2026年7月15日 12:14
神秘の降誕への応援コメント
素晴らしく壮大過ぎて、とにかく圧巻でした。失礼ながら、高校世界史以下と謙遜されるのが信じられません。ただただ圧倒されました。ボッティチェリと、神の厳格な影を背負った修道士サヴォナローラ、この対極にいる二人の強烈な生き様。光が強ければ強いほど、その影もまた濃くなる…人間の愚かさと偉大さが象徴的に描写されているようで、息を呑む思いでした。歴史の考証という枠を超えて、人間の「祈り」の本質、そして「美」と「信仰」の衝突という普遍的なテーマを、これほどまでに激情的に、そして切なさも込めてに描ききった筆力には脱帽しました。
作者からの返信
今回もお読み下さり、本当にありがとうございます。歴史や美術の知識は本当になく、概説書に数冊目を通した程度ですので、もっと沢山読んでからにすべきだったかと思っております…。考証にもAIを使用しましたが、前提知識が足りないと中々難しいですね…(先ほど再確認しただけで一箇所、細部に誤りが見つかりました)この時代にパレットやキャンヴァスは存在したのか、窓ガラスはあったのか、活版印刷の普及具合は…?など、素朴に気になるところだけでも中々沢山の確認が必要でした。(*_*)ボッティチェリが「虚栄の焼却」に自作投じたという伝説や、その後作風が変化したこと、ロレンツォの臨終のエピソードや、サヴォナローラの最期、などのことを知り、書いてみたいと思っていたテーマでしたので、温かいコメントをいただけてとても嬉しいです。本当にありがとうございました m(__)m
神秘の降誕への応援コメント
素晴らしく壮大過ぎて、とにかく圧巻でした。失礼ながら、高校世界史以下と謙遜されるのが信じられません。ただただ圧倒されました。
ボッティチェリと、神の厳格な影を背負った修道士サヴォナローラ、この対極にいる二人の強烈な生き様。光が強ければ強いほど、その影もまた濃くなる…人間の愚かさと偉大さが象徴的に描写されているようで、息を呑む思いでした。
歴史の考証という枠を超えて、人間の「祈り」の本質、そして「美」と「信仰」の衝突という普遍的なテーマを、これほどまでに激情的に、そして切なさも込めてに描ききった筆力には脱帽しました。
作者からの返信
今回もお読み下さり、本当にありがとうございます。
歴史や美術の知識は本当になく、概説書に数冊目を通した程度ですので、もっと沢山読んでからにすべきだったかと思っております…。
考証にもAIを使用しましたが、前提知識が足りないと中々難しいですね…(先ほど再確認しただけで一箇所、細部に誤りが見つかりました)
この時代にパレットやキャンヴァスは存在したのか、窓ガラスはあったのか、活版印刷の普及具合は…?など、素朴に気になるところだけでも中々沢山の確認が必要でした。(*_*)
ボッティチェリが「虚栄の焼却」に自作投じたという伝説や、その後作風が変化したこと、ロレンツォの臨終のエピソードや、サヴォナローラの最期、などのことを知り、書いてみたいと思っていたテーマでしたので、温かいコメントをいただけてとても嬉しいです。
本当にありがとうございました m(__)m