第二十八話 知らない人への応援コメント
藤崎さん……いや、藤崎に期待していた私がバカでした。
「被害届出さないよな?」……は?
真由さんをバカにし過ぎです!!( ̄^ ̄)
作者からの返信
真由さんも相当なお花畑ですが、藤崎さんも相当なおバカです。テヘヘw
第十一話 また来るからへの応援コメント
考えないようにしていても、現実は確実にやって来る。
もう間もなく、扉が開きそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後回しにしたところで、現実は過ぎ去らないし、目の前から消えてくれないんですよね。
第十話 もう少しだけへの応援コメント
まるで、束の間の夢の中のようですね…。悲しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なかなか優柔不断な真由にも今後イライラするかもしれません。バカじゃないのか!と罵ってもらって全然OKです
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
46話の示談の条件が気になりすぎて、一気読みしてしまいました。
主人公の真由の行動に「そっちを選んじゃだめだ」と心配し、藤崎の行動に「許さない」と怒りをため、奥様のことが残っているとはいえ、やっと問題が解決したと思ってたら……。
大久保君、絶対的味方だと最終話直前まで信じてたのに。これまでヒーローのごとく助けに現れたのは、ストーカー的見守りをしてたからなんですか??
悪人を演じて注意喚起したと思いたいけど、真由にとって、さらなる強敵が現れたような……。
作者からの返信
最後まで一気に読んでくださって、本当にありがとうございます! 真由や藤崎への気持ちをこんなに丁寧に書いていただけて、読んでいて嬉しかったです。大久保のことも、最後まで「絶対的な味方」だと思ってくださっていたんですね。
そうなんです。大久保は、ずっと真由を見ていた人なんです。真由が知らないところで、彼女のことをずっと追い続けていたんですよね。司法試験に2回落ちたのも……司法試験を放り出してまで、いったい何をしていたんでしょうねぇ。ふふふ。実は三人の中で、一番細かく設定を掘り下げたのが大久保くんでした。
第二十一話 正解のない問いへの応援コメント
すごい親身になってくれる看護師さんですね。
妊娠、出産、中絶……全て女性の体に負担をかけますよね。
真由さん、藤崎さんにちゃんと伝えて!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます! 看護師さんのことにも気づいていただけて嬉しいです。真由のことまで心配して読んでくださって、本当にありがとうございます
藤崎さんにちゃんと伝えて!」には、私も思わず「そうそう!」となりました(笑)でも、あいつ自分が捨てられたくないからなかなか切り出せないんですよ。
第六話 知っているつもりだったへの応援コメント
藤崎さんへの認識がぐらぐらと揺らいでいくのが苦しいです。そして梶原さんが辿り着くのが「自分の中の確信」であることが、苦しい中でも理論的に理解しようとする彼女らしい答えなのかなと思いました。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙇♀️
コメントありがとうございます! 「自分の中の確信」というところまで受け取っていただけたのが、とても嬉しかったです。藤崎さんへの見方が揺れていく中で、真由がどう答えを出そうとするのか、そこまで感じながら読んでいただけてありがたいです( ´ ▽ ` ) ありがとうございます!
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
次に顔を合わせるのは互いにとって別に何でもない場所か。それとも、記憶に残って忘れることのない法廷になるのか……。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙇♀️
コメントありがとうございます! 「忘れることのない法廷になるのか」という言葉、これからの二人をいろいろ想像してくださっているんだなと感じました。次に二人が顔を合わせることになるのは、どんな場所なのか……。続きを読んでいただけたら嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ
編集済
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
錯認の果てが、大久保にも掛かるとは。やられましてございます。三人ともに問題を抱えている人間でしたが、真由の情けなさが一番、救いようがあるのではと思わされました。大久保の正体に気付いたからには、ダメンズ巡りもこれで最後……にならないのが彼女かもしれませんが。自らの判断力の無さを認めれば、それこそ自分の愚かさを突きつけらそうです。震える物語を有り難うございました。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙇♀️
コメントありがとうございます! 「錯認の果てが、大久保にも掛かるとは」と言っていただけて、思わず嬉しくなりました(笑) 真由の情けなさも含めて、三人それぞれのことをいろいろ考えながら読んでくださったんだなと、とてもありがたく感じています。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました(*´꒳`*)
第四十九話 終わりの始まりへの応援コメント
うわっムカつく😡
藤崎ーー
自分でもこんなことは言わなかったのに...
...失礼 つい興奮してしまいました。
忘れて下さい笑
リチ
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙇♀️
コメントありがとうございます! 「藤崎ーー!」に笑ってしまいました(笑) 藤崎へのヘイト、しっかり集まっていて作者としては嬉しいです( ̄▽ ̄) こんなふうに感情を動かしながら読んでいただけているんだなと思うと、書いてよかったなと思います。ありがとうございます!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼いたします。
登場人物の心理描写がリアルで、とても引き込まれる作品でした。
特に主人公の真由には途中イライラさせられることもありましたが、自分の中にも彼女のように優柔不断な部分があるからこそ、ここまで感情移入してしまうのかもと感じました。
最後はびっくりな展開ですが、お約束じゃないところも含めて、とても面白く読むことができました!
