Segment 2 選択なのか、バイアスなのかへの応援コメント
名作ギャグは自分も入れますけど、元ネタを知らなくても流れで面白く感じることは、大切だと思います。元ネタへのリスペクトはもっと大切ですね。
作者からの返信
やはり、何をするにしてもリスペクトは大切ですね。
名作をバカにしてしまったら、その名作が好きな読者は傷ついちゃいますもんね
(๑'◡'๑)
Zatsudan 4 ワシの体験を、AIにへの応援コメント
尊厳の場面の話ですが、どんな権力者だろうと、死ぬことだけは平等なので「死」に関しては大半が納得しているのですが、尊厳を踏みにじられることは「人為的に起こる、必要のない蛮行」なので、ただ殺されることより納得感がないから、恐ろしく不快なのだと理解しています。
作者からの返信
私自身は、この辺は
『割り切れない矛盾した色々な気持ちを抱えている』
雰囲気です。
この辺に反応する、複数の価値観が、まぁまぁ矛盾してます。
眞門さんと似た気持ちも持っています
(◡`*ゞ)テヘッ
Segment 2 書く目的は?への応援コメント
やばい。滅茶苦茶面白いです。結局、リスペクトの問題なのかなと思います。配偶者や恋人もそうですが、自分の作品を雑な消費コンテンツにしているとしたら、自分の作品をリスペクトしていないのです。私は登場人物とお話しながら書いているタイプで、登場人物の苦痛は自分への精神ダメージになるので、消費コンテンツにしたら、自分がボロボロになりますが(笑)
作者からの返信
ありがとうございます✨
結局、誰かが、誰かor何かを、リスペクトしてない様子って、読んでいてまぁまぁしんどいですよね……
登場人物に苦痛を与えるの、私も苦手です(๑¯◡¯๑)
Segment 1 よく見かけるもったいない案件への応援コメント
これはすごく分かります!
さすがに「アルファが言った。イータが言った。オメガが言った。」まで極端ではないにしても、気づくと似たような書き方になっちゃうことあります(笑)
誰のセリフか分かりやすくしつつ、動作や表情も自然に入れる。
簡単そうで、これがなかなか難しいんですよね!
作者からの返信
なんとのう書いとると、うっかり数行前と同じ動作を書いてしまったりしますよね。
私はそれを避けよう、変化をつけようと頑張っているうちに、キャラクターの行動のディテールが、最初想定していたものと異なったりします(๑¯◡¯๑)
編集済
Segment 2 選択なのか、バイアスなのかへの応援コメント
落語形式というか、むしろ戯曲ですよね。お芝居の台本。
そっちで書きたい時がある、というのは、確かにそうなんですよね。
ラノベって、そもそも小説というより戯曲に近いなあとは常々考えたりします。
ストーリーよりシーンとシチュエーション(とキャラクター)を描きたくて書かれたのだなぁって
読んでると時々思いますし。WEB小説はもっとそう(テンプレをきちんと使っている作品は顕著かと)
いや戯曲にストーリーが無いというと言い過ぎでしょうけれど、
芝居は再読しようがないので、やはり「一幕のシーン」をどう描く?、というのが重みを持つわけで。
それを良く書けるのはそっちの形式なのかな、なんて思いました。
でも戯曲なんてみんな読み慣れてないしなぁ。それはそれで読解負荷ですよね・・・
※追記
返信ありがとうございます。
丁度お芝居の話を書いていたのでつい戯曲って書いてしまったのですが、
脚本と書いた方がよかったですかね、私も落語は好きなのですが、落語の台本も同じ感じですよね。
ストーリーはほとんど書かれていない、会話文がメイン、演者がナラティブを語る(演じる)ための覚書というかそういうものに近い。
アニメも脚本の段階ではそうなのだと思います。
でもお客さんに見てもらうのは「実演される一席の落語」や「一本に仕上がった動画アニメ」になってるのが普通なので・・・。書いてると脚本の形のほうが書きやい読みやすいくらいにも思うんだけど、脚本を読むって普通じゃないんですよね・・・
作者からの返信
申し訳ありません。あまり戯曲の知識はありません……
落語って噺家さんが喋ったり、身振り手振りだけで、登場人物の会話を中心にストーリーも展開していくのですよ。もちろん、ナレーター部分もあるのですが……落語は文字にもしますが、声色やトーンで登場人物を演じ分けるので、口伝が重要だったようです(扇子を使った様々な仕草なんかも重要なようです)
なので、会話中心のweb小説の理想型は落語かな~と、なんとのう思っておりました。
もしかしたら落語、マンガよりアニメに近いかもしれません(と、いま気づきました)
落語やアニメのスマートさを、web小説に輸入できたら……と夢想します
(◡`*ゞ)テヘッ
Segment 1 性を扱う方法論への応援コメント
なるほど……勉強になります!
