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  • 二作目失礼致します。

    本当に素晴らしい表現力ですね……

    すぐに世界に惹き込まれました! 

    残酷な描写も、ぞやぞわと鳥肌が立ってしまうくらい。

    当時、佐藤さんだけ殺す場面を描かなかったのは、佐藤さんの気持ちに何となく感づいていたからなのでしょうか?


    短編の中で、これほど心を揺さぶれる物語を詰め込めるなんて、本当に凄いです。

    作者からの返信

    2作とも感想をくださり、本当にありがとうございます。

    質問もありがとうございます。

    広は誰かを好きになったことはあっても誰かに好きになってもらったことなどない少年でした。

    そのため、佐藤さんの好意になんとなく気付きつつも、その感情がなんなのか理解できず、自分の中で整理がつかなかったんじゃないかな、と筆者は思います。