最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れ様です!ものすごく面白かったです!応援しております!
第十二話 白黒の世界への応援コメント
ん〜、苦しい……
前話の最後に数えていた物は、この事だったんですね…
ん〜、ちゃんと伝えてほしい。
自分を大切にしてほしい。
第九話 迎える夜への応援コメント
こんにちは~
>彼は一瞬だけ驚いたように息を呑んだものの、すぐに私の背中へ静かに手を回し、何も尋ねることなく抱き寄せてくれた。
→藤崎さん、梶原さんの反応をきちんと認識しているのだから、その表情に裏に秘めている気持ちにも気付きそうです……そして、そういうことを感じながらも抱きしめているならば、やっぱりズルイ人なのかなあと思ってしまいます どうなんでしょうね、彼は……
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
こんばんは~
>気付かなくてもいいことまで気付いてしまう人だった。
→彼の職業もですが、こういう鋭い方と話す時は既婚者との関係を持った身としてはドキドキしてしまいますね……
第二話 今夜、行ってもいい?への応援コメント
五年付き合っていて、家にも慣れた様子で出入りして、自然に抱きしめてくる藤崎さん。
主人公が「この時間がこれからも続く」と信じてしまうのも無理はないですよね……。
少し背伸びしてワインまで用意して、二人の未来を思い描いているのが幸せなだけに、この先が怖すぎます……!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
うわあ……もう嫌な予感しかしません〜〜!!
佐伯さんの「最近どう?」と、何か言いかけて飲み込んだような反応がめちゃくちゃ引っかかります……。
藤崎さんとは付き合って五年。主人公にとってはすっかり大切な日常になっているようですが……
この先明らかになるのか怖いです💦
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
可哀想だなと思いつつも、怖いもの見たさでここまで読みました。一筋の光が差し込んだかもですね。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
最終回、固唾を飲んで読了しました。
で。
読後感――見事に錯認中ですw
なるほど大久保君は、
時々「おや?」と思う発言がありましたね。
最終話ではだいぶとサイコパスに見えますが、
「どこまで堕ちていくのか見たかった」と言いながらも、
実際は堕ち切る前に救ってるんですよね。
それに、本当にサイコパスなら、
まさにこれから「おいしい顔」を思う存分堪能できるこのタイミングで、
カミングアウトするだろうか。
純朴すぎる真由への、
「お前、また人のこと分かったつもりになってるぞ」
という、とびきりエスプリの利いた忠告のようにも思えます。
まあ、大久保推しの足掻きなのかもしれませんがw
最後まで面白い作品を読ませて頂き、
ありがとうございました(=^・^=)
第五話 見ようとしなかったものへの応援コメント
頭ハッピーなうちはこういったことにも気づかないものなんですよね。浮かされるというのは実に恐ろしい。
デッドエンドを回避するには、もうここしかない……。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
うっわ……ラストにザラッとした舌触りがきて、思わず声が出ました。
物語が一段落しても、色々と今後の想像を掻き立てる読後感、スゴイです!!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れ様でした。
こちらの更新を、いつの間にか楽しみに過ごしておりました。
最後に大久保さんがやってくれましたね。
最終回とはあるのですが、これは続きが気になってしまいます。
主人公はこの先どうなるのでしょうか。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。
大久保君の今までのイメージが『困ったときには助けてくれて、何も分からない私に必要なことを教えてくれる人だと思っていた』は、いくらなんでも都合よく考えているような……。
『僕は、ずっと梶原さんがこの先どうなるのか、見てみたかったんだ』これは、ストーカー的要素があるような……。最終話で、大久保君の立ち位置が大分変りましたね。
面白かったです。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。
最後まで見させていただき、人間の欲のようなものを深く感じさせられました。
欲にのまれることなく、自分の信念を貫いて真っ当に生きていきたいと思いました。
素敵な作品をありがとうございます。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
完結おめでとうございます!
びっくりのオチまで付いて、最後まで楽しませていただきました
結局、藤崎も大久保もろくでもなかったという……
こういう幸薄そうな娘って、男どもの庇護欲をそそるんでしょうかね?
主人公はこれにめげずに幸せになって欲しいのですが、このままダメンズ誘引器としての続編も観てみたい自分もいたりしてw
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
大久保さん、サイコパス?
