第1話 妄想か?、現実か?への応援コメント
これは怖い……人間石鹸の話は何処かで聞いた覚えがあるのですが、実際に作られていたんですね。
それをフィクションに活用した立花先生こそ、実は最も驚嘆すべき殺人の天才なのでは?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この話、全くの出鱈目でも、早々、無いのですよ。
病院名は、実名は、上げれませんが、異常に、地元で評判の悪い病院が、現実に、有るのです。
流石に、「人間石鹸」の話は、私の想像なのですが、このような噂すら出るような、狂気溢れる病院なのです。
本当に、地元では、受付の事務員ですら、受診を辞めるように、勧めていると聞いております。
第1話 妄想か?、現実か?への応援コメント
拝読いたしました。
ミイラ取りがミイラになる、とは少し違うでしょうか。実際の裁判でも精神疾患を主張して量刑を軽くしようとする事例が見受けられますね。
ただし、そういった方法は自らの人生をさらに暗がりへと追いやる行為かと思います。
実在する病院がモデルなのですか。昨今の凄惨な事件が明らかにされていることを思うと、過去に仄暗い行為があったと邪推するのも人の業というものですね。
作者からの返信
二ノ前先生へ。
この病院は、地元では、非常に悪名で有名な病院です。
ただし、「人間石鹸」の話は、私の空想で書いたものであり、歴史上では、戦前にナチスがユダヤ人の死体の油から作ったとされているのです。
私の勝負の場はあくまでミステリーや、自分の人生の思い出話等であり、そもそも、ホラー作品で、二ノ前先生に勝てる筈も有りません。
私が、かって、20数年前に、小説推理新人賞であと一歩で受賞直前でしたが落選。翌年は、「湊かなえ」さんが受賞され、破竹の進撃を続けておいでます。
最近、「変な家」の「雨穴」先生にも注目しております。
残り少ない人生ですが、後、一頑張りしてみます。
今回は、貴重なレビューを頂き、誠に、ありがとうございます。
第1話 妄想か?、現実か?への応援コメント
モデルがあるんですか!?
作者からの返信
崔先生へ。
ここに出て来る病院のモデルらしき存在がですよ。
ホントに、「人間石鹸」を作っていたかは、定かでは有りませんが、ともかく、地元では「恐怖の病院」として、知る人ぞ知る存在だった事は、確かです。
これ以上は、書けません。怖いので。
第1話 妄想か?、現実か?への応援コメント
昔、とある解剖学の先生が、溺死体が長期水没していると、死蝋化(しろうか)して石鹸と同じような状態になる話をしてくれたことがあります。
自分が解剖した、珍しいご遺体のケースを紹介してくれる変わった先生でした。
沼で数ヶ月水没していたご遺体は、本当にツルツルで、本当の石鹸を作る工程と同じ現象が沼のなかで起きるんだと熱心に(いろいろな意味でちょっと引きましたが)解説されていて、その話を思い出しました。
実際出来ることが怖いですし、作品のような事例がリアであってもおかしくないなぁ、と興味深く拝見しました。
作者からの返信
夏露先生へ。
初めてのお便り、ありがとう、ございます。
質問文から想定しますに、夏露先生は医学関係の方(医師)だと推測致しますが、この「人間石鹸」が現実に、旧ナチスらによって作られた事は、歴史的事実です。
「死蝋化(しろうか)」と言う言葉は、極まれに見聞き致しますが、この言葉自体を知っておい出る方は、ほとんどいません。
そう言う意味でも、医学的知識を有される方に読んで頂き、光栄の至りです。
ちなみに、モデルになった悪評名高い精神病院は、確かに存在します。
ですが、流石に「人間石鹸」は作っていないと思います。
ここは、完全な創作です。
もし、よろしければ、『尿の点滴液』は、より、実話に近い話です。私が体験した話と、創作が混在していますが、より医学的な作品ですよ。