第12話 技術者の言語への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
橋田さんの解析データが思いのほか高精度でしたね。
ダイチが橋田さんへ連絡を申し出るのも、関係性の変化を感じました。
100円で購入した石が高性能なクリスタルだったのも驚きですね。
偶然が実を結び、ユキも驚いたことでしょう。
大きな実験へ向けて良い流れできているようにも感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
第1話 うちの石が、光ったへの応援コメント
冒頭の数行から、一気に「ロスト・コズミック」の世界観に引き込まれました。
星も月も消えてしまった暗い空という孤独な世界で、主人公のユキが「北を指して光る石」を見つけるシーンは、とても幻想的で映像が目に浮かぶように美しかったです。
特におじいちゃんとのオリオン座の思い出や、「かつて届いていた星の光を、まだ覚えている」というブログの一文には胸がギュッと締め付けられました。ただ暗くて切ないだけでなく、その中に確かな温かさと希望を感じさせる筆致が素晴らしいです。
謎の人物「ハル」からの返信で終わるプロローグ的な導入も完璧で、この先の展開が気になって一気に読み終えてしまいました。
静かで美しいSF作品や、夜空が好きな人にはたまらない一冊だと思います。超おすすめです!
幕間 幕が下りた夜 / 削除された一文への応援コメント
不気味だ。何か、星を隠した黒幕でもいるんだろうか。このタイミングでベテルギウスも爆発するなんて……
作者からの返信
悪いことは重なるって言いますからねー
第4話 惑星だけの空への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
ユキが海岸で発見してからハルとダイチと出会う流れはとても読みやすかったです。
一光年先にある「壁」が光を遮っているという設定が壮大でワクワクしました。
クリスタルの解析など物語設定が丁寧で、宇宙規模の話はとてもロマンがありますね。
機構と協力したり、ユキの成長の描写など、お見事です。
あまり関係ないかもしれませんが、発見という意味でふと映画の「コンタクト」を思い出しました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
楽しんでいただけて良かったです!
今後もユキ達アリエスタを見守ってもらえたら嬉しいです。
「コンタクト」拝見した事ないので今度視聴してみます!
第2話 光らない石と、光る夜への応援コメント
SFなのにどこかファンタジックなお話ですね。
大気汚染が酷かったかつての四日市のように……と思いましたが、月が見えるだけマシですかね?