Nothing else come closeへの応援コメント
コメント失礼いたします。
続きを拝読いたしました!
今回はウルフの実力が存分に描かれていましたね。敵機を次々と撃墜していく姿は圧巻で、「史上最強のエース」と呼ばれる片鱗を早くも感じました。一方で、本人は自分の異常さを全く自覚していないという描写も印象的で、彼の過去に何があったのかますます気になります。
また、戦闘シーンはスピード感があり、緊張感を持って読むことができました。味方までもウルフの飛行技術に振り回されていたので、「味方機と衝突しないのだろうか」と少しヒヤヒヤしながら読んでいました(笑)。
分からない航空・軍事用語は登場するたびに調べながら読ませていただきました。今回の話を読んで、ファンタジーでありながらもSF(サイエンスファンタジー)のような雰囲気を強く感じました。航空戦や軍事描写がとても本格的で、いい意味で異世界ファンタジーらしさとのギャップを楽しませていただいております。
続きを楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘描写はホント好きなんだけど苦手でもある分野で、しかも今回は空戦ということもあって悪戦苦闘している昨今でございます。しかしこういう話を書いている手前、ほかに空戦物を書いている作家様の作品も読んでいるのですが、やはり難しいんだろうなぁ、との気持ちを新たにしています。
もっと深く書きたいと思ってはいるのですが、この時点でも褒めて下さって嬉しい限りです。今後敵エースも出て来て、激戦になることが予想されるのですが、それを魅力的に書けるかが頑張りどころですね。頑張ります。
昔はファンタジーとSFは隣接するジャンルとして扱われておりましたので、つまり「異世界」を考えるのならばSFマインドはすくなからず必要なんだな、と思っております。異世界の設定を考えたとして、それが存在するとなると、実際にはどのような世界、社会、人間が形成されるのか――という考察は必要ですからね。いや、私は雑なんですけど(死)それはともかく、私は藤子・F・不二雄先生を神と崇めるひとなので、どんな話を書く時でもSF(すこし・ふしぎ)マインドは忘れないようにしようと心掛けております。
さて、ここから〈ウルフ〉の過去が語られる訳ですが、あんまり気持ちいいものにはならない予定なので、見捨てられても仕方ないとは思っておりますが、見捨てないでくれたら嬉しいな、と思っております。
ではでは。
天狼、歴史に現れる時への応援コメント
コメント失礼いたします。
続きを拝読いたしました!
プロローグで語られていた「狼」が、今回ついに「ウルフ」として登場しましたね! 空へと進出できるほど高度な文明を持つ世界でも、戦争というものは避けられない……いや、文明が発達したからこそ起こる争いなのかもしれない、と考えながら読ませていただきました。また、ヴァレンツキ派の掲げる「世界革命」がどのような思想なのかも気になるところです。
開戦直後の緊張感や、傭兵である彼らの立場も印象的でした。国のためではなく、それぞれ事情を抱えながら戦う者たちだからこそ、単純な勧善懲悪ではない戦場が描かれていくのだろうと感じ、この先がますます楽しみになりました。
また、私のコメントに対して丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。エスコン(エースコンバットのことだと思われますが、間違っていたら申し訳ありません)はプレイしたことがないのですが、私もSF作品が大好きでして、『宇宙戦艦ヤマト』や『ガンダム』など、現実ではあり得なくてもロマンのある戦いに惹かれます。だからこそ、「ミサイルを積み切れないなら魔法弾にすればいい!」という発想には思わず「なるほど!」と膝を打ちました。
浮遊大陸の設定についても、「そこまで細かくは詰めていません」と率直に話してくださったことに親近感を覚えました。私自身も創作をしているので、「そこは雰囲気で……」という部分が全くないとは言えませんので(笑)。
作者様とのやり取りもとても楽しく、作品だけでなくお返事も楽しく読ませていただきました。
引き続き、読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます! いや、毎回丁寧な感想をいただいて作者冥利につきますぜ……
