2026年8月14日 22:20 編集済
第1話への応援コメント
「私は女子高校生だから」。作中に何度か登場するその言葉が、時に楽観的に、時に自分の中の大切なものを守るための悲鳴のように響くのが印象的でした。主人公の理音は凛としていてかっこいいけれど、きっと胸の底では常に不安感や焦燥感がくすぶっているのでしょう。「しね」の一言がすごく重く響いて、私まで泣きそうになってしまいました。『女子高校生でも間違えること、女子高校生でも、ではなくて、女子高校生だから、なことちゃんと分かってる』女子高校生だから、という自意識。その中でもがいてる自分を、更に一歩退いて見ているところ。大人が思うより女子高校生は馬鹿じゃない。馬鹿じゃないし綺麗じゃないし、ずっと不安で苦しんでもがいている。私もかつて生きていたはずのキラキラした青春の日々の断片の集まりなのに(だからこそでしょうか)、すごく心が揺さぶられました。指先の描写が好きです。
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第1話への応援コメント
「私は女子高校生だから」。作中に何度か登場するその言葉が、時に楽観的に、時に自分の中の大切なものを守るための悲鳴のように響くのが印象的でした。主人公の理音は凛としていてかっこいいけれど、きっと胸の底では常に不安感や焦燥感がくすぶっているのでしょう。「しね」の一言がすごく重く響いて、私まで泣きそうになってしまいました。
『女子高校生でも間違えること、女子高校生でも、ではなくて、女子高校生だから、なことちゃんと分かってる』
女子高校生だから、という自意識。その中でもがいてる自分を、更に一歩退いて見ているところ。大人が思うより女子高校生は馬鹿じゃない。馬鹿じゃないし綺麗じゃないし、ずっと不安で苦しんでもがいている。私もかつて生きていたはずのキラキラした青春の日々の断片の集まりなのに(だからこそでしょうか)、すごく心が揺さぶられました。指先の描写が好きです。