編集済
第27話:破滅の引き金への応援コメント
浅倉がただ一つの方向を指さし続けました。
そこにあったものは
殺害した警官の遺体ではあったものの、、
この光景は異様としか言いようがありません!
そして更に浅倉の仕掛けが発動されました!
これはでもまだ大量虐殺が起きる前の序章に過ぎない?!
そして浅倉はどこに?!
第23話:決断への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
このエピソードはまさに『決断』でした。
最初は陽子と逃げる用意をしてきた健太。
でもその気持ちが変わったのは、陽子の瞳に浮かぶ恐怖を見た瞬間。
この時健太にどんな心の変化が起きたのか。
陽子の瞳に浮かんだ恐怖を見て、町の人達を見捨てることはできないと思ったのか。
そして陽子も決断をしました。
“仕方ないから、あなたのヒーローごっこに付き合ってあげる”
こんな時にこんなセリフが言えるのが陽子らしいです。
花火大会の会場はまだこれから何が起きるのか何も知らないでいる人達で溢れている。
健太と陽子の不安との対比を感じます。
「浅倉が……今、この会場の中にいる」
祐介のこの言葉は逃れられない運命を突きつけられたようでした。
そして大量虐殺までの時間が一気に迫りました!
第22話:腐敗した裁定への応援コメント
“この町がどうなろうが、俺にとっては『彼女』を解放することだけが唯一の勝ち筋だ”
とする灰原。佐竹の状況も気になります。彼にとっての『彼女』とは一体何者なのか?
また灰原は警察の動向を外側から観察しているような感じですよね。浅倉のことは熟知している。だから警察の無能ぶりを密かに鼻で笑ってしまう。
灰原にとっては町がどうなるかなんていうことは二の次なんですね。
“駒は揃った”とする灰原が見届けるのは、浅倉による大量虐殺なのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、今回も第21話と第22話の熱い感想をいただき、本当にありがとうございます!
陽子が千夜と接触し、過去の記憶まで言い当てられた驚きや、千夜の言葉に注目していただけてとても嬉しいです。
そして、灰原の思惑や、警察を冷徹に観察する姿、町がどうなるかは二の次という危ういスタンスまで深く読み解いていただき光栄です!
千夜に導かれる健太と陽子、そして灰原が仕掛けた「駒は揃った」という言葉の先で待ち受けるものとは――。
いよいよ物語はさらなる核心へと突き進みます。
ぜひ次のエピソードでもハラハラしながら見届けてください!
引き続き応援よろしくお願いいたします!
第20話:千夜への応援コメント
この占い師こそが『千夜』だったのですね。
“浅倉を追い詰めるためには自らの命すら顧みない狂気と覚悟を秘めた女性”
という人物紹介がありましたが、健太と陽子に力を貸すことになるのでしょうか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、今回も第18話から第20話までの熱い感想をいただき、本当にありがとうございます!
浅倉が捕まったにもかかわらず死亡者が増えている不気味な現象や、それを灰原のクーデターと結びつけて考えてくださる深い考察、とても嬉しく読ませていただきました。
健太が抱く「二人だけでこの町を出てしまおうか」という苦しい揺らぎ、そしてそれを引き立てる廃校舎の描写にまで注目していただけて光栄です!
「100パーセント当たる占い師」の正体。
さらに、健太の秘密に気づいたような占い師の反応や、手渡されたメモの謎……。
正体を表した「千夜」という女性は、果たして健太と陽子にとって救いの手となるのか、それともさらなる狂気への案内人となるのか――。
浅倉の影がちらつく中、運命を変えるための歯車がいよいよ動き出します。
ぜひ次のエピソードでもハラハラしながら見届けてください!
引き続き応援よろしくお願いいたします!
第17話:疑惑への応援コメント
他の能力者の仲間たちに、謎の女性から、SOSの信号が届いた、、
健太だけではなかったのですね?
そして健太の能力とは?
謎がたくさんありますね。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、ここまで第17話まで一気に読み進めていただき、本当にありがとうございます!