ここで主人公〈ウルフ〉が出てきましたが、ここはまだプロローグなのでちょっと先の話を先出しているかっこうとなります。ていうかたぶん、第一章までが実質のプロローグになるだろうと思われたので、ちょっと構成を変えてみたのでした。
「世界革命」に関しては、そう独特なものではなく、現実世界でトロツキーが掲げた社会主義革命とそう変わりはありませんね。戦争でそれを実現しようとするのがトロツキストとは違うところですが。いずれにせよ、今作で書きたいものは「戦争」というよりは「戦場」なので、ここらへんは深く掘り下げることはないでしょう。てきとうに済ます訳にもいかないのですが。とはいえまあ、現代レベルの文明のお話なら「帝国」とかが出てくるよりは冷戦モデルのほうがいいんではないかという判断ではあります。
で、まあそれは私の大好きなエスコン、はい、エースコンバットの影響でもある訳です。簡単に言えば空の無双みたいなゲームですね。このシリーズではいっぱいミサイルが積めるので、現実ではありえない戦闘機の活躍が出来るのです。「いやそれ陸軍の仕事やろ」って言いたくなるミッションもあったりします。でもそこまで戦闘機にミサイルが積めたら、まあそうなるよね、というお話ですね。
私もエスコンに限らずSFは好きなので、宇宙空間の戦闘ではありませんが、結構ガンダムっぽくなっちゃうんじゃないかなぁ、って今から思っています。レスバとかもあるよ!
異世界ファンタジーをやるからにはそれなりに設定は考えなきゃいけない――とはいえそれに縛られても面白くない、世界設定は物語に資するものであって、その匙加減が難しいところですね。ここら辺は同じく創作する者として理解していただけるのではないかと思います。よね?
それでは引き続きお付き合い下されば幸いです。もちろん私も付いて行くぜ。
ではでは。
空に魅せられた日への応援コメント
コメント失礼いたします。
続きを読ませていただきました。
今回のお話を読んで、「あれ、ファンタジー作品だったんだ!」と少し驚きました。ジャンル欄には異世界ファンタジーと記載されているのですが、プロローグが伝記や戦記のような雰囲気だったため、勝手に勘違いしておりました笑
空の上に都市が存在するという設定がとても興味深いです。私自身も似たような構想を考えたことがあるのですが、ライフラインや動力源などの細かい設定を考える難しさから諦めた経験がありまして……。だからこそ、この世界で空の上に暮らす人々がどのような生活を送っているのか、とても楽しみに感じました。
また、読んでいて宗教色の強い国家なのだなという印象も受けました。後々の戦争にも宗教や思想が関わってくるのか、気になるところです。
もう一つ印象的だったのは、「魔女」という言葉から魔法が登場する作品なのかなと思っていたところ、CDなど現代的な文化が出てきたことです。ファンタジーでありながら現代の読者にも馴染みのある要素があり、独自の世界観へ入り込みやすいと感じました。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
はい、ファンタジーなんですよたいへんなことに。おおもとの発想が「エスコンがやりたい!→しかし実際にはそんなにミサイル積めないぞ?→じゃあ魔法弾を打つ戦闘機にすればいいじゃん!」というかなりアホなものなので、まあ、このようになっております。
浮遊大陸が空を挟んで存在しているという世界ですが……すみませんあんまりそこは設定を詰めていません。でもでも、あの、ある程度は考えていますよ! 「空」の世界なので、航空機産業は現実に比べて早くから発展していて、社会インフラの基幹になっているとか。え、それだけじゃダメ?
宗教に関してはそこまで力を持っている訳ではありません。2話で宗教の話が強く出てきたのは、葬儀というイベントを通じてこの世界の死生観を表すためでありました。しかし世界設定的にはそれなりに重要な意味もあります。とはいえこの作品は「戦場にいた個々」にフォーカスを当てるものなので、どこまでその設定を本編中に開陳できるかどうかは不明ですが。
で、この世界は魔法を基盤とした文明になっております。それは前述した通り「魔力で動く戦闘機」を書きたかったためであります。この世界に住む人類は才能の大小はあれど魔力を持ち、魔法を行使します。そんな世界で「魔女」とまで呼ばれる存在はどのようなものなのか――ということなのですけれど、それを明かすのはまだまだ先になりそうです。
こんな感じですね。ではでは。
序への応援コメント
コメント失礼いたします!
