「注目の作品」システムの功罪への応援コメント
私はカクヨムは、作品の製造所・工場というより、どちらかというと見本市かなぁって思ってます。
出版社さんの市場調査の実験場であり、発掘場であり、テイクする場所かなと。
そこはもう、しょうがないわりきってますね💦
でも、その“見本市”の上の下に、同人誌とかコミケみたいなお遊びの層もちゃんとあって、
そこで気楽に遊べる二重構造の場所なんですよね。
だから、うまく使い分けてしまえば、案外、居心地はいいんじゃないかなぁと。
もちろん、不満は不満として言っていいと思うし、私も思うところはあるんですけど、見本市としての機能は概ね問題ないので、どうにもならないんだろうなぁ……とも感じています。
作者からの返信
実は、私が「製造する場」と表現したのはもう一つ理由があるんですよね。
せっかくだし、これは追加エピソードにすることにします😆
不満と言えば不満なのでしょうけど、そこに納得がいかないというよりは、こう考えればなぜこの状況が放置されてるかについて理解できなくもない、みたいな考えを抱いたのでシェアしておきたい、というのが一番の動機ですね。
「注目の作品」システムの功罪への応援コメント
私の場合、カクヨムに限って言えば「運」がいいほうだとは思います🐤✨✨
あのエッセイ、本当にPV3000行きそうですし(笑)
カクヨムか慈善事業だったら、バンされる人めっちゃ増えそうです(笑)🐤
おろかな私見ですが、通報してもバンされない、明らかに不正っぽくてもバンされないってのは、それでもPV回してくれれば利益になるからだと思っております❗❗
だからひとつひとつは精査せずにAIかなんかで画一的にバンしてると❗❗
作者からの返信
昨日は寝落ちしてしまいました。
やまたぬさんのエッセイ、面白いじゃないですか😊
作者から見れば、タイトルを見て「ん?」となってクリックして、読んでみれば「そうそう」って感じで、「運」を掴める作品だと思います。
垢BAN関連は、よく分からないことも多いですよね。
☆爆関連は通報ではなかなかBANされないのでしょうかね。
何か理由があるのかもしれませんが、こればっかりは中の人になってみないと分かりません。
慈善事業じゃないんだから、カクヨムの利益第一でというのは当然だと思うんですけど、ユーザーから見て納得いかない仕様とか現象が散見されるのは……不満ゼロというわけにはいかないのも分かるんですけど、もうちょっと何とかならんのかな、とは思います。
まあでも、ユーザーからすれば、気に入らなければ退会するという選択肢も勿論ありうるわけで、あまり依存し過ぎないようにするのが肝要なのでしょう。
カクヨムの作家SNSみたいな面は好きなんですけど、そこは利益を生み出すポイントじゃないのかもしれませんね。
「注目の作品」システムの功罪への応援コメント
〉「運」の関門も突破してこれる、そんな作品をKADOKAWAは求めているのかもしれません。
ちょっと、笑かさないでください(笑)
いや〜センスありすぎますねこの一文……切れ味がヤバい!
KADOKAWA系列のレーベルの打ち切り率などを見ていると正直商業出版への興味がどんどん薄れていっています(というか、ありえませんがKADOKAWAから打診があったとしても正直現状では断る可能性大……)
作者からの返信
えへへ。
ありがとうございます😊
とはいえ、運って大事なんですよね。
もちろん運が来たときにそれを最大限生かせる力もまた必要だというのは理解してますが。
>KADOKAWA系列のレーベルの打ち切り率
今ってそんなことになってるんですね。
打ち切り前提で書籍を発売している、と。
数理的な合理性から導かれた戦略の様に感じます。
でも、人の感情って結構簡単に数理モデルの想定を超えて動きますしねぇ。
KADOKAWAの行く末がどうなることか。
興味はつきません😆
「注目の作品」システムの功罪への応援コメント
こんにちは、Akiです。
バスっと切り込むと
角川、講談社、集英社、小学館その他いろいろ
大手から派生する文庫販売の会社もあるんかな?(詳しくない)
これは商業の世界の話(WIKIでノベライズ後の動き追うとおもろいよ)
趣味で活動、なんとなく交流しながら
仲間内で盛り上がりつつ賞に出す。
どっか通ったらおめっとさん!みたいな?
何言いたいかと言うとな?
と り あ え ず シ ャ ワ ー 浴 び て お な か 一 杯 ご飯 食 べ て !
作家さんは繊細な人多いです。
書くのも体力使うから自己管理結構大事。
散歩やストレッチするのもいいかも?
まったり楽しく活動していきましょ!ってコメントでした。
自分は今結構楽しいでっ!応援してます。
作者からの返信
励ましのお言葉、ありがとうございます😊
私はこの話については結構ニュートラルでして、なるほどなぁと思う反面、ユーザー視点ではやはりなんだかなぁ、という。
特にどちらに偏ってるというわけではないんですよね。
ただ、こういう解釈もあるのだと言いふらしたくなっただけでした。
私は結構楽しんでカクヨムライフを送れてると思います♪
ご心配をおかけして恐縮です。
そして、お気遣い感謝します😌
お互い執筆活動頑張りましょう!
編集済
「注目の作品」システムの功罪への応援コメント
運――確率と分散ですね。
SNS活動を熱心に行えば、作品のランキングは上昇し注目入りを果たし、循環するように思えます。
良き作者さんとのご縁や繋がりも、運のうちですね。
当初熱心に行ったSNS活動をほぼ休止してみて――ランキングは圏外へ、注目入りすることはなく、反応のない作品は埋もれていくように感じました。
適度なお付き合い――創作の負担にならない程度のSNS運用がベストなのかもしれませんね。
あとは運――作者のポジティブさが減殺しているとき、SNS活動もできないですし、確定前の未観測情報を好転させることもできないようです。
自分で自分を信じることが、運を良くする?(笑)
興味深い話題であります。
続編があったら嬉しいです。
作者からの返信
そうですね。
その運が巡ってきたときに掴めるかどうかは作品次第でしょうし、完全な運ゲーというわけではないとは思います。
ただ、麻雀をやってると特に思うんですが、運の良い人って良いんですよね。
勿論日によって変わったりとかいうのはありますけど。
ただ、そうですね。
この論の背後にはもう一つ、カクヨムUIに対する私なりの考えがあるんですよね。
何と言いますか、意図的に偏りを生み出し、それを拡大しようとする設計思想を感じるんです。
せっかくですので、次話ではそこに触れてみようと思います。