資料その7魔術師の色々への応援コメント
こんにちは!
魔術師が知識を探求する研究職として捉えられているのは中々、面白いですね。
ゲームの中では戦闘や回復など得意分野はわかれるでしょうが、普通は戦闘シーンでの活躍が主ですし。
しかし、考えてみると、その魔術に対して上位の魔術を生み出すなど研究分野も確かにあるはず。そこら辺はゲーム中では触れられないことが多いですもんね。
どこかの回で読みましたが、工房に罠をはるなどしてるんでしたよね(^^)
今回も非常に興味深い内容でした(*^^*)
作者からの返信
千央さんこんにちは、いつも素敵なコメントありがとうございます
仰る通り物語の魔術師は戦闘職が多いですが、その魔術師達の使用する魔術も誰かが研究の末に生み出したが故に存在している訳です
しかしながら現在の平和な世界、特に日本では既に魔術師が戦いで身を立てる時代は遠の昔に終わっていますからね
そんな事情もあって現代世界では戦闘特化の魔術師は殆ど居らず、大部分が研究職にシフトしております
魔術工房の事ですね、覚えていて下さり光栄です、よく読み込んでもらえている事を感じてとても嬉しいです
魔術師は戦闘力の不足を補う為に自身の研究施設に罠を仕掛ける事が常のようです
設定を興味深いと評価してもらえて作者冥利に尽きます、お互いがんばって参りましょう!
資料その6神秘と魔術、魔法への応援コメント
こんばんは🎶
>神秘はより強い神秘に敗れると云う不変の理
ということは、より強力な神秘が発見(開発?)されたら、科学技術や魔法が衰退してしまう可能性もあるというわけですね。
まあ、それが見つかる可能性は限りなく低いと思われますが……。
魔術師がもし、戦闘面において秀でるようなすごい魔術(第七〜十)を扱えたなら、局面は一気に塗り替えられてしまうのでしょうね。それほどの神秘はまだまだ健在なのだと感じました(^^)
近頃、暑さが和らいできましたが、今度はインフルやコロナが流行ってきたようです。十分にお気をつけくださいね(≧∀≦)
作者からの返信
千央さんこんばんは、いつも素敵なコメントありがとうございます
神秘は古いもの程強くなる傾向にあります、それは神秘のランクに唯一性と云うものがあるからです
古いものは由来があり格が高いものが多く、その上に古いものは数が少なく希少である事も唯一的神秘性を保つ理由になっております
科学が進む事で人間に出来る事が増えれば増える程に神秘は薄れ、魔法は魔術へと格下げされる訳です
逆になんらかの事情で文明が衰退する等して人間に出来る事が少なくなると今まで魔術だったものが魔法級に格上げされる事もあります(あくまで魔法に戻るのではなく、魔法級に繰り上がるだけで一度魔術へと格下げされた魔法は人類の力で行使可能と云う事が照明されるので魔法へは戻れません)
基本的に現在の魔術師は研究職の学者気質の者が殆どなので戦闘特化の魔術師が居るだけでもかなり優位を確保出来ます
現在の時代に逸脱者はかなり少ないですがそれでも組織のトップ層に何名かは存在しております(とは云え、強力過ぎて抑止力になんらかの制限や制約を課されている者が殆どですが)
ボクの周りでもインフルエンザが流行っているとよく耳にします、これから寒くなる季節なのでお互い気をつけて過ごしましょうね😄
編集済
資料その5根源とオールスパークへの応援コメント
おはようございます☆
根源とは中々、不思議であり壮大でもある存在があるようですね。
一種の輪廻転生が行われる場所のようなものなのかなと感じました。
全ての生命の源泉への帰還という表現も気に入りました☆
破壊や死はその現世での終わりを意味するけども、その後も帰れる場所がある安心感(感じるかどうかの問題はありますが)があるのは善悪の存在関係なく嬉しいのかなと思います。
次に新たな生命として生まれるための活力にもなるような気がします。
死んだら無になる、というよりよほど素敵な考え方ですね🎶
暑さが和らいできましたね。寒暖差に体をやられないようどうかご自愛くださいませ(^^)
作者からの返信
千央さん、おはようございます
『根源』、つまりプライマスは作品世界内に於いて重要な設定であり、全ての存在の生まれ故郷にして終わりの時に還る場所であります
一種の現象のような存在なので、善悪を超越した形無き力の奔流と云う感じでしょうか
表現を気に入って下さり嬉しいです、善悪問わず例え死んで滅んだ後でも平等に永遠へと回帰すると云う一種の安寧の世界みたいなものです(夢見ヶ丘以外の作中内の登場人物の殆どが知り得ない事実ですが)
