④夏樹良写真展『タイランド』への応援コメント
急に英語が出てきてびっくりしましたが、日本語もあって安心しました。(笑)
学校の英語の授業だと思って英語の解読頑張ります!
写真に対する深い愛情と、作者の人生の軌跡が優しく交差する、とても心温まる素晴らしいエピソードでした。
心を打つ背景と「ネオ・ノスタルジック」な情景
お母様の介護という10数年の空白期間を経て、再び本格的なカメラの世界へ戻る決意に深く感動しました。ペナン島のジョージタウンの異文化が共存する風景や、青春時代の思い出が詰まった「cafe Ada & Eve」の情景描写が非常に鮮やかで、読んでいるこちらまで温かく懐かしい気持ち(ネオ・ノスタルジック)に包まれました。快く壁を貸してくれたマスターの優しいお人柄もとても魅力的です。
アナログ写真への情熱と緻密な描写
暗室でのフィルム現像のプロセスが、まるでその場にいるかのようにリアルに描かれている点も素晴らしいです。暗闇の中での手探りの作業や、液温を20度に保つ徹底したこだわりなど、アナログならではの奥深さと手作業の温もりが伝わってきました。写真愛好家にはたまらない描写であり、カメラに詳しくない読者にとっても非常に興味深い内容です。
作者がどのような思いでシャッターを切り、作品を形にしてきたのかがまっすぐに伝わる素敵な文章でした。
③『RAFFLES HOTEL』への応援コメント
昔はほんと、どこでもタバコ吸えてましたね。
夏樹良写真展『悲情城市-回想と郷愁、幻想の九份-』への応援コメント
写真は門外漢ですが、素晴らしい活動をしてらっしゃるんですね。
引き続き拝読させていただきます。
応援で星をどうぞ。