2026年7月15日 11:44 編集済
第1話への応援コメント
文章とってもお上手です。一気に読んでしまいました。全体的にとっても、いや、すごく不思議な印象なんです。愛鳥と言いながら、依存対象という冷たい単語を敢えて選ぶ。これは多分感情を押し殺して理屈で整理しようとしているのかなと。物語を書きたいというより思想を書く方向性に持っていきたい方なのかな、と感じました。レビューしようかどうか迷いました。こちらで伝えさせてください。死んだ鳥をきっかけにして、龍神伝説や贄、自己犠牲、人間の忘恩まで思索を飛躍させる発想はすごいと思います。高校生とは思えない。これは決して読みやすい作品とは言えませんが、「自己犠牲は本当に美しいのか」という問いを最後までぶらさずに貫いている点には、作者様の強い問題意識が感じられます。粗削りながらも、自分の思想を文学として表現しようとする意欲が伝わってくる作品だと思います。これから先、どのようなものを書かれるのか、とっても楽しみに感じました。不遜な長文失礼いたしました。m(_ _)m
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第1話への応援コメント
文章とってもお上手です。一気に読んでしまいました。
全体的にとっても、いや、すごく不思議な印象なんです。
愛鳥と言いながら、依存対象という冷たい単語を敢えて選ぶ。これは多分感情を押し殺して理屈で整理しようとしているのかなと。物語を書きたいというより思想を書く方向性に持っていきたい方なのかな、と感じました。
レビューしようかどうか迷いました。こちらで伝えさせてください。
死んだ鳥をきっかけにして、龍神伝説や贄、自己犠牲、人間の忘恩まで思索を飛躍させる発想はすごいと思います。高校生とは思えない。これは決して読みやすい作品とは言えませんが、「自己犠牲は本当に美しいのか」という問いを最後までぶらさずに貫いている点には、作者様の強い問題意識が感じられます。粗削りながらも、自分の思想を文学として表現しようとする意欲が伝わってくる作品だと思います。これから先、どのようなものを書かれるのか、とっても楽しみに感じました。不遜な長文失礼いたしました。m(_ _)m