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  • 第3話 白箱への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます!

    工場地帯「プロムゾーナ」の無機質でありながら美しくどこか退廃的な世界観と、情景描写の美しさに一気に引き込まれました!

    自分の記憶に絶対の自信を持ちながらもどこか不器用に自分を責めてしまう主人公のソアラと、琥珀色の瞳をした少しミステリアスで優しいキーラ。二人の掛け合いや少しずつ心を通わせていく空気感が本当に愛おしいです。
    沈まない太陽や反転する幾何学模様の雲、何も生み出さない工場といった数々の謎と、ソアラの持つ「記憶力」という個性が組み合わさっていく展開にワクワクが止まりません!

    「白箱」を見つけた二人にこれからどんな物語が待ち受けているのか、続きが気になって仕方がありません!素敵な作品をありがとうございました!これからも応援しております!

    作者からの返信

    神無朔夜さん、ご丁寧にコメントいただきありがとうございます!

    「なんでもいいから初コメントくれる人が欲しいよ~」ってくらいの気持ちで自主企画に参加させていただいたのですが、想像以上に内容をよく理解してくださっているのが伝わってきて感激しました!最初の方は主人公の内面を表す描写が多くとっつきにくいかもしれませんが、後半にいくほど異界のギミックやミステリー要素が増えて面白くなっていくので、よければ4話以降も楽しんでください!

    コメントありがとうございました!