恋に発展するのかと思っていたので良い意味で裏切られました👍
最後までとても面白かったです✨
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。完結おめでとうございます。
大久保さん、素晴らしい性癖をお持ちでしたね。弁護士はまさに天職じゃないですか。最後の彼の露悪的な言葉、言葉通り受け取るべきなのか、嫌われたり警戒されること覚悟で「梶原さん、少しは相手を疑わないといけないよ」と忠告したと受け取るべきなのか、他に意図があるのか。
おもしろい作品でした。一人の女性の内面描写をかなりの分量読み続けるのは(書き続けるのも)しんどいことと思うのですが、筆力が高いので何の苦労もなく読み続けることができました。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
なんか最後にいきなりテイストが変わりましたね。サイコドラマみたいな。大久保くんが全部掻っ攫ってしまいました・・・大久保くん主役で人間の悲喜劇を狂言役で見る小説とか読んでみたくなりました。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
大久保君はずっと頼れる好青年という感じでしたが、ここに来て一癖ありそうなところを出して来ましたねww
また続編があるのを期待しております😊✨
面白かったです。
連載お疲れさまでした😸
第五十一話 決断への応援コメント
ここまで読んでみて、やはり全て藤崎が悪いとは思えませんね。
真由は主人公だし、感情移入してるので味方したいのはやまやまですが、週末の藤崎の行動や、二人の将来のことなど、もっとこの人のことを知りたいと思い、話し合わなかったのも彼女です。藤崎ははぐらかすかもしれない。
それでも、彼女の主体性の無さが、五年もの時間を最終的には後悔の時間にしてしまった大きな理由なんですよね。
今話の、最後。”決めてくれる人”という半ば盲目的な頼り方になってしまったことも、その象徴。
もう、ちゃんと真由自身も気付いてる。
淡々とした語り口の本作自身が、
どっちが悪いと決めつけてはいないところも、好きです。
ただ、真由が失ったものの大きさは計り知れない。藤崎の失ったものとは比較さえできないほどに。
真由はどう”生き直す”のか。
ちなみに、猫屋敷は大久保くん好きです。カッコいいし、優しい。でも言うべきことはちゃんと言う、頼りになる人。
でも、真由はこのままじゃダメですね。
引き続き、固唾を飲んで見守ります(=^・^=)
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
重い展開が続く中で、ひと息つかせてくれるような温かみと優しさがあった1話でした次話への期待の残る素敵な1話だったと思います!
第四話 知らなかったのは私だけへの応援コメント
夢の終わりですね。ここから歩むのならそれは悪夢の始まり。
次の決断。どう出るか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!「夢の終わりですね。ここから歩むのならそれは悪夢の始まり」という言葉、真由がこれから直面するものを考えると、ずしんときますね。ここまで何かを決めることから逃げてきた真由が、最後にどんな決断をするのか。明日22時、いよいよ最終回です。最後まで見届けていただけたらと思います。
第五十話 守るものへの応援コメント
藤崎奥さんはどんな人で、夫妻はどんな家庭を営んでるか興味あります。もちろん著者に注文しているわけではありません。私の好奇心は下衆の勘繰りですが、梶原さんは当事者として奥さんにもっと関心持つべきやろと思います。
それにしても主人公の心理描写が良いですね。藤崎さん視点でこれくらい心の襞まで丁寧に描いたらコメント欄が荒れそうだなと想像してニンマリしてしまいました。
『何抜かしやがる藤崎テメェざけんなよ(怒怒怒)』みたいな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真由のことも嫌って貰えるのがまた作家冥利に尽きますね。
丁寧に書いていますが、不倫してた事実を言っても純愛を信じてはなれきれない藤崎に対して怒りをぶつけることもしない脳内お花畑なんですよ。
主人公含めて全ての人間がクソ率高めですねw w w
第二十六話 心拍への応援コメント
拝読させて頂いております😊
お腹の赤ちゃん、ひとまず無事で安心しました。
ですが、真由さんの心情を思うと、素直に喜んでいいのか分かりませんね😢
最後の文章がとても切なかったです。
そして、大久保さんの存在が、これから真由さんの支えになっていくのかな……。
そんなことを考えながら、これからも拝読させて頂きますね🌸
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!「素直に喜んでいいのか分かりませんね」という言葉、まさに真由の置かれている状況をそのまま受け取っていただけたようで、書いていて感じていた切なさまで届いた気がしました。大久保についても、これからどうなっていくのか見守っていただけたら嬉しいです😊
引き続き読んでいただけましたら幸いです。ありがとうございました!
