第33話 十三票の空白への応援コメント
いや、この投票に参加し、自分以外の名前書いた時点で同罪じゃね?
そのあとに強制はしません、と言ったって何の意味もない。
自分以外が選ばれた場合、主人公はどのような行動をとったんだろう。
そもそも選ばれてから『いや、まだ手段はあります!』って、投票やる前に言えよ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、リディアも投票へ参加し、自分以外の名前を書いた以上、投票そのものに対して完全に無責任ではありません。本編でもその票をなかったことにはせず、投票への参加と、その後の拘束・脱出石の強奪・虚偽証言を分けて扱う意図でした。
ただ、もし別の人物が選ばれた場合にリディアがどう行動したのか、また遠隔維持装置の提案が投票後になった理由については、本文だけでは十分に伝わらない部分があると思います。ご指摘を踏まえて確認し、必要に応じて見直します。
第1話 裏切りの十三票への応援コメント
面白いアプローチですね。
こういうのを見た事なかったので、続きが楽しみです!!
応援しています!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
十三票という形で、仲間全員から切り捨てられる理不尽さを冒頭に据えました。アプローチを新鮮に感じていただけて嬉しいです。
応援のお言葉も、とても励みになります!
第3話 笑って死んだ英雄への応援コメント
スケープゴートを聖人化するのは、史実でもしばしばありましたね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本人の拒絶や怒りを消し、残された側に都合のよい「献身的な聖人」へ作り替える構造は、この物語の核の一つです。善意でその英雄譚を信じる人々まで含めて、嘘が真実として定着していく怖さを描きました。