私の憧れの地でもあるので、
思い入れのある場所として書きました。
これから修道院や観光名所も織り交ぜていく
予定です。
鏡のように向き合う二人の姿をこれからも
描いていきたいと思います。
温かいコメントも有難うございました。