編集済
第四十八話 自分のための時間への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
次が気になり一気読みしてしまい♥爆弾を送ってしまった事お詫び致します。ごめんなさいm(_ _;)m
主人公の心情が丁寧に描かれた素晴らし作品に引き込まれました。続き楽しみにしております🙇
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!♥爆弾、むしろ嬉しいです(笑)一気読みしていただけたと知って、こちらこそびっくりしました😊 真由の心情を丁寧に追っていただけたことが何より嬉しくて、書いている時に悩んでいた部分も報われた気がします。続きも楽しんでいただけるよう頑張りますね。ありがとうございました!
第四十八話 自分のための時間への応援コメント
決めたら早い。
君は過去の人。もう私の人生に入ってこないでください。
そんな雰囲気を感じます。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「君は過去の人」という言葉、真由の中で何かが切り替わった瞬間を感じ取っていただけたのかなと思いました。これまで積み重ねてきた時間があるからこそ、そこへ戻るのではなく、自分の人生を進もうとする気持ちも出てくるのかもしれません。そう受け取っていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!
第四十七話 戻れない朝への応援コメント
同じ職場きついな。
作者からの返信
同じ職場で顔を合わせながら、今までとは違うものを抱えてしまうのが余計にきついんですよね。「同じ職場きついな」という一言に、真由の置かれた状況のしんどさを感じました。ありがとうございました!
第四十五話 君の事情への応援コメント
『決めるのは君だ。』
決める。
その行為が彼女にとって、一番難しいことなんだろうなって思いました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「決める。その行為が彼女にとって、一番難しい」というところ、まさに真由の揺れている部分を感じ取っていただけたようで、嬉しかったです。頭では分かっていても、五年間という時間があるだけに、簡単に答えを出せるものではないですよね。真由がどんな答えを出すのか、見守っていただけたらと思います。
第二十八話 知らない人への応援コメント
真由さんが不憫...
最悪の結末ですかね...
結婚してるのに嫉妬深く、自分のことしか考えられない藤崎さん。。。
自分と重なります。
嘘です...笑
真由さんは純粋で愛は盲目になってしまったの
でしょうか。
続きが気になります。
リチ😈
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「自分と重なります。嘘です…笑」に思わず笑ってしまいました😂 藤崎の言動に振り回される真由を不憫に感じていただけたことも、しっかり物語を追ってくださっているんだなと感じました。真由が最後にどんな答えを出すのか、ぜひ見届けてください。明日22時、いよいよ最終回です。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第四十五話 君の事情への応援コメント
少し頭がお花畑のヒロインに現実を突きつけましたね、大久保君。確かに示談が一番皆が幸せになる方法かも。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「少し頭がお花畑のヒロイン」というところ、思わず笑ってしまいました(笑)。真由は恋愛に関しては、ちょっと現実を見るのが苦手なところがありますよね。そこへ大久保が容赦なく現実を突きつける場面でした。示談という選択も含めて、真由がどうするのか見届けていただけたらと思います。明日22時、最終回です。
編集済
第四十四話 それだけだへの応援コメント
まあ、奥様から見れば、そうですよね。
でも、不倫だと知らなかったわけで……。
続き、固唾を飲んで見守ります! (=^・^=)
作者からの返信
コメントありがとうございます!「奥様から見れば、そうですよね」というところ、まさにその立場になれば、真由が知らなかったことなんて関係なくなってしまうのかもしれませんね。真由の側にも事情はあるけれど、それだけでは割り切れない難しさがあります。固唾を飲んで見守っていただけて嬉しいです😊 明日22時、最終回です。ぜひ最後までお付き合いください!
第四十四話 それだけだへの応援コメント
そんなことに思い至る状況じゃなかったですもんね。自分の身を守るためにも被害者アピールと藤崎から金をむしり取らないとやばいですね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「そんなことに思い至る状況じゃなかった」というところ、真由の置かれていた状況をよく見ていただいているなと感じました。自分がどう見られるかより、まず自分の身を守らなければならない場面ですからね。とはいえ、真由がどこまで現実的に動けるのか……そこも見ていただけたらと思います。明日22時、最終回です。最後までよろしくお願いします!