そうなんです。謎の女性からのSOSは健太だけではなく、近隣の能力者たちへ一斉に届いていました。彼らがこの後どう動くのか、そして健太自身の能力は何なのか……。
「大量虐殺まで、あと1か月」。
浅倉という怪物は檻の中へ入りましたが、それは新たな災厄の幕開けに過ぎませんでした。
脳内に響く謎の女性の救難信号、組織から切り捨てられた工作員・灰原の暗躍、そして未だ覚醒せぬ健太の能力の正体――。
全ての歯車が狂い始め、物語はここから第二部最大のクライマックスである「花火大会」の惨劇へと雪崩れ込んでいきます。
運命は変えられるのか、それとも全ては破滅へと収束するのか。
まだまだ謎だらけですが、ここから物語はさらに大きく動き出します。ぜひ続きも楽しみにしていてください!
第16話:救難への応援コメント
このエピソードでは大きな変化がありました!
脳内に響いた女性の声
壁の中に隔離されていた
配下のものたちを解剖
私にはもう頼れる存在がいません、、
灰原の言っていた『彼女』?
町はいつもの花火の話題に移っている、、
でも健太と祐介は決して安心はしてない。
まだ全容がわかりませんが、大量虐殺とはまた別の軸があるようです。
作者からの返信
cypress様、今回も深い考察をありがとうございます!
脳内に響いた女性の声、そして「壁の中」「解剖」といったキーワード。灰原が追っていた『彼女』の存在。
浅倉逮捕で町が平和ボケする中、健太と祐介だけが感じている違和感。
物語はここから、さらに不穏な方向へ加速していきます。ぜひお見逃しなく!
第15話:悪夢の設計図への応援コメント
灰原という男が再び登場しました。
刑事なのかと思いましたが、人物紹介にあったように謎の男のようです。
『彼女』と合流できなければ、、というのはどういうことなのか、まだわかりません。
クーデターを起こそうとしている?
浅倉は今はこんな風に捉えられていて、どうやって計画を実行するのか?
作者からの返信
cypress様、早速の感想ありがとうございます!
彼が語った「あと1か月と2日」後。この絶望的なカウントダウンを、灰原がどう止めようとするのか、今後の展開に注目してください!
第14話:錯覚への応援コメント
何かが起きる!と思っていたところ、まさかの拍子抜け、、
と思わせての浅倉の表情。
そして確保されたのに『大量虐殺まで、あと1か月と6日』の文字。
どうやっても逃れられない運命なのか。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、今回も熱い感想と深い考察をいただき本当にありがとうございます!
まさかの拍子抜けからの、浅倉の歪んだ笑顔。
どうやっても逃れられない運命の歯車が回り始めたような、逃げ場のない恐怖を味わっていただけて作者として嬉しいです……!
組織に見捨てられた男が取調室で対峙したのは、逮捕すらも自らの遊戯に組み込む「浅倉智明」という名の底知れぬ狂気でした。
自分の終着点を定め、無邪気にカウントダウンを告げる怪物の前で、男の野望もまた音を立てて狂い始める。
残された時間は、ついに**「1か月と2日」**へ――。
逃れられない破滅の足音が確実に近づく中、狂気と陰謀が交錯する次なる地獄を、ぜひ次の更新でもハラハラしながら見届けてください!引き続き応援よろしくお願いいたします!
第13話:膠着への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
毎回とても楽しみにしています!
自警団がどんな人達の集まりなのか目に浮かぶようです。そしてその自警団が持っている空気感さえも。
まず膠着したのは警察と自警団だったのですね。ここがリアルだな、と感じました。すぐに浅倉との対決が始まらないところに緊張感が増します。
そして浅倉との膠着状態。
この最後に登場した男が浅倉さえも圧倒しているように感じます。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、今回も熱い感想をいただき本当にありがとうございます!
自警団の生々しい空気感や警察とのリアルな膠着状態、そしてすぐに手出しができない独特の緊張感を味わっていただけてとても嬉しいです!