私も、最近、(軽めの)性描写を書く機会がありましたが、露骨に下品にならないように、でも、読者様の心に少しでもときめきを伝えたい、と思い、ものすんごく悩んで剥げそうになりました(笑)
その、登場人物たちの過去があってこその今のその行動なわけですね。
私は女であり、男になったことがないので、正直男性側の想いって書くのが難しいですね(´;ω;`)
ほんと、
知らんけど
って感じですよ……
作者からの返信
男性も女性も、色々な人がいるのは多分同じなんで。
私は誰かに合わせようとするより、自分が書きたいもんを書いちゃいます~
なので、男性キャラはなんか王子みたいに現実感のない奴ばっかです……ダメじゃん!
でも、リアルに欲望の塊にしても、男性も女性も嬉しくない気がするのですよ……
(๑•̀◡•́)و✧
Segment 1 性を扱う方法論への応援コメント
ベッドシーンの難しさって、センシティブだからとかですらなく、ただ単純にミクロなドラマしか発生しないのにやたらと尺を取るからなんじゃないか、と考えるようになりました。
セックスによって発生するドラマ、感情や関係性の変容、ほぼ読まなくても類推できるものに収まりがちですし、それは強姦の類であっても同じで、そのくせ書き手は冗長に書きたがる。朝チュンと得られる情報量が何も変わらない。確認作業に終始してしまう。愛の確認。被害の確認。倫理の確認。
性となるとシミュレーターとしての性格を求められがちになるのも、ろくに動かないシチュエーションに何を読まされてるんだろう?って気分にさせられた読み手が、自分とテキストとの僅かな接点としてホンモノらしさとの比較で退屈を凌ごうとして、客観的正確さを審査する意識に寄って行くんじゃないかな、と思ってしまいます。
例えば、互いの内で求める快楽のズレを行為の中で浮き彫りにしていくようなシナリオとかなら、読者も意識を余所見させずに読み切ってくれると思うんですけどね。
作者からの返信
まず、小説には省略の美がありますから、要らんとこはバッサリ切り落としてええと思います。読者サービスになるなら書けばいいけど、テンプレを踏むために書き手も読者も退屈なことを書くとか、お互いに時間の無駄です。
小説のあらゆる部分がそうであるように、ベッドシーンもまた、それをいそしむ二人の人格や価値観を文章に刻んでゆけばよいように思います。
私はなんとのう『リケジョの結婚』で何度か房事を書きましたが、読み返すとまぁ、自分の採点では『そうなっている』気がしました。他の人が読んだらどう思うかは知りませんが。
人の心の流れを書けば、どんなミクロなドラマにも物語は宿る。むしろ『神は細部に宿る』という建築用語が似合うと思います。
房事で交わされる会話。未来への明るい展望なのか、暗い展望なのか、会話よりもいま・ここの感覚に集中していくのか……
ダンナにギュッと胸を握られたらどうでしょう。例えば……
『痛いわボケ!』
『ちょっ、どうしたの今日? 会社でやなことあった?』
何も言わないで心配。
心の流れのバリエーションは、ちゃんと過去を作って(上流工程)から、想像力を働かせて演繹(下流工程)すれば、ほぼ無限で、飲んでも酒の尽きない杯のようなものという気がします。
ダンナがツマの乳首を、中指の腹から手のひらや手首までを使って、下から上にシュッとしたとしてですね。ツマがどうするのか、『細部』を想像しましょう。どんな表情か。顔のどのパーツがどうなんのか。声の調子は?