第三十八話 私の意思への応援コメント
最後の方で大久保さんが被害届提出するや否やの選択を聞いていますが、36話冒頭で警察に被害届を提出したとあります。被害届の取り下げが焦点になるのではないかと。私の理解がゴッチャになっているのかもしれませんが。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご指摘ありがとうございます!ここは私の書き方が紛らわしかったですね。36話冒頭の「被害届を提出した」という記述があるので、「提出するかどうか」という大久保の言葉とは確かに噛み合っていません。読み返してみて、こちらでも確認してみます。丁寧に読んでいただいたからこそのご指摘、本当に助かります。
第二十八話 知らない人への応援コメント
救急搬送の付き添いが藤崎さんでなかった理由がわかった気がします。
藤崎さんについて、大人の落ち着きがあり優しくて頼りになり、容姿も良くて清潔感あるシゴデキ男として注意深く描写されてきたのだと思います。
「被害届出さないよな?」
まさにこの開口一番のために。一人のハイスペ男が己の悪因悪果で崩壊する瞬間に立ち会い読者としてグッとサムズアップしました。
藤崎さんがこのまま文字通り破滅するか、そうはならないのかワクワクします。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
「まさにこの開口一番のために」という言葉、そこまで藤崎のこれまでの描写を繋げて読んでいただけたことに、思わずにやりとしてしまいました(笑)。表面上は頼りになる男が、少しずつ自分で逃げ道を失っていくところは、私自身も書いていて面白かった部分です。明日22時、いよいよ最終回です。藤崎がどこへ行き着くのか、最後まで見届けてください!
第四十一話 Unheardへの応援コメント
自業自得と断じるのは読者的には楽ですが、この哀れで弱いヒロインが少しでも幸せになること祈ります。とにかく少しでもゲス男に抗って!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「この哀れで弱いヒロイン」という言葉、真由のことをそこまで気にかけていただけているのが伝わってきました。真由は決して強い女性ではないし、私自身も浅はかなところのある人物として描いています。それでも、ここまで来た以上は自分のために少しくらい抗ってほしいところです。明日22時、最終回です。最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第四十話 The Chainへの応援コメント
何というか、自業自得な感じですな
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「自業自得な感じですな」という一言、真由のこれまでを振り返ると、そう見えてしまうところもありますよね。私自身も、真由を完全な被害者として描いているつもりはなくて、浅はかだった部分も含めて一人の人間として書いています。さて、そんな真由が最後にどうなるのか……明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
第四十話 The Chainへの応援コメント
何をやってんだよ本当に。何も学んでいないのか?頼むからしっかりしてくれ!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「頼むからしっかりしてくれ!」に、思わず真由に向かって同じことを言いたくなりました(笑)。ここまで来ても、なかなか懲りないというか、判断を誤ってしまうんですよね……。それも含めて真由らしいところではあるのですが、読んでいる側としては歯がゆいですよね。明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
第三十九話 chimeへの応援コメント
このタイミングで一人で対面とか。
もはや恐怖ですね。
流されるのか、踏みとどまるのか。
気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「もはや恐怖ですね」という一言、私も書きながら、いやいや真由、そこで一人で会うのか……と思っていました(笑)。流されてしまうのか、それとも踏みとどまれるのか。最後のところで真由がどうするのか、明日22時の最終回まで見届けていただけたらと思います。最後までありがとうございます!
第三十七話 And So It Goesへの応援コメント
置いて行かれた、その気持ちが突き刺さりますね。きっとこのまま、消えたいと思ってしまったのかなと。でも最後の文面で、生き方を考えてくれて安心しました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「置いて行かれた、その気持ちが突き刺さりますね」という言葉、真由にとっては本当に大きな出来事だったんですよね。あの状況なら、何もかも投げ出したくなるくらい追い詰められてしまうのも無理はないと思います。それでも最後に、自分のこれからを少しでも考えようとしてくれたことに気づいていただけてよかったです。明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
編集済
第三十六話 Jigの沈黙への応援コメント
あれだけ金曜夜が待ち遠しいくらいに好きだった人が恐怖の対象になるとは皮肉ですね。でもまだ情が残ってそう。優柔不断ですものね。
作者からの返信
そう、あの女 優柔不断だから、読者の方がイライラしないかしら?って私自身思っちゃうw
第三十四話 珍しいことではないへの応援コメント
ふぁ!?ってなりました。
ここまでくると、次は何が起こるのでしょうか。
とても怖いですが、続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「ふぁ!?」となっていただけたなら、作者としてはちょっとニヤリです(笑)
ここまで来ると、真由も読者さんも「次は何が起こるの……?」という感じですよね。怖いと思いながらも続きを気にしていただけて、ありがたいです。
この先もお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!