まずは、企画にご参加いただきありがとうございます!
プロローグを拝読させていただきました。
まず、手記という形式で物語が進んでいく構成がとても面白いなと思いました。まだプロローグではありますが、戦場記者の視点から戦争を振り返っていく回想形式の物語なのかなと感じ、これからどのように描かれていくのかとても楽しみです。実は私自身、軍記物がとても好きなので、楽しく読み進めることができました。
また、戦争を英雄譚として美化するのではなく、その悲惨さや兵士たちの生の姿も描こうとする姿勢が伝わってきて、とても安心しました。同時に、この先どのような戦いや人間ドラマが描かれていくのか期待が高まりました。こうした重厚な雰囲気の作品に出会えて嬉しく思います。
まだプロローグですので物語の核心については語れませんが、続きを楽しみに読み進めさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグはこんな感じなんですが、本編は普通の書き方になります。そこにたまに彼の著作(主人公とライバルを追いながら書いた戦記録及びインタビュー集)が挟まれるという形になりますね。ここでネタバレするのもアレなんで、今後ワイズマンのパートがどのように差し込まれるか楽しんで頂けると幸いです。
分かり易い英雄譚ではないですが、一応エンタメなので主人公にはカッチョよく活躍して貰うことになります。でもまあ仰る通り戦争の悲惨さを書くのは忘れないようにしたいですね。
第一章までが実質のプロローグになるかと思われます。進行が遅いかもしれませんが、じっくりとこの戦争に生きた(そして死んだ)者たちの軌跡を書きたいと思うので、こういう構成になっております。それを感じ取っていただければ作者としてこれ以上の感謝はございません。
ではでは。
005:With Anticipationへの応援コメント
この楽しげな感じや、主人公のただ飛びたいって思いが強めな感じが、これからくる地獄との比較の舗装路すぎて……
あとヒロイン。空戦中にしゃべりまくってよく舌噛まないなと笑
作者からの返信
引き続きご愛読ありがとうございます!
そういうわけでこんにちは。いま必死に地獄向け切符購入への積み立て貯金を重ねている作者でございます。
この雰囲気にむしろ不穏さを感じ取って下されば、それは作者の狙い通りでにへへなのですが、そもそもそんなもんを狙ってどうするんだという話でもあります。WEB小説は明るいのが基本的に好まれますからねぇ。
ミーティアは、まあアレですよ。喋ってないと死ぬ病に罹っているのであります。実際の空戦でこんなお喋り倒す訳はないと思いますが、そこはそのほら、創作ということでご勘弁を。ガンダムみたいなものだと思ってください。
ではでは。
001:Lovely Dayへの応援コメント
マスメディア。ネットワークって単語が出てくるから文明レベルは現代と似たような感じでしょうか?
雰囲気的には第一次世界大戦のヨーロッパあたりを何となくイメージしました。
空賊って単語や、会話、世界観の雰囲気に、航空機パイロットが兵士というよりも空の騎士だった時代の空気感を何となく感じました。
違っていたらすみません。読んで頭の中で映像を妄想するのが好きなので、細かい描写が嬉しいですw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、文明レベルはほぼ現代と同様ですね(ちょっと古いくらいかも)。ただし浮遊大陸と島で構成される天世界である点と、魔法を基盤にして発展して来た文明なので現実世界とはまた違ったところも出てくるかと思われます。
大陸や島の間を分かつのは空であるので航空機産業が発達しているのと、戦闘機の戦闘能力は個人の魔力で大きく変わってくるという設定なので。戦闘機乗りの中ではそういった気風が残っているのかもしれません。
空賊に関してはこれから重要なポイントとなりますので出来れば覚えてもらえていれば幸いでございます。
ではでは。
序への応援コメント
良いですね。戦記物の始まりの硬い文章。
あーたくさん死んだんだろうなって、作風の重さが強調されて一気に引き込まれます。
引きのふたりの生死は未だ不明ってところも、期待感ががつがつと増します。
ただ問題が一つ。いやーほんと作者様のせいというより、作品あらすじ説明欄が悪さしてたんですが、企画からきたのですが、そこでのあらすじが文字数の関係で……
『エロ。魔法文明が発展したこの世界で』
一瞬エロ魔法文明って読んでギャグ?と目を疑いました。
まぁ逆に気になって開きましたがw
※基本長文感想なので基準がバグっています。相互目的ではありませんので、お返しは気にしないでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
昨今のWEB小説では流行らないというか止めとけとか言われる導入でありますが、でもいいじゃん。こういうのがやりたかったんだもの。筆者のワイズマンはこのあとも登場するのでお楽しみに。
一応戦記ものと銘打っておりますが、戦争全体を書くのではなく個々のキャラに焦点を当てた作品にしたいと思っています。なにがやりたいのかと言うとエースコンバットZEROなのであります。
第一章が鬱展開なのもちょっと読者様を悶々とさせるものになると思われますが……ご了承ください。
あらすじに関しては修正してみました。ご指摘感謝。でもそれで読んで下さったのならそのままのほうがよかったのかな?