少し前まではあんなに暑かったのに最近は少し肌寒い季節になりましたね、ボクは既に毛布を出して寝ています
それこそ『体は資本』と言いますからね、お互い無理せず体を労りながらがんばって行きましょう
編集済
資料その4夢見ヶ丘学園とイレギュラーハンターへの応援コメント
おはようございます☆
なるほど。
旧人類の文明遺跡からの遺物が最初なのですね。でも、その当時の技術では正体不明の技術もあり、全てを解明は出来なかった……
それがいまの戦いに繋がるのですね。
気になるのは、『解析不足の箇所にはあらゆる人間の思考パターンを埋め込む事で代用』のところです。
もしかしたら、これこそが悪に走らせる要となってしまったのかもしれません。
人はどんな人でも善悪併せ持つと考えます。それならば、人の思考を準用=善と悪両方を埋め込んでしまったという図式が成り立つのかなと思います。
もちろん、当初はそんなつもりはなかったのでしょうが、それが歪みとして争いに繋がってしまったとしたら……どちらが悪とも一概には言えない悲しさがありますよね。
御作の奥深いところはそういう所だと感じています(^^)
いつも拙いコメントで申し訳ありません!
でも、楽しく読ませてもらってますので🎶
また伺います(*ˊ˘ˋ*)
作者からの返信
千央さんおはようございます、世界観への考察もありがとうございます
その通りで全ては旧人類の文明遺跡を調査して生徒のプロトタイプを持ち帰った時から始まりました
最初の生徒であるノノは人格、精神構造共に理想的な生徒でありましたが、解析不足からその時代の人間を模した汎ゆる思考パターンが替わりに嵌め込まれる事となります
御指摘の通り完璧な人間等存在せず、人間の持つ不完全な善と悪の両方の思考パターンを埋め込んだ結果、人間以上に曖昧な善悪の線引きを生徒にインプットした形になりました
イレギュラーとは人間の不完全さを生徒が受け継いでしまった結果なのかもしれません
仰る通り人類が意図せず今回の戦争に繋がる歪みがこの段階で生まれてしまったみたいです
人間と異なる生命体に人間と同じ善悪を強要した結果、それが抑圧と受け取られての合体大戦なのかもしれません
拙いだなんてとんでもない、世界観への深い御理解と考察にボクの小説をよく読み込んでもらえていると感じて嬉しくなりました
いつも作品にコメントして頂けて感謝しております、お互い楽しくがんばって行きましょう
資料その3生徒の戦闘能力への応援コメント
おはようございます!
生徒たちはそのように強大な力を秘めているのですね!?
>抑止力セカイが許可さえすれば惑星ほしや複数の宇宙セカイを消滅させる者にさえも余裕で勝てる
これはもう神をも上回りませんか?(≧∀≦)
戦闘において痛みも疲れも知らない彼ら。それに加えてどんな環境でも適応できてしまう。そこが最大の強みであり、他には決して真似出来ないところですよね。
死を覚悟して戦うというよりは、彼らにとって死は一時的なものでしかないのかも?だからこそ、その時の戦闘に命を燃やす全力を出せるのかもしれませんね☆
作者からの返信
千央さんおはようございます、いつも千央さんのコメントを楽しみにしております
生徒は無限に進化出来るので理論上は宇宙すらも超えてまさしく神にさえ匹敵する可能性があります
しかしながらそれだけの力は自分達の世界を崩壊させる滅びの危険もあるので無限の進化と云うのも考えものだったりします
仰る通り痛みや疲労がないと云うのは戦闘に於いて大きなアドバンテージになりますからね、人間でないが故に極限の環境にも適応出来ることが生徒達の強みと言えますね
まさしくその通りで人間と違って死後に逝く場所やその後に何が待つかを知っている以上は生徒にとって『死は一時的なもの』であり、死後の在り方が判明しているが故に死を恐れること無く自分の一生を燃やし尽くし力の限り全力で戦うと云う事が出来るのでしょう
千央さんの感想はとても理解が深く、よく読み込んで頂けていると感じられて嬉しいです
これからも楽しんでもらえたら幸いです
資料その2生徒の特性への応援コメント
こんばんは☆
死体も武器も身に付けていたものも何も残らないのは少し寂しいですよね。でも、それが彼らの生き様、いえ死に様ならば、むしろ潔くすら思えてきます。
無限の成長の可能性があるものの、抑止力により抑えられているとのこと。ならば、その宇宙の意思とも言える抑止力がなんなのでしょうか?
