2026年7月14日 15:40
への応援コメント
>小児性愛者をフチョウゼンブナクナールに通らせたところ、脳みその異常な部分に効いたのか、通ったすぐ後に彼の嗜好について聞いたところ、常人と同じく、「同年代かちょっと年上のお姉さんかな」と答えたそうだ。ここの決めつけにも似た断定が、とても面白かったです。設定もそうですが、語り口が軽快なので、非常に読みやすかったです。フチョウゼンブナクナールを、この世のあらゆる悪い部分に当てれば、いろんな話も展開できそうだなと思いました。治療というより、悪い部分を消滅させる、という設定なんですかね?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。まず「筒井康隆風の小説を書きたい」と思っていろいろ考えたところ、人間の組織の悪い部分をいったん全部消して、そのあと治療すればいい、という発想がありそうだと思ったので、そういう風に書きました。
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>小児性愛者をフチョウゼンブナクナールに通らせたところ、脳みその異常な部分に効いたのか、通ったすぐ後に彼の嗜好について聞いたところ、常人と同じく、「同年代かちょっと年上のお姉さんかな」と答えたそうだ。
ここの決めつけにも似た断定が、とても面白かったです。設定もそうですが、語り口が軽快なので、非常に読みやすかったです。フチョウゼンブナクナールを、この世のあらゆる悪い部分に当てれば、いろんな話も展開できそうだなと思いました。治療というより、悪い部分を消滅させる、という設定なんですかね?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。まず「筒井康隆風の小説を書きたい」と思っていろいろ考えたところ、人間の組織の悪い部分をいったん全部消して、そのあと治療すればいい、という発想がありそうだと思ったので、そういう風に書きました。