『うひゃっ……どこで覚えてきたん、ええわソレ、偉い!』って喜ぶ。
『はぁッ……やめえ、垂れちゃったじゃん……も~』と拗ねる。
『ショーツ脱ぐ前にすんなタコ!』と怒る。
ほんの少しの差の積み重ねで、表現される心が変わってくる。複雑系とバタフライエフェクトみたいになる。
とはいえ、声の調子やら、表情やら、『細部』を繊細なままに書いていると読解されにくいです。やっぱり、分かりやすくセリフや行動に展開するのが安牌だと思います。セリフ無しで行ってみます。
・嬉しそうな顔でぽろぽろ泣く。
・幸せそうな顔で突かれてたと思ったら、最中にスヤスヤ寝て、肩をゆすって起こすと顔を赤くして『えへっ』だけ。
・ノリノリで対面座位でゆっさゆっさしてたツマが、突然止まって柔らかくダンナの背中を抱きしめて頬ずり始める。
まぁ、一つの動作は限りがありますが、流れ(複数動作の組み合わせ)にすれば組み合わせのように種類は増えます。
こういうのはまぁ、尽きない銀鉱脈を訥々と掘るような仕事です。デカいヤマじゃありません。地味だけど尽きないヤツです。金ほどカネにはなりません。その代わり、いぶし銀の味わいは出せるかもしれません。
そして、こういう性描写をベッドの上だけで完結させたら、物語の情報量に、性描写で増した情報量の分しか寄与しません。
でも、性描写を人間関係の一部と見なし、ストーリーの流れに組み込めば、性描写の部分で描いたささやかな事象を、その後のストーリーの進めかたで大きな変化にできると思います。ゴム着けた男子に出されて、男子が直ぐに抜いてゴムを外し、アルコールティッシュで陰茎の子種を清めて(沁みそう……)、女子が嬉しいか悲しいか、色々の矛盾した複雑な感情なのか――当然、女子が何を望んでいるか、性交までに築いた人間関係などで、全く変わるし、それが信用とか『誠実さの評価』にどう影響を与えるか、そして物語はどう流れるか……だいぶ振れ幅大きいですよね?
アルコールティッシュじゃなくて、ウエットティッシュ、ふつうのティッシュではどう違うでしょう? かなり意味が違うはずです。どれを選ぶか、作者に与えられた、思想を込めるための選択肢ですね。
入れたまま、ほっぺたを撫でるのか、ビンタすんのか。物理的には些細な違いですが、物語の展開はゼンゼン違うでしょう。撫でるつもりなのに、何故かビンタしたら、やった方も自分にビックリのマクロ級ドラマです。
性行為というのは、隠されていた内面の不意な表出としてだいぶ強い気がします。上手に使いたいものです。私もうまくコントロールできてません。精進あるのみです。
ここまで書いて何ですが、ちゃんと論点のかみ合った返信になったかどうか、自信がありません。もし、楽しく読んでいただけたら、それだけで幸いです(๑•̀◡•́)و✧
Zatsudan 4 ワシの体験を、AIにへの応援コメント
ノーラとか私も読んでました。
たかみよしひさはほぼ全作品持ってます。
おやまだいくは本名がたがみかつひさで、兄弟仲は良かったんだけど、編集から作風の問題で最初はたかみよしひさの兄とは出さなかったんですよね。
たかみよしひさは元暴走族の頭って売り込みだったんで、イメージが違い過ぎた。
『HELLSING』は取材でイギリスに行って有色人種だからとひどい扱い受けたんで、作品でボロボロに殺した話が好きですね。
作者からの返信
返事が遅くなり、申し訳ありません。見落としておりました(◡`*ゞ)テヘッ
おやまだいくは純情路線、たがみよしひさはエロエロよ~! なんで、隠したと言われると納得しかありません……
HELLSINGのあの名殺戮シーンが個人的な恨みで出来上がったとか、何が幸いするか分かりませんのう!🌟 っていうか、カトリックの騎士団にアレやらせて大丈夫だったのが逆にすごすぎます……✨
Zatsudan 4 ワシの体験を、AIにへの応援コメント
まさかこんなところで、島田ひろかずやたがみよしひさの名前を見れるとは……
ティリニアシリーズや正義の味方計画、もちろんミステルの住人、レジェンド・チェンバー辺りはしっかり読んだ覚えがあります。
超人ロックも姉が持っていたので部分的に読みましたが、姉の趣味過ぎてそこまで嵌りませんでしたねw
性的な部分は描くのに神経使います。なるべくは暗喩的な表現にとどめておきたい所ですね。(レーティング的にも)
作者からの返信
返事が遅くなり、申し訳ありません。見落としておりました(◡`*ゞ)アチャー
島田先生が好きな人、何十年ぶりだろう……レジェンド・チェンバーも好きです!
