2026年8月3日 10:29
柳橋と辰巳への応援コメント
芸者さんがドボンなんて見たことないですね。お姐さん方は風呂から上がれば新品だけど、着物がねえ…髪も…大変でした。寛太ちゃん、お疲れさんでした。
作者からの返信
浮遊抄 fさん、コメントありがとうございます。辰巳と柳橋は犬猿の仲ともいわれ、些細なことから口論や喧嘩になることもあったようです。まさに「火事と喧嘩は江戸の華」という時代ですね。おっしゃる通り芸者衆にとって川へ落ちるのは一大事です。着物や帯はもちろん、結い上げた髪まで台無しになってしまいますから、その後は大騒ぎだったと思います。そんな大変な場面だからこそ、寛太ちゃんには思い切って飛び込んでもらいました。本人は照れ隠しをしていますが、一番お疲れさんだったのは寛太ちゃんかもしれませんね(笑)
2026年7月13日 08:54
序章への応援コメント
タイトルから、おめでたい「梅結び」のような、人と人との固い絆や温かなご縁が紡がれていくのかな……とワクワク想像を膨らませています!続きがとても楽しみです!
薄氷ちとせさん温かいコメントありがとうございます。タイトルから「梅結び」の意味まで想像してくださり、とても嬉しく拝見しました。まさに、人と人とのご縁や絆を、一本一本の組紐のように丁寧に紡いでいく物語を目指したいと思います。これから先も、笑いあり、人情あり、ときには涙ありの物語になっていくと思いますので、どうぞ気長にお付き合いいただければ幸いです。これからも組紐屋『梅花堂』をよろしくお願いいたします。
柳橋と辰巳への応援コメント
芸者さんがドボンなんて見たことないですね。お姐さん方は風呂から上がれば新品だけど、着物がねえ…髪も…大変でした。寛太ちゃん、お疲れさんでした。
作者からの返信
浮遊抄 fさん、コメントありがとうございます。
辰巳と柳橋は犬猿の仲ともいわれ、些細なことから口論や喧嘩になることもあったようです。まさに「火事と喧嘩は江戸の華」という時代ですね。
おっしゃる通り芸者衆にとって川へ落ちるのは一大事です。着物や帯はもちろん、結い上げた髪まで台無しになってしまいますから、その後は大騒ぎだったと思います。
そんな大変な場面だからこそ、寛太ちゃんには思い切って飛び込んでもらいました。本人は照れ隠しをしていますが、一番お疲れさんだったのは寛太ちゃんかもしれませんね(笑)