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙇♀️
コメントありがとうございます! 真由にイライラしながらも、ご自身の中にも似た部分があると感じてくださったというお言葉、とても嬉しかったです。最後の展開も含めて、真由の物語を最後まで楽しんでいただけてよかったです(。•̀ᴗ-)✧ こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
最後まで読了。
正直、主人公が悲劇のヒロインムーブしてる裏にいるはずの、多分唯一の被害者の妻と子が出てこないのが相当えぐい展開だなと思った。
でも、この話よく読むと既婚者である情報を知ってからも肉体関係を続けてるから、私は知らなかったのと言えずに普通に不倫ものだよね。
流産しなくて出産したら我が子に相続権発生してしまうと言うドロドロルートも有り得た。
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、大変申し訳ありませんでした🙇♀️
最後まで読んでくださってありがとうございます! 妻子を登場させることも考えていたのですが、そこで妻が出てきて対立する展開にすると、どうしても「不倫もの」として分かりやすい形に収まってしまう気がして、あえて最後まで出しませんでした。真由の視点だけで進めることで、彼女が見えていなかったものを読者の方にも少し考えてもらえたらと思っていたので、そこに触れていただけて嬉しかったです(•ᴗ•)
第十一話 また来るからへの応援コメント
こんばんは~
>その瞬間、それまで考えないようにしていた可能性だけが、不意に目の前へ姿を現した。
→ええええ……!
作者からの返信
返信が遅くなってしまいました🙏
コメントありがとうございます! その一文で「ええええ……!」となっていただけたの、嬉しいです(笑) ここまで読んでくださっているからこそ、あの一文で「来たか……」となってもらえたのかなと思います(;´∀`) 続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第三十一話 眠りの前への応援コメント
拝読させて頂いております。
藤崎さんだけが悪いわけではないのですが、それにしても、あまりにも彼の態度は酷すぎますね😭
真由さん、怖いですよね……。
かなり追い詰められていて可哀想ですし、心配になってしまいます😢
そして、不謹慎ながらも、大久保さんにドキッとしてしまいました🙏💕
ですが、大久保さんは真由さんのことを……。
まだまだ分からない感じですね🤔
続きも楽しみに、引き続き拝読させて頂きます🌸
作者からの返信
お返事が遅くなってしまって、すみません🙏
丁寧に読んでくださってありがとうございます! 真由のことを心配してくださったり、大久保にドキッとしていただいたり(笑)、いろんなところで反応してもらえて嬉しいです(〃ω〃) 藤崎への怒りも含めて、登場人物それぞれを気にかけながら読んでいただけて、本当にありがたいです。続きを楽しんでもらえたら嬉しいです🌸
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
様々な物語を、ここカクヨムで読んできて、こういった、どストレートな物語はかなり久しぶりです!(私がなんだかんだで一番好きな構成)
題名。まだ一話だしか読んでませんが、『不倫だと知らずに』という内容がどんな展開を繰り広げていくのか。
引き続き、楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!「どストレートな物語」と言っていただけたのが、なんだか嬉しかったです。今回は変にひねらず、真っ直ぐに書いてみようと思っていたので、そう受け取っていただけたなら何よりです。タイトルの「不倫だと知らずに」が、この先どう物語に関わってくるのか、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!
編集済
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
主人公の女性の揺れやすく曖昧な自己像が、綺麗な内面描写で描かれていて、次はどうなるんだろうとワクワクドキドキしました。
ヘミングウェイを読んでいて、ボランティアサークルに所属していたというのも、なんだかとても示唆的なような。
こういう女性だからこそ、一見優しそうで、その実、自己中な人の標的になるのかもですね。藤崎さんは、家族がいながら愛人に別れを切り出されてストーカー化した挙句殺人を犯した男性の事件を思い出しました。いやですね、こういう男性!
そして多分、大久保くんがいなければ、アイデンティティ的に他に依るところのない主人公は、殴られてもそのまま藤崎さんと一緒にいたような気がします。
人生を選び直すのには、自分だけの力では足りず、時にはだれか他者の力を必要とする、というところまで含めてすごくリアルでした。
最後のチクリとした甘い執着のような言葉は、アイデンティティの不安定さを学生時代から大久保くんに見抜かれていた感じもありますね。
あえて言葉にしてあげたのは、優しさなのかな?もしかしたら自分に目を向けさせる策略かもしれませんね。 そんなことしなくても手に入りそうだけど。
大久保くんの頼りになる優しい面ばかりを見ていた主人公が、彼の欲望を見て目の前にいる人間の裏側を見始めたのがすっごく好きです。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
こんなに丁寧に読んでいただいて、ありがとうございます。「人生を選び直すのには、時にはだれか他者の力が必要」というところまで受け取っていただけたのが、すごく嬉しかったです。大久保についても、優しさだけではない部分まで見ていただいて、思わずにやりとしてしまいました(笑)。人の裏側が見え始めたとき、主人公自身の見え方も少しずつ変わっていくのかもしれませんね。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れ様です!ものすごく面白かったです!応援しております!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「ものすごく面白かった」と言っていただけて、書いてきてよかったなと素直に思いました。連載中は手探りの部分も多かったので、こうして応援していただけるのが本当に励みになります。これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。応援ありがとうございました!
第十二話 白黒の世界への応援コメント
ん〜、苦しい……
前話の最後に数えていた物は、この事だったんですね…
ん〜、ちゃんと伝えてほしい。
自分を大切にしてほしい。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ちゃんと伝えてほしい、というお気持ちもよく分かります。読んでくださって、ありがとうございました。
第九話 迎える夜への応援コメント
こんにちは~
>彼は一瞬だけ驚いたように息を呑んだものの、すぐに私の背中へ静かに手を回し、何も尋ねることなく抱き寄せてくれた。
→藤崎さん、梶原さんの反応をきちんと認識しているのだから、その表情に裏に秘めている気持ちにも気付きそうです……そして、そういうことを感じながらも抱きしめているならば、やっぱりズルイ人なのかなあと思ってしまいます どうなんでしょうね、彼は……
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
こんにちは!