島田先生の影響でW.E.バトラー『魔法修行』を読みました……!
(島田先生がなんかのマンガで参考図書に挙げてた)
性的な部分、好き放題に書きたいです。リケジョではだいぶ我慢しました!(アレで我慢してました)
Zatsudan 1 ワシという野蛮――いつもの脱線への応援コメント
BLの話といえば、キャプテン翼、聖闘士星矢……そして、ゴッドマーズ……!
現実では出せない野蛮さや欲望を、物語の中で楽しむという話、面白かったです。
作者からの返信
C翼と星矢は私はまぁまぁリアルタイム世代なのですが、ゴッドマーズのBLはやや私より早い世代のように思います。
っていうか、よう知らんので書けませんでした
(◡`*ゞ)テヘッ
Segment 1 性を扱う方法論への応援コメント
性描写の話でありつつ、キャラを一個の人格として大事にできるか、という創作全体の話なんですね。
「説得力のある嘘」、大事なんだなぁと思いました。
作者からの返信
キャラを一個の人格として大事にできるか。
創作全体の話ではあるのですが、性描写では特に重要になるというか、性描写では見すごされやすいというか、そういうことを言いたかったです(๑•̀◡•́)و✧
Zatsudan 2 超人ロック――脱線の脱線への応援コメント
あれは絵が古いからで途中で終わって10年以上間が空いて、何かの記念で短期連載したら、反響が凄くて復活した作品ですよね。
もう亡くなられましたが。
作者からの返信
KINGもOUTもMEGUも、超人ロックSpecialも、超人ロックが持つ『掲載誌を廃刊させてしまう超能力』が発動した雰囲気で『絵が古い』が直接原因になったことはないと思います。
聖悠紀先生、2022年にお亡くなりになりましたね。脇から言うのも何ですが。72歳は少し若いけど、かなりやり切った人生だった気がします
(๑´◡`๑)
Segment 2 書く目的は?への応援コメント
うちのAIも読者ですね。Geminiは感想をって言ってんのに、勝手に続きを書き始めますね。
興奮すると勝手にそうなるらしいです。
あとは、やっぱり一方的な暴力とかだと、ちょっとしんどくなります。
そして、女性キャラが都合のいい洗脳信者みたいになるのも、ちょっと。
既にキーワードを入れて、物語を生成するAIもできているし、消費文学はそちらにとってかわられるかもしれませんね。
作者からの返信
AIくん、各社別々の個性が出てきて、面白いですよね。
物語を作らせても、そこそこイケるし
(๑´◡`๑)
女性キャラが洗脳されたみたいになるの、しんどいですよね。背景に作者のご都合主義なのやら、マジで女性を『所有』したいのやら……
Segment 1 よく見かけるもったいない案件への応援コメント
セリフ括弧の前にキャラ名を置くの、80~90年代のラノベでは主流のひとつだったと言えるかもです。TRPGリプレイってジャンルですけど。
むしろこの記法はなろう系のようなゲームファンタジーにおいては権威ある伝統的形式としてルネサンスされるべきなのかもですね。
作者からの返信
TRPGリプレイは、ちゃんと読んだことがないので存じませんでしたが、キャラ名明記形式だったのですね。勉強になります。
ありがとうございます(๑´◡`๑)
ルネサンスされて定着すれば、書き手も読み手も便利そうですよね🌟