応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 氷女って、雪女のことなんでしょうか?

    文体がいい味を出してますねー

    作者からの返信

    今回も企画開設と、コメントをありがとうございます。

    雪女、ですかね……
    中国古典志怪小説を意識したので、雪女だと日本っぽ過ぎるかな、と思ったのです。

  • 詰めた文章から人間関係とこれからの展開が数パターン思い浮かびました。
    学びがあります。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「学びがある」などと言って頂けるのは、嬉しいです。極小レパートーリーの中から、今回は太宰治氏っぽい感じにしてみました。
    自分からは、本当にそれっぽいか、何とも言えないですが……

  • 紆余曲折はあっても気づきが大切ですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    個人的には「有益を知って無駄を知る」より「無駄をやって有益を識る」方向に行きたいな、なんて思ったり……
    まああの、なんていうんでしょうか。主人公は水菓子として、ドリアンを見かけているかもしれない。そんな話です。

  • むかし、三国志を読んで感銘を受けてことを思い出しました。文体を含め、おもしろく読めました。

    ただ、30分で書いてしまうためでしょうか。文章にむらを感じますし、お題の溶け込ませ方にももっと工夫できたように思います。その点が非常に惜しい。

    作者からの返信

     今回も、ありがとうございます。
     仰られることは、短時間の制限を課した際の宿命ですね。そこも含めて、こんな作品になりました。

     もとはオーソドックスに「オフィスでカップ麺でも啜る話にしようか」などと思っていたのですが、どうも「飆(つむじかぜ)」という字が使いたくて、ちょっと考えた結果、五丈原の諸葛亮になりました。
     なるべく、直接語彙を入れることも意識していたので、そうなると短文がお題になっていたりとか、その辺りはネックだったかもしれませんね。
     あとは、私の純粋な技量の問題だと思います。もしも「~のだ」を連続させたことを仰られているとするのなら、それは意図的であります。

     とはいえ、推敲しない一発勝負なので、状態としては粗いかもしれませんね……

  • これは17分17秒で書いているということでしょうか。手早く書いていることは、すごいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    時間の部分に関しては、藤光さんの理解で合っております。
    ただ、今回の企画内容として「目安として1000字~5000字」という部分を読み落としておりました……
    その為に短くなってしまいましたが、今後、機会がありましたら、気を付けようと思っております。

  • 情報密度の高い30分でした。毎回、快刀乱麻で独自の世界を構築されているなぁと感心しております(お題入りコメント)。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、今回もありがとうございました。
    初めて時間切れ(30分いっぱい)となった作品となりました。ルビ振りも含めて時間内に書き上げようと思っているので、今回みたいなのはシンドかったでシンドバット。

    実はこれまでもそうなのですが、ルビに関しては誤読を含めないために、指定が無い場合は、時間外で修正している箇所があります。
    それくらいのノリで、させて頂いております。

    編集済
  • 企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    「クワガタ」と「ハロウィン」に「甘いものに誘われる」という共通点を見出されていたのに、なるほどと感心いたしました。
    30分で書くという試みも面白く、一度やってみようかと思います。

    作者からの返信

     コメントいただき、ありがとうございます。
     甘いもの、という共通点は「なんとかなあれっ」くらいのノリで考え付いたものです。ですので、ちょっと力業にも近いと思います。

     あと、30分制限は私が好きでやっている事でもありますから、佐々木様もプレッシャーにならない程度に、楽しんでいただけたらと思います。

  • 勇魚という名が似合う生き物との闘いの予兆が伝わってきました。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    今回も読んでくださり、ありがとうございました。
    今回は比較的わかりやすいお題で
    「やっぱ季節柄ホラーかな?」
    と思ったものの、それでは面白くないと、このような形式にしてみました。

  • 短時間で凝縮した作品を書いてらっしゃるのですね。
    男女のそして鯉の情念が詩的に綴られていました。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「鯉」を掲載させて頂いた作品集は、基本的に三題噺を30分で書き上げる、ということを目標としております。

    普段はむしろ、長編でじっくり積んでいくタイプですが、一種の気分転換といいますか、そういった所であります。