第三十二話 愚か者への応援コメント
主人公が迷走していらっしゃる。
いっそ男の子になれたら、こんな苦しみはなかったのに、なんて。
『 ——見たいものしか見ていなかった。
布団を頭まで被ると、暗闇の中で膝を抱え、息を潜めるように身体を縮めた。』
この一節が秀逸過ぎて、息を詰めてしまいました。
彼女は暗闇を抜け出せるのでしょうか。
続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「主人公が迷走していらっしゃる」に、思わず苦笑してしまいました(笑)。本当に、この頃の彼女は自分でもどうしていいのか分からなくなっています。
そして、あの一節を拾っていただけたのが嬉しかったです。布団の中で息を潜める場面は、彼女の心の状態をそのまま身体に置き換えるような気持ちで書いていました。
この先、彼女がどうなるのか……ぜひ見届けていただけたらと思います。ありがとうございました!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。
のっけから不穏ですね。色々と危うく、目下の氷層には亀裂が走っているような感じがしてなりません。
最後の色を失ったと、流されるが光なき夜の河に呑まれて消えていくように感じました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「目下の氷層には亀裂が走っているような」という表現が、とても印象に残りました。表面上はまだ何も起きていないように見えても、すでに足元では何かが崩れ始めている、という感覚は、まさにこの話で描きたかったものです。
「光なき夜の河に呑まれて消えていく」という読み方も、静かで怖くていいですね。そこまで感じ取っていただけて、嬉しかったです。ありがとうございました!
第十三話 帰れない場所への応援コメント
普通なら、幸せ行き切符であるはずのエコー写真が、地獄行き切符になるなんて…
切ないですね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます。
「幸せ行き切符のはずのエコー写真が、地獄行き切符になる」という言葉、胸に残りました。あの小さな写真一枚が、見る人の置かれた状況によってまったく違う意味を持ってしまうんですよね。
切なさを感じていただけたなら、この場面を書いた意味があったと思います。読んでくださって、ありがとうございました。
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
わー。
保身に走るクズ男。うぜぇです。
スカッとざまぁイベントを期待しますが。
どうなることやら。
続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「保身に走るクズ男。うぜぇです。」に、思わず笑ってしまいました(笑)。ここまで読んでいただくと、そう言いたくもなりますよね……。
スカッとざまぁを期待していただいているところ恐縮ですが、さて、どうなるでしょうか。真由の行く先を見届けていただけたらと思います。
続きも気にしていただけて、励みになります。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
タグにホラーがあるか確認してしまいました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「タグにホラーがあるか確認してしまいました」に笑ってしまいました(笑)。そうですよね、これは恋愛小説のはずなんですが……読んでいて「これ、ジャンル合ってる?」となる瞬間、ありますよね。
怖がらせるつもりは……たぶん、ありません(笑)。それでもそう感じていただけたのは、書き手としてちょっと嬉しかったです。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
今の藤崎みたいに何するか分からない奴は逆に着信拒否するといきなり凸してきそうなので、このルートを残すことでガス抜きさせた方が良いかもしれません。清々しいくらい醜いですね、藤崎は。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「清々しいくらい醜いですね、藤崎は」に思わず笑ってしまいました(笑)。ここまで嫌っていただけるとは、藤崎も大したものです。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
着信拒否しないのか
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「着信拒否しないのか」、たしかにそう思いますよね(笑)。読んでいる側からすると「もう拒否しちゃえ!」と言いたくなるところだと思います。
ただ、この時の真由には、まだ簡単にそうできないところがあって……。そのあたりも含めて、続きを見ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!
第二十九話 声の残響への応援コメント
勿体ない?
ここで伏線が。。。
気になるですよぉ。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「勿体ない?」に引っかかっていただけましたか(笑)。こういう一言って、さらっと読んでいると流してしまいそうなのに、拾っていただけると「おっ」となりますね。
伏線なのか、それとも……。そのあたりも含めて、続きを楽しんでいただけたらと思います。気にしていただけて嬉しいです!