警察と自警団のいがみ合いの果てに、ついに姿を現した浅倉。
――しかし、あれほど恐れられた男の確保は、あまりにも異様なものだった。
警察の包囲網も、自警団の狂騒も、すべては浅倉の描いた「手のひらの上の遊戯」に過ぎなかったのか。
こちらを見据える彼の歪んだ笑みが、これから始まるさらなる地獄を静かに告げる。
網にかかったのは、果たして狼か、それとも――?
少年たちを襲う次なる波乱を、ぜひ次のエピソードでもハラハラしながら見届けてください!引き続き応援よろしくお願いいたします!
編集済
第12話:共犯への応援コメント
ここにきて、健太は陽子の信頼を失ってしまいました。
『僕はたった一人、この能力という名の呪いの中に置き去りにされたのだ』
能力があることが却って健太を追い込んでいるのを感じます。とは言え、健太の持つ能力は何なのかまだわかりません。
浅倉は恐るべき相手のようです。
自警団——
果たして健太は賭けに勝てるのか。
祐介の目に灯った冷酷な光は何かを暗示しているのか。
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様、今回も深い考察と熱い感想をありがとうございます!
健太の孤独や、周囲(陽子との関係など)から追い詰められていく苦悩を受け止めていただき嬉しいです。
能力が救いではなく「呪い」として彼を縛っていく残酷さを描きたかったので、そう感じていただけて描写のしがいがありました。
これから不穏な要素が次々と牙を剥いていきます。
今後もぜひハラハラしながら見守っていただければ幸いです。
次話も楽しみにお待ちください!
第10話:沈黙への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
緊急集会——
みんなもう何かを知っている?!
昨日までとは打って変わった雰囲気になり、不穏な空気になりました。
ジャングルジムの描写に惹きつけられました!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
cypress様
温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!
緊急集会の不穏な空気や、ジャングルジムの描写にまで注目して読んでいただけてとても嬉しいです……!
あの静かな日常が少しずつ歪んでいく感覚を味わっていただけているなら、作者としてこれ以上ない喜びです。
そして、現在、本作の前章になる【第一部】の連載をスタートさせております。
第一部では、健太がどうして警察の事情聴取を受けて引っ越しせざるを得なくなってしまったのか、一つひとつの出来事や人間模様を描いています。
これからさらに加速していく物語を、ぜひ第一部から追いかけて(あるいは振り返って)楽しんでいただけると嬉しいです!
これからも続きをお届けできるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
第9話:会場への応援コメント
凄く面白いです!!
非現実的なことが起きようとしている中、いつもの風景の中でいつも通り生きているみんな。
未来を知る健太と陽子。
設定が特殊なのに、描かれている健太の陽子への想いや、何気ない風景の描写がとても瑞々しく、その世界に引き込まれていきます!
事件はどのように起きようとしているのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
感想ありがとうございます!物語はここから加速します。
cypress様
物語の世界に引き込まれてくださったようで、とても嬉しいです。
健太たちの何気ない日常と、迫りくる異質な運命。その狭間で二人が何を感じるのかを大切に書いてきました。
「事件はどのように起きるのか?」という点も、今後の展開の重要な鍵になっていますので、ぜひ注目して読んでみてください。
続きを楽しみにしていただけることが、何よりの執筆の原動力です。
期待を裏切らない展開を用意していますので、今後ともよろしくお願いいたします!
エピローグへの応援コメント
エピローグ!!
ついに完結、、ですか?!
というのは、まだこの先を読みたい気持ちでいっぱいです。
千夜が言った
「きっと、面白いことが、起きるわ」
も気になりますし
灰原が言ってた『彼女』はどうなってしまったのか?
浅倉はこのまま死ぬのか?
健太と陽子は今どうしているのか?
祐介は無事なのか?
街はこれからどうなっていくのか?
この続きの二部を是非書いていただきたいです!!
お時間があれば是非宜しくお願いいたします!!
引き込まれる描写がいっぱいあって、大量虐殺が起きるまでの日常の中に、まるで自分もそこにいるような感じでした!!
ここまで読ませていただきまして、本当にありがとうございました!!