そこに目を留めていただけて嬉しいです。藤崎さんが真由の反応を見て、何も尋ねずに抱き寄せるところは、本当にずるい男です。
「やっぱりズルイ人なのかなあ」ほんとそうですね!
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
こんばんは~
>気付かなくてもいいことまで気付いてしまう人だった。
→彼の職業もですが、こういう鋭い方と話す時は既婚者との関係を持った身としてはドキドキしてしまいますね……
作者からの返信
こんばんは〜!
コメントありがとうございます😊
「こういう鋭い方と話す時はドキドキしてしまいますね……」というところ、まさに真由の立場ならそうなりそうだなと思って、思わず笑ってしまいました(笑) 大久保は何を考えているのか分かりにくい人なので、真由とのやり取りも楽しんでもらえたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
第二話 今夜、行ってもいい?への応援コメント
五年付き合っていて、家にも慣れた様子で出入りして、自然に抱きしめてくる藤崎さん。
主人公が「この時間がこれからも続く」と信じてしまうのも無理はないですよね……。
少し背伸びしてワインまで用意して、二人の未来を思い描いているのが幸せなだけに、この先が怖すぎます……!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます。五年という時間があるからこそ、「この時間がこれからも続く」と信じてしまうところに触れていただけて嬉しかったです。ワインを用意する場面も、真由にとっては特別なことではなく、二人の暮らしの延長にあるつもりで書いていました。その幸せがこの先どうなっていくのか、ぜひ見届けてください。ありがとうございました!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
うわあ……もう嫌な予感しかしません〜〜!!
佐伯さんの「最近どう?」と、何か言いかけて飲み込んだような反応がめちゃくちゃ引っかかります……。
藤崎さんとは付き合って五年。主人公にとってはすっかり大切な日常になっているようですが……
この先明らかになるのか怖いです💦
作者からの返信
コメントありがとうございます! 佐伯さんの「最近どう?」に引っかかっていただけて嬉しいです。ああいう何気ない一言って、あとになって妙に気になったりしますよね。真由にとっては五年間続いてきた日常だからこそ、そこに少しずつ違和感が入り込んでいく感じを意識して書いていました。ここから先も、ぜひ見届けてください。ありがとうございました!
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
可哀想だなと思いつつも、怖いもの見たさでここまで読みました。一筋の光が差し込んだかもですね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ここまで読んでくださってありがとうございます。「怖いもの見たさでここまで」という言葉に、思わず笑ってしまいました(笑)。苦しい展開が続く中で、それでも読み進めていただけたことがありがたいです。「一筋の光」がどう見えてくるのか、真由にとって何を意味するのか、最後まで見届けていただけたらと思います。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
最終回、固唾を飲んで読了しました。
で。
読後感――見事に錯認中ですw
なるほど大久保君は、
時々「おや?」と思う発言がありましたね。
最終話ではだいぶとサイコパスに見えますが、
「どこまで堕ちていくのか見たかった」と言いながらも、
実際は堕ち切る前に救ってるんですよね。
それに、本当にサイコパスなら、
まさにこれから「おいしい顔」を思う存分堪能できるこのタイミングで、
カミングアウトするだろうか。
純朴すぎる真由への、
「お前、また人のこと分かったつもりになってるぞ」
という、とびきりエスプリの利いた忠告のようにも思えます。
まあ、大久保推しの足掻きなのかもしれませんがw
最後まで面白い作品を読ませて頂き、
ありがとうございました(=^・^=)
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
最終回まで読んでくださって、本当にありがとうございます! 「読後感――見事に錯認中ですw」という一言には、思わずにやりとしてしまいました(笑)。大久保について、そこまでいろいろな可能性を考えながら読んでいただけたことが嬉しいです。
第五話 見ようとしなかったものへの応援コメント
頭ハッピーなうちはこういったことにも気づかないものなんですよね。浮かされるというのは実に恐ろしい。
デッドエンドを回避するには、もうここしかない……。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「浮かされるというのは実に恐ろしい」という言葉、すごく印象に残りました。幸せなときって、目の前にあるものを疑う理由そのものがなくなってしまうんですよね。だからこそ、真由が自分の置かれている状況に気づいたとき、どこへ向かうのかを書きたかったところがあります。「もうここしかない」と感じながら読んでいただけたのも嬉しかったです。ありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
うっわ……ラストにザラッとした舌触りがきて、思わず声が出ました。
物語が一段落しても、色々と今後の想像を掻き立てる読後感、スゴイです!!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます! 「ザラッとした舌触り」という表現、すごく嬉しかったです。最後まで読んでいただいたあとに、すっきり終わるのではなく、少し引っかかるものが残ってくれたらと思って書いていました。その先をいろいろ想像していただけたなら、作者としても嬉しいです。ありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れ様でした。
こちらの更新を、いつの間にか楽しみに過ごしておりました。
最後に大久保さんがやってくれましたね。
最終回とはあるのですが、これは続きが気になってしまいます。
主人公はこの先どうなるのでしょうか。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
連載を楽しみに待ってくださっていたと知って、とても嬉しかったです。最後の大久保には、私自身も「ここで出てくるか」と思いながら書いていました(笑)。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。
大久保君の今までのイメージが『困ったときには助けてくれて、何も分からない私に必要なことを教えてくれる人だと思っていた』は、いくらなんでも都合よく考えているような……。
『僕は、ずっと梶原さんがこの先どうなるのか、見てみたかったんだ』これは、ストーカー的要素があるような……。最終話で、大久保君の立ち位置が大分変りましたね。
面白かったです。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます! 大久保君の立ち位置が最終話で変わったと感じていただけたの、嬉しかったです。「ストーカー的要素がある」という読み取り、まさにそこです(笑)。実は、彼が妙にタイミングよく現れるのも……。そこに至った理由や、どうして彼がそういう思考になったのかという設定も一応考えているので、いつか書けたらいいなと思っています。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。
最後まで見させていただき、人間の欲のようなものを深く感じさせられました。
欲にのまれることなく、自分の信念を貫いて真っ当に生きていきたいと思いました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
この物語を読んで、そんなふうに自分自身のことまで考えていただけたことが、作者として何よりありがたいです。こちらこそ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
完結おめでとうございます!
