第4話 憧への応援コメント
文章全体としても素敵でしたが、特に最後の一文がとても印象に残りました。
個人的な話ですが、最近「何故人は星に願いをかけるのだろう」と疑問に思って調べました。古代ギリシャあたりの人は、流れ星は神様が天からこちらを一瞬覗いた隙間が輝いたものだと考え、流れ星に願えば神様に直接願いを伝えられる、として願うようになったそうです。
最後の一文からこれを思い出すと同時に、「天の穴」は神が地上を覗くように、人間も天を覗いている瞬間なのだと気付かされました。
当たり前かもしれないけれど、視点を変えて考えるとまた面白くてとても良い文でした🌠
作者からの返信
コメントありがとございます!
続けて虚無シリーズまで読んでくださり嬉しいです😭
星への願い事について、初めて知りました、、、うんと昔から人が星を眺めて祈るのはいつの時代も変わらない普遍的な人の文化なのかもしれませんね、、、勉強になります。
教えてくださったことが今後文面に出せればと思います!
深淵を覗く時、またその深淵もこちら側を覗いてるのごとくですね。こちらこそ素敵な応援ありがとうございます!
第3話 命への応援コメント
まだ途中までしか拝読できていないのですが、どうにも「これはすげぇな」と思い、コメントを書きました。
(言葉が汚くて申し訳ありません)
「薄暗い心のありようを眺めています」という紹介文に惹かれてやってきましたが、どこか距離を置いた淡々とした語り口なのに、扱っているものはかなり深いところまで踏み込んでいて、その組み合わせが印象に残っています。
特に第三話「命」のラストはしばらく眺めてしまいました。
強い言葉を、ここまで静かに置いていける。
鬼才という単語が頭に浮かぶのは初めてです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
命、と言う作品自体このシリーズの中ではかなり読む人を選ぶ内容になるだろうと、書き上げた時に思いました。
なので、このようなコメントをいただける事が嬉しいです。
ぜひ他のシリーズ完結したものもありますので、読んでいただけると幸いです!
本当にありがとうございます!