第二十九話 声の残響への応援コメント
うわ~ん! 次話が気になるぅ(涙)(=^・^=)
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「うわ~ん!」に、こちらまでつられてしまいました(笑)。ここで切るのはちょっと意地悪だったかなと思いつつ、次話を気にしていただけているのが嬉しいです。
続きではまた真由が大変なことになっていますので、ぜひ見届けてやってください。ありがとうございました!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
佐伯主任の「最近どう?」に滲むためらいと、藤崎さんからの一文だけで違和感が消えてしまう対比が切ないですね。
五年かけて築いた信頼そのものが錯認の土台になっているからこそ、主人公の幸福がぐさっと痛く響きました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます。
「五年かけて築いた信頼そのものが錯認の土台になっている」という言葉が、とても心に残りました。長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、疑う理由がなくなってしまうことってあるんですよね。
佐伯主任のためらいと、藤崎からの一文の対比まで受け取っていただけて嬉しかったです。ここは私自身も、書いていて少し苦しくなる場面でした。ありがとうございました。
第二十九話 声の残響への応援コメント
続きがきになり一気読みしてしまいました!応援しております!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
一気読みしてくださったんですね! 続きが気になってページを進めてもらえたと聞くと、書き手として本当にありがたいです。応援のお言葉までいただいて、こちらも励まされました。
この先も、真由がどうなっていくのか見届けていただけたら嬉しいです。読んでくださって、ありがとうございました!
第二十九話 声の残響への応援コメント
〉だって、勿体無いじゃないか
これの真意は?気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「だって、勿体無いじゃないか」に引っかかっていただきましたか(笑)。さらっと通り過ぎてもおかしくない一言なので、そこを気にしていただけて嬉しいです。
この言葉が何を意味するのか……そのあたりは、もう少し先まで読んでいただければ見えてくるかもしれません。続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第二十八話 知らない人への応援コメント
『被害届なんか出さないよな?』
第一声がそれかいっ!!!
100年の恋も冷めるッスよ。
マジかぁ、そうくるかぁ。わー。
そういう人間もいるんだよなぁ。
真由さん、マジで幸せになってほしいです。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「第一声がそれかい!!!」に、思わずこちらも「ですよね!!」となりました(笑)。あの場面、真由からしたら本当に「そこなの?」という話なんですよね。
「100年の恋も冷めるッスよ」という言葉にも笑ってしまいつつ、最後の「真由さん、マジで幸せになってほしいです」がとても嬉しかったです。ここまで真由のことを気にかけてくださって、ありがとうございます。
第二十八話 知らない人への応援コメント
あの「おめでとう」、やっぱりだぁ~(涙)
しかも保身しか考えてない。
ほんと、五年間は何だったんだろう……。
でも、母性にも目覚めつつある今、
どのような選択をするのか……。
もう、見守るしかないですね(=^・^=)
作者からの返信
ここから真由がどんな選択をするのか、ぜひ最後まで見守っていただけたらと思います。コメント、とても励みになりました!
第二十八話 知らない人への応援コメント
悲しいなぁ、5年間付き合った彼氏が外面だけ同じで中身が別人になったかのような変貌ぶりに・・・情けをかけては駄目だよ。ざまぁとか安いものでなく犯罪だからしっかり償わせないと。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!
「外面だけ同じで中身が別人」という言葉、まさに今の真由から見たら、そんなふうに感じるのかもしれませんね……。五年間を知っているだけに、余計につらいところだと思います。
第二十七話 ひび割れた画面への応援コメント
外傷性くも膜下出血が拡大していなくてよかったですね。母子ともに健康ならいいですが、藤崎は何を言い訳するのでしょうか?
作者からの返信
そして藤崎……ここから何を言うつもりなのか。言い訳で済む話なのかどうかも含めて、ぜひ見届けていただければと思います。ご感想ありがとうございました!
第十一話 また来るからへの応援コメント
拝読させて頂いております。
心理描写がとても丁寧に描かれているので、作品に引き込まれております😌
不倫という恋の先に、幸せがあるのかな……。
そんなふうに思いながらも、主人公の幸せを願ってしまいます。
そして、この展開は……😨
この先がとても気になりますので、引き続き拝読させて頂きますね😊
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!