びっくりのオチまで付いて、最後まで楽しませていただきました
結局、藤崎も大久保もろくでもなかったという……
こういう幸薄そうな娘って、男どもの庇護欲をそそるんでしょうかね?
主人公はこれにめげずに幸せになって欲しいのですが、このままダメンズ誘引器としての続編も観てみたい自分もいたりしてw
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
そう言っていただけると、作者としては「もっとやってよかったのか!」となります(笑)。藤崎も大久保も、振り返るとまだまだクソ男にできる余地はありましたね。特に大久保は、もう一段踏み込んでいたら読者さんの印象もかなり変わっていたかもしれません。次にこういう男を書くときは、遠慮しないようにします(笑)。ありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
大久保さん、サイコパス?
恋に発展するのかと思っていたので良い意味で裏切られました👍
最後までとても面白かったです✨
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
最後まで読んでくださってありがとうございます! 大久保について「サイコパス?」と思っていただけたのなら、最後の印象はかなり変わったんだなと嬉しくなりました(笑)。恋に発展すると思わせておいて、そこで少し違う方向へ持っていきたかったので、「良い意味で裏切られた」と言っていただけてよかったです。最後まで楽しんでいただき、ありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
連載お疲れさまでした。完結おめでとうございます。
大久保さん、素晴らしい性癖をお持ちでしたね。弁護士はまさに天職じゃないですか。最後の彼の露悪的な言葉、言葉通り受け取るべきなのか、嫌われたり警戒されること覚悟で「梶原さん、少しは相手を疑わないといけないよ」と忠告したと受け取るべきなのか、他に意図があるのか。
おもしろい作品でした。一人の女性の内面描写をかなりの分量読み続けるのは(書き続けるのも)しんどいことと思うのですが、筆力が高いので何の苦労もなく読み続けることができました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。「弁護士はまさに天職じゃないですか」という一言、思わず笑ってしまいました。大久保の最後の言葉をどう受け取るかは、読者さんに委ねたかったところなので、いろいろ想像していただけて嬉しいです。そして、内面描写についてそこまで言っていただけたことは、書き手としてかなり励みになりました。真由の時間に最後まで付き合ってくださって、本当にありがとうございました!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
なんか最後にいきなりテイストが変わりましたね。サイコドラマみたいな。大久保くんが全部掻っ攫ってしまいました・・・大久保くん主役で人間の悲喜劇を狂言役で見る小説とか読んでみたくなりました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます! 「大久保くんが全部掻っ攫ってしまいました」というのが、まさにその通りで、最終話で急に存在感が出てしまいましたね(笑)。大久保を主役にして、人間の悲喜劇を少し離れたところから眺めるような話というのは、考えてみると面白そうです。彼なら人の人生を面白がりながら、妙に核心だけ突いてきそうです。そんな想像までしていただけて嬉しかったです!
最終話 全てを手に入れることはできないへの応援コメント
大久保君はずっと頼れる好青年という感じでしたが、ここに来て一癖ありそうなところを出して来ましたねww
また続編があるのを期待しております😊✨
面白かったです。
連載お疲れさまでした😸
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
「ここに来て一癖ありそうなところを出して来ましたねww」に笑ってしまいました。ずっと頼れる好青年に見えていた分、最後で少し違う顔が見えたかもしれませんね。続編を期待していただけるのもありがたいです。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
第五十一話 決断への応援コメント
ここまで読んでみて、やはり全て藤崎が悪いとは思えませんね。
真由は主人公だし、感情移入してるので味方したいのはやまやまですが、週末の藤崎の行動や、二人の将来のことなど、もっとこの人のことを知りたいと思い、話し合わなかったのも彼女です。藤崎ははぐらかすかもしれない。
それでも、彼女の主体性の無さが、五年もの時間を最終的には後悔の時間にしてしまった大きな理由なんですよね。
今話の、最後。”決めてくれる人”という半ば盲目的な頼り方になってしまったことも、その象徴。
もう、ちゃんと真由自身も気付いてる。
淡々とした語り口の本作自身が、
どっちが悪いと決めつけてはいないところも、好きです。
ただ、真由が失ったものの大きさは計り知れない。藤崎の失ったものとは比較さえできないほどに。
真由はどう”生き直す”のか。
ちなみに、猫屋敷は大久保くん好きです。カッコいいし、優しい。でも言うべきことはちゃんと言う、頼りになる人。
でも、真由はこのままじゃダメですね。
引き続き、固唾を飲んで見守ります(=^・^=)
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ここまで真由自身の「主体性のなさ」まで含めて読んでいただけたこと、とても嬉しかったです。特に「どっちが悪いと決めつけてはいないところも、好きです」という言葉には、書いていたときの感覚をそのまま受け取っていただけたような気がしました。大久保くん好きもありがとうございます(笑)。ただ、猫屋敷さんの言う通り、真由自身がこのままではいられないんですよね。ここから彼女がどう「生き直す」のか、最後まで見届けていただけたらと思います。ありがとうございました!
