□への応援コメント
冒頭の遥の語りとドスッが、もしかしたら体を捨てるときに一番幸せだった瞬間を思い出した場面なのかもしれないと思うと......。いやもしかしたら本当に石に戻って落とされる中の遥視点の拓という感じもしなくもないというか。いや、それにしても拓の人間味あふれる小心者のクズさ! しかし胸糞ではありますが理解できてしまう部分もあるというか(;´Д`) 色々と抉られました......。
作者からの返信
藤沢INQさん、コメントありがとうございます。
返信遅れましてすみません!!
私自身、「こいつ…!」と、自分でも思うクズキャラを主人公にしてみたいというのもあり進めていたのですが、何度かストレスになり過ぎて軌道修正しました苦笑
>本当に石に戻って落とされる中の遥視点の拓
藤沢さんのその着眼点に唸りました。そうするのなら遥がやはり最後に見た拓の表情は……。抉る部分があり、本作については私としては嬉しい言葉なのですが、その抉りが藤沢さんにとっても「いい意味」での抉りであれば幸いです。
お付き合いくださりありがとうございました!
編集済
□への応援コメント
素通りできない何かを感じ、読み終えてからもかれこれ1時間以上ページに留まり、言葉や処理しきれない感情を探し続けておりました。
繰り返される「ドスッ」が効いていてすごく良かったです。共依存的でダークな作品、ドスッとヘキに深く刺さりました……!
わぁ、クズ男……。
遥に許すという考えはなく、遥の中の拓はずっと特別なんだなと思いながら見届けました。遥を利用する拓への純粋な献身は残酷で優しくて、それがまた残酷で、一緒に地に落ちてくれるのを強さと言っていいものかとか、いろんなことを考えさせられました。
私の読み間違いでなければ、遥は“飛べた”けど拓は飛べなくて、同じ欠片にはなれなかったんですね……。
圧倒させられました、面白かったです!
作者からの返信
やまさきさん、コメントありがとうございます。
>かれこれ1時間以上ページに留まり…
引き留める力があったこと素直に嬉しいです!私もやまさきさんのコメントをもう、何度も何度も読み返して噛みしめております。書いている途中も、書き終わってからも、頭の中で延々とドスっと流れておりました。
クズ男ですね…、拓を取り巻く環境もありましたが、だから仕方ないとは片付けられないですよね。遥の心情も深く感じ取っていただけて嬉しいです。やまさきさんの言う通りです。拓は飛べませんでした。自分ひとりでは何もできないのです。