御作への尽きない興味がまた次回も私をこちらへと誘います(о´∀`о)
作者からの返信
千央さんこんばんは、コメントもありがとうございます
生徒達は一部を除いて戦闘を主任務としているためか戦士の独自の価値観を持っており、それが潔さに繋がっているのかなと思います(戦場に殉死はつきものですからね)
一概に無限と云っても良い可能性だけではなく危険な可能性も平等に内包しておりますから、世界に限界がある以上は規制しなくてはならないのでしょうね(抑止力の詳しい説明も読み進めて行けばありますので良ければお付き合い下さい)
尽きない興味と言って頂けて感無量です、最高の誉め言葉にとても嬉しいです
千央さんの小説もとても素敵でボクなりに参考にしております、これからも一緒にがんばって行きましょう😄
資料その1生徒への応援コメント
こんばんは☆
とても興味深く拝見しました。
生徒たちが人間の協力者で精神そのものという設定は、改めて見るとなるほどなという思いです。
また、夕焼けや夜でも明るく見えてしまうのは少し可哀想かなと感じる反面、綺麗だとかいった感情は不要なのでしょうかね。でも、やはり夕焼けや星空を見て綺麗だなとか心休まる時が彼らにあってもたまには良いですよね(^^)
作者からの返信
千央さん、こちらにもお越し下さりありがとうございます、コメントもいつも感謝です
生徒達はある程度の偶然はあったものの誕生には人間の手や思惑が関わっていますからね、それと精神生命体と云う設定は何かと便利だったりします
生徒達は人間からすれば道具扱いですからね(無論そうでない人間もおりますが)、それもあって不要な機能がオミットされております(それ故に人間と似ていても感性等は異なる感じでしょうか)
設定集には本編の様々な部分に関わる設定があります、最後までどうぞお楽しみください
資料その8学術工房と学術礼装への応援コメント
こんばんは☆
生徒は生徒で己の能力や技を修行により高めていくとのこと。これはもはや本能に近いのかもしれませんね。
戦うためにいるのですから、己を高めることは勝利に近づくということですし。
現実世界を異世界で覆い尽くすというのは大きなメリットがあるけど、制約もある。そして、抜け道まであるというのは一歩突っ込んでより現実的な感じがします。
私たちの生きる世界でも法には抜け道があったりしますもんね。
そこを上手く利用(悪用?)して生きる術にしている輩がいるのも事実。
工房にも個性がでるところもとても面白く興味深かったです(≧∀≦)
作者からの返信
千央さん、こんばんは、いつもコメントありがとうございます
基本的に生徒達は非戦闘用で有っても皆一様に闘争本能を秘めていますこれは元々人間の先祖が狩猟をしていた時代、闘争本能が生存に直結していたからだそうで、人間の精神エネルギーから生まれた生徒達もソレを受け継いでいるのが要因となっています
特にイレギュラーハンターはイレギュラーと戦う為に生まれたので勝利=生存に直結するからです
生きる為に戦い、死なない為に勝利する、その為の修行であり生徒達からすれば修練で己を高める行為自体が生き続ける事に必須なのでしょう
一般的な結界と違い現実世界そのものを塗り替え、(一時的とは云え)異世界へと変貌させる行為なので当の現実世界からすれば世界への侵略行為となる訳です
それ故にその強大な力にはそれだけ大きな制約が生じる訳です、でなければ世界を取り込んだり書き換えて滅ぼすような力に対抗出来ない為でしょう(固有領域はソレ等と同列判定されて結果的に世界の禁止事項に引っ掛かるみたいです)
とは仰る通り云えどんな決まりや事項にも抜け穴はあるワケで、そう云ったものを巧く活用して戦術を立てているみたいですね
工房はそれを造る生徒の趣味嗜好が反映されるので個性的な感じになる事が多いです、その工房を見る事で何の属性を持った生徒か推測する事もあるらしいです
興味が湧いてもらえればがんばって設定を考えた甲斐があります、いつもありがとうございます😊