第八話 食パンと卵とハムへの応援コメント
重い展開が続く中で、ひと息つかせてくれるような温かみと優しさがあった1話でした次話への期待の残る素敵な1話だったと思います!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます! 重い展開が続いていたので、この話では少しだけ息をつけるような時間を書きたかったんです。「ひと息つかせてくれるような温かみ」と感じていただけて、ほっとしました。次の話への期待も持っていただけたようで嬉しいです。続きを楽しみにしていただけたらと思います!
第四話 知らなかったのは私だけへの応援コメント
夢の終わりですね。ここから歩むのならそれは悪夢の始まり。
次の決断。どう出るか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!「夢の終わりですね。ここから歩むのならそれは悪夢の始まり」という言葉、真由がこれから直面するものを考えると、ずしんときますね。ここまで何かを決めることから逃げてきた真由が、最後にどんな決断をするのか。明日22時、いよいよ最終回です。最後まで見届けていただけたらと思います。
第五十話 守るものへの応援コメント
藤崎奥さんはどんな人で、夫妻はどんな家庭を営んでるか興味あります。もちろん著者に注文しているわけではありません。私の好奇心は下衆の勘繰りですが、梶原さんは当事者として奥さんにもっと関心持つべきやろと思います。
それにしても主人公の心理描写が良いですね。藤崎さん視点でこれくらい心の襞まで丁寧に描いたらコメント欄が荒れそうだなと想像してニンマリしてしまいました。
『何抜かしやがる藤崎テメェざけんなよ(怒怒怒)』みたいな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真由のことも嫌って貰えるのがまた作家冥利に尽きますね。
丁寧に書いていますが、不倫してた事実を言っても純愛を信じてはなれきれない藤崎に対して怒りをぶつけることもしない脳内お花畑なんですよ。
主人公含めて全ての人間がクソ率高めですねw w w
第二十六話 心拍への応援コメント
拝読させて頂いております😊
お腹の赤ちゃん、ひとまず無事で安心しました。
ですが、真由さんの心情を思うと、素直に喜んでいいのか分かりませんね😢
最後の文章がとても切なかったです。
そして、大久保さんの存在が、これから真由さんの支えになっていくのかな……。
そんなことを考えながら、これからも拝読させて頂きますね🌸
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!「素直に喜んでいいのか分かりませんね」という言葉、まさに真由の置かれている状況をそのまま受け取っていただけたようで、書いていて感じていた切なさまで届いた気がしました。大久保についても、これからどうなっていくのか見守っていただけたら嬉しいです😊
引き続き読んでいただけましたら幸いです。ありがとうございました!
編集済
第四十八話 自分のための時間への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
次が気になり一気読みしてしまい♥爆弾を送ってしまった事お詫び致します。ごめんなさいm(_ _;)m
主人公の心情が丁寧に描かれた素晴らし作品に引き込まれました。続き楽しみにしております🙇
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!♥爆弾、むしろ嬉しいです(笑)一気読みしていただけたと知って、こちらこそびっくりしました😊 真由の心情を丁寧に追っていただけたことが何より嬉しくて、書いている時に悩んでいた部分も報われた気がします。続きも楽しんでいただけるよう頑張りますね。ありがとうございました!
第四十八話 自分のための時間への応援コメント
決めたら早い。
君は過去の人。もう私の人生に入ってこないでください。
そんな雰囲気を感じます。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「君は過去の人」という言葉、真由の中で何かが切り替わった瞬間を感じ取っていただけたのかなと思いました。これまで積み重ねてきた時間があるからこそ、そこへ戻るのではなく、自分の人生を進もうとする気持ちも出てくるのかもしれません。そう受け取っていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!
第四十七話 戻れない朝への応援コメント
同じ職場きついな。
作者からの返信
同じ職場で顔を合わせながら、今までとは違うものを抱えてしまうのが余計にきついんですよね。「同じ職場きついな」という一言に、真由の置かれた状況のしんどさを感じました。ありがとうございました!
第四十五話 君の事情への応援コメント
『決めるのは君だ。』
決める。
その行為が彼女にとって、一番難しいことなんだろうなって思いました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「決める。その行為が彼女にとって、一番難しい」というところ、まさに真由の揺れている部分を感じ取っていただけたようで、嬉しかったです。頭では分かっていても、五年間という時間があるだけに、簡単に答えを出せるものではないですよね。真由がどんな答えを出すのか、見守っていただけたらと思います。
第二十八話 知らない人への応援コメント
真由さんが不憫...
最悪の結末ですかね...
結婚してるのに嫉妬深く、自分のことしか考えられない藤崎さん。。。
自分と重なります。
嘘です...笑
真由さんは純粋で愛は盲目になってしまったの
でしょうか。
続きが気になります。
リチ😈
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「自分と重なります。嘘です…笑」に思わず笑ってしまいました😂 藤崎の言動に振り回される真由を不憫に感じていただけたことも、しっかり物語を追ってくださっているんだなと感じました。真由が最後にどんな答えを出すのか、ぜひ見届けてください。明日22時、いよいよ最終回です。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第四十五話 君の事情への応援コメント
少し頭がお花畑のヒロインに現実を突きつけましたね、大久保君。確かに示談が一番皆が幸せになる方法かも。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「少し頭がお花畑のヒロイン」というところ、思わず笑ってしまいました(笑)。真由は恋愛に関しては、ちょっと現実を見るのが苦手なところがありますよね。そこへ大久保が容赦なく現実を突きつける場面でした。示談という選択も含めて、真由がどうするのか見届けていただけたらと思います。明日22時、最終回です。
編集済
第四十四話 それだけだへの応援コメント
まあ、奥様から見れば、そうですよね。
でも、不倫だと知らなかったわけで……。
続き、固唾を飲んで見守ります! (=^・^=)
作者からの返信
コメントありがとうございます!「奥様から見れば、そうですよね」というところ、まさにその立場になれば、真由が知らなかったことなんて関係なくなってしまうのかもしれませんね。真由の側にも事情はあるけれど、それだけでは割り切れない難しさがあります。固唾を飲んで見守っていただけて嬉しいです😊 明日22時、最終回です。ぜひ最後までお付き合いください!