「不倫という恋の先に、幸せがあるのかな……」という言葉、書いている側としても考えさせられます。真由には、できればちゃんと自分の幸せを選んでほしいと思いながら書いています。
そして、この展開ですよね……😨
ここから先も見届けていただけたら嬉しいです。引き続き読んでいただけること、とても励みになります!
第二十五話 病室の静寂への応援コメント
物語が一気に加速してきました。
続きが気になります。
病室に至るまでの描写が鮮明で、臨場感を感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。今半分ってところですね。
第二十五話 病室の静寂への応援コメント
グッジョブ!大久保くん。傷害罪だからね、これは。お腹の子はどうなった?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。真由は子どもに対しての感情はこれでどう変わるのかな?
第二十四話 沈黙のあとでへの応援コメント
話も聞かずに即暴力なんて、クソ男ですね。
慰謝料をたっぷり分捕ってやりましょう。
作者からの返信
藤崎さん不人気すぎるw w w(まぁ、いいところ書いていない私が悪い)
編集済
第二十四話 沈黙のあとでへの応援コメント
よく勇気を出して言いました。やっぱりこの男ばゲス野郎ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ずっと読んでくれて本当に感謝です!!
藤崎さん不人気がエグすぎてちょっと笑えちゃいましたw w w
第二十二話 おめでとうございますへの応援コメント
早く決断しないと取り返しがつかないよ。覚悟を決めて!
あっちのテーブルも何で盛り上がっているのか気になりますね。
作者からの返信
あっちのテーブルで何で盛り上がってたのかは、また後日明らかになります。
第十三話 帰れない場所への応援コメント
辛いっすね...
何が正解か分からず、出口が見えない状態。
何かが締め付けられます。
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意外とこの作品に対して皆さんから反響があってびっくりです。そんなに長い話ではないので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第四話 知らなかったのは私だけへの応援コメント
分かりすぎて辛いです🥹
今までの記憶の全ての意味が一瞬で反転する感じいいい😭
作者からの返信
ありがとうございます🥹
まさに、その感覚を書きたかったんです。
何か新しい出来事が起きたわけではなく、「知っているはずだった過去」が、一つの事実によってまったく違う景色に見えてしまう。その瞬間の衝撃を描きたいと思っていました。
そう受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
ここにきて、弁護士というパワーワード。
これは何か起こる布石なのでしょうか。
気になります。
作者からの返信
弁護士に期待してしまいますよね。ありがちな展開にならないように頑張るので期待しててください!!!!
第四話 知らなかったのは私だけへの応援コメント
現地妻。その一言で終わるのか。
ここから何が起こるのか。
続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。コメントまでいただいて、本当に励みになります!
第二話 今夜、行ってもいい?への応援コメント
直接的な描写はないのに、ドキドキするやつです。
どうしましょう。
続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あえて直接描かないことを意識した結果、かえって想像の余地が生まれ、直接書くより艶っぽくなってしまった気がしています。
続きを気にしていただけて、本当に励みになります。
編集済
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
主人公の女性の揺れやすく曖昧な自己像が、綺麗な内面描写で描かれていて、次はどうなるんだろうとワクワクドキドキしました。
ヘミングウェイを読んでいて、ボランティアサークルに所属していたというのも、なんだかとても示唆的なような。
こういう女性だからこそ、一見優しそうで、その実、自己中な人の標的になるのかもですね。藤崎さんは、家族がいながら愛人に別れを切り出されてストーカー化した挙句殺人を犯した男性の事件を思い出しました。いやですね、こういう男性!
そして多分、大久保くんがいなければ、アイデンティティ的に他に依るところのない主人公は、殴られてもそのまま藤崎さんと一緒にいたような気がします。
人生を選び直すのには、自分だけの力では足りず、時にはだれか他者の力を必要とする、というところまで含めてすごくリアルでした。
最後のチクリとした甘い執着のような言葉は、アイデンティティの不安定さを学生時代から大久保くんに見抜かれていた感じもありますね。
あえて言葉にしてあげたのは、優しさなのかな?もしかしたら自分に目を向けさせる策略かもしれませんね。 そんなことしなくても手に入りそうだけど。
大久保くんの頼りになる優しい面ばかりを見ていた主人公が、彼の欲望を見て目の前にいる人間の裏側を見始めたのがすっごく好きです。