ではでは。
001:Lovely Dayへの応援コメント
コメント失礼いたします。
続きを拝読いたしました!
いよいよここからが本編ですね!
まだ戦争は始まっていないようですが、軍人は戦時だけでなく、平時でもさまざまな問題に対応しなければならないのですね。陸にも海にも賊はいますが、「空賊」という存在はとても興味深く感じました。私の勝手なイメージですが、空は陸や海以上に隠れにくく、逃げ場や休息場所も限られそうなので、どのように活動しているのか今後描かれるのが楽しみです。浮遊都市に暮らす人々の中に紛れているのか、それとも地上から来た人たちなのかも……などと、いろいろ想像しながら楽しく読ませていただきました。
また、貴族という存在にも触れられていましたね。私の作品にも貴族は登場するのですが、この世界の貴族は中世ヨーロッパと似たような立場なのかなと感じました。身分制度がどのように描かれるのか気になりますし、軍の中でも貴族ならではの立場や優遇などがあるのかな、と想像しながら読んでいました。
そして、ミーティアとブルースの関係も気になります。今のところは気の置けない同期という印象ですが、恋愛要素もあるのかな……などと、今から少し楽しみにしております。
引き続き、続きを楽しみに読ませていただきます♪
作者からの返信
コメントありがとうございますッ!
まず世界観の説明に関して言葉足らずで申し訳なかったと思うのですが、この世界は普通に大陸などもあります。海の代わりに空がある、とイメージしていただければよいかもしれません(今考えた言い訳)。それゆえに海ではなく「空の底」なのです。
で、空賊なんですが、このあとちょちょいと説明がでてきます。しかしここで説明させていただくと、国際的に国家として承認されていないだけで、実力は並の国家以上のものがあります。ただまあヤバい商売にも手を出しているので「賊」と呼ばれているのですが、超大国にも一目置かれている勢力であります。ここは追々本編で語っていくはずなので、今のところはここまででお願いします。
貴族に関しては――ゴメンナサイこれも説明不足でしたね。アルスター王国は王族は存在していますが、すでに民主制度に移行しており、今は議会制民主主義国家であります。その過程で貴族制度も解体され、それゆえミーティアの家、コリンズ家は「旧貴族」と呼ばれているのです。しかし制度としての身分差はなくなりましたけれど、そういった家の歴史は厳然としてあり、旧貴族はおおむね上流階級でもあるのです。軍の中にも目に見えない待遇の差は残っているでしょう。しかしミーティアはそこを鼻にかけない女性である、という説明だったのでした。ここらへんはイギリスと日本をモチーフにしています。まあアレですね。「平民」という表現がよろしくありませんでしたね。ですのでここでは「庶民」という言葉に変えてみました。いかがでしょうか。
ミーティアとブルースの関係については……今後を見守って下さい、としか言えませぬ。
なんだか言い訳だらけになってしまいましたが、それもこれも情報を断片的に出そうとする私の悪い癖のせいですね。でも神の視点で全部説明するのも面白くないしなぁ……とヒネクレ野郎の書いている作品でございます。よろしければ今後ともお付き合い下さい!
ではでは。