第四十四話 それだけだへの応援コメント
そんなことに思い至る状況じゃなかったですもんね。自分の身を守るためにも被害者アピールと藤崎から金をむしり取らないとやばいですね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「そんなことに思い至る状況じゃなかった」というところ、真由の置かれていた状況をよく見ていただいているなと感じました。自分がどう見られるかより、まず自分の身を守らなければならない場面ですからね。とはいえ、真由がどこまで現実的に動けるのか……そこも見ていただけたらと思います。明日22時、最終回です。最後までよろしくお願いします!
第三十八話 私の意思への応援コメント
最後の方で大久保さんが被害届提出するや否やの選択を聞いていますが、36話冒頭で警察に被害届を提出したとあります。被害届の取り下げが焦点になるのではないかと。私の理解がゴッチャになっているのかもしれませんが。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご指摘ありがとうございます!ここは私の書き方が紛らわしかったですね。36話冒頭の「被害届を提出した」という記述があるので、「提出するかどうか」という大久保の言葉とは確かに噛み合っていません。読み返してみて、こちらでも確認してみます。丁寧に読んでいただいたからこそのご指摘、本当に助かります。
第二十八話 知らない人への応援コメント
救急搬送の付き添いが藤崎さんでなかった理由がわかった気がします。
藤崎さんについて、大人の落ち着きがあり優しくて頼りになり、容姿も良くて清潔感あるシゴデキ男として注意深く描写されてきたのだと思います。
「被害届出さないよな?」
まさにこの開口一番のために。一人のハイスペ男が己の悪因悪果で崩壊する瞬間に立ち会い読者としてグッとサムズアップしました。
藤崎さんがこのまま文字通り破滅するか、そうはならないのかワクワクします。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
「まさにこの開口一番のために」という言葉、そこまで藤崎のこれまでの描写を繋げて読んでいただけたことに、思わずにやりとしてしまいました(笑)。表面上は頼りになる男が、少しずつ自分で逃げ道を失っていくところは、私自身も書いていて面白かった部分です。明日22時、いよいよ最終回です。藤崎がどこへ行き着くのか、最後まで見届けてください!
第四十一話 Unheardへの応援コメント
自業自得と断じるのは読者的には楽ですが、この哀れで弱いヒロインが少しでも幸せになること祈ります。とにかく少しでもゲス男に抗って!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「この哀れで弱いヒロイン」という言葉、真由のことをそこまで気にかけていただけているのが伝わってきました。真由は決して強い女性ではないし、私自身も浅はかなところのある人物として描いています。それでも、ここまで来た以上は自分のために少しくらい抗ってほしいところです。明日22時、最終回です。最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第四十話 The Chainへの応援コメント
何というか、自業自得な感じですな
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「自業自得な感じですな」という一言、真由のこれまでを振り返ると、そう見えてしまうところもありますよね。私自身も、真由を完全な被害者として描いているつもりはなくて、浅はかだった部分も含めて一人の人間として書いています。さて、そんな真由が最後にどうなるのか……明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
第四十話 The Chainへの応援コメント
何をやってんだよ本当に。何も学んでいないのか?頼むからしっかりしてくれ!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「頼むからしっかりしてくれ!」に、思わず真由に向かって同じことを言いたくなりました(笑)。ここまで来ても、なかなか懲りないというか、判断を誤ってしまうんですよね……。それも含めて真由らしいところではあるのですが、読んでいる側としては歯がゆいですよね。明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
第三十九話 chimeへの応援コメント
このタイミングで一人で対面とか。
もはや恐怖ですね。
流されるのか、踏みとどまるのか。
気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「もはや恐怖ですね」という一言、私も書きながら、いやいや真由、そこで一人で会うのか……と思っていました(笑)。流されてしまうのか、それとも踏みとどまれるのか。最後のところで真由がどうするのか、明日22時の最終回まで見届けていただけたらと思います。最後までありがとうございます!
第三十七話 And So It Goesへの応援コメント
置いて行かれた、その気持ちが突き刺さりますね。きっとこのまま、消えたいと思ってしまったのかなと。でも最後の文面で、生き方を考えてくれて安心しました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!「置いて行かれた、その気持ちが突き刺さりますね」という言葉、真由にとっては本当に大きな出来事だったんですよね。あの状況なら、何もかも投げ出したくなるくらい追い詰められてしまうのも無理はないと思います。それでも最後に、自分のこれからを少しでも考えようとしてくれたことに気づいていただけてよかったです。明日22時、最終回です。最後まで見届けてください!
編集済
第三十六話 Jigの沈黙への応援コメント
あれだけ金曜夜が待ち遠しいくらいに好きだった人が恐怖の対象になるとは皮肉ですね。でもまだ情が残ってそう。優柔不断ですものね。
作者からの返信
そう、あの女 優柔不断だから、読者の方がイライラしないかしら?って私自身思っちゃうw
第三十四話 珍しいことではないへの応援コメント
ふぁ!?ってなりました。
ここまでくると、次は何が起こるのでしょうか。
とても怖いですが、続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「ふぁ!?」となっていただけたなら、作者としてはちょっとニヤリです(笑)
ここまで来ると、真由も読者さんも「次は何が起こるの……?」という感じですよね。怖いと思いながらも続きを気にしていただけて、ありがたいです。
この先もお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!
第三十二話 愚か者への応援コメント
主人公が迷走していらっしゃる。
いっそ男の子になれたら、こんな苦しみはなかったのに、なんて。
『 ——見たいものしか見ていなかった。
布団を頭まで被ると、暗闇の中で膝を抱え、息を潜めるように身体を縮めた。』
この一節が秀逸過ぎて、息を詰めてしまいました。
彼女は暗闇を抜け出せるのでしょうか。
続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「主人公が迷走していらっしゃる」に、思わず苦笑してしまいました(笑)。本当に、この頃の彼女は自分でもどうしていいのか分からなくなっています。
そして、あの一節を拾っていただけたのが嬉しかったです。布団の中で息を潜める場面は、彼女の心の状態をそのまま身体に置き換えるような気持ちで書いていました。
この先、彼女がどうなるのか……ぜひ見届けていただけたらと思います。ありがとうございました!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。
のっけから不穏ですね。色々と危うく、目下の氷層には亀裂が走っているような感じがしてなりません。
最後の色を失ったと、流されるが光なき夜の河に呑まれて消えていくように感じました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます!
「目下の氷層には亀裂が走っているような」という表現が、とても印象に残りました。表面上はまだ何も起きていないように見えても、すでに足元では何かが崩れ始めている、という感覚は、まさにこの話で描きたかったものです。
「光なき夜の河に呑まれて消えていく」という読み方も、静かで怖くていいですね。そこまで感じ取っていただけて、嬉しかったです。ありがとうございました!
第十三話 帰れない場所への応援コメント
普通なら、幸せ行き切符であるはずのエコー写真が、地獄行き切符になるなんて…
切ないですね。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます。
「幸せ行き切符のはずのエコー写真が、地獄行き切符になる」という言葉、胸に残りました。あの小さな写真一枚が、見る人の置かれた状況によってまったく違う意味を持ってしまうんですよね。
切なさを感じていただけたなら、この場面を書いた意味があったと思います。読んでくださって、ありがとうございました。
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
わー。
保身に走るクズ男。うぜぇです。
スカッとざまぁイベントを期待しますが。
どうなることやら。
続きが気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「保身に走るクズ男。うぜぇです。」に、思わず笑ってしまいました(笑)。ここまで読んでいただくと、そう言いたくもなりますよね……。
スカッとざまぁを期待していただいているところ恐縮ですが、さて、どうなるでしょうか。真由の行く先を見届けていただけたらと思います。
続きも気にしていただけて、励みになります。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
タグにホラーがあるか確認してしまいました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「タグにホラーがあるか確認してしまいました」に笑ってしまいました(笑)。そうですよね、これは恋愛小説のはずなんですが……読んでいて「これ、ジャンル合ってる?」となる瞬間、ありますよね。
怖がらせるつもりは……たぶん、ありません(笑)。それでもそう感じていただけたのは、書き手としてちょっと嬉しかったです。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
今の藤崎みたいに何するか分からない奴は逆に着信拒否するといきなり凸してきそうなので、このルートを残すことでガス抜きさせた方が良いかもしれません。清々しいくらい醜いですね、藤崎は。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「清々しいくらい醜いですね、藤崎は」に思わず笑ってしまいました(笑)。ここまで嫌っていただけるとは、藤崎も大したものです。ありがとうございました!
第三十話 逃げられない部屋への応援コメント
着信拒否しないのか
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「着信拒否しないのか」、たしかにそう思いますよね(笑)。読んでいる側からすると「もう拒否しちゃえ!」と言いたくなるところだと思います。
ただ、この時の真由には、まだ簡単にそうできないところがあって……。そのあたりも含めて、続きを見ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!
第二十九話 声の残響への応援コメント
勿体ない?
ここで伏線が。。。
気になるですよぉ。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「勿体ない?」に引っかかっていただけましたか(笑)。こういう一言って、さらっと読んでいると流してしまいそうなのに、拾っていただけると「おっ」となりますね。
伏線なのか、それとも……。そのあたりも含めて、続きを楽しんでいただけたらと思います。気にしていただけて嬉しいです!
第二十九話 声の残響への応援コメント
うわ~ん! 次話が気になるぅ(涙)(=^・^=)
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「うわ~ん!」に、こちらまでつられてしまいました(笑)。ここで切るのはちょっと意地悪だったかなと思いつつ、次話を気にしていただけているのが嬉しいです。
続きではまた真由が大変なことになっていますので、ぜひ見届けてやってください。ありがとうございました!
第一話 秘密だったのは私だけへの応援コメント
佐伯主任の「最近どう?」に滲むためらいと、藤崎さんからの一文だけで違和感が消えてしまう対比が切ないですね。
五年かけて築いた信頼そのものが錯認の土台になっているからこそ、主人公の幸福がぐさっと痛く響きました。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想ありがとうございます。
「五年かけて築いた信頼そのものが錯認の土台になっている」という言葉が、とても心に残りました。長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、疑う理由がなくなってしまうことってあるんですよね。
佐伯主任のためらいと、藤崎からの一文の対比まで受け取っていただけて嬉しかったです。ここは私自身も、書いていて少し苦しくなる場面でした。ありがとうございました。
第二十九話 声の残響への応援コメント
続きがきになり一気読みしてしまいました!応援しております!
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
一気読みしてくださったんですね! 続きが気になってページを進めてもらえたと聞くと、書き手として本当にありがたいです。応援のお言葉までいただいて、こちらも励まされました。
この先も、真由がどうなっていくのか見届けていただけたら嬉しいです。読んでくださって、ありがとうございました!
第二十九話 声の残響への応援コメント
〉だって、勿体無いじゃないか
これの真意は?気になります。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「だって、勿体無いじゃないか」に引っかかっていただきましたか(笑)。さらっと通り過ぎてもおかしくない一言なので、そこを気にしていただけて嬉しいです。
この言葉が何を意味するのか……そのあたりは、もう少し先まで読んでいただければ見えてくるかもしれません。続きを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第二十八話 知らない人への応援コメント
『被害届なんか出さないよな?』
第一声がそれかいっ!!!
100年の恋も冷めるッスよ。
マジかぁ、そうくるかぁ。わー。
そういう人間もいるんだよなぁ。
真由さん、マジで幸せになってほしいです。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
コメントありがとうございます!
「第一声がそれかい!!!」に、思わずこちらも「ですよね!!」となりました(笑)。あの場面、真由からしたら本当に「そこなの?」という話なんですよね。
「100年の恋も冷めるッスよ」という言葉にも笑ってしまいつつ、最後の「真由さん、マジで幸せになってほしいです」がとても嬉しかったです。ここまで真由のことを気にかけてくださって、ありがとうございます。
第二十八話 知らない人への応援コメント
あの「おめでとう」、やっぱりだぁ~(涙)
しかも保身しか考えてない。
ほんと、五年間は何だったんだろう……。
でも、母性にも目覚めつつある今、
どのような選択をするのか……。
もう、見守るしかないですね(=^・^=)
作者からの返信
ここから真由がどんな選択をするのか、ぜひ最後まで見守っていただけたらと思います。コメント、とても励みになりました!
第二十八話 知らない人への応援コメント
悲しいなぁ、5年間付き合った彼氏が外面だけ同じで中身が別人になったかのような変貌ぶりに・・・情けをかけては駄目だよ。ざまぁとか安いものでなく犯罪だからしっかり償わせないと。
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!
「外面だけ同じで中身が別人」という言葉、まさに今の真由から見たら、そんなふうに感じるのかもしれませんね……。五年間を知っているだけに、余計につらいところだと思います。
第二十七話 ひび割れた画面への応援コメント
外傷性くも膜下出血が拡大していなくてよかったですね。母子ともに健康ならいいですが、藤崎は何を言い訳するのでしょうか?
作者からの返信
そして藤崎……ここから何を言うつもりなのか。言い訳で済む話なのかどうかも含めて、ぜひ見届けていただければと思います。ご感想ありがとうございました!
第十一話 また来るからへの応援コメント
拝読させて頂いております。
心理描写がとても丁寧に描かれているので、作品に引き込まれております😌
不倫という恋の先に、幸せがあるのかな……。
そんなふうに思いながらも、主人公の幸せを願ってしまいます。
そして、この展開は……😨
この先がとても気になりますので、引き続き拝読させて頂きますね😊
作者からの返信
お礼をお伝えするのが遅くなってしまい、申し訳ありません🙇♀️
ご感想をありがとうございます!
「不倫という恋の先に、幸せがあるのかな……」という言葉、書いている側としても考えさせられます。真由には、できればちゃんと自分の幸せを選んでほしいと思いながら書いています。
そして、この展開ですよね……😨
ここから先も見届けていただけたら嬉しいです。引き続き読んでいただけること、とても励みになります!
第二十五話 病室の静寂への応援コメント
物語が一気に加速してきました。
続きが気になります。
病室に至るまでの描写が鮮明で、臨場感を感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。今半分ってところですね。
第二十五話 病室の静寂への応援コメント
グッジョブ!大久保くん。傷害罪だからね、これは。お腹の子はどうなった?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。真由は子どもに対しての感情はこれでどう変わるのかな?
第二十四話 沈黙のあとでへの応援コメント
話も聞かずに即暴力なんて、クソ男ですね。
慰謝料をたっぷり分捕ってやりましょう。
作者からの返信
藤崎さん不人気すぎるw w w(まぁ、いいところ書いていない私が悪い)
編集済
第二十四話 沈黙のあとでへの応援コメント
よく勇気を出して言いました。やっぱりこの男ばゲス野郎ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ずっと読んでくれて本当に感謝です!!
藤崎さん不人気がエグすぎてちょっと笑えちゃいましたw w w
第二十二話 おめでとうございますへの応援コメント
早く決断しないと取り返しがつかないよ。覚悟を決めて!
あっちのテーブルも何で盛り上がっているのか気になりますね。
作者からの返信
あっちのテーブルで何で盛り上がってたのかは、また後日明らかになります。
第十三話 帰れない場所への応援コメント
辛いっすね...
何が正解か分からず、出口が見えない状態。
何かが締め付けられます。
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意外とこの作品に対して皆さんから反響があってびっくりです。そんなに長い話ではないので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第四話 知らなかったのは私だけへの応援コメント
分かりすぎて辛いです🥹
今までの記憶の全ての意味が一瞬で反転する感じいいい😭
作者からの返信
ありがとうございます🥹
まさに、その感覚を書きたかったんです。
何か新しい出来事が起きたわけではなく、「知っているはずだった過去」が、一つの事実によってまったく違う景色に見えてしまう。その瞬間の衝撃を描きたいと思っていました。
そう受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
第十二話 白黒の世界への応援コメント
最悪の展開ですね。心が抉られます。でも…浮気している人が避妊もせずに? 藤崎さんには何かがある? と疑問に思いました。
作者からの返信
ネタバレになるかもしれませんが、藤崎さんは無精子症とかではないです。自分の欲求を優先させる人なんでしょうね。あと、自分は仕事もプライベートもうまくコントロールできていると過信している人間じゃないかな?と思っております。
36歳設定なのですが、まぁ、それにしても毎週毎週、この人はよく飽